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2007年7月 2日 (月)

第18節 磐田戦(6/30@エコパ)

P1010999  静岡スタジアム・エコパで開催される磐田戦、今回は、いつもお世話になっている、せぼんさんのバスツアーでの参戦とあいなりました。今回は、小型バスでのツアーでしたが、前後は余裕ありましたね。ただ、ちいとシートが硬かったかな。

 首都高速は、代官町あたりで混みましたが、まずまずの時間で通り抜ける。しかし、東名が事故渋滞で、大和トンネル先頭16kmの渋滞で、通過に100分かかるとのこと。まあ、港北PAで昼飯を食いつつ、15:30くらいにエコパ到着。   

P1020011  駐車場は、エコパ内の駐車場ではなく(一昨年、NAKAさんのときは、止めさせてくれたぞ。アウエー・サポはもう止めさせてくれないのかよ!)、南駐車場という、エコパ裏の山の中の駐車場に止めさせられる。これが、今回の曲者でした。

 磐田の入場までの仕切りは、非常に良かったのではないですか。ウイア~は相変わらず、凄い数でしたが今日はあっという間に入場できました。しかし、チケットのもぎりのところに、相変わらず正道会館のような強面の人がいました。鹿島、瓦斯にも今日の仕切りをまねて欲しいです。

P1020001_1  さて、都築の入場と共にコールが始まるが、やはり硬い。なかなか、2の矢、3の矢のいつものようなコールが続かない。スターティングメンバー紹介・選手の練習が終了し、選手の入場前にようやく今日のコールリーダーの発声、「浦和らしく勝ち点3を取るぞ!」シンプルであるが、緊張しているのが分かりました。掛け声とともに始まった「アレ浦和」いつもより、こころなしか声量が多かったような気がしました。俺らがやらずして、誰がやる、そんな感じでした。

 闘莉王・ポンテと、そしてコール・リーダーは欠場、

------達也--------ワシントン----------
---相馬--------伸二----------山田---
--------長谷部---------啓太---------
---阿部--------堀ノ内---------坪井---
---------------都築-----------------

ポンテの代わりに伸二、闘莉王の代わりには阿部を下げ、左CBに置いて、リベロは堀ノ内。細貝はサブ。主審はニコライ。

P1020013  前半開始から、浦和の怒涛の攻めにでる。磐田のプレスがきついから、こう見えたのかもしれないが、その磐田のプレスをかいぐる、見事な素早い球回し&正確なボール・コントロールでした。開始2分に、達也の突っ込みに対して、ゴール前の絶好な位置からFKのチャンス。

P1020024  キック・ポイントにはワシントン・阿部・山田・伸二が近寄る。ワシントンが蹴るそぶりを見せ、それだけはやめてけれ、と思った瞬間、ワシントンはスルーし、伸二がシュートする。伸二のシュートは美しい弾道を描き、ゴール左上隅に吸い込まれる。素晴らしいFKでした。

P1020018  伸二の先制ゴールに息つく暇も無く攻め立ててる浦和。相変わらず、磐田のプレスはきついが、すんでのところでかわし、テンポよくパスをつなぐと、本当に危険なエリアでフリーとなる選手が続出し、ここにラストパスが通る。これは、磐田のプレスが悪かったわけではないが、今日の浦和の出来を考えると、プレスをかける位置が高すぎ。うまい具合にパスを繋がれ、ピンチとなる。

 先制した後も、相馬の突破、達也のシュート、川口のミスを拾った山田のループシュート等、あと追加点を2~3点を奪ってもおかしくない展開でした。

 磐田は全くと言っていいほど、攻めのかたちが出来ない。太田には、ボール繋がらないし、前田はゴール前で結局ボールが来ないのを待っている感じでした。

P1020027  山田のパスから、達也がDFの裏を取り、GK川口と接触。こぼれたボールを伸二が芸術的な、右足アウトサイドでのループシュートで見事なゴール。このプレイで、浦和と磐田の田中さんが試合からはずれることになりました。達也は、川口と交錯した際に、足指を痛め永井と交代。磐田の田中マコは、何故か分からないがレッドをくらい退場となる。現地では、良く分からなかったが審判に対して、侮辱行為をしたらしい。線審に中指たてて、それを主審に言いつけられ、退場となったのか?外国人主審の場合は、この辺を充分に注意しないといけない。コミュニケーション取れないだけに、何が起こるか分からない。

 磐田は、浦和のパス回しにより、ほぼヘロヘロ状態に陥っており、早い時間帯で追加点を取れたら、虐殺ショーになる予感。 しかし、監督のアジウソンはあきらめていなかった。

P1020028  後半、磐田は2バックにして、攻めに人数を掛けて来た。後半の立ち上がりから、10分くらいは磐田のペースとなるが、2バックとなった分だけ、浦和のカウンターが嵌まると、フリーの浦和の選手がじ続出。ワシントン・永井・長谷部。相馬と決定機のオンパレード。しかし、ながらポストに嫌われたり、オフサイドにより、追加点を奪えず。

 やはり、達也の不在が大きい。達也のように、DFの裏を取る動き無いと厳しい。永井も、すっかりお疲れモードというか。効果的にワシントンと絡む動きが出来ない。磐田も、後半の中盤以降は尻すぼみ。チャンスは前田のヘッドくらい。

P1020037  浦和は、伸二→細貝に選手交代。細貝は、相手が一人少ないという体型ではあったが、今日は積極的に攻めにも出る。途中出場だが、段々と実力を発揮している感じで、頼もしい限りであった。確実に成長しているし、このメンツで中途出場とはいえ、ここ数試合出場しており価値あることだ。この調子で成長して欲しい。ナビはスタメンで出て、点を取れ!

P1020039  山田→岡野で追加点狙うが、後半は結局無得点のまま、試合終了。完勝でした。試合終了後、選手達も、いつもよりバックスタンドよりに来てくれた気がしました。これで、東海アウエィー3連勝を果たす。今年は、正真正銘の3連勝でした。見事に歴史に立ち会うことが出来ました。

P1020046  帰りは、雨が本降りとなる。南駐車場までは、みちが狭く暗闇のなか、30分近く歩かされる。勝ったあとだからいいようなものの、負けていたら大変だったな。また、南駐車場の脱出は大渋滞。東名にのったのは11:00頃でした。その後は順調、桶川到着は3:00ごろでしたかね。なにより、勝ち点3をもって帰れたことが、最大の収穫でした。

 しかし、達也の怪我が非常に気になるところです。

 

 

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コメント

お疲れ様でした!さあ今度はナビスコですがホーム!気合い入りますね!

投稿: さいもん | 2007年7月 2日 (月) 23:06

さいもんさん>
ナビスコの注目は細貝です。彼に注目!

投稿: ほいちょい | 2007年7月 2日 (月) 23:14

細貝キレキレですよね!とくに長袖には注目してます。GGRでも長袖について本人にも直撃インタビューしてましたね!

投稿: さいもん | 2007年7月 3日 (火) 07:39

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