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2007年5月

2007年5月31日 (木)

達也A3から復帰

達也がA3杯のメンバーとして帯同するようです。
骨折部分のボルトを除去する手術だったので、これほど復帰するのに時間がかかるとは思いませんでした。今シーズンの頭から、てっきり復帰するものとばかり思ってました。
今月中旬のサテの試合には復帰し、しっかり得点も決めたようでした。しかし、筋肉系の怪我を誘発してしまい、予定より復帰は遅れててしまったらしいです。
と言うことなので、今回のA3杯の出場については慎重のようです。まあ、無理しないで、試合勘を取り戻すくらいの考えでいいのかな、と言う気がします。決して無理する必要はありません。

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体質が変わる

年を取ると体質が変わるようです。かく言う私も、どうやら、その傾向が出て来ました。
アレルギー体質になって来ているようです。去年の秋口には、咳がとまらなくなり、病院に行きました。原因は良く分からず、疲れではないかというになりました。しばらく、薬を飲んでいたら治りました。
今年の春口には、蕁麻疹になりました。体中、痒くて死ぬかと思いました。注射を打つ、暫くの間薬を飲んだら治りました。原因は、食べ物の食い合わせを、疑われましたが、そのような事実は無く、やはり疲れが原因ではないかと、また言われました。
やはり、住環境の影響ですかね。今のマンションに住んで15年、マンションは気密性が高く、年数の経過とともに、いわゆるハウスダストと言われるものは溜まって行く。うちの寝室の絨毯なんて大変なことになっているのではないか。これはリフォームを検討しないと、ちとやばいか。

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2007年5月30日 (水)

代表戦

 久々に、代表戦参戦します。@埼スタ、コロンビア戦。

7年ぶりの参戦です。どんな感じがするのかな。しかし、チケット余りまくり。

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A3について

一応、Jリーグは6月中旬まで、中断期間に入ります。
浦和は、その間に中国にてA3が開催されます。日程は、中2日で3をこなす強行日程です。
対戦相手も、ACLの勝ち上がったのは、城南一和のみ。中国の2チームは揃って予選敗退です。興行的には魅力に乏しい大会になりそうです。
達也、平川の復帰も先になりそうです。闘莉王はダメみたい。
そこで、戦い方なのですが、勝敗にこだわらない戦い方をして欲しい。引き分け地獄の要因となっている、リスク回避の戦い方は止めて欲しい。
2列、3列目がリスクを犯して、攻めに絡む。そんな戦い方をして欲しい。
また、若手を積極的に登用して欲しい。中断明けの試合に繋がる調整をして欲しい。
中断明けの戦いは重要、05年は、エメが抜け、大宮・柏に連敗し、これが優勝を逃す大きな要因となった。
06年は、中断明けに新潟に敗れるが、後は苦しい戦い続いたが、連敗はしなかった。
今年は、7月にアジアカップによる中断があるので、また違うかもしれないが、A3では次に繋がる試合をして欲しい。

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2007年5月29日 (火)

山瀬考

 先日の横浜FM戦、山瀬の動きは敵ながらあっぱれでしたね。とにかく、前を向き、ゴールをねらう姿勢、単純ですがDFにとってこれほど、嫌なものはない。

 何で、浦和を出てしまったのでしょうか。怪我のせいですか?それとも、浦和の厚い選手層ですか?

 でも、今の戦術考えれば、山瀬はワシントンの下におくプレイヤーとしては、最適なのですが。今の2シャドウは、ポンテは右にながれ、伸二は左にながれ、サイドのふたになってしまう場面もしばしばある。

 山瀬のように、FWの下でプレーに、FWをフォローしつつ、自らも得点を狙う、そんなプレースタイルの山瀬は浦和にはうってつけ。ポンテ・伸二のように、テクニック・タイプのトップした2人は要らないと思います。山瀬のように、分かりやすいプレイヤーが必要だと思います。

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Jリーグ選手協会人事

 Jリーグ選手協会の人事が発表された。会長には、名古屋の藤田が中山に代わり選ばれた。
 浦和からは、理事に啓太が再任された。若手では瓦斯の石川、川崎の川島が選ばれている。ベテランでは、秋田・秋葉らが選ばれている。
 メンバーには、いわゆる人格者といわれる選手が選ばれているようだ。啓太も、これは名誉なことであり、Jリーグ全体の発展にリーダー・シップを発揮してもらいたい。
 リーダー・シップと言えば、今の浦和でリーダーは誰なのか?キャプテンは、一応山田であるが、ピッチ内では闘莉王、ピッチ外では岡野か。
 チームを鼓舞するという意味からすると、闘莉王がふさわしいのかも知れないが、闘莉王は一本木で前に前に行ったしまいがち。
 闘莉王を抑えつつ、冷静にチームを鼓舞して行く。そんなこと考えると、適任者はやはり啓太なのだろう。
 浦和のキャプテンは、ウッチー・山田と、生え抜きで性格おとなしめな人が努めてきた。とにかく、ピッチ内では熱くかつ冷静にリーダー・シップを発揮出来るキャプテンの就任を希望します。

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2007年5月28日 (月)

第13節 横浜FM戦(5/27@埼スタ)

P1010887  とうとう、5月はホームでの勝利はなし。いつまで、続くか埼スタでの引き分け地獄。しかし、そのわりには、首位のG大阪とは勝ち点4差の2位につけている。(つけているのが不思議だ!)

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P1010901_1  スタートは、

GK-都築
DF-ネネ、堀ノ内、坪井
MF-相馬、山田、ポンテ、伸二、啓太、阿部
FW-ワシントン

と、ここ数試合と同じメンバーでの、1-6-3の去年と同じフォーメーション。闘莉王が復帰するまでは、しばらくはこのフォーメーションなのか?阿部を闘莉王の位置にさげ、長谷部を入れるという方法もあるのではないか?

