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2007年6月

2007年6月30日 (土)

速報磐田戦

 東海アウェー3連勝をかけた、今日の磐田戦、試合前にいきなり、コールリーダーの4試合出禁発表される。このニュースは、行きのバスの中で知る。コールリーダーの出禁に対して、否が応でも気分は高まる。
 闘莉王・ポンテは欠場で、この穴をいかに埋めるか、好調の前田をいかに抑えるかがポイントです。
スタートは、
GKー都築
DFー坪井・阿倍・堀ノ内
MFー山田・相馬・啓太・長谷部・伸二
FWー達也・ワシントン
細貝はサブから
主審ーニコライ
 前半は、開始からエンジン全開。伸二のFKから先制するが、それ以外にも、相馬の突っ込み、達也のシュート、川口のミスを拾った山田のループ等、後2〜3点取れるような内容。磐田のプレスはきついが、これを見事にかいくぐり、見事なバス回し。
 磐田は攻めの形が全く出来ない。達也の突破から、川口はじいたボールを、伸二が技ありのループ。その後、磐田の田中が退場。達也は、このプレーで永井と交代。
形勢は圧倒的に浦和に。おそらく浦和のバス回しで磐田はヘロヘロになってしまう。虐殺ショー展開の予感。
 後半も立ち上がりから、ワシントン・相馬・永井・長谷部が決定的シュートを連発するが、何故かゴールを割れず。
 磐田をリスクを犯して攻めに、出て来たため、中盤は互角の展開に。しかし、伸二→細貝、山田→岡野と交代も使い、逃げ切り。後1点を取れば、完全に勝負は決まったが、決定機を外しまくったことは課題が残ったが、内容的には完勝。
 しかし、この蒸し暑い時期に、試合開始からリスクを犯して攻めまくる。ましてや、守りの中心である闘莉王がいないなかで、この作戦。オジェックは、どのような勝算があって、この戦略を選択したのか?
 試合終了時は雨が本降りになる。南駐車場まで雨の中を、真っ暗な道をめちゃ混みの中歩かされる。アウェーの洗礼を受ける羽目に!しかし、試合勝ったため、心良い雨だった。
こ れで、4連勝で中断になりました。もう少し試合しても良かったね。ナビスコのG大阪戦も宜しくお願いします。しかし、気分の良い勝利でした。後はバスで爆睡します。

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エコパ到着!

エコパ到着!
疲れたでえ!腰が痛い。南駐車場に停まらせました。山の中です。帰りは大丈夫?ちと怖い!
ところで、コールリーダーが出禁?俺らがやらずに誰がやる!
否が応でも、気分は高まるぜ!

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東名高速渋滞中!

大和トンネル先頭16㎞渋滞。抜けるのに100分!
先は長い!

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エコパに向け出発!

エコパに向け出発!
セボンさんバスツアーでエコパに向け出発!
天気は曇り。小型バスですが、意外に快適。前後は大型より広い?
さて都内脱出にどれだけ時間かかるか!?

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2007年6月29日 (金)

さあ明日は行くぞ!

仕事終了!今日はずっとパソコンに向かっていた為、肩が凝ったし、目もショボショボ。
エコパでの磐田戦は、一昨年のGWのウィークデイに開催して以来です。確か、その日の観客は3万人を超えていたような記憶がしました。明日はどの位のサポか集まるのでしょうか?東海アウェー3連勝に向かって頑張りましょう。

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明日は磐田戦

東海のアウェー3連勝をかけ、明日はエコパでの磐田戦となります。東海3連勝は、96年に1度あるようですね。しかし、うち1試合はP勝ちなので、明日は正真正銘の3連勝を目指して頑張って欲しい。
明日は、闘莉王・ポンテは欠場。闘莉王は、膝故障治療の為、ブラジルに一時帰国した。ゆっくりと養生してきて欲しい。闘莉王の代わりには、阿部が入る模様。前田をいかに押さえかがポイント。前田の神出鬼没の動きを、阿部が予知するか、が見所だと思います。
ポンテの代わりは、伸二だと思うのですが、長谷部をトップ下に入れ、ボランチに細貝の入れる布陣もあるようです。しかし、伸二の立場は微妙ですね。ポンテ>長谷部>伸二ですか。ちょっと、これは寂しいです。
ナビスコの準々決勝を経て、8月まで中断に入ります。8月からは、攻勢をかけられるような準備をして欲しい。G大阪との直接対決が8月にあります。過去の経験すると、G大阪は秋の到来と共に調子を崩す。今年は、調子を崩していうか、一番調子が上がっている時期の対決となる。
かたや、浦和はキャプテンに代表されるように、暑い季節は苦手です。この直接対決を制することが、出来れば大きいですね。
鹿島に、小笠原と中田が戻って来るようです。鹿島の低迷の原因は、この2人か抜けたことが大きかった。でも、この2人何の為、海外に行ったのだろう?出場機会に恵まれないのだから、黙って鹿島にいた方が良かったよね?この2人の例から分かるように、代表で中心を担っているくらいの実力がないと海外では、通用しないことが分かりました。

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2007年6月28日 (木)

お仕事の話

今日は、遺言書を作りたいと言っていたクライアントが、財産をいかに分割するかで、家族会議を開くので、同席して欲しいと依頼があった。
もちろん同席し、あーでもない、こーでもないとなり話がまとまらない事を危惧していましたが、すんなりとまとまる。
跡取り中心の内容ですが、嫁に行った娘にも、相応の財産が行く内容であった。娘さんは自分が思っていた以上の財産を貰える事になり、そこまで娘の事を思っている父親に対して、涙を流しながら感謝の気持ちを表しました。こんな話もあるのですね。

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ACLの日程

ACLの日程ですが、9月最終週と10月第1週に、韓国遠征の可能性があるわけですね。
リーマンとしては、期末・期初にお休み取るは厳しい。ましてや、10月1日付で転勤になっていたら、洒落にならん。
でも、可能性あるとすれば9月の全北戦か。そうですよね、10月は仮定の話で実現するかどうかは、今後の結果次第ですからね。
全北までのツアーはソウルからの移動になり、高速バスで4時間くらい。ちなみに、9月25日からの2泊3日のエイチアイエスのツアーは、羽田ー金浦のアシアナ航空利用で34800円のようです。何でも、試合が行われる日は、韓国の日本でいうお盆のような時期で、交通機関は混雑が予想される。早めの行動と決断が必要とされる。
なんて思いつつ、ずるずると先送りして、結局ダメ。パターンが見えています。しかも、BS朝日が見れる環境になるわけですから、なおさらですね。

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2007年6月27日 (水)

大失敗!

 やってしまいました。大失敗です。ショボ~ンです。

3年も前から、追いかけてきた案件。今日、とうとう出来ないことが分かりました。ガックリです。

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アジア杯雑感

 7月9日から、マレー半島でアジア杯が開幕される。テレビでも、過去の大会のビデオが放映された。
 日本が、初優勝したのは92年の広島大会。翌年から、Jが開幕され日本サッカーの夜明けを感じた大会でした。イラン戦、魂を込めたカズの決勝ゴール。中国戦では、松永が相手選手を蹴り上げながら退場になるという愚行を犯し、さらに代わった前川がミスを犯し同点。数的不利な状況を救ったのは、スーパーサブだったゴンの決勝ゴール。ゴールを決めた後、前川に駆け寄ったゴンの姿は印象的。
 次の大会は、加茂ジャパンでゾーンプレスでもって、予選は楽勝したが、クェートのカウンターにやられ敗退。20番の長身のフーフェイデーが何気にいい選手だったような記憶がある。
 00年のレバノン大会に出場した代表チームは、過去最強チームだったのではなかったでしょうか。トルシエに率いられた、このチームは特に全体的にバランス良かった。チームの中心は名波で、中村とのコンビも良かった。予選から、圧倒的な強さでもって勝ち抜き、楽々の優勝でした。
 前回大会はアウェーの極致と思われた中国での開催。予選は順当に勝ち上がったが、準々決勝のヨルダン戦は大苦戦。PK戦まで持ち込まれ、川口が神になり辛勝。準決勝のバーレーン戦も遠藤が前半で退場する、苦しい展開。ロスタイムに中澤のヘッドで追いついて、延長で玉田がきめて勝つ。決勝の中国戦はおまけでした。
 師匠の取ったセットプレーから点を取る戦術。今じゃ、アジア相手でも通じない、恥ずかしい。でも、中村はずし、アレもばずす、しかもPKなのに宇宙開発!ありえない、PK戦でした。宮本の交換要求も、相手のキックを待ってから要求すべきだった。

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2007年6月26日 (火)

闘莉王の怪我

 闘莉王の怪我について、全治3週間の診断が下ったようです。
清水の怪我した場面を思い返すと、イーブンのボールに体ごと突っ込んでいきましたね。明らかに失点を防いだプレーでした。まさに漢でしたね。
 しかし、その代償は余りに大きすぎ。全治3週間で、アジア杯の出場も絶望視されている。ただ、無理だけはしないで欲しい。瓦斯戦の捻挫といい、今回の怪我といい、ここ数年の頑張りを神様が見て、休みなさいと言っているのだと思う。代表へのこだわりのある闘莉王だが、ここはゆっくり静養して欲しい。1ヶ月はゆっくり休養出来るのだから!

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長谷部移籍問題

 長谷部の移籍問題が一応の解決を見たようだ。結局、長谷部は今シーズンの終了までは移籍を封印した模様。
 この問題は、来年のシーズンオフまで結論は先送りされることになった。ただし、来年の2月には長谷部と浦和の契約は切れる為、3億円とも言われた移籍金は発生しないで移籍してしまう可能性もあるわけです。
 サッカーの場合、移籍金と言うより、違約金と言った方がいいのか。中タコもそうだったし、山瀬も移籍金無しで横浜に行ってしまった。ちょっと違和感覚えます。
 しかし、このシステムであれば、若手の育成に力を入れ、移籍金でもってビジネスが成立するクラブ、レアルやチェルシーのように財力にものを言わせ大物選手を寄せ集める。いろいろな戦略が成り立つわけだ。
 長谷部について言えば、04年にブレイクしてから、ここ2年はパフォーマンスは落ちている気がします。代表に定着するかと思われたが、現在では浦和でレギュラーが取れるかどうか当落線上にいる状況では、欧州での活躍は期待出来ないのではないか?セリエAは、そんなに甘いリーグではない。
 移籍は大いに結構!ただし、我々サポが納得するような結果を出してからにして欲しい。長谷部は浦和の宝、期待の星なんだから!

