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2007年6月 9日 (土)

達也代表復帰か!?

 復活した達也がオシムチェックを受ける!日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が、A3杯のため中国に遠征中の浦和FW田中達也(24)に強い関心を寄せた。田中達は、7日の山東魯能戦で昨年12月の右足プレート除去手術から187日ぶりに復活。指揮官は、テレビ中継される10日の城南一和(韓国)戦で最終チェックを行い、アジア杯(7月、ベトナムなど)の登録締め切り日となる16日に備える。  ワンダーボーイの復活が、オシム監督を動かした。昨年12月2日以来、約半年ぶりの復帰戦となった山東魯能戦で、田中達はいきなり先発フル出場した。得意のドリブルで魅せた3人抜き、裏へ抜ける動きの鮮烈さ。昨年8月のオシムジャパン発足直後から代表に呼ばれていた期待のFWの復帰を、指揮官が見逃すわけがなかった。

 オシム監督は、10日に予定していたJ1視察を、生中継されるA3杯の城南一和戦のテレビ観戦に急きょ変更した。J視察で埼玉スタジアムを訪れるたび、浦和幹部に「私の見ることができる舞台に帰ってきてくれ」と田中達あての伝言を残してきた。オシム監督が個人にメッセージを残すのは異例のことだった。

 その期待に応える衝撃の復活だった。体の切れはよく、3本のシュートはいずれも手術前の迫力。中村GMも「予想以上。裏へ抜ける動きは他のFWにない。攻撃のフン詰まりが解消された」と評価した。エンゲルス・コーチは早くも「90分最後まで落ちなかった。連戦も大丈夫」と中2日での城南一和戦出場にゴーサインを出した。

 7月のアジア杯の選手登録期限は16日。オシム監督が、昨年12月に右足首の手術を受けた田中達を選出するのは、常識的ではないかもしれない。だが、田中達は「(足は)問題ない。あとは決めるだけ」と前を向く。奇跡の選出はあるか。城南一和戦で、田中達がオシム監督のハートを動かすゴールを決めにいく。

[ 2007年06月09日付 紙面記事

スポニチの記事であるが、私もきのうのGGRのわずかな映像ながら、達也の復帰が、思った以上のコンデションでかなったものを感じた。試合感を付けていくのは、これからだと思いますが、調子自体はあがっているようです。オシムの言葉も決して、リップサービスではないようです。まずは、ゴールですね、とにかく点をとって、復帰を我々にも是非アピールしてほしい。日曜日の、城南戦が楽しみです。

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