P1010897  前半は、横浜FMが前線から厳しいプレスを仕掛ける。プレスにあい、なかなかボールを落ち着かせることが出来ない浦和。横浜は、高い位置でボールをカットされ、山瀬なり、坂田にボールが回るとやっかい。浦和はミスもあり、横浜のプレスに攻めの切り口が厳しくなる。

 しかし、ポンテのキープ力で持って、ボールを落ち着かせられ、伸二・ポンテ・ワシントンでパスの交換が出来、相馬・山田のサイドにボールが回りだすと浦和のペースとなる。

P1010911  相馬は、今日も好調。基本的には、勝負だが、ボランチの啓太と組んで1対1を仕掛けるだけでなく、有効な攻撃もできるようになる。ただし、いかんせんクロスの精度がいまいち悪い。このへんが、アレックスとの差である。右の山田も同じようなもの。

 ポンテのやわらかいタッチのFKから、ワシントンのヘッドはポストに当たる。その後の、混戦も浦和にいいボールがこぼれず。

P1010908  ワシントンのポストから、伸二が抜け出すが、GKに防がれる。これは、伸二決めなきゃいけないよ。

 前半、終了前には、右サイドを抜けた伸二から、ファーでフィリーのワシントンにボールがわたるが、ヘッドは決まらず。

P1010912  前半は、3度の決定機があった。横浜は、前線からプレスを掛け続けペースとしては横浜だったが、決定機の多さで浦和だった。しかし、この絶好機を決められなかったのが響くこととなる。

 後半に入ると、この暑さだし、横浜の足も止まるだろうと思っていたが、たちあがり、横浜の攻めに浦和のラインはズルズルと下がり、自軍ゴール前に釘付けになったと思うたら、山瀬の30Mの左足ミドルを見事に決められる。

 先制され、目をさますのはここ数試合の浦和。ポンテのFKからネネの右足にドンピシャリであい、同点となる。

P1010917  その後も、ワシントン・伸二のフリーでのヘッドがあるがこれも決められず。横浜も足がとまり、前半のようなプレスが利かなくなり、中盤はスカスカ状態へ。しかし、横浜はマルケス・ハーフナーマイクと攻めの選手を投入に、勝負に対するこだわりを見せる。

 浦和は、ここ数試合お決まりとなっている、相馬→長谷部の交代。相馬は今日は、それほど急激に劣化したわけでなっかたし、左サイド攻撃は利いていたので今日の交代は?でした。

P1010921_1  浦和の攻めの目を覆いたくなるようなものばかり。山田は、ヘロヘロになり攻撃の停滞をもたらす原因となるし、長谷部のミドルは宇宙開発、坪井のいたっては?のフィードでもって、相手にカットをくらい、何度ヒヤヒヤする場面を作ったか?

 結局、今日の浦和は選手交代枠も残したまま、試合終了。G大阪が、ロスタイム前の遠藤のFKで勝ち越したのとは、えらい違いでした。

P1010919  はたまた、これが産みの苦しみなのか?しかし、浦和のサッカーは、去年より進歩したものとなるのか?見ていて楽しいサッカーを浦和に期待することは出来ないのか?

 

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気温上昇

 今日の気温は、5月としては記録的猛暑まで上がったようです。
 昨日の試合では、後半は明らかに両チームとも足が止まってしまった。山田は、タリーではなかったが、最後の方は動けなくなってしまった。
 これからのシーズンは、気温と疲労との絡みで、戦術的変化も出てくる。頭じゃ、分かっているが、体がついてこない。難しいですよね。
我が家の水槽も、昨日は30度突破した。そろそろ、高温対策が必要になります。と言っても、ライトのリフト・アップと、ファンの設置です。
 これをやると水槽の上部がオープンになり、生体の飛び出しを防げなくなります。
また、シダ系は高温に弱いので、今元気なミクロソリューム、ボルビティスが苔むして黒くなってしまう。ここは思いっきって坊主にしてしまうのも方法ですよね。
 また、リシアも汚くなってしまいます。ここは思いっきり、リセットを行うチャンスなんですが、いまいち、その勇気が起きない。最近は、流木や石に巻きつける物が多く、底床に直接水草を植え付けることはなくなってしまいました。水換えも、どうにか週いちの頻度で行っていますが、これも完全に義務感から!
 そろそろ、アクアの世界から足を洗う時期が近づいている。しかし、6年もよく続いたものだ。

 横浜M戦の更新は今晩行います。なにしろ、昨晩はレッズ・ナビを見ている途中で深い眠りに落ちてしまいました。

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2007年5月27日 (日)

速報横浜M戦

埼スタの連続不勝記録に終止符を打ちたい試合。
GKー都築
DFーネネ、堀之内、坪井
MFー相馬、山田、ポンテ、伸二
FWーワシントン
 ここ数試合、闘莉王欠場以来の固定メンバー。守備重視、攻めはあなた頼みの前3人。やはり、先取点がポイント。
 前半、横浜の中盤のプレスがきつく、ミスも多い。横浜の攻めは、前線へのロング・ボールが中心。前の3人を中心に、ボールが回り出すと、徐々にペースは浦和に。
 ポンテの柔らかなFKよりワシントンのヘッド、ワシントンのポストから伸二が抜け出してシュート、伸二の右サイド・クロスからファーのワシントンのヘッドと、決定機は3度あり。
 前の3人を中心に、ボールがキープ出来ている。これに、サイドの山田・相馬がからみ攻撃としては悪くない。ただし、クロスの精度が低い。
 ワシントンは、回りがよく見えてきており、コンディションは戻って来ている。
 後半早々、山瀬に不用意なかたちでミドルをくらい失点。伸二・ワシントンのフリーでのヘッドあるが決まらず。
 ポンテのFKから、ネネの足にジャスト・ミートし、同点。この後も、絶好機を外す。
相馬→長谷部交代するが、得点出来ず。横浜も、マルケス、ハーフナーマイク攻めの選手出すが、中盤スカスカ。それを浦和もつけない。あれだけ、絶好機を外したら勝てない!
 ブーイングするほどひどい内容ではない。(しかし坪井のフィードは酷かった)

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
超暑い!山田のタリー化心配。日陰がないよう!
U13圧勝!