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2007年6月25日 (月)

夏休みの予定

夏休みの予定をボチボチ立てないといけない時期がやってきた。カレンダーを見ると、8月11日からお盆に取ろうか。
15日のG大阪戦に参戦しようと思うと、家族旅行には行きにくくなる。前半に行こうと思うと、ちょうどお盆休み中で、混雑するし、割高。後半だと、金曜日出発になり、甲府戦にいけない。
どうしていい事やら。真剣に考えましょう。

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夢の東海アウェー3連勝

 苦手の東海アウェー戦を、名古屋・清水を撃破した。残りは今節の磐田@エコパのみ。東海アウェー3連勝は、今までの歴史にもないことだと思います。
 清水戦も、スコアの上では、1ー0の辛勝のようだが、内容的には先制点、しっかり守って勝つ、と言う浦和の戦いが出来たようだ。あの暑さの中、終盤に足が止まってしまうことが懸念されたが、何故か先に足が止まってしまったのは、若手の多い清水の方。藤本・枝村・兵藤・青山ら良い若手が多いが、伸び悩みの感がする。また、攻めはチョジェジン頼みで、彼が出場停止だったのは、浦和にとっては幸いだった。清水は、ワン・ボランチの伊東に汗かき役やらせていたが、若手にやらせたらどう?
 浦和も、闘莉王の負傷と言うアクシデントあったが、阿部がしっかり穴を埋めた上、決勝点まで取った。本当に頼りになる選手だ。また、阿部・闘莉王・相馬・山田の4バックも見てみたい。
 さて、今節は磐田戦。前田の調子が上がっているし、菊地事件の影響で選手のモチベーションは高まっている様子。ポイントは太田を自由に動かさないこと。攻撃陣に比べると守備陣は弱いので、この辺がポイント。達也・ワシントンの爆発に期待。
 昨日の結果を見ると、鹿島が3位に躍進した。J開幕から、15年経つが名古屋はカシマスタジアムでは、リーグ戦、カップ戦、天皇杯を通じ21戦全敗。白星ところか、引き分けもないと言うのは凄いことです。
 大宮も8戦負け無し、次節のG大阪戦でも継続して欲しい。瓦斯のような惨めなことはないように!

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2007年6月24日 (日)

液晶テレビを買う

 とうとう、液晶テレビを買ってしまいました。Jがスカパー中心の放送となって、やはりスカパーに加入していないのは厳しい。どうせ、スカパー入るなら、テレビも新しくしようと思いました。ブラウン管テレビも購入して5年で、過去の経験からすれば5年過ぎれば、壊れること多く、ついに購入を決意しました。

 というか、どの位で買えるのかなという、軽いのりで、ちょっと様子を見に行こうかなという感覚でした。でんきちの、チラシがかなり安そうだったので、まずはでんきちに行く。

 そこまでは、42型くらいのテレビを買うかというくらいの気持ちしか持っていませんでした。また、先々週くらいのサタデイ日経で、薄型テレビも人気ランキングが出ており、そこで東芝のレグザが一位になっていた、くらいの情報しかありませんでした。

 でんきちに行くと、50歳からみのフロア・マネジャーと思しき人が応対してくれる。その方のお勧めもレグザでした。42型と37型比較すると、42型が25万円、37型20万円の値札をつけており、その時点で37型に絞る。

 Hシリーズの録画できるHDD内臓タイプと、録画が出来ないZシリーズあり、どちらが良いかアドバイスを求めると、ポイント還元するので、その分でDVDレコダーをかったほうが良いというアドバイス。いくらにしてくれるのか?尋ねると188,000円の14%ポイント還元とのこと。多いに、心が揺らぐ。

 実は、寝室用というか私専用の14型のソニーのトリニトロンは10年選手ですが、これも買い換えるとどうなるかと思い、20型を同時に購入するとどうなる?と尋ねると、103,000円のビエラを79,800円にして、さらにポイントを30000ポイント還元するとのこと。

 即決しようと思うと、かみさんがよそも回って見ようと言うので、ヤマダ電機にいくことに。大宮バイパスの宮前店にいく。1月前に開店したばかりで、ちょと開店後の疲れが出ている。案内をお願いしても、店員はなかなか出て来ず。しばらくして、出てきたのが、じゃがいも君のような、冴えないふうたいのオニイチャン。こいつからは買いたくないというような、雰囲気プンプン。値段を聞くが、テレビ台をつけて、204,000円の10%ポイント還元。パナのビエラは、店頭価格の84,800円が限界でこれ以上の値引き出来ないとのこと、速攻で商談中止!ヤマダさんは、家電NO,1ですが、あのノリの店員ですと、客は買いたいという気持ちは起こりません。最近、何度かヤマダにいって商談するが、この手の店員が多い。

 与野のイオンに行って値段を見てみるが、(宝塚記念に群がる人の並みでちらと見るだけ)ぜんぜんお話にならず。時間の無駄でした。

 やはり、でんきちの条件は破格なのかな?ということで、でんきちに戻ることにしましたが、冷やかしにコジマを覗いてみようとかみさんが言うので、コジマに行く。

 コジマに行くと、ちょうど東芝フェアをやっているとのこと。案内に来た店員が非常にノリのいいおにいちゃん。こちらは、もうはなからでんきちで買うつもりでいたから、ちょとふっかけて、37型Zシリーズが、現金特価で162,000円で、20型のビエラと一緒に買うとポイント30000円分還元される、とこれ以上の条件は出ないと思っていたから正直に話す。

 そのおにいちゃんは上司に相談しますとのことで、暫く時間を置く。でんきちはポイント還元が使えるのは翌日になるからDVDレコーダー買うには、来週になるか。面倒くさいななどとかみさんと話をしていると、さっきのおにいちゃん戻ってくる。

 もって来た条件は、レグザ37型Zが160,000円、レグザ20型が72,000円で、さらにポイント30000ポイント還元し、ポイントは即日使用可能とのこと。ただし、現金価格で、5年保証は抜き、テレビのリサイクル料金は負担して欲しいとのこと。

 まさか、こんな条件は出るとは思わず即決してしまいました。5年保証と、リサイクル料金と合わせて、246,000円の支払いとなるので、即隣のセブンで現金を下ろしてきました。

 さらに、テレビ台を5,000円引きするとのことで、22,800円のガラスのおしゃれなテレビ台と、DVDレコーダーを案内してもらう。東芝のE300の300GのDVDレコーダーを52,000円で購入する。おまけに、HDMIコードを2本付けさせ(4,800円×2)、転倒防止のジェルみたいなもの3,000円、東芝フェアのお土産でワイン(シュバルツカッツ)をもらう。

 284,000円の実質支払いで、37型テレビ、20型テレビ、300GDVDレコダー、テレビ台、HDMIコード2本ですから、しかも5年の保証付きですからいい買い物ができました。いま、価格.comで、最安価格チェックしてみると、レグザ37型Zが158,320円、レグザ20型63,980円、DVDレコダーE300¥48,006で合計が270,306円となります。これに、テレビ台とHDMIコード2本ですから非常にいい買い物が出来たと思います。さらに、私専用のテレビ&DVDレコダー(今使っているスゴ録250G)となり、おっさん的にも非常に満足です。

 以上、浦和の試合のない休日の買い物記録でした。ところで、スカパーはe2というやつで加入すればよいのか?これでACLもテレビで見れるわけですね。

 

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2007年6月23日 (土)

第17節 清水戦(6/23@日本平)

 現地参戦の皆様お疲れ様でした。日本平での10年ぶりのリーグ戦いかがでしだでしょうか。今日は、参戦せずに、しかもスカパーも見れないというプアーな環境のため、ネットが唯一の手がかりでした。

 スタメンは

ーーーワシントンーーー達也ーーー
ーー相馬ーーポンテーー山田ーー
ーーー阿部ーーーー啓太ーーーー
ーー堀ノ内ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーーー都築ーーーーーーー

での、3-5-2でのスタートとなる。好調、長谷部はイエロー累積のため欠場。代わりに伸二を入れてくと思ったが、オジェックのとった戦術は、堀ノ内を起用して、まずは守備からということですかね。

 やはり、相馬からのサイド攻撃が良かったようですね。立ち上がり、相馬のクロスをワシントンがヘッドするが、バーをたたく。達也は、相変わらず攻守に活躍。

 ワシントンの決定機からの、CKを阿部が決めて先制。相手DFは闘莉王に寄せられたようでしたね。セットプレーは、かなり熟成を重ねてきたようで、これから浦和の大きな得点源となりそうです。

 前半終了前に、清水の時間帯になるが、なんとかしのぎきる。しかし、闘莉王負傷で交代。細貝がボランチにはいり、阿部が闘莉王の位置に入る。細貝は、なれない位置での起用が多かったが、今日は本職でのプレーで積極性があった様子でした。通常なら、内館の起用であると思いますが、ウッチーでなく細貝を起用したのは、今後の浦和を占う意味での交代であったような気がします。

 後半入ると、ここ数試合のモードで、省エネモードながら相手には点をやらない。しっかり、守備をするという展開、先制すると浦和は強い。清水は、チョジェジンが出場停止で攻撃に迫力なし。矢島・岡崎ではちと弱い。都築も相手の決定的チャンスをセーブする。

 達也→伸二、ワシントン→永井と交代枠を使い切り、今日もやすやすと逃げ切り。これで、中断明けは3試合連続の無失点勝ち。やはり、攻撃力がないチームとの対戦は、2006モードの引いて守って、前の3人で点をとる、セットプレーで点を取る戦法は有効。しかし、攻撃力のあるチームに対しては?

 そういう意味からすると、来週の磐田戦は非常に興味深い1戦になる。磐田は、川崎に2-3で勝ち調子が上がってきている。特に、故障上がりの前田が、代表にも選ばれ調子を上げて来ています。ここで、磐田を叩けば、大きいし、今後の自信にもなる。ただし、またアジア杯の中断に入ってしまいますが。

 闘莉王の故障が気になるところ。しかし、阿部が入ればそれも大丈夫か、本当にいい選手を取ったものだ。ポンテも累積警告で出場停止で、伸二の出来が勝敗をわけるのでは。とにかく、伸二は現状ではポンテのバックアッパーに甘んじており、次節は是非とも奮起して欲しい。

 ところで、今日のBSのサッカー中継、広島ー神戸はないんでない。

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何故か川越?

 何故か、土曜日の午前中、川越へ出没!理由は、昨日のJRの乱れにあり。蔵造りの町並み歩く。特に、感想はなし。わざわざ交通費をかけて観光にくような場所では、ありません。頑者で、つけ麺食おうと思ったが、すでに長蛇の列であきらめる。

 床屋にいって、マックを食って、さて清水戦の様子でも。でも、今週、来週の東海アウェー2連戦は重要です。少しでも、G大阪との差を縮めたい。怪我人は無理しないでね。特に闘莉王。

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2007年6月22日 (金)

残業です

 残業でようやく帰宅。おい!JR!!何時までダイヤを乱しているんだ。

明日はTV中継もなし。仕方ない、ヤマダ電機にGO.

