« ACL準々決勝は全北現代と! | トップページ | 親の気持ち子知らず! »

2007年6月14日 (木)

A3終了

 A3最終戦は、昨日行われ、浦和は上海に1−3で完敗。この結果、山東が城南に敗れたため、上海が優勝。ACL予選では、結果を残せなかった中国勢が上位を占めるという皮肉な結果となった。
 昨日の試合については、前半に得点を奪われ、0−3になったところで試合は決まった。後半、闘莉王が一点返すが、後の祭り。
 気になるのが、いたずらに失点を重ね、試合が早々と決まってしまう事です。ACLの内容からすれば、上海は3点も取れるチームではないような気がした。しかも、連続3失点とは‥‥(泣)山
 東にも連続4失点でしたよね。地元開催で、中国勢がハッスルしたのは分かるが、7失点はいただけない。
 翻って、今回の大会で浦和は得るものはあったのか?戦術の熟成を図った訳でないし、若手の底上げを図った訳でもない、かと言って勝負にこだわった訳でもない。中断前に試合に出れなかった数名の選手のコンディション調整を図ったのみ。しかも合格点出せるのは、達也のみ。結果として残ったのは疲労のみ!日曜日から再開されるリーグ戦が心配です。
 A3の開催意義って何なんでしょうか?出場チームが、チャンピオンチームであるなら、ACLでいいわけですよね!残るものは、過密日程からくる疲労のみ。現状のレギュレーションなら、開催意義はないと思われます。欧州のUEFA杯のような位置付けでやるのが良いのでは?現状のままなら、ACLの価値も落とししめてしまう。
浦和は早くも2冠を逃す!(意味のある2冠ではないが。)

|

« ACL準々決勝は全北現代と! | トップページ | 親の気持ち子知らず! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: A3終了:

« ACL準々決勝は全北現代と! | トップページ | 親の気持ち子知らず! »