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2007年5月26日 (土)

明日は横浜M戦

 先ほど、自宅へ帰還。何気に、BSのサッカーを見ていると、G大阪は同点だったが、見始めたらいきなり、遠藤のFKが決まってしまった。まあ、他力本願は考えが甘いですね。それと、なんかくだらないエントリーの続けて行った罰か?

 G大阪は、今日の結果勝ち点は28となり、浦和は23です。明日は、是が非でも勝ち点3が欲しいところ。埼スタで、勝ちがないのは、シドニー戦で5試合目。過去、これだけ連続して、勝ちがないことはなかった。●、△ときても次は、○になっていたのが過去のパターンでした。なぜか、負のスパイラルに陥ってしまっている。

 しかしながら、この成績でもって2位をキープしているほうが不思議というか、ラッキーです。ウィアー・ダイアモンドを歌いたい。

 さて、明日の横浜Mですが、一時の不振から、調子を取り戻したかに見えた、横浜だが、ここ数試合はまた、もとに戻ってしまった様子。山瀬兄弟が活躍していたようですが、なぜかリセットして、もとの調子に戻ったようです。しかも、水曜日は、ナビの準々決勝には進んだが、柏に0-3の大敗。

 相手の調子からすれば、明日は是が非でも勝ちたい一戦です。闘莉王は、強行出場が噂されるが、しっかり直してから登場してもらいたいです。ACLでは、予選突破を目的に戦うと、去年の1-6-3の、前3人の個人技のサッカーになってします。これで、点は取れるのですが、観戦しているうえでのワクワク感はなく、去年のサッカーに逆戻りしてしまった感があります。

 ところで、師匠は横浜Mに移籍したのですよね、全然噂をお聞きしませんが、お元気なのでしょうか?

 明日は、このフォーメーションで戦うか、はてまた4バックに戻すか、注目される点です。4バックは、闘莉王復帰までもどさないか?

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休日出勤

昨日は終電!今日は休日出勤。
リーマンはつらいよ!!

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2007年5月25日 (金)

飲み会

今日はコンプラT田さん交えて飲み会!おやすみなさい!

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ACL決勝トーナメント出場チー

 ACL決勝トーナメント出場チームが決定した。
 中東地区の4チームは、アル・ワハダ(UAE)、アル・ヒラル(サウジアラビア)、アル・カマラ(シリア)、フーラッド・モバラケ・セバハン(イラン)。
 東アジアは浦和・川崎・全北現代・城南一和の4チーム。日本・韓国から2チームずつの進出となった。全北現代は去年の優勝チームで、Kリーグを捨ててACLに賭け、去年は見事に優勝。城南一和はACLの常連の強豪、過去の日本代表チームは痛い目に遭っている。中東のチームはよく分からないが、試合運びが上手く、狡猾なチームという印象です。
 注目の組み合わせ抽選は、6月13日に行われます。さて、どんな組み合わせになるのか?準々決勝では、東アジア・中東での戦いとなるのか?そうなると、韓国チームとの対戦決定。移動の問題と、準決勝以降の盛り上がりを考えると、このほうがよいのではないでしょうか?
 準々決勝が行われるのは、9月19日・26日の水曜日なんですよね。アウェイ参戦したいが、微妙な時期なんですよね。9月の中間決算月の後半。最低2日は休暇を取らねばならない。
 いっそ、夏休みを9月にずらして、海外旅行を楽しんで来ますか?
また楽しみ一つ増え、あ~でもない、こ~でもないと考える楽しみを増やしてくれたチームに感謝!

Ri070526acl8

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2007年5月24日 (木)

ACL⑥vsシドニーFC(5/23@埼スタ)

P1010847  決勝トーナメント進出に向け、負けられない1戦、その辺は選手達も充分に理解している様子で、リスクを犯さない戦い方に終始しました。

 先発は、名古屋戦と全く同じ、1-3-6のフォーメンションでした。ポイントは、おそらく立ち上がりから、ガツガツくるシドニーFCに対して、いかに相手の攻撃を食い止めるかでした。

P1010843  シドニーは、4-3-3のフォーメンションで、右サイドの14番のプロスケにボールを集め、そこを起点に攻めるパターンでした。しかし、トイメンの相馬が冷静に対応して、大きな綻びは無かった。シドニーからすれば、右サイドバックなりを、上げて攻撃を組み立ててれば、怖かったが14番の単騎勝負が目立ち、これには浦和は助かった。

P1010849  浦和は、攻めはポンテ・ワシントン・伸二の3人にサイドが絡んで、手数を掛けずに攻めるパターン、というか引きこもりのリスクを犯さないサッカーでした。今日は、啓太・阿部の自重気味。

 そんな中、右サイドから攻め、相馬にサイド・チェンジし、相馬のクロスから、伸二がGKの鼻先にジャンピング・ボレーで飛び込む、ビック・チャンスあるが、ゴールならず。

P1010859  その後も、ワシントンのポスト・プレーからポンテがシュートするチャンスあるが、これも決められず。前半は2度のビック。チャンスをはずす。

 シドニーも、引き気味の浦和のDFの前で、ボールをまわすが、決定機は作れず。シドニーはボールはキープしているが、有効的な攻めはできず、見ていてセットプレーからのハイボールくらいしか、怖さはない。試合の主導権はむしろ、浦和が握っている。浦和の啓太・阿部が追い越す動きなく、攻撃は前3人による、個人プレー頼み。この辺は、完全に06年モードに逆戻りそてしまった。