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カミカゼ・システム

 先日のキリン杯のコロンビア戦で、オシムはカミカゼ・システムと名付けた布陣で先発を組んだ。FWの高原を中心に、MFに中村俊輔・遠藤・稲本・中村憲を包み込むように配置した。いわゆる、1−4−1−4のことを言っているわけだ。
 ただし、非常にバランスが悪かった。後半から、羽生が入り、サイドに流れてスペースを作り出し、2列目から飛び出しと言う役割をこなすようになり、中盤は活性化した。
 一人ひとりがボールを持つ時間を減らし、効率よい動き出しでパスを十分に走らせて流動性を高める。選手交代を合図にしてギアチェンジし、一気に相手を突き放しにかかる。こんな戦略で戦って欲しい。
 また、オシムはこんなことも言っている。
疑問があるならマスコミより先に何故、私に話さないのか?話す時のマナーさえ守っくれれば、何を言って来てもいい。仮に選手が違う意見を持っていても、それが同じ方向へ進むことに妨げにならないなら構わない。違う考えは、私にとってオプションになりうる。それは危機の際には脱出口になるかもしれない。
 だって、オシムはいいことを言うよね。外された理由をいちいち監督に聞きに来るな。デシプリンは守れ。どっかの監督とは大違いですね。

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2007年6月21日 (木)

J16節を終えて

 今度の土日で、折り返し点になるわけです。もう1節あり、その後アジア杯の中断になる。
 成績見てみると、浦和とG大阪の順位は順当。鹿島・新潟は頑張っている。失礼ながら、新潟は降格候補と思っていた。しかし、浦和戦でそうだったように、若手が頑張ってる。それに、矢野・エジミウソン・マルシオリシャルデスが絡んでいる。
 川崎はリーグ戦では勝ちきれない試合が続いている。引き分け数は、浦和より1多い7試合。持ち前の攻撃力が生かされていない。
 清水・磐田はもう少し上にいてもおかしくない。ただ、清水は選手層が薄いし、磐田は失点が多すぎ。柏・名古屋はそろそろ息切れ。ただし、中位は勝ち点4差の中に8チームがひしめいている混戦ですね。
 下位に、目を転じると、横浜FCは厳しい。得点力無さ過ぎで、守って勝つ戦法はJ1では通用しない。大宮も、リーグ最下位の得点では厳しい。
甲府・千葉はやっているサッカーの志は高いが、それが結果につながらない。
大分は、そろそろシャムスカ・マジックが効力切れか?
以上に、瓦斯・神戸を加えての降格争いか?

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第16節 神戸戦(6/20@駒場)

P1010978  久しぶりでの、駒場での開催。東口のパルコも随分出来上がってきましたし、浦和駅の高架作業も序々にではあるが、進んできましたね。しかし、京浜東北線が上りと下りで分かれるのは、違和感ありますね。また、例のごとく、松本酒店さんでアルコールとつまみ仕入れて参戦しました。

P1010985  今日の スタメンは瓦斯戦と全く同じ、右足首の怪我で出場が絶望視されていた、闘莉王もなぜか、元気に出場する。
-ーーワシントンーー達也ーー―
ー相馬ーーポンテーーーーーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーー
阿部ーー闘莉王ー坪井ーー山田ー
ーーーーーー都築ーーーーーーーー

という感じですか。瓦斯戦は阿部が左CBになったがごとくの、擬似4バックでしたが、今日は阿部の位置取りも高く、真性4バックと言ってもいいようなシステムでした。伸二は今日もベンチからのスタート。

P1010981  立ち上がりは、神戸のプレスも効いており、阿部もそんなに高い位置取りをしていたわけではないので、神戸押し込まれる場面もあり。闘莉王のイージーミスであわやという場面もあり、闘莉王も痛めた足をかばいうずくまる場面もあり、冷としたが10分もすると完全に浦和ペースになる。

 阿部が高い位置取りをしだすと、神戸の朴は相馬についたらいいのか、阿部についたらいいのか、判断できずに中途半端なポジションとなり、相馬が相手の25番のDFと1対1になることしきり。相馬のクロスからワシントンのヘッドを予想していたが、あに図らんや、達也の突っ込みに対して、相手GKがファールし、PKをゲット。

P1010980  ただし、このプレーで達也が痛んだのか、ピッチの外に出て治療をするはめに。そのやり取りに、気を取られているうちにワシントンがPKをけるが、GKにセーブされる。ワシントンのPKの蹴り方は、コースを狙って蹴るのではなく、ゆっくりした間合いからGKに先に動かさせ、GKの動きをみて蹴るという感じであり、相手GKが最後まで我慢されてしまうと、厳しいコースを狙うわけでないので、GKとしてはセーブしやすい思います。ワシントンは蹴り方をJのGKからは覚えられてしまったようなので、しばらくはPKは蹴らないほうがいいですね。

 その後、相馬の左サイド突破から、ワシントンがフリーでヘッドするが、ゴールならず。試合は硬直の様相を呈してきたが、セットプレーで闘莉王が再三フリーになり、いつかは決めるだろうと思っていました。

P1010989  達也の右サイド突破から、ポンテで右足アウトサイドでシュート、そのコーナーからポンテの蹴ったボールはフリーの闘莉王に、闘莉王は今度はしっかり決めて先制。

 達也は、PA内突破でこの日、2本目のPKをもらう。誰が蹴るのか、注目していると、ポンテがPSに行ったが、阿部がそこに詰め寄る。闘莉王も来て、山田も来て、山田がシュートする。というのは、私のネタで、阿部は蹴るのは自分という事で、ポンテにアピールする。ベンチのオジェックからも22の指示が明らかに出ていました。しかし、ポンテが蹴って無事にゴール。オジェックもこれは、不問に付すらしい。

P1010993  後半に入ると、相馬が負傷で堀ノ内と交代。これと同時に、完全に省エネモードに入ってしまう。しかし、神戸も攻撃の形を、全くと言っていいほど作れない。ポンテ→伸二、達也→永井でやすやす逃げ切り。

 瓦斯、神戸くらいの攻撃力なら、引いて守っても怖さは感じない。Jの勢力地図もだんだん分かってきた。

P1010992  しかし、今日は何といっても達也の日でした。PKを2本取ったプレーといい、守備面では、前線から多いに貢献する。ひとり、変わっただけで浦和のプレーも大きく違ってきた。見ている楽しみが増えた。 

 

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2007年6月20日 (水)

速報神戸戦

 駒場での戦いは去年の秋以来、やはり、しばらくぶりだなあと言う感覚より、妙に落ち着いた気持ちになる。
 今朝のスポーツ紙では、闘莉王の強行出場が報道されており、まじかよという感じだったが、報道通りスタメン出場。
スタメンは
GKー都築
DFー闘莉王・坪井・山田・阿部
MFーポンテ・長谷部・啓太・相馬
FWーワシントン・達也
であるが、実態は阿部をいれた3バック、今日も疑似4バック?。伸二はベンチから。主審、ジョージ、嵐の予感。
 今日は、阿部の位置取りも高く、真性4バック。特に、左サイドは阿部が高い位置取りすることにより、相馬と朴がミスマッチを起こしていた。こちらのサイドから動くと思っいたが、やはり達也の動きからでした。
 達也の突っ込み対して、GKがファール。イエロー出たが、レッドでも良かったと思いました。達也は、そのまま倒れ込み、それに気を取られるうちに、ワシントンがPKを外す。
嫌な流れを断ち切ったのは、コーナーからの闘莉王のヘッド。 40分過ぎに、また達也が、今日2本目のPKゲット。今度は、ポンテが冷静に決める。
 後半は、相馬が負傷交代すると急速に勢いがなくなる。相馬→堀ノ内で、完全に5バックの逃げ切り体制に。ワシントンの惜しい場面もあったが追加点は奪えず。ポンテ→伸二、達也→永井で逃げ切り。
 しかし、今日の前半の4バックは、可能性を感じるシステムでした。阿部が高い位置取りをすることにより、相馬が相手CBと1対1になり、突破を仕掛けやすい。坪井も4バックを意識してが、怪しげな足元も披露してくれた。
 阿部も、ようやく自己主張するようになった。2本目のPKキッカーは阿部だったんだろう。凄い勢いで、ペナルティ・スポットまで行って、ポンテに対して、ベンチを指差しアピールしてましたね。闘莉王も来て、山田も来た。山田が蹴れば面白かったですね。(すまん、ネタです。)

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駒場到着!

駒場到着!
蒸しますねえ……
闘莉王は出るん?大丈夫かいな?

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駒場は遠くになりにけり!

今日は神戸戦、年に2回のリーグ戦駒場開催日です。
駒場の開催は、遠方チームとのウィーク・デイ対戦、天皇杯の初戦、ナビスコの対戦に限られるようになってしまった。今年は、ACLの対戦は全て埼スタとなった為、駒場での開催は3試合に激減!ただし、フロントも埼スタへのアクセスは問題ありとして、ウィーク・デイ開催はキックオフ時刻を30分繰り下げたり、池袋からの直行バスを運行したりと対策を練っている。
聖地・駒場!浦和の酸いも甘いも知っている。というか、最近の浦和の躍進を見るにつけ、浦和の暗号時代の苦い思い出がぎっしりと詰まったスタジアム。浦和市によるスタジアムの増築から12シーズン?経過しており、償却期間もそろそろ終了するのでは?
浦和市もさいたま市になり、栗鼠も使用していること考えれば、ぼちぼち埼スタへの全面移転の時期なのか。ACLの上海戦、ウィーク・デイの雨と言う悪条件のなかでも、28000名の観客が集まった。駒場より10000人多い計算だ。チームの事務所も埼スタに移転しましたよね?
アクセスが良いと言うメリットあるが、ぼちぼち全試合、埼スタ開催というのが、時代の流れなのか

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2007年6月19日 (火)

ナビシーチケ到着

 ナビスコのQFの埼スタ開催分のチケットが届きました。注目されるのは、同封されていたアンケート。

 一つは、シーチケ用のノベルティーに関するもの。従来は、シーチケと共に、チケット・ホルダーが届いていたが、毎年チケット・ホルダーを変更する必要はないですよね。シーチケ・ホルダー以外のノベルティーに関するアンケートが入っていました。

 私の回答は、「シーチケ専用のタオマフを作成して欲しい。それも、ソーチケ専用で、一般販売は無しでお願いします。」と回答しました。毎年もらえて、重宝するものということで、考えるとタオマフという結論に達しました。ニット・、マフラーが本当はいいが、価格を考えると実現性は低いですよね。

 シーチケの変更の希望も受けていましたね。しかし、2008のチケット郵送で結果にするとのこと。以降は変更に応じられないとのことです。現在のように、ネットが発達しているのであれば、変更する前に、本人の意向を確認することも可能だと思いますが?

 このような形で、アンケートをとることは良いことです。また、ナビスコ・ACLのシーチケ保有者の優先購入券も合わせて、郵送するとのことです。

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アジア杯日本代表候補発表

7月7日から始まるアジア杯の日本代表の予備登録メンバー30人が発表された。国内合宿を経て、23人に絞り込まれる。
Jリーグはアジア杯開幕までに3試合を残しているが、ここで負傷者が出た場合に備えて、今回のような2段階の選考になった模様。
アジア杯に参加するチームで直前まで、国内リーグがあるのは、日本だけ。コンディション不良を憂慮する声もあるが、Jリーグが選手を育てる土壌と考えるなら致し方ない事です。

チームの中心は、中村俊輔と高原と言うことになりそうだ。キリン杯では、2人とも好調を維持していることをアピール、他の海外組とはコンディション面でも明らかに差があった。
GKでは、都築、山岸ともお呼びが掛からなくなった。ちょっと淋しいですね。
DFは浦和中心の編成となる模様。闘莉王・坪井・阿部・啓太は代表でもレギュラーでしょう。しかし、闘莉王の怪我は気になるところです。
また、攻めの選手が選ばれいないこと。伸二はオシムからは召集されることは無いのかな?
恐らく、ナビスコ杯G大阪戦では、先の4人がいないことは確実です。DFは、ネネ・堀ノ内・内館か。伸二・長谷部のボラは、バランス悪そう。ただ、G大阪は攻めの選手がいなくなるから、マグノ・バレー対浦和のDFとなるのか?

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2007年6月18日 (月)

禍転じて福となす!

