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2007年6月27日 (水)

アジア杯雑感

 7月9日から、マレー半島でアジア杯が開幕される。テレビでも、過去の大会のビデオが放映された。
 日本が、初優勝したのは92年の広島大会。翌年から、Jが開幕され日本サッカーの夜明けを感じた大会でした。イラン戦、魂を込めたカズの決勝ゴール。中国戦では、松永が相手選手を蹴り上げながら退場になるという愚行を犯し、さらに代わった前川がミスを犯し同点。数的不利な状況を救ったのは、スーパーサブだったゴンの決勝ゴール。ゴールを決めた後、前川に駆け寄ったゴンの姿は印象的。
 次の大会は、加茂ジャパンでゾーンプレスでもって、予選は楽勝したが、クェートのカウンターにやられ敗退。20番の長身のフーフェイデーが何気にいい選手だったような記憶がある。
 00年のレバノン大会に出場した代表チームは、過去最強チームだったのではなかったでしょうか。トルシエに率いられた、このチームは特に全体的にバランス良かった。チームの中心は名波で、中村とのコンビも良かった。予選から、圧倒的な強さでもって勝ち抜き、楽々の優勝でした。
 前回大会はアウェーの極致と思われた中国での開催。予選は順当に勝ち上がったが、準々決勝のヨルダン戦は大苦戦。PK戦まで持ち込まれ、川口が神になり辛勝。準決勝のバーレーン戦も遠藤が前半で退場する、苦しい展開。ロスタイムに中澤のヘッドで追いついて、延長で玉田がきめて勝つ。決勝の中国戦はおまけでした。
 師匠の取ったセットプレーから点を取る戦術。今じゃ、アジア相手でも通じない、恥ずかしい。でも、中村はずし、アレもばずす、しかもPKなのに宇宙開発!ありえない、PK戦でした。宮本の交換要求も、相手のキックを待ってから要求すべきだった。

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