P1010867_2  しかし、リスクを犯さず、結果を残そうとすると、こういう戦いになるのも、致し方無しか。前半の終わりころから、14番の動きが悪くなり、さらに一層シドニーの攻撃の迫力無くなる。

 後半、いきなり、ワシントンからのリターンを受けた伸二が抜け出そうとするが、ドリブルミスでゴールならず。

 相馬にかえて、長谷部投入。阿部を左サイドにし4バックにして、ボランチを3人配するフォーメーション。こうなると、浦和の両サイドは、専守防衛となり、攻撃の厚みは全く期待できなくなる。個人技頼み。

P1010871  相馬は、G大阪戦は、ボールが渡るとオール勝負という感じであったが、今日は冷静にプレーした。クロスの精度も、前半伸二にあげたクロスなど 調子は戻りつつある様子。しかし、後半になるとめっきり消えてしまい、ガス欠になってしまうのは、少し気になるところでした。

 シドニーも引き気味の浦和を持てまし気味。浦和も、堀ノ内を中心にラインをコンパクトトにコントーロールし、守備は安定しており、ぽっかりミスも無く、集中していました。

 長谷部が、ボールキープと見せかけ、ドリブルで仕掛け、ワシントンにパス。ワシントンはDFを交わすまでは良かったが、シュートを決めること出来ず。

P1010874  シドニーは40分過ぎ、浦和ゴール前で、FKのチャンスあったが、これも決められない。浦和は、お決まりの、ポンテ→永井、伸二→岡野と選手交代。結局、この交代も守備固め(?)と思えるような交代。

 結局、試合はこのまま終了。浦和は、スコアレスドローなgら、決勝トーナメント進出をきめた。引きこもりの、非常にしょっぱい内容であったが、最低限の結果は残した。けっきょく、負けることなく、相手に勝ち点3を取られることがなっかたのが勝因。

P1010881  これが、ACLの戦いなのか?試合終了後には、シドニーを称える拍手もまきおこる。相手チームにエールを送ることの無い浦和すれば、これは異例なこと。また、試合終了後、埼スタ南門のところで、シドニー・サポと浦和サポが健闘を称えあうシーンもありました。                              

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ナビスコ杯

浦和がACL一次リーグ突破を決めたと、ナビスコ杯予選の最終節も行われいた。
こちらは大混戦の末に、Aー広島、Bー横浜M、Cー瓦斯、Dー鹿島が1位になり、G大阪・甲府が2位の上位チームで勝ち上がり。
B組は、4チームが勝ち点8で並ぶ混戦。当該対戦で横浜Mが清水を上回った。しかし、昨日0−3で負けた横浜M・甲府が勝ち上がるとは、いかにも締まらない内容でありました。
  この結果、準々決勝の組み合わせは、浦和ーG大阪となった。いきなり、リーグ上位同士の対戦となった。去年の川崎戦と同じようなドローになった。
  いきなり、上位同士の対戦はいかがなものか?既にドローは決められておりしょうがないことかもしれないが、昨年の決勝が千葉ー鹿島で、盛り上がりに欠けたことを考えるれば、組み合わせについては考慮しても良いかもしれません。
  準々決勝が行われる時期、ちょうどアジア・カップが開催されており、代表組は欠席。浦和では、闘莉王・坪井・啓太・阿部、G大阪では遠藤の欠席が濃厚。この辺が、どう響くか?
ところで、浦和がACLで優勝したら、来年のナビスコ杯は予選から出場になるの?
シドニー戦の観戦記は、今晩アップします。日経の吉田記者、厳しい意見を述べています。

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2007年5月23日 (水)

速報シドニー戦

 決勝トーナメント進出に向け、負けなければ良い試合です。ポイントは先取点を、どちらが取るかにあります。
 シドニーは勝つしかないわけですから、立ち上がりから、ガンガン来るはずです。浦和が、それをいかにかわすかがポイントだと思います。
スタートは
GKー都築
DFーネネ、堀之内、坪井
MFー山田、相馬、阿部、啓太、ポンテ、伸二
FWーワシントン
名古屋戦と同じメンバー。レフリーの名前凄いが、マッチ・コミッショナリーがチャン・チンポには参った。
 前半は、シドニーは左サイドを中心に攻める。14番が左に張り、相馬が対応におわれる。シドニーは、前から結構きている。
浦和の攻めはサイドを使ったカウンター中心、相馬のサイド攻撃から伸二のジャンピング・ボレー、ワシントンのポストからポンテのシュートと2回の決定機あり。
 シドニーはプレーに正確性ないが、がたいがいいだけに、ハイポールを入れられと怖い。シドニーは前半の終盤から足が止まり気味になる。
 後半は、伸二が抜け出したとこだけ。お互いに足が止まり、試合はグダグダとなる。点は取られる気はしないが、取る気もしない。決勝トーナメントに勝ち上がりの結果だけが、残った試合でした。

P1010852

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
浦和がアジア・チャンピオンに向け、決勝トーナメントに進出出来るかどうか、まさに歴史的試合に立ち会うわけです。否が応でも、気持ちは高まります。
勝たねばならない試合ではなく、負けなければいい試合です。いつも通りに戦いましょう。
リーマン・サポの出足良し!
都築が登場しました。それでは後ほど、浦和の勝利を誓い!