 やはり、闘莉王の具合はかなり悪いようですね。

昨日も、自らバッテンを出し、タンカの上ではぴくりともしなかった。ちょっと、心配ですね。アジア杯もピンチということは、神戸・清水・磐田と出場出来ないということではないですか。

 さてここで、4バックを勇気をもって採用して欲しい。昨日も、4バックを採用したとはいえ、実態は3バック。去年のような、引いて守る戦法は、昨日の瓦斯程度の攻めなら何とかなるが、G大阪・川崎には通用したいだろう。

 DFラインをコンパクトにして、プレスを前線より掛ける。達也の復帰は大きいし、これをやるなら4バックだ。CBを坪井・阿部にして、サイド山田・相馬、ポンテ・伸二のOMF、啓太・長谷部のボランチ、FWは達也。ワシントン、この布陣で戦って欲しい。

 今年は、G大阪との直接対決は8月。過去の経験からすれば、G大阪のピークの頃か、G大阪はそれから、秋に掛けて急に劣化する。今年はその前の対決となる。ということは、今から準備してもG大阪戦はギリギリか?

 選手の人繰り上、止むを得ない戦略かもしれないが、禍転じて福となす。勇気を持って、チャレンジして欲しい。オジェック頼むよ!

日本代表30人発表される。闘莉王にとっては、皮肉な選出となる。

■GK:
川口 能活/ジュビロ磐田
楢崎 正剛/名古屋グランパスエイト
西部 洋平/清水エスパルス
川島 永嗣/川崎フロンターレ
■DF:
中澤 佑二/横浜F・マリノス
坪井 慶介/浦和レッズ
加地 亮/ガンバ大阪
田中マルクス闘莉王/浦和レッズ
駒野 友一/サンフレッチェ広島
水本 裕貴/ジェフユナイテッド千葉
■MF:
中村 俊輔/セルティック(スコットランド)
橋本 英郎/ガンバ大阪
羽生 直剛/ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁/ガンバ大阪
中村 憲剛/川崎フロンターレ
鈴木 啓太/浦和レッズ
阿部 勇樹/浦和レッズ
今野 泰幸/ FC東京
山岸 智/ジェフユナイテッド千葉
太田 吉彰/ジュビロ磐田
伊野波 雅彦/FC東京
水野 晃樹/ジェフユナイテッド千葉
本田 圭佑/名古屋グランパスエイト
家長 昭博/ガンバ大阪
■FW:
高原 直泰/フランクフルト(ドイツ)
播戸 竜二/ガンバ大阪
巻 誠一郎/ジェフユナイテッド千葉
前田 遼一/ジュビロ磐田
佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
矢野 貴章/アルビレックス新潟

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第15節 FC東京戦(6/17@味スタ)

P1010937   去年の瓦斯戦は、チケット取れなかったため、参戦せず、2年ぶりの味スタ。いつもなら、試合開始1時間前に行けば充分であったが、最近の浦和人気、去年の目茶苦茶な待機列のことを、聞くにつけ、早めに参戦することに。

 新宿11:20発の京王線に乗り、飛田給へ。待機列はすでに待機場からあふれ出ており。甲州街道沿いの歩道に並ばされることになる。待機列の最後尾についたのは、12:00頃でその時は、西調布駅入り口付近のところでした。しかし、その後も浦和サポは来るわ来るわ。

P1010927  確か、1時開場のはずでしたが、30分は全く動かず、しばらくしてスタジアム横の待機場に案内される。ここからが、地獄でした。日よけがまったくなく、ほとんど日射病状態、ここでかなりの体力消耗をするはめに。入場出来たのは、完全に2時を回っていました。しかし、アウェー自由席はバックスタンド側まで大きく取ってあり、しかも2階も割り当ていたようで、すんなり席はとれました。結果すれば、あんなに早く行く必要はありませんでした。

 スタメンは、

ーーーワシントンーー達也ーーーー
ーーー長谷部ーーーポンテーーーー
ーーーー阿部ーーー啓太ーーーーー
ー相馬ーー闘莉王ーー坪井ーー山田
ーーーーーー都築ーーーーーーーー

の4バックかと思いましたが、実際は阿部が左のCBに入り、3-5-2の3バックのシステムでした。伸二も、怪我から復帰しましたが、今日はベンチからのスタート。

P1010936  今日の注目は何と言っても、怪我から復帰した達也の出来にあったと思います。一応、A3のTV映像では、動きも良かったようですが、今日はそれを実際生で確かめたい。そう思って見ていると、前半立ち上がり、中央突破をしたワシントンのシュートが、GKに防がれたボールに反応に、GKに当たるがゴールイン。見事に、復帰第一戦をゴールで飾りました。

P1010933  また、前線から献身的に守備を行い、相手の中盤選手からボールを奪い取ることもあり、攻守両面での活躍していました。また、達也の裏をとる動きに対して、瓦斯のDFはかなり大変そうでした。

P1010943  前線から、守備をすることで、チームとしてのプレスも連携して出来ており、ラインを高く取ることが出来ていました。瓦斯は、もともとサイド攻撃中心のチームでしたが、山田のトイメンの鈴木に注目していました。凄い、左足のシュートを決めたりして、どんなプレーをするのだろうと思っていましたが、山田は冷静に対応していました。左足でシュートを打たせないようにしていました。中に切れ込んでの、右足シュート、全然押さえの聞かない宇宙開発の連続で、全く怖さはありませんでしたね。

P1010947_1  また、相馬も後方に阿部が控えていたので、安心して見ていられました。積極的に、1対1を仕掛けていました。一度、サイドを突破して、深くえぐり、フリーのワシントンにクロスをあわせましたが、これはワシントンがシュートミス。

 長谷部・啓太のボランチも相性はいい。長谷部は積極的にボールを触りに来る。ポンテだけでなく、ボールの出し所が増えました。啓太も、運動量でサイドの選手にボールが渡ったあと、追い越していく動きはよかった。

P1010957  瓦斯のパス回しは稚拙で、おまけに細かいミスもするので、決定的なチャンスは作れず。若い世代には、いい選手がいるのかもしれないが、チーム全体としては、ケリーとかがいた頃の方が、攻撃に迫力はあったような気がした。

 ワシントンとポンテが、プレーのことで言い争いになる。間に入った達也がワシントンにどつかれる。達也お疲れ様でした。

P1010952  後半に、入ると瓦斯の時間帯になり、ラインが下がり、7人守備3人攻撃のいつもの悪い態勢に入ってしまうが、今日の瓦斯の出来なら、そこ怖さは感じない。というか、去年のこの戦法も瓦斯程度の攻撃力なら、まだ充分に通用するということです。この、3バック、代表でやってもいいですよね。

P1010958  瓦斯は、攻めていても、決定的なチャンスは作れず、結局最後はミドルシュートで、かつ全然精度のないシュートなので、見ていて全く怖さを感じず。

 そのうち、浦和のCKからルーカスが見事にオウンゴール。阿部が詰めていたので、阿部の得点のような感じでした。

P1010965  2-0となり、達也はお役御免で伸二と交代、相馬はいつものごとく後半ガス欠になったが、今日は最後まで出場。あとは、毎度おきまりの時間稼ぎの交代で、ワシントン→永井とここまでは、良かったが、終了間近に闘莉王が負傷退場、タンカで担ぎ出されたが、全く動かず、具合が心配されます。なんでも、右足首を捻挫したとか、軽症であることを祈ります。

P1010968  このまま、試合終了!味スタは鬼門のスタジアムという印象でしたが、それも払拭したような勝ち方でした。瓦斯はシュート数で浦和を上回ったよですが、あんな宇宙開発のような、シュート連発なら怖さは無い。

 

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2007年6月17日 (日)

速報瓦斯戦

 待機は甲州街道沿いで、いきなりの排気ガス攻撃、まさに瓦斯だねと言う感じの先制攻撃をかまされる。
 列がようやく動いたと思ったら、日陰の全くない待機場で、暫く待たされる。私はここで体力大幅消耗!
 だけど、入場すると席は難なくキープ出来る。ホームスタンド側の日陰に陣取る。バックスタンド側まで自由アウェイ・エリアで、結果的には慌てる必要はなかった。
スタメンは
GKー都築
DFー闘莉王・坪井・相馬・山田
MFーポンテ・長谷部・阿部・啓太
FWーワシントン・達也
 4バックのシステムを採用してくると思ったが、実際は阿部が左バックの3バックでした。
前半、立ち上がりワシントンのシュートのこぼれ球を、達也が決めて先制。その後、相馬の突破から、ワシントンのフリーのシュートがあったか追加点は奪えず。
 瓦斯のパス回しは稚拙、その上、ミスも多いので得点の気配なし。たまに、鈴木が突破してくるが、山田は冷静に鈴木の左足サイドを封じ込める。達也が入った分、ボール回しが良くなった印象。
良く考えたらDFは、日本代表なんだよね。安定してました。
 後半は、瓦斯の時間帯もあったが、冷静に対応する。というか瓦斯は工夫無さ過ぎ。おまけに、オウンゴールでジ・エンド。平山入れるが焼け石に水。
 攻めについては、最終的には前の3人頼みになってしまうこと多かったか、達也の復調は頼もしい限り、守備にも奮闘し瓦斯の中盤からボール奪取することしばし。。後半のポンテ→ワシントンからのリターン決めれば百点満点でした。
 試合終了間際に、闘莉王が負傷退場。タンカでもピクリとも、動かなったか、大丈夫か、心配ですね。

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何時開場ですか

並びについて1時間半。暑いし、列動く気配は全くなし。
浦和サポーターは、ひっきりなし訪れている。最後尾は、どこまで伸びてるの?武蔵境まで届くんじゃない!だけど、みんなアウェー側のチケット持ってるの?
トイレ気になるが、水分補給は十分にしましょう!

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味スタ到着!

味スタ到着!
あらー、凄い並び。甲州街道添い、西調布駅入り口に待機列は延びている。これからの人は西調布で降りて下さい。ところで席あるの?

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2007年6月16日 (土)

Jリーグ後期日程発表!

 Jリーグの後期日程が発表になりました。特に目新しいことは、そんなにないのですが、神戸のアウェーは、ホムスタではなく、ユニバになる。実はホムスタには、行った事が無く、今年の関西遠征は神戸を考えていたのですが、これだとG大阪にしようか。 という事で、今年の夏休みはお盆の週にとることに決定しました。

 甲府のアウェーも国立開催。小瀬遠征なく、なんとなくがっかり。去年のセボンさんのバスツアーが良かったので、またマルスワイン・ほうとう味わいたかった。残念!

