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2007年6月 8日 (金)

A3山東魯能戦

A3の初戦、さすがにテレ東の深夜の番組は結果が結果だっただけに起きてられなかった。映像も全く見ていない状態で申し訳ないが雑感を。
啓太・阿部はお休み、ワシントンもベンチスタート。永井、達也の2トップ、闘莉王復帰で望んだ。
ポンテのクロスから、長谷部のヘッドで先制するが、前半で2点取られ逆転。さらに後半に入ると、2失点。ロスタイムに途中出場のワシントンが連続得点し、スコアの上では、3−4と一応格好はつきましたが、後半1−4になった時点で試合は決まった。ワシントンの得点は後付け。
映像を見ていないので、断定的な物言いはできませんが、今日は普段サブの選手が先発した様子。やはり、周囲とのコンビネーションが合わなかったのか?この結果では、選手層が厚いとは言えませんね。オジェックが選手を固定して起用してしまうのが、何となく分かる。しかし、4失点は遺憾だ!
山東は地元開催で、Cリーグ・チャンピオンとして気合いを入れてきたようだ。また、上海申花が城南に3−0で勝利。あの上海に3点も取られて負ける城南、かなり手を抜いたのか?でも、城南はACL最終戦で山東に3−0で完勝。ということは、このメンツで一番弱いのは浦和?
まあ、次試合からレギュラー戻って来ますから、巻き返しを期待しましょう。結果は求めません、リーグ戦に繋がる戦いをして欲しい!

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