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さあ!いい天気だ

さあ!いい天気だ
ヒア・ウィ・ゴー!
レッツ・ゴー・トゥー・埼スタ!!
その前に、床屋と車の洗車へ行こう。

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2007年5月22日 (火)

Gショック抽選販売

 先日、Gショックをコネタに書き物を少々しましたが、カシオから以下のようなメールが来ました。

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   [1]-【復刻モデル】第5回イルカ・クジラ会議記念時に発売したG-SHOCK復刻モデル
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 ■販売方法について
 G-SHOCK 第5回イルカ・クジラ会議記念復刻モデル販売につきましては抽選販売となります。
 本日より受付開始となりますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。

 ●応募期間 : 2007年5月22日(火)~2007年5月27日(日)
 ●販売方法 : 抽選販売
 ●販売数量 : 5本


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   [2]-【記念モデル】G-SHOCK 25th anniversary Dawn Blackモデル
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  ■販売方法について
 G-SHOCK25周年記念モデルに販売につきましては、抽選販売となります。
 5月16日(水)正午より受付開始となりますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。

 ●応募期間 : 2007年5月16日(水)~2007年5月27日(日)
 ●販売方法 : 抽選販売
 ●販売数量 : G-SHOCK25周年記念モデル 各5本

 あの~、5本づつしか販売しないってどういうこと?これって、万が一、当選したらお宝だな!

 シドニー戦で盛りあがっているのに、水をさすな!空気読め!

批判は甘んじて受けます。空気読め!って略すとKYとなるらしい。今日の日経夕刊に出てました。

 さて、明日はまず朝一で床屋に行って、すっきりしてから埼スタ向かおう。

もちろん、休みを取りました。

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明日はシドニー戦

 明日は、ACLの決勝トーナメント進出を賭けたシドニー戦です。
チケットもA席は完売のようです。池袋からのチャーターバス、檄文、ロッソさんも大掛かりなビジュアルも計画しているようで、気分は否応なく盛り上がって行きます。
 是非とも勝ち上がりをして欲しい一戦です。闘莉王のコンディションが気になるところですが、ここ2試合採用している3バックは安定感あります。相馬、山田とも高い位置取りが出来ていると思います。(相馬が後半失速するのは気になるところですが。)
 また、攻めの三人も調子が上がっている。特にポンテの調子がいいですね。名古屋戦でも、相手に囲まれても、簡単に相手ボールにする事なく、浦和の攻撃の起点になっていると思います。
 闘莉王の出場は微妙のようですね。シドニー選手は、がたいがいい事を考えれば、堀之内の代わりに阿部を入れ、長谷部をボランチに起用するのはどうでしょう?
 まあ、守りから入るべき試合なので、それは試合展開によってのオプションと言う事で。
前回は、シドニーは立ち上がりから、いきなり全開で攻めてきたが、そのうちに足が動かなくなり、浦和に追いつかれる展開。今回は勝ちが必要な戦いですから、前回と同じ戦法で来ると思います。立ち上がり、冷静に試合を進める事、先取点を上げる事がポイントだと思います。

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2007年5月21日 (月)

西武ライオンズ

今年は、西武ライオンズのファンクラブ会員になりました。会員になると4枚のタダ券がついて来る。ただし、そのタダ券は、ウィークデイしか使えない。
今週から、交流戦が始まります。私的には、ヤクルト戦に行きたい。傘持参で東京音頭を歌うの面白そう!

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シドニー戦を前に

いよいよ、シドニー戦が明後日に迫って来た。
アジア・チャンピオンを目指す、これが今季の浦和のテーマです。今まで、5戦を戦って分かったことは、海外でのアウェイの戦いは国内とは、全く別物であったこと。
埼スタでの、ペルシクを見る限り、浦和が3失点もする相手には、決して思えなかった。しかし、インドネシアでのアウェイ戦になると、話は全く別物になってしまった。
デコボコのピッチ、高温多湿の中で日中での試合、レベルの低い審判によるホームよりでの判定。
このような環境下、平常心で戦う方が難しい。そういった意味からすれば、今回の経験は貴重な財産になる。
アジア・チャンピオンを目指すには、シドニー戦は、通過点に過ぎないかもしれない。しかし、負ければ、今までの積み上げは崩れてしまいます。そういったことからすれば、シドニー戦は負けてはならない一戦。
扉の向こうには、中東のチーム、あるいは韓国勢との対決、と言った想像しただけでも気合いの入る戦いが待っています。その先にあるのは、アジア・チャンピオン!そして、世界クラブ選手権。そこで、ACミラン、リバプールと言った強豪との真剣勝負。
こういうを実現するには、シドニー戦では是非とも勝ち上がりを決めて欲しい!

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2007年5月20日 (日)

過密日程

 G大阪戦で、一応GW絡みの連戦が終了し、名古屋戦までは1週間の間が空いた。その間に、選手がリフレッシュしたかどうおか?名古屋戦のひとつのポンントだったと思います。

 しかし、オジェックの固定的な選手起用には変化なし。長谷部をもう少し長い時間使ってもらいたかった。とすると、誰を外す。ポンテは確かに疲れはあると思うが、持ち前のキープ力に衰えは無し。伸二に代え、長谷部だと思うが、伸二のコンデションも回復基調。それと、ワシントン・ポンテ・伸二の3人でどうにか出来てしまう、というか3人で崩す連携が深まっている。この3人は外しにくい。となると、阿部・啓太の日本代表コンビのどちからか?2人とも疲労は、代表合宿のありピークにあると思うが、全然そんな所がない。なぜ?という感じがします。

 この2人、現在の浦和での運動量は圧倒的だと思います。お互いに、啓太が頑張っているから。阿部が頑張っているからということで、お互いに張り合うがごとく、パフォーマンスも衰えることも無い。2人の頑張りには、全く敬意を表します。

 とうなると、サイドしかないんだよね。特に、相馬は1対1はオール勝負みたいな感じで前半から飛ばしていくが、後半になるとガス欠。G大阪戦のような使い方になってしまうのですかね。