 それと、興味をひくのが、川崎絡みの試合。リーグ戦は11月10日で等々力で対戦するが、こんなケースもありうるわけね、

11月3日  ナビスコ決勝  (国立)

11月7日  ACL決勝1ST (等々力)

11月10日 リーグ戦    (等々力) 

11月14日 ACL決勝2ND (埼スタ)

以上で、こんな日程で川崎と4連戦という可能性もあるわけですね!こんなケースが実現すれば、非常に面白いですね。

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スカパー軸のJリーグ中継の功罪

 今日の日経の朝刊に、スカパーを軸としたJリーグ中継の関しての考察がのっています。今年から、2011年までの5年間の、放映権はスカパーを中心に、NHK・TBSを合わせた3社で年間約50億円の契約がまとまった。これは、NHKの不祥事連発による受信料不払い運動により、NHKが大幅な減額を提示にしことが根幹にある。

 うち30億円を負担するスカパーがJ1とJ2の全試合をなま中継、うち毎節2試合を優先して独占中継できる契約になっている。優勝争いが佳境に入る、最終4節のい独占は認められていない。しかし、8月のG大阪の浦和、川崎戦など好カードはスカパーが優先中継するらしい。

 テレ玉が、埼スタホームの試合を、去年並みに中継出来なくなってしまったのも、浦和人気に伴い、放映権料が高騰したためと思われる。NACK5は、好業績で最近は華々しい活動しているが、それに比較するとテレ玉の業績はさえなく、なかなかレッズの試合を放送出来なくなっていまったようだ。

 この、Jリーグにはいる放送権料とスポンサーからの協賛金が、Jリーグの主な収益となり、これを、各チームに配分している。今年の予算ベースで約120億円。例えば、J2の水戸は総収入の3分の1が配分金に頼っている。スカパーにより、ゲームの露出低下は問題だが、リーグからの配分金が減るのも困る、本当に痛し痒しの問題である。

 私も、基本的には可能な限り、試合には参戦しているが、やはり遠方のアウエーは参戦しずらい。また、ゲームの観戦記を、ブログにアップしている身としては、生で見て、後でビデオでもってチェックしてから書きたい。そうでないと、先入観や思い入れの強いものになってしまうので、冷静に試合後チェックする必要はありますね。特に、今年は見たままそのままで書いてしまっているから、間違いを指摘されることも多いし、ちょっと、独善的過ぎる中と思いながらも、勢いで書いてしまうことが多い。

 スカパーの契約者は360万件、うちJリーグセット6~7万件らしい。プレミアリーグの有料放送は1試合平均で25万人にひとが見ている計算になるとのこと。将来的には、確かにに有力なコンテンツなのかもしれないが、NHK-BSでの中堅試合が、去年の68試合から34試合に減少してしまった。Jリーグの判断は、現状では已む無しということなのだが、時期尚早だったのではという声が多い。しかし、2011年のTV放送のデジタル化を勘案すれば、当然有料放送の占める割合は大きくなってくるわけで、それまでにJリーグとしても、加入者を増やす努力しなければならない。

 

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2007年6月15日 (金)

長谷部の移籍情報

セリエA・シエナ長谷部獲り本腰

 浦和MF長谷部誠(23)のセリエA・シエナ移籍が大きく前進した。シエナの強化部門を担当するジェロリン技術部長は14日、長谷部獲得に向けて本格交渉に臨むことを明言。「長谷部の獲得について話し合いを続けている。現在、チームの外国人枠が埋まった状態にあるが、空けば長谷部を獲得する」。交渉に本腰を入れていることを明かした。

 シエナは今年3月にデルーカ会長が死去し、ストロナーティ新会長が就任した。当初、長谷部に興味を持っていたペリネッティ強化部長が辞め、今月に入って新たな強化担当としてジェロリン技術部長、ザンジGMが就任したばかりだった。しかし日本人選手の獲得というクラブの基本路線は継承していた。

 シエナの動向に呼応するように、今日15日にも浦和は長谷部の代理人と移籍問題の交渉のテーブルに着く。既にシエナ側から1年間のレンタル移籍で、その後に完全移籍のオプションが付いた非公式オファーを受けている。14日に中国から帰国した浦和の中村GMは「まだ長谷部と何も話していない。シエナ幹部が来日すれば話し合う」と話し合いに応じる姿勢をみせた。浦和が移籍を容認し、シエナの外国人枠さえ空けば、一気に移籍が加速する。

本当ですか?本当に取る気があるならやってみて下さい。実現するわけないよな!

万が一、移籍したら、その移籍金で松井を取る。う~ん、ありえねえ~。

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空売り屋

黒木亮の最新作「空売り屋」を読んでます。本書は、黒木作品に珍しい短編集です。「………屋」と、銘打ったタイトルの短編集です。
短編集は気楽に読めるところが好きです。奥田英朗の伊良部医師の短編集の「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」パラノイア風の主人公に対して、注射フェッチの伊良部医師が処方箋を出して行く。笑えます。
横山秀夫の短編集もいいですね。「半落ち」「クライマーズハイ」も好きですが、気楽に読める警察小説も良いのでは。
「空売り屋」は、空売り屋と町おこし屋を読んだところですが、今までの黒木作品に比べると、考証の部分が甘いような気がします。短編集がゆえ、そのへんはやむを得ないかな?

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2007年6月14日 (木)

親の気持ち子知らず!

 磐田の菊地が淫行逮捕された模様。去年はアルビレックスに行って、経験をして、目の上のたんこぶの福西も移籍して、レギュラー取って、活躍してたよね。
 エメがいた頃、慣れないDFで、エメにチンチンにされていた印象があったが、よく頑張ってレギュラー取ったと思うよ。
 先日、人間力がサッカー王国の没落嘆いていたが、まさにそれを象徴する事件。彼は清水商の出身で、世代の日本代表にもなり、そういう意味からすれば今後の静岡を代表する選手でした。それだけに、こんな事件で一生を棒に振るなんて、アホとしか言いようがない。
 だけど、相手の自転車のかごに免許書を忘れてくるって、どういうこと?全く理解出来ない。人間力はこれで、顔に大きく泥を塗られたな!

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A3終了

 A3最終戦は、昨日行われ、浦和は上海に1−3で完敗。この結果、山東が城南に敗れたため、上海が優勝。ACL予選では、結果を残せなかった中国勢が上位を占めるという皮肉な結果となった。
 昨日の試合については、前半に得点を奪われ、0−3になったところで試合は決まった。後半、闘莉王が一点返すが、後の祭り。
 気になるのが、いたずらに失点を重ね、試合が早々と決まってしまう事です。ACLの内容からすれば、上海は3点も取れるチームではないような気がした。しかも、連続3失点とは‥‥(泣)山
 東にも連続4失点でしたよね。地元開催で、中国勢がハッスルしたのは分かるが、7失点はいただけない。
 翻って、今回の大会で浦和は得るものはあったのか?戦術の熟成を図った訳でないし、若手の底上げを図った訳でもない、かと言って勝負にこだわった訳でもない。中断前に試合に出れなかった数名の選手のコンディション調整を図ったのみ。しかも合格点出せるのは、達也のみ。結果として残ったのは疲労のみ!日曜日から再開されるリーグ戦が心配です。
 A3の開催意義って何なんでしょうか?出場チームが、チャンピオンチームであるなら、ACLでいいわけですよね!残るものは、過密日程からくる疲労のみ。現状のレギュレーションなら、開催意義はないと思われます。欧州のUEFA杯のような位置付けでやるのが良いのでは?現状のままなら、ACLの価値も落とししめてしまう。
浦和は早くも2冠を逃す!(意味のある2冠ではないが。)

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2007年6月13日 (水)

ACL準々決勝は全北現代と!

ACLの準々決勝の対戦相手が全北現代に決定した。

【準々決勝】第1戦:9月19日(水) 第2戦:9月26日(水)
※左側が第1戦ホーム
 QF1:セパハン(イラン)-川崎フロンターレ(日本)
 QF2:浦和レッズ(日本)-全北現代(韓国)
 QF3:アルワハダ (UAE)-アル・ヒラル (サウジアラビア)
 QF4:城南一和(韓国)-アルカラマ(シリア)

【準決勝】
第1戦:10月3日(水) 第2戦:10月24日(水)
※左側が第1戦ホーム 
 SF1:QF2勝者-QF4勝者
 SF2:QF1勝者-QF3勝者

【決勝】
第1戦:11月7日(水) 第2戦:11月14日(水)
※左側が第1戦ホーム 
 SF2勝者-SF1勝者

 9月19日が浦和のホームで、9月26日は韓国でアウェーでの戦いとなる。韓国のチームが準々決勝での対戦相手になるのはベストのシナリオではないですか。勝ち上がれば、また、韓国の城南との戦いの可能性もある。
 かたや、川崎の対戦相手はイランのセバハンで、勝ち上がっても、また中東のチームとなる。これは、遠征だけでも厳しい。なるほど!組み合わせは、勝ち上がった4チームが全て東アジア、中東のチームに偏らないような仕組みになっているんだ。ひょっとして
、浦和には、シードが与えられていると考えてもいいのでは!というか、最近人気凋落の韓国のKリーグの再建屋として、浦和が指名されたのか?なんとなく、韓国でもホームジャックしそうな予感。
 さて、これで韓国遠征ですが、夏休みをずらすしかないか。うーんでも、9月の中間決算月の最終週に夏休みなど取ろうものなら、オフィスの自分の席がなくなっている?夏休みはきちんと8月に取り、9月は有給を2日取る?まあ、2日の有給なら罰は当たらないだろうな。
 ところで、全北のホームはどこにある。今日の帰り、HISでパンフレットもらって来たが、9月26日出発のソウル行きのツアーの値段は¥29800なり。早速、予約を入れる?
ソウルから競技場まではどう行くんだ?チケットは確保出来るのか?あれ、パスポートも切れてら!それと、ツアー料金の他に、燃料サーチャージ料とかで、結構な料金を取られるのでしたっけ?
 しばらくは、韓国遠征のことで頭が一杯になりそうです。あーでもない、こーでもない、と考える楽しみが増えた。

 ところで、五輪最終予選の組み合わせは、C組ー日本・サウジアラビア・カタール・ベトナムと、オーストラリアとの対戦は避けられたたが、最悪に近い組み合わせ。救いは、サウジとは対戦の相性が良いことくらいか?これは、よっぽど頑張らねば!

A組ーイラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア

B組ー韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン

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今日のスケジュール

 今日のスケジュールは、A3最終戦、ACLの組み合わせと、昨日のブログに書きましたが、もう一つありました。
 北京五輪のサッカー最終予選の組み合わせ抽選が行われます。昨日、抽選に先立ってシードの発表があった。第1シードは日本・韓国・イラク、第2シードはバーレーン・レバノン・サウジアラビア、第3シードは北朝鮮・カタール・シリア、第4シードはオーストラリア・ベトナム・ウズベキスタン。
4チームごとの3組に分け、五輪に出場出来るのは各組の1位のみで、対戦相手によるところが大きい。
 ここで曲者が、オーストラリアの第4シード。イラクは、アテネでベスト4に入ったから、第1シードになったと思いますが、実力的にはオーストラリアが第1シードなのでは?
 組み合わせをシュミレーションしてみると、最高は、レバノン・シリア・ベトナム。最悪は、サウジアラビア・カタール・オーストラリア。ただ、ホーム&アウェー方式になるから、中東の国は第2シードだけで、第3、4シードは、東アジアが当たるのがベスト。いずれにしても、オーストラリアとは当たりたくない。

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2007年6月12日 (火)

明日は盛りだくさん!

