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2007年6月21日 (木)

第16節 神戸戦(6/20@駒場)

P1010978  久しぶりでの、駒場での開催。東口のパルコも随分出来上がってきましたし、浦和駅の高架作業も序々にではあるが、進んできましたね。しかし、京浜東北線が上りと下りで分かれるのは、違和感ありますね。また、例のごとく、松本酒店さんでアルコールとつまみ仕入れて参戦しました。

P1010985  今日の スタメンは瓦斯戦と全く同じ、右足首の怪我で出場が絶望視されていた、闘莉王もなぜか、元気に出場する。
-ーーワシントンーー達也ーー―
ー相馬ーーポンテーーーーーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーー
阿部ーー闘莉王ー坪井ーー山田ー
ーーーーーー都築ーーーーーーーー

という感じですか。瓦斯戦は阿部が左CBになったがごとくの、擬似4バックでしたが、今日は阿部の位置取りも高く、真性4バックと言ってもいいようなシステムでした。伸二は今日もベンチからのスタート。

P1010981  立ち上がりは、神戸のプレスも効いており、阿部もそんなに高い位置取りをしていたわけではないので、神戸押し込まれる場面もあり。闘莉王のイージーミスであわやという場面もあり、闘莉王も痛めた足をかばいうずくまる場面もあり、冷としたが10分もすると完全に浦和ペースになる。

 阿部が高い位置取りをしだすと、神戸の朴は相馬についたらいいのか、阿部についたらいいのか、判断できずに中途半端なポジションとなり、相馬が相手の25番のDFと1対1になることしきり。相馬のクロスからワシントンのヘッドを予想していたが、あに図らんや、達也の突っ込みに対して、相手GKがファールし、PKをゲット。

P1010980  ただし、このプレーで達也が痛んだのか、ピッチの外に出て治療をするはめに。そのやり取りに、気を取られているうちにワシントンがPKをけるが、GKにセーブされる。ワシントンのPKの蹴り方は、コースを狙って蹴るのではなく、ゆっくりした間合いからGKに先に動かさせ、GKの動きをみて蹴るという感じであり、相手GKが最後まで我慢されてしまうと、厳しいコースを狙うわけでないので、GKとしてはセーブしやすい思います。ワシントンは蹴り方をJのGKからは覚えられてしまったようなので、しばらくはPKは蹴らないほうがいいですね。

 その後、相馬の左サイド突破から、ワシントンがフリーでヘッドするが、ゴールならず。試合は硬直の様相を呈してきたが、セットプレーで闘莉王が再三フリーになり、いつかは決めるだろうと思っていました。

P1010989  達也の右サイド突破から、ポンテで右足アウトサイドでシュート、そのコーナーからポンテの蹴ったボールはフリーの闘莉王に、闘莉王は今度はしっかり決めて先制。

 達也は、PA内突破でこの日、2本目のPKをもらう。誰が蹴るのか、注目していると、ポンテがPSに行ったが、阿部がそこに詰め寄る。闘莉王も来て、山田も来て、山田がシュートする。というのは、私のネタで、阿部は蹴るのは自分という事で、ポンテにアピールする。ベンチのオジェックからも22の指示が明らかに出ていました。しかし、ポンテが蹴って無事にゴール。オジェックもこれは、不問に付すらしい。

P1010993  後半に入ると、相馬が負傷で堀ノ内と交代。これと同時に、完全に省エネモードに入ってしまう。しかし、神戸も攻撃の形を、全くと言っていいほど作れない。ポンテ→伸二、達也→永井でやすやす逃げ切り。

 瓦斯、神戸くらいの攻撃力なら、引いて守っても怖さは感じない。Jの勢力地図もだんだん分かってきた。

P1010992  しかし、今日は何といっても達也の日でした。PKを2本取ったプレーといい、守備面では、前線から多いに貢献する。ひとり、変わっただけで浦和のプレーも大きく違ってきた。見ている楽しみが増えた。 

 

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