 しかし、これ以降の連戦も厳しい

5月23日(水)  シドニー(@埼スタ)

5月27日(日)  横浜M(@埼スタ)

6月1日(金)   代表モンテネグロ(エコパ)

6月5日(火)   代表コロンビア(埼スタ)

6月7日(木)   A3山東魯能(@上海)

6月10日(日)  A3城南一和(@上海)

6月13日(水)  A3上海申花(@上海)

6月17日(日)  FC東京(@味スタ)

6月20日(水)  神戸(@駒場)

6月23日(土)  清水(@日本平)

 啓太・阿部の日本代表組は全部の試合でたら、確実に疲労死かと思うくらいの過密日程がまっています。邪魔なのは、代表のキリン杯、なぜこの時期にやるのでしょう?それは、アジア杯があるから、しょうがないか。私も、99年以来の代表戦@埼スタに参戦するか。なんか、チケットは余りまくっているみたい。

 A3は、オジェックほ一体、トどんなメンツで臨むのか?山東、城南は今後ACLで戦う可能性あるので、レギュラーで戦って欲しいが、残りの2試合は若手中心で戦うことを希望。間違っても、A3で主力に怪我人が出るようなことは避けて欲しい。

 でけど、A3にACL出場チームが出る必要はないのでは?ACLに出場しない、チームが出るようにすれば良いのでは。たとえば、ナビスコ・チャンピオンの千葉とか、リーグ3位のG大阪とか、そんな感じでいいのでは?

 オジェックはどんな選手起用するのか、非常に注目される。

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2007年5月19日 (土)

共に戦うHere We Go To The Night!

みんなで今度の水曜日 埼玉スタジアムへ行こう!「5.23.pdf」をダウンロード  さて、ACL最終節のシドニー戦が23日(水)に開催されます。アジア・チャンピオンを目標に発足した、今期の浦和のオジェック体制。水曜日には、その一つの答えが出ます。Jリーグ・チャンピオンとして、アジアNo.1を目指し、そのための選手補強もしたきたわけで、それが予選敗退は決して許されない。決勝トーナメント進出は、最低限のノルマだと思います。

 幸いにも、名古屋戦の勝利はシドニー戦を迎えるに当たっては、大きな勝利でした。ワシントンの調子も上向き、相馬は復帰したし、闘莉王の欠場により採用した3バックは去年から採用しているシステムで選手達にも安心感を与えており、戦いやすいのであろう。

 シドニー戦は、負けは許されない戦い。そうなんです、今までフラストレーションが溜まった引き分けでもいい訳です。そう考えれば、少しは気も休まる。

 チケットは、Aビジター除きでも、まだ17000枚も残っている様子。是非とも、埼スタに集合して、浦和の決勝トーナメント進出のために、あらん限りのサポートをしようではないか!

また、こんな企画もあるらしい。

ACL最終節 「共に闘う Here We Go To The Night!」 

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ最終節(vsシドニーFC、5月23日(水)19:30キックオフ、埼玉スタジアム)は、ノックアウトステージ(決勝ラウンド)進出の懸かった大切な一戦となります。浦和レッズでは、『共に闘うHere We Go to The Night!』をテーマに、多くのファン・サポーターの皆様と一緒にシドニーFCとの対戦を迎えたいと思います。平日夜のゲームとなりますが、皆様の埼玉スタジアムへのお越しをお待ちしております。

<池袋・サンシャインシティからの直通応援バスの運行について>
主に都内在勤の埼玉県民の方が大事な一戦に間に合うよう、浦和レッズがモデルプロジェクトとして応援バスを試行運転します。モニター調査をかねており、乗車予定の方には簡単なアンケートをお願いしています。
(1)出発:池袋・サンシャインシティ 文化会館1階バスターミナル発、埼玉スタジアム駐車場行き(片道) ※最寄駅は、東京メトロ有楽町線「東池袋」
(2)時間:5月23日(水)18:20~19:00発(所要40~60分)
(3)募集:限定400人
(4)料金:無料(試行運転のため今回に限り無料とさせていただきます)
(5)応募:5月20日(日)10:00からレッドボルテージ店頭で、乗車整理券を配布致します。*お1人様につき、2枚までとさせていただきます
(6)その他:なるべく多くのファン・サポーターの方にご乗車いただくため、整理券発券を受けた方は極力キャンセルされないようお願いいたします。
バス内は禁煙となっておりますので、みなさまのご協力よろしくお願いいたします。

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第12節 名古屋戦(5/19@豊スタ)

Still0001_3  今日の、名古屋戦はテレビ観戦になりました。去年、豊田スタジアムには行きましたが、試合の内容もさることながら、名古屋の街、豊田市までのアクセス考えると、なぜか気が乗らず、すいません欠席でした。

 豊スタ参戦された皆様にお聞きしたいのですが、試合終了まで観戦したとして、豊田市から名古屋まで帰ってくるのには、どの位かかりますか。豊田市駅まで、人は集中すること考えれば、2時間半はかかるような気がするのですが?