 明日、6月13日は何気にサッカー、特に浦和にとっては、忙しい日となりそうです。

 まずは、A3の最終戦、上海戦。優勝の可能性ありますが、あなた任せであり、とにかく最終戦は気持ちよく勝って有終の美を飾って欲しい。

 ACLのQFの対戦相手が決まります。QFは中東勢との戦いだ、いや韓国勢との戦いと意見がありますが、韓国勢を希望!特に、去年のチャンピオン・チームの全北現代との戦いを希望します。アウエー、韓国には有給をとっても参戦したい。

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日経のスポートピア

 人間力が、また日経新聞に寄稿している。今日は故郷の静岡に対する思い入れを語っている。
 サッカー王国といわれた静岡の地盤沈下。選手の産地は全国に分散、日本を代表するビッグクラブは浦和に定まった。特に寂しいのが磐田と清水の静岡ダービーが盛り上がらないことだそうだ。
 確かに、ネットを筆頭にする情報伝達手段の発達により、地域間格差はなくなった。しかし、ここからの競争は、ある意味資本力の勝負となる。情報伝達手段の発達により、ある程度のレベルは行くが、その後はお金勝負となる。
 静岡の地盤沈下は、清水出身の伸二が浦和に入った頃に始まるような気がする。藤田、名波、高原と静岡出身の選りすぐりを集めたが、何故か伸二は逃す。これは、謙三の仕事を多としたい。結局、過激な獲得競争をしないで、という伸二の意向を汲んで、結局何もしなかった謙三(?)に女神が微笑んだ。
 サッカー王国という称号がなくなり、全国的にレベルが高まることは、サッカー界全体に取ってはいいことだ。
 ただ、王国を築いた精神は王国といわれた所に置いていって欲しい。豊田充穂さんいわく、「プライド・オブのミツビシは、杉山隆一さんが浦和から磐田に持っていってしまった。」
プライド・オブ・ウラワが言葉として再構された頃、浦和はJ2落ちと屈辱を味わった。プライド・オブ・ウラワを取り戻すは、長い時間がかかった。「プライド・オブ・ウラワ」ーこれだけはどんな事が起ころうと手放してはいけない!

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2007年6月11日 (月)

A3のレギュレーション

A3のレギュレーションはどうなっているのですか?
勝ち点が同じなら、当該間のチーム同士の対戦成績で決まるの?だとすれば、浦和も上海も山東に負けているので、山東の優勝決定です。
得失点差だと、山東が負けること前提だから、2点差以上で勝てば良い。いずれにしても、他力本願ですね。

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罰ゲーム

 A3のことを、罰ゲームと呼んでいる人が多いが、言いえて妙ですね。昨日の試合はまさにその典型でしたね。
 結局、JリーグとKリーグのチャンピオン同士の対決、お互い初戦を落とし、負けられないという意地のぶつかり合い。見ている方は、それなりに楽しんだが、収穫は達也が90分出場出来たことくらい。相馬のガス欠は明らかだし、岡野の右サイドは機能しなかったし、4バックはもう放棄したのか?ポンテ、ネネの具合も気になる。
 結局、お互い意地をかけた戦いとなるから、PK後の乱闘は起こるし、啓太・阿部は再三再四、後ろから危険なタックルを食らっていた。PKの後は、都築がモタに何か言っていてが、モタは何を言っているのか分からない。その直後、闘莉王がポルトガル語で何か、言ったのか?急にモタが暴れだした。その後、中国人の主審が必死になってモタを止める姿は笑えた、と言うか、ああいう主審は日本にはいませんね。(うちの選手で、小競り合いの中、何気に蹴りをだした選手いませんでした?)
 一応、公式戦なので調整の場にはならない。以前に一度感想を述べたが、A3はチャンピオン・チームが出る必要はないのでは。チャンピオン同士の対決はACLがあるわけだし!ナビスコの権威を高める為に、ナビスコの優勝チームが出るのが丁度いいのではないでしょうか。A3で怪我でもしたら大変だし、昨日のような展開だったら、怪我をさせられる可能性だって高い。
 山東ー上海の結果は2ー1で山東の勝ち、この結果、城南が山東に勝たないと浦和の優勝はなくなった。週末の瓦斯戦の調整と思って、戦って欲しい。決して、怪我だけはしないように!

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2007年6月10日 (日)

A3城南一和戦(6/10@山東)

 いやいや、冷や冷やの勝利でしたね。内容は無いが、勝ち点3を取る。内容あるが、引き分けで勝ち点2を失う。どっちが、いいのかという議論ありますが、どうなんでしょうか。今日の試合なんか、しょっぱいし、いたいし、コメントもしたく無いが、勝ち点3を取る。

 今日のスタートは、

ーーーワシントンーー田中ーーーー
ー相馬ーーー長谷部ーーー岡野ー
ーーー啓太ーーー阿部ーーーーー
ーーネネー闘莉王ー堀ノ内ーーー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

 3-5-2の布陣でした。ポンテ、・山田はサブ。長谷部がトップ下に入り、今日は長谷部の出来に注目していました。

 やはり、啓太・阿部の日本代表がメンバーに入ると、チームに落ち着きがでます。相馬は、いつもの通り前半は積極的に仕掛けていく。前半は、浦和のペース、中盤をコンパクトにして、啓太・阿部のあがりもあり、城南には全くといっていいほど形を作らせない。

 しかし、テレ東の中継はCM多すぎ、前半は丁度ダイジェストのような形なってしまったから、浦和の攻めているところしか、映像に載らなかったことを、割り引いて考えないといけない。しかし、全体的には連動性あり、ワシントンも確実にポストをこなして、球離れも良く、出来は良かったような気がします。

 CKからの、こぼれ球を長谷部がシュートしたがGKに防がれる。その後、啓太から長谷部へ、何故か長谷部しはプレッシャーなく、PA内のワシントンへ、ワシントンのマーク役のDFがなぜか、こけてワシントンは完全にフリーになり、ワシントンはボレーを豪快に決める。城南のプレスもきつくなく、長谷部のところにいいボールが集まっていました。

 後半に入ると、城南はいきなり2人メンバー交代し、勝負を賭ける。立ち上がりこそ、互角だったが、10分をすぎると完全に城南ペース。相馬はいつものように、後半に入っていきなり、ガス欠。その後、城南はもう一人選手交代し、一気に勝負に出る。

 完全に、浦和の選手は暑さからか、完全に足が止まってしましい、押し込まれ。かつセカンドボールも奪えない苦しい展開になる。

 オジェックもようやく動き、相馬→山田、岡野→細貝と選手交代するが、局面の打開には繋がらず、厳しい場面の連続。中盤も完全に間延びしてしまい、攻めはワシントン、達也まかせで攻撃は単発になってしまう。

 ワシントンの、ファールを受けたようなプレーで、一瞬、集中が欠けたところを達也が、ボールを奪い取り、GKと1対1となるが決められず。

 その後、闘莉王のファールで、ゴール正面PAエリア外での、FKあったがモタが大きくシュートを外す。このプレーが、キーポイントだったのじゃない。本当にありえないような、大きな外し方でした。

 その後、44分に相手にPKを与えてしまい、キックするのはモタ。先ほど、FKミスの余韻が残っていたのか、都築にセーブされてします。都築が、はじいたボールに足裏みせてつっかったため、モタは一発レッド。

 ネネが負傷で内館に交代。あとは、数的を優位を守りきり、試合終了でした。ネネの負傷は気になるところ、契約延長して、早速怪我で長期離脱ではシャレにならない。

 まあ、いろいろ意見はあると思いますが、今日の勝ち点3をゲットしたことにより、優勝の可能性は残る。光化学スモッグの中、しかも大変蒸し暑いなか、中途で選手の足も止まってしまい、苦しい戦いであったが、勝ったことことを、まずもって評価すべき。城南は、過去の韓国チームのように、後半苦しい時に頑張ることを予想したが、なんか浦和と同じペースで弱ってしまい、根性を見せることはなかった。ただ、やはりポンテの不在は、浦和にとって厳しいところ、ボールを落ち着かせるところが無くなってしまう。達也も、1対1になった場面くらいで、見せ場は少なかった。90分出場したことを評価すべきか。長谷部も、相手のプレスが甘かったとはいえ、無難にトップ下をこなしたと思います。

    

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2007年6月 9日 (土)

浦和の試合が無い休日

 今日は、まったりと過ごす。午前中は、子供と近くの公園にキャッチボールをやりに行き、一汗流す。キャッチボールが終わると、バットが欲しいというのでヒマラヤスポーツに行き、バットを見るが、一応買うのはもう少し他のお店もみてから。

 ユニクロにいき、靴下・Tシャツ・傘を買う。今週の特価商品ばっかり。その後、ガッテン寿司で昼飯をくらい。アオキにいって、スーツを見てくる。2枚目1000円ということは、1枚16000円くらいで買えるという計算ですが、う~ん、デザインが微妙・・・・・・・・・

 家についたら、15:00。む~んと考え、水槽の水換えをする。水だけ替えようと思ったが、結局水草のトリミングをするはめに。ボルビィテスが苔にまみれてきたので、丸坊主にする。結構、夏は汚くなるので、この期間は坊主で過ごす。ミクロ付き流木も、大胆にトリミングしました。南米ウィーロモスも流木に巻きなおし。センタープランツのオランダプランツも元気なくなって気なので、どうせ夏になるので捨ててしまおうか。夏は極力、水草を減らす。これがコツですね。しかし、水温が30℃になっており、そろそろファンをつけないと、やばいね。

 なんて、やっているうちに17:00になる。喉が渇いたので、ビールを飲もうとしたら、あいにくビールぎれ。しょうがないので、ヨーカ堂へビールの買出しに。おつまみにミモレットをかってくる。エビスを飲みながら、ネットをみていると19:00になり、晩飯くいつつ、川崎ー名古屋をTVで見る。アルコールが入り、浦和でない試合だと、本当に興味がわかない。結局、2-2の引き分け。なんか、あんまり見せ場もなかったような気がしました。ジュニーニョのドレッドロックヘアばかりが目立ったような気がしました。

 G大阪は、横浜FCにきっちり勝利し、G大阪が少し抜けた展開になってきました。まあ、これは例年の展開と同じ。G大阪は秋に急性劣化症という病にかかるから、あまり気にしないようにしましょう。と、言いつつ芋焼酎をチビリチビリやりながら、書き込みをしています。内容のない書き込み失礼!

 あー、それとジュリアナ折口のヘアースタイルすごかったですね。どうしたら、あんなに髪の毛が爆発するのだろうか?ストレートのアフロヘアー?怪獣キャラであんなスタイルのキャラいませんでしたっけ、どうしても思い出せない。それとも、ズラ?

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達也代表復帰か!?