 それで、去年は試合終了までは観戦せず、中途で豊スタを後にした、チキンでございました。そのおかげで、名古屋では赤いイナゴが襲来する前に、食事でき、お土産買う時間も十分ありました。しかし、いまいち物足りず、消化不良でした。

 去年の話はその位にして、4試合引き分けが続いている浦和としては、今日は是が非でも勝利が欲しい試合。今日のスタメンは、前節のG大阪戦と全く同じ

FW-ワシントン
MF-伸二・ポンテ・相馬・山田・啓太・阿部
DF-ネネ・堀ノ内・坪井
GK-都築

でありました。長谷部・永井は今日もベンチから。立ち上がりは、名古屋のプレスがきつく、ミスも多い。相馬は、前節と同じで非常に積極的に1対1を仕掛ける。今日は、縦に抜けるだけでなく、アリークロス気味のボールも供給する。

Still0002_2  名古屋は、杉本もカウンター狙いと、ヨンセンのヘッド狙い。本田は、いいシュートを放つが、動きはいまいちで、流れの中では消えている印象。FK以外は怖さは無い。(先日の稲妻落としをされたらやばい、TBSはご丁寧にも唐突にこの画像を流す)

 お互いに、中盤のプレスがきつく、いい場面が作れないというか、双方ミスが多い。しかし、ポンテを中心に、中盤でボールをキープできるようになると、浦和のペースとなる。

Still0003_2  相馬のクロスから、ワシントンという絶好機もあったが、得点ならず。先制は、浦和はポンテのCKから、ファーのネネがドンピシャリのヘッドで先制。しかし、こういう形でセットプレーから得点できると試合展開は楽になる。

Still0006_2  闘莉王不在であったが、ラインは堀ノ内が良く統率し高いラインをたもち、坪井は杉本につきスピードで負けるような場面は無い。ネネもヨンセンの高さに充分対抗しており、去年やり慣れている3バックはさすがに、安定感がある。

 その後も、ポンテの右サイド突破からワシントンへ、楢崎に防がれるが、これも決定的チャンス。なかに、阿部がフリーで上がってきたので、スルーしても面白かったね。

Still0007_1  攻め・守りとも安定感あるなと思っていたら、右サイドを突破され、中央に飛び込んできた金につられ、ファーサイドからつめたヨンセンが楽々ゴールを決められる。しょうがないといえば、しょうがないが、右に振られる前に止める算段は無かったか?

 阿部・啓太の攻め上がりが少ないように感じました。まあ、オシム・ジャパンの合宿に呼ばれお疲れなのか?阿部を、はずして長谷部を入れるという選択もあるような気がしました。前半はこのまま終了。

Still0008_1  後半に入ると、ペースは浦和だが、なかなか決定機は作れず。お互いに、足が止まりだす。相馬が、やはり劣化が激しく、後半の中盤以降は全くといっていいほど、ボールが回らなくなる。 

 中盤はスカスカ状態に、こうなるとポンテ・伸二のように自分で局面を打開できる浦和の方が有利な展開に。名古屋は、相変わらず杉本狙いのカウンター。

Still0009_2  ポンテのスルーから、ワシントンが抜け出す、ビックチャンスがあったが、ワシントンはトラップをミスして、楢崎に防がれる。

 今日も、引き分けか?という憂色が漂いだした39分に、伸二→ポンテとわたり、ポンテは中央のワシントンへ。ワシントンは今度は落ちついて相手を交わして、決勝ゴールを決める。去年の、怪しげなステップがようやく爆発した。

Still0010_1  その後、ゴール前でFKをあたえ、本田のFKくらうが、なんとかしのぎきる。相馬→岡野で、岡野右サイド、山田ボランチ、阿部左サイドとする。ポンテ→長谷部と交代枠を使う。5試合ぶりの公式戦勝利でした。

Still0014_1  今日の3バックに戻したことにより、DFは安定ある。ワシントン、ポンテの個人技で切り裂き決勝点奪ったが、去年の戦術に戻った印象、オジェックが指向していた、組織でもって組み立るサッカーからは離れている印象がしました。結果が、求められるオジェックとしてはこれも致し方ない事か。

Still0016_1  今日の試合と、水曜のACLシドニー戦は結果が求められる試合で、致し方ない部分もあるが、やはり、当初指向していた方向を継続して欲しい。去年と同じ戦術なら、結果は求めやすいと思うが、それならオジェックに監督を変えて意味が無い。シドニー戦はやむをえないとしても、横浜戦からは、オジェックの指向していた路線に戻してもいいのでは? 

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スティール・パートナーズ

  スティール・パートナーと言うファンドが、最近派手な行動に出て注目を集めている。
ブルドックソースにTΟBを仕掛けるらしい。ここは、明星食品にTΟBを仕掛け、日清食品に高値で売り抜けた。サッポロビールの筆頭株主だが、TΟBを提案中だが、買収目的にかんする、サッポロからの質問は口を閉ざしたまま。
  だけど、典型的なグリーン・メラー、企業価値の向上とか、そういう考えはないみたい。安く買って高く売る。または、大幅な増配を引き出す。理念も何もあったものではない。
 アデランスの筆頭株主でもある。アデランスは、高収益会社、内部留保も厚い。TΟBで揺さぶり、大幅な増配狙いか?
  スティールの意味は「鉄」から来てるそうです。昔、鉄鋼会社に投資し、それでもとを作ったらしい。決して、「盗人」のstealではないらしい。

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2007年5月18日 (金)

名古屋戦を前に

 明日は、お休みです。テレビで観戦します。

しかし、豊田スタジアムは名古屋から遠かった・・・・・・地下鉄に乗れども、乗れどもなかんか豊田市に着かない。でも、世界のTOYOTAの城下町のわりには、地味な町でした。

 帰りは、地下鉄は混雑しなかった。去年は、試合終了まで観戦せず。

名古屋駅で、ギド、ツッチー、アレックスにあった。アレには、距離にして1メートルまで近づきました。アレは顔が小さく、八頭身で、スーツ姿は細身でまるで、かもしかのようだった。