 復活した達也がオシムチェックを受ける!日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が、A3杯のため中国に遠征中の浦和FW田中達也(24)に強い関心を寄せた。田中達は、7日の山東魯能戦で昨年12月の右足プレート除去手術から187日ぶりに復活。指揮官は、テレビ中継される10日の城南一和(韓国)戦で最終チェックを行い、アジア杯(7月、ベトナムなど)の登録締め切り日となる16日に備える。  ワンダーボーイの復活が、オシム監督を動かした。昨年12月2日以来、約半年ぶりの復帰戦となった山東魯能戦で、田中達はいきなり先発フル出場した。得意のドリブルで魅せた3人抜き、裏へ抜ける動きの鮮烈さ。昨年8月のオシムジャパン発足直後から代表に呼ばれていた期待のFWの復帰を、指揮官が見逃すわけがなかった。

 オシム監督は、10日に予定していたJ1視察を、生中継されるA3杯の城南一和戦のテレビ観戦に急きょ変更した。J視察で埼玉スタジアムを訪れるたび、浦和幹部に「私の見ることができる舞台に帰ってきてくれ」と田中達あての伝言を残してきた。オシム監督が個人にメッセージを残すのは異例のことだった。

 その期待に応える衝撃の復活だった。体の切れはよく、3本のシュートはいずれも手術前の迫力。中村GMも「予想以上。裏へ抜ける動きは他のFWにない。攻撃のフン詰まりが解消された」と評価した。エンゲルス・コーチは早くも「90分最後まで落ちなかった。連戦も大丈夫」と中2日での城南一和戦出場にゴーサインを出した。

 7月のアジア杯の選手登録期限は16日。オシム監督が、昨年12月に右足首の手術を受けた田中達を選出するのは、常識的ではないかもしれない。だが、田中達は「(足は)問題ない。あとは決めるだけ」と前を向く。奇跡の選出はあるか。城南一和戦で、田中達がオシム監督のハートを動かすゴールを決めにいく。

[ 2007年06月09日付 紙面記事

スポニチの記事であるが、私もきのうのGGRのわずかな映像ながら、達也の復帰が、思った以上のコンデションでかなったものを感じた。試合感を付けていくのは、これからだと思いますが、調子自体はあがっているようです。オシムの言葉も決して、リップサービスではないようです。まずは、ゴールですね、とにかく点をとって、復帰を我々にも是非アピールしてほしい。日曜日の、城南戦が楽しみです。

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2007年6月 8日 (金)

GGR A3より

 達也の動きがよさそうですね。長谷部・ワシントンも調子が戻ってきている。

堀ノ内、あれPKかい?

日曜日の城南戦、テレ東楽しみです。

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A3山東魯能戦

A3の初戦、さすがにテレ東の深夜の番組は結果が結果だっただけに起きてられなかった。映像も全く見ていない状態で申し訳ないが雑感を。
啓太・阿部はお休み、ワシントンもベンチスタート。永井、達也の2トップ、闘莉王復帰で望んだ。
ポンテのクロスから、長谷部のヘッドで先制するが、前半で2点取られ逆転。さらに後半に入ると、2失点。ロスタイムに途中出場のワシントンが連続得点し、スコアの上では、3−4と一応格好はつきましたが、後半1−4になった時点で試合は決まった。ワシントンの得点は後付け。
映像を見ていないので、断定的な物言いはできませんが、今日は普段サブの選手が先発した様子。やはり、周囲とのコンビネーションが合わなかったのか?この結果では、選手層が厚いとは言えませんね。オジェックが選手を固定して起用してしまうのが、何となく分かる。しかし、4失点は遺憾だ!
山東は地元開催で、Cリーグ・チャンピオンとして気合いを入れてきたようだ。また、上海申花が城南に3−0で勝利。あの上海に3点も取られて負ける城南、かなり手を抜いたのか?でも、城南はACL最終戦で山東に3−0で完勝。ということは、このメンツで一番弱いのは浦和?
まあ、次試合からレギュラー戻って来ますから、巻き返しを期待しましょう。結果は求めません、リーグ戦に繋がる戦いをして欲しい!

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2007年6月 7日 (木)

コムスン不正請求

 いつかは、問題起こすと思っていましたが、折口君やってくれましたね。やっぱ、介護事業は金儲けでは出来ないですよね。こんな、お方がトップですと、関連子会社に事業譲渡なんて常識では考えられないこと、やるのですね。ジュリアナ東京があっていますよ。堅気の商売からは是非手を引いてください。

訪問介護最大手のコムスンの親会社「グッドウィル・グループ(GWG)」は2007年6月6日21時過ぎ、コムスンの事業を同グループの連結子会社に譲渡する方針を決めた、と突然ホームページ上で発表した。しかし、厚生労働省は7日夜、「譲渡は凍結すべきだ」、との見解を発表した。同社はこれまでも「処分逃れ」とみられる「脱法行為」を繰り返しており、今回も同様なケースで、厚顔無恥な企業体質に「制裁」が加えられた形だ。

「子会社が申請してきても和歌山県では認めない」

   グッドウィル・グループに対しては集中砲火とでもいうべき批判が浴びせられていた。

   憤りの声を挙げたのは、和歌山県の仁坂吉伸知事。7日の定例記者会見で記者の質問に答えた。「この行為は脱法行為だ。法の正義を逃れようと考える人間が福祉に手を出すのはおかしい。(別の)子会社が申請してきても本県では認めない」

   ほかにも、7日の新聞の社説も、読売新聞が「悪質事業者に『退場処分』は当然だ」と見出しをつけ「介護という公共的な事業で、こうした法の裏を突くような手法を認めていいものか、厚労省は慎重に検討すべきだ」と断じた。毎日新聞は「介護制度を食いものにするな」、日経新聞は「業界トップの企業が組織ぐるみで高齢者を食い物にするような行為に走っていたとすれば、あきれるほかない」と論じた。

「バタバタして記者会見は開けなかった」

   介護保険の不正請求に関し、東京都からコムスンとともに計3社で返還指導を受けた大手介護企業の中からでさえ、「信じられない。やってはいけないこと」と批判が上がる。業界が全体として未熟だ、という指摘を受けることが増え肩身が狭い、とも話した。
   こうした批判に押される形で、厚生省は譲渡を凍結すべきだ、との判断を固めたとみられる。

   6日夜に同グループがHPだけで方針を発表したことを受け、同グループ本部が入る東京の六本木ヒルズには報道陣が多数詰め掛けたが、会見は開かれないままだった。

   J-CASTニュースの取材に対し、同グループの広報IR部は、6月4日に新設したコムスン広報室に質問するよう答えた。グループ全体の話のはずだが「コムスン絡みの話はコムスンへ」。コムスン広報室に聞くと、「(6日夜は)バタバタして会見は開けなかった」と答えた。

   事業譲渡への「処分逃れ」批判については、「お客様からのサービス継続に対する不安の声、従業員からの雇用に対する不安の声が数多く寄せられ、不安を解消するためには、この事業譲渡がセーフティーネットとして、最善の策であると考えております。コムスンに残された選択肢は限定されておりましたことをご理解いただければと思います」と文書で答えた。

[ 2007年6月7日21時26分 ]

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A3帯同メンバー

A3の遠征メンバーが発表になりました。
GKー都築、山岸
DFー闘莉王、ネネ、堀之内、堤、細貝
MFー山田、相馬、酒井、ポンテ、内館、長谷部、阿部、啓太
FWーワシントン、永井、達也、岡野、小池
以上20名のメンバーで戦うことになりました。
もし、伸二が参加したら、酒井が外れる?若手の赤星もメンバーに加わっていない。セルも外れてしまった。私の期待の若手は2人とも欠席。若手は堤、小池が入る。選手層の厚さを実感した次第です。
先の代表戦も含め、今季皆勤の啓太と阿部には、無理をしないでね。怪我だけはしないように注意して下さい。
オジェックは、真剣に勝ちに行くのだろうか?復帰が予想される達也のコンビネーション、どうしても間延びしてしまう中盤、前の3人をフォローする動き、4バックへの回帰はするのか、課題はいくつかあると思います。結果は求めません。中断明けのリーグ戦に効果ある戦いしてほしい。
4バック希望だが、伸二が復帰したとして、
ーー達也ーーワシントンーー
ーーーーーポンテーーーーー
ーー長谷部ーーー伸二ーー
ーーーーー啓太ーーーーーー
ー相馬ー阿部ー闘莉王ー山田ー
ーーーー都築ーーーーー
こんな感じでどう?ポイントは前と後ろのトライアングル。

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2007年6月 6日 (水)

U22消化試合

 細貝選手、キャプテン選出おめでとうございます。しかし、なんだあ、勝利者インタビューで、キャプテンへのインタビューをぶち切り、CMを入れたフジテレビ、逝って良し。

 今日のメンツなら、枝村が中心にならねばならない。しかし、チョビヒゲはやし、不潔顔になり、ミスを連発してたなあ。8番の小椋、なんでも水戸の選手。一瞬、森島かと思った。万代は、ゴールに対する執着心が希薄、平山を蹴落とすなら、せめて気迫を前面に出さないとね。

 なんか、最終予選は、組み合わせに恵まれないと、結構ヤバイのでは。

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読書タイム

通勤時間に、携帯でもって投稿する習慣がついてから、読書タイムがなくなってしまった。読書好きの私としては、非常に辛いことです。
実は、今読んでいるのは、黒木亮の『アジアの隼』です。彼の作品は、面白いです。『トップ・レフト』『虚栄の黒船エンロン』『シルク・ロードの滑走路』『バルジブラケット』彼の作品は、全て読みました。
最近のお気に入りは、真山仁です。『ダブル・キアリング』、最近NHKでドラマ化された『ハゲタカ』『バイアウト』です。ドラマは、少しキャストを誤ったような気がします。芝野役の柴田恭平、飯島役の中尾彬、少しイメージと合いませんでしたね。
奥田英朗の伊良部医師の短編小説。『オーナー』、『アンポンマン』など、抱腹絶倒の面白さです。
どうも、気楽に読める作品に好みが傾いてきています。

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2007年6月 5日 (火)

速報代表コロンビア戦

 普段は絶対に行かない代表戦、今回はとある理由があり、わざわざ会社を休み参戦する事に。(理由については、ホイチョイの真実2008にて、勢太郎風に)
 何か違和感ありますね。98年W杯の予選の韓国戦の時のような殺伐感は全くなし。しかし、年齢層は全体的に若年化、というよりおっさんが年取った!ピンチになると、湧き上がる悲鳴に、昨今の浦和とかぶるものを感じたのは私だけ?
 試合前、中村俊輔登場し、スコットランド・リーグのMVPの表彰の時に、思わずブーイングしそうになったのは、悲しきうぃあーの性か!

 大黒巻の君が代はへったぴだったぞ!私も、彼女に合わせると音程が飛び、歌いずらかったぞ。

スタートは
GKー川口
DFー中澤、阿部、駒野、中田
MFー中村俊輔、中村憲剛、稲本、啓太、遠藤
FWー高原
 実際は1−3−2−4で、稲本真ん中で、俊輔・遠藤は流動的。稲本作るスペースに中村憲が上がってくる。
 左に寄せてから、右の駒野が再三フリーになるが、今日は精度に欠ける。切り返して左足でクロス上げるのが悪いのか。
 大きなサイドチェンジからの、クロスが効果的。しかし、なかなかシュートまで持っていけない。
 コロンビアも、スピードある攻撃で決定戦をつくる。チビの13番の動きが目に付く。細かいパス回しと、FWは裏を狙っており、いやらしい動きをしていたが、阿部・中沢が冷静に対応していた。
 後半に入っても、いい形は作るが作るが、点は取れず、というかで得点の匂いがしない。唯一のチャンスも中村憲がシュートをふかしてしまう。ピンチは、やはりミスから招いている。この辺は要注意!
 今野が、左SBに入るが何気に様になっていた。今野の能力の高さを感じました。

 しかしながら、代表戦の感想、やはり、正直言って眠いし、退屈!親善試合なのだから客が楽しめるサッカー見せてくれ!ストレスたまるサッカーは浦和だけでいいです。

 代表戦ごとき、南側とはいえ、さすが前から8列では、立っての応援となりました。しかし、代表の応援はバリエーショ少なく、抑揚のない、まるで念仏がごときのチャント。これも、眠気を誘う大きな要因ですね。また、北と南の応援がバラバラ。あわせて、一体感を出そうという考えはないみたい。また、8列目は、確かに選手に近いが、視線がピッチレベルに近いため、見ずらい。やはり、選手の全体的な動きを見るなら、30列前後が見やすいことが、確認出来ました。ファミリー席の3000円は安い。代表みるなら、ファミリー席だな。

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
わけの分からんチャリンコ発見!
さすがに代表戦、入場チェック厳しい。ペットボトル持ち込み禁止だって。
南の前から8列目に陣取り。さてと、またーりと観戦。まさか、代表ごとき、立って応援はないだろうな。

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A3のTV放送

 A3のTV放送が、テレビ東京であるようです。詳しくは、こちらへ

録画とはいえ、地上波で見れるのは有難いことです。でも、放送時間帯を考えてほしかったです。深夜はちと辛い。

でも、一番興味があった城南一和が日曜の夕方から見られるだけでも良しとしましょう。贅沢は言っていられない。

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2007年6月 4日 (月)

万博を赤く染めろ!

一般発売に先立ち、下記の日程でチケットが先行発売されます。
さすがの赤い人たちも、ここには手が出せません。
と、ヤットさんたち思っているようです!
今のうちに買ってしまいましょう!よろしくお願いします!

6/6(水)10:00~ファンクラブ先行販売(ローソンのみ8日まで)
6/9(土)11:00~16:30万博の総合案内所(当日は横浜FC戦です)

※お一人様4枚まで
※6/9万博で購入すると缶バッチプレゼント(1個/枚)
※6/9 10:00~一般販売

※浦和サポーターでブログをお持ちの方は
 タイトルと本文コピーしてご自身のブログにも登録してください!

..............................................................................................................................................

という事で、私も協力させていただきます。

 大阪まで行けばかえるのか。たまたま、浦和はA3で試合がない日で、ひょっとしたら結構な人が買いにいくのでは。まあ、普通に考えても、半分以上は赤くなると思われます。

 今年の、関西遠征は万博に行くか、神戸にいくか非常に迷うところです。両方とも、水曜日開催は恨めしい日程です。

 あっと、ごめん。ナビスコの試合でしたね。失礼しました。勘違いです。

こんなのもあった

■ J.LEAGUE ヤマザキナビスコカップ【準々決勝】 (大阪)
 ──────────────────────────────────
 ◎LE会員先行:6/ 7[木]19:00~ 8[金]23:59
 ◇試合情報
   (ガンバ大阪 vs 浦和レッズ)
   ・7/14[土] 大阪・万博記念競技場

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明日は代表戦

 明日はキリン杯、コロンビア戦@埼スタです。代表戦には、99年のキリン杯、ペルー戦@横国以来の参戦です。
 確か、山田が代表に呼ばれたが出番なし。スコアレス・ドローの非常に、しょっぱい試合だったような記憶があります。また、いい気になってアルコール取りすぎ、帰りの電車で気持ち悪くなったような気がする。
 当時は、フル代表よりも五輪代表の方が、見ていて楽しかったです。
当時とは随分感じが変わっているのでしょうね。ケチって、アウェイ側の自由席取ったが、着席して、まったりと見れますよね?

 なになに、坪井が足の故障で代表離脱?なるほど、坪井の横浜FM戦の調子の悪いのはこの辺が原因だったのか?あせらず、ゆっくり休養して下さい。

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なでしこジャパン圧勝

女子サッカーの北京五輪アジア最終予選韓国戦が行われた。A組は実質日本と韓国の争い。
日本強いですね。と言うより、韓国弱すぎ。日本はタイ・ベトナム・韓国と戦い3連勝です。
韓国は、予選1位なら北朝鮮・オーストラリアと同組になるため、香港にまけて、日本の組に回ったなんていわれてましたが、本当に弱かったです。団体競技だと、異様に日本を意識し、実力以上のものを発揮する韓国ですが、これだけ圧倒的に差をつけて勝ったのは、他の競技でも記憶にない。(ラグビーがあったか?)
内容については映像を全く見ていないので何とも言えないが、何でも柳田は左SBで、安藤も途中出場で右SBと、本来のポジションでなく、相手の実力を図ったうえで、適材での起用となった模様。五輪出場がかかった試合だが、テレビ放送がないのは残念。しかし、これが女子サッカーの現実かも知れない。

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2007年6月 3日 (日)

A3・伸二は欠場

 7日から行われるA3ですが、伸二は右内転筋を痛め欠場の模様。故障が多く、今期は一応大きな故障も無く、順調にきたのですがここで欠場。

 今期、特に気になっていたのですが、試合後半になると極端に運動量が落ちてしまう。どうやら、過密日程だけでなく、故障の要因もあったのですかね。どうにか、だましだましやってきたが、ここでとうとうギブアップ。

 A3は、達也・闘莉王は復帰見込みでその調子はどうなのか。伸二欠場なら、当然長谷部の登場であり、移籍の噂が飛びかう中、どんなパフォーマンスを見せてくれるか、開幕当初はレギュラーだったが、ここ数試合ベンチスタートの永井の出来、不本意にも出番のない酒井の様子、故障あがりで後半に入ると必ずガス欠になってしまう相馬、細貝・赤星ら次の浦和を支えてほしい若手、岡野・ウッチーのベテラン陣。

 こう考えると、見所は結構ありそうですね。テレビ中継はないのですか?あれば、スポーチバーか、ネットカフェでみてもいいですね。

 スポーツバーといえば、上尾にはイー・スポというスポーツカフェというか、漫画喫茶があり、アウエーの試合の際はお世話になったのですが、2年ほど前にくるくる寿司の駐車場になってしまい閉鎖されてしまいました。

 やはり、スカパーは必要ですね。夏のボーナスでは液晶テレビ購入を親権に考えます。

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早起きおじさん

 最近、休みの日なのに早くめがさめてしまう。今日も、7時前に目が覚め、もう一眠りしようと思ったが眠れない。結局、7:30には起きだし、新聞読んだり、テレビ見たりと、また~りと時を過ごしてしまう。

 昔は、お昼ごろまで寝ているのが普通だったから、それと比べると非常に健康的な日々を送っていたわけだ。良く考えると、こうなったのは、前日早く寝てしまうからだ。

 昨日も、いつもより少し多めに芋焼酎を飲み、昨日は吉兆宝山を頂きました。芋のうまさが良く出ている美味しい芋焼酎だと思います。ロックでいくに限ります。そうすると、あっという間に眠くなり、11時には眠りについてしましました。やはり、夜更かしが出来なくなったきてるのが、早起きの原因となっているのか。

 やはり、早起きは三文の得ですから、何か有効に使わないともったいないですよね。体を鍛えるのに使いますか。最近は水泳もめっきり、行かなくなってしまった。日曜日に朝9時から水泳にいく、健康的ですが、それだけで疲れてします。理想的には、金曜の夜に、水泳するのがいいんですよね。飲みの誘惑にかつのが大変だけど。

 となると、ランニングか、サイクリングか、でもどちらも自分的にあっていないなあ。なんか、膝とか痛めそうで怖い。となると、なんだろう?よく、考えよう。

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2007年6月 2日 (土)

ココログ出版

 ココログには、こんなサービスもあったのですね。

私的には、非常に魅力を感じるサービスです。しかし、自分の書いた文章を書籍化するのは、卒論以来だ。当時は、手書き原稿とコピーを書籍化して、原本を先生に、コピーを自分で保管しました。 先生が、大学を退官される時に原本も自分の手元に戻ってきました。

 マイ・ブロクのマイ・ブック・・・・・・非常に魅力を感じるサービスであります。ちょっと、見積もりだけしてもらいましょうか?

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ナビ杯G大阪戦チケット販売開始

 今日から、7月7日のナビスコ杯G大阪戦@埼スタのチケットが発売開始される。シーチケ保有者は注意してください。

 ナビの準々決勝のホームチケットは、シーチケの中に組み込まれているそうです。G大阪戦は人気カードで、慌てて買うと後でバカを見ることになります。

 しかし、埼スタでも、R席、SB席とSA席のバックロアーは完売のようで人気は高いですね。相手チームによっては駒場開催を考えていたのかもしれないが、試合開催が土日なら、もう全部埼スタ開催でいいのではないでしょうか。

 それと、今年のACL開催によりウィークデイの埼スタ開催も苦にならなくなりました。全試合、埼スタ開催の時がだんだん近づいている。

 駒場は遠くなりにけり!

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2007年6月 1日 (金)

新銀行東京・大赤字!

 石原都知事の肝いりで、平成17年4月に営業を開始した新銀行東京が、前期の決算で500億円の大赤字を計上するようです。
開業当初は、貸し渋り対策として、銀行が貸さない会社へも貸しますと言うことで、華々しくスタートしたが、わずか2年で見るも無惨な大赤字!
 しかし、銀行が貸さない会社にも貸しますと言うビジネス・モデルには無理がある。特別な融資ノウハウがあるわけでなく、さりとて商工ローンのように回収のノウハウがあるわけでない。
 銀行が貸さない会社へ融資したら、どれだけ焦げ付くか想像がつくはず、金利も商工ローンのように、高金利を取っているわけでない。500億円の赤字て、貸したうちの何割が焦げついたの?
 石原都知事のパフォーマンス先行で、開業したはいいが、惨憺たる結果です。石原都知事も、決算発表が都知事選の後で、ほっとしているのでは?
 こうなると、厳しいリストラは避けられないでしょう。転職された従業員の皆様お疲れ様です!あれ、従業員の身分は都職員で、身分は保証されており、リストラは関係なしか?いいなあ、公務員は羨ましい!

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移籍の話題

 長谷部に対して、セリエAのシエナが興味を持っているようです。何でも、年のレンタル移籍で、買い取りオプションがついて、約2億円の移籍料だそうです。
現 在の長谷部は、ここ数試合、ベンチスタートで後半からの出場が続いている。開幕前の怪我の影響で出遅れが響いているのかもしれない。最近ては日本代表には呼ばれないし、浦和でもレギュラーが取れていない。
 また、セリエAは多くの日本人が移籍したが、実力を発揮できたのは、中田くらい。絶頂期のカズ・名波も、あえなく帰国の憂き目にあっている。最近の、柳沢・小笠原・大黒らは、出場のチャンスさえも与えてもらえない。彼らは、一応代表のレギュラー・グラス。
 日本人の移籍を、全くコマーシャル・ペースにしか考えていないから、こういうことが起こる。やっぱり、この世界は実力の世界です。
 現在の長谷部は、代表にも召集されず、浦和でもレギュラーが取れてない。確かに、去年はバイエルン・ウォルフブルグのブンデスリーガから、声が掛かったが、現在のコンディションからすると、海外移籍については?です。

 こういう移籍報道のなか、マンUが物凄い選手獲得をするらしい。ポルトガル代表FWのナニとブラジル代表MFのアンデルセン?を獲得するようです。2人ともに20歳以下で、移籍金は40億円×2だそうです。桁違いの話ですね。
 チェルシーが、金にものを言わせシェフチェンコ・バラックら、実績もあり、今が旬の選手を獲得するのとは対象的です。ところで、パクチソンはどうしたの?

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