 参戦される皆様、どうぞよろしくお願いします。

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U22代表香港戦

先日のU22代表のオリンピック予選の香港戦、細貝が4バックの右SBで先発出場し、90分間戦い抜いた。
浦和では、出場機会には恵まれない細貝だが、香港戦では、一点目の起点になったり、果敢なせめあがりで、高評価を得た模様。もともと身体能力が高い選手なのだから、出場機会に恵まれば、この位の活躍は、行って然るべき選手だと思います。細貝は最終予選に向け、レギュラーを奪い取るくらいの気概で頑張って欲しい。
後、目に付いたのは名古屋の本田。何か竜巻落としのような、物凄いFKを決めたようです。
何でも、彼の無回転ブレ球シュートの凄いところは、同じフォームから蹴れるところだ、そうです。無回転のシュートを蹴るには、まずはホームの芯を強く蹴る必要がある。それには、ボールの真後ろからの助走が必要。しかし、本田はサイドからの助走でも蹴れるようです。
明日の試合でも、本田のFKは要注意です。ただし、この間のFKは10本に1本の割引のシュートが決まったみたい。明日の浦和戦では、決まる確率は低いか?本田君、うちとの試合では、そんな凄いシュートを打たないでね!!

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2007年5月17日 (木)

スカパー!

この間のG大阪戦、テレビでは、地上波のアナログ放送がなかったようだ。
序盤戦の大一番、しかも1位と2位の直接対決なのに残念です。Jリーグでは、放映権の管理をリーグが行っている模様。 今年から、NHKから従来の放映権料の大幅な引き下げを求められた為、コンテンツの品揃え求めていたスカパー!と思惑が一枚したわけです。
  しかし、去年に比べると地上アナログ波での放送は減っている。11試合を終わった段階で、浦和をスカパー!でしか見れない試合は、新潟・大分・大宮・鹿島・G大阪など(不確かな記憶で書いているので間違っていたらごめんなさい!)ACLは、全て地上アナログ波では見れない。
  生観戦に行くのだから、余り影響ないといえば、影響ないのですが、私的に困るのは、観戦記事をブログに起こす時。昨年までは、一応、生で見て、ビデオで確認してから書いていましたが、今年からは生での一発勝負です。それでも指定でまったり観戦する時は良いのですが、G裏に行くとそうはそうは行きません。試合中の記憶はほとんど飛んでいます。
また、ホームの試合をテレ玉で、録画中継もしないのは、やはり問題だと思います。
  また、リーグでの一括管理は効率的で公平な気はするが、その一部がキャプテンの不明朗な交際費に流れているとしたら、これまた問題です。
  まあ、うちも液晶テレビにして、スカパー!の契約すればいいのか!液晶とプラズマは、どちらがいいの?

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Gショックのレア物発売

  実は、密かにGショックのファンでした。はまったきっかけは、神戸勤務の時に、元町駅ガード下商店街で、イルクジのホライズン(?)を買ったのがきっかけでした。
あの、透き通った白のスケルトンが魅力的でした。しかし、白のスケルトンて,すぐに黄ばんでしまうのですね。
  97年に東京勤務に戻り、浦和をサポートするようになり、最初に買ったのは、観戦中の時間を計測する為、何の変哲もないスピード・モデルでした。
  しかし、当時Gショックは異常に人気かあり、普通のスピード・モデルもなかなか見つからず、探し回ったあげく、新宿のヨドバシで買ったような記憶がありました。
  イルクジ、ラバコレ、WCCSの人気シリーズが発売になりましたが、全く手に入れることは出来ませんでした。
  何か、丸井で抽選販売していると言う情報を聞きつけ、抽選でボチボチ当たるようになったのが、98年ころから。確かイルクジを4万円で買い取ってくれたショップもありました。ステューシー・イルクジのオーシャンとか人気モデルは20万円位していた記憶がありました。異常ですね。この私のお気に入りは、メン・イン・ブラックのフロッグマン・タイプ、シリアルもナンバー入りのメン・イン・レッドのフロッグマン、99年のラバコレのブラックのデビエン、そう言えば98フランスW杯記念も持っている。
  5月の中旬に、Gショックの25年発売記念品の「DARWN BLACK」とイルクジの復刻版が発売になるようです。久々にGショックの発売のニュースを聞き、ワクワクします。そういえば、浦和の優勝記念のGショックも発売になりましたね。既製品にロゴを少し入れたような商品でしたね。もう少し、デザイン的に工夫があり、シリアル・ナンバー入りなら、即買いです。
  私の浦和観戦用のスピード・モデルも買い換えたい。イルクジのスケルトンを購入出来たら、そうしようか?でも、すぐに黄ばんでしまうのだろうな!

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2007年5月16日 (水)

ぴあ、いい加減にせい!

  今週の18日の金曜日に瓦斯戦のチケットが発売になります。それに先駆け、ぴあでプレリザの取り扱いも開始されていました。
  しかし、いつも腹立たしいのが、ぴあの手数料の高さ。チャージで340円、システム利用料で210円、発券手数料で105円、合計でチケット一枚当たり655円の手数料をぴあに払わねばならない。
  2100円のチケットを購入するのに、30%以上の手数料を払わねばならないなんて、ぼったくりもいいところ。3割も手数料を払わねば、買えない物てありますか。
  サラ金の金利だって、いま3割取っているところはないだろし、3割以上だと利息制限法に引っかかって営業出来ないでしょう?
  要は、ぴあはサラ金よりあくどい、ぼったくり商法をしてると同じことだと思います。私は、ぴあの商法のあくどさから、ぴあでチケットを買わない、不買運動を行っています。最近は、もっぱらローソン専門。あれ?ファミマはぴあ系?だとしたら利用は止めよう!
 確かにぴあは上場企業だから、投資家にリターンを還元しなければならないのは分からんでもないが、ユーザーのことも考えてね!!(う~ん、手数料は1枚あたり1000円取れるようなシステム構築したら、逆にぴあの株買うよ。)
 チケットがどうしても欲しいユーザーの足元を見るような商法はどうかと思います。もう少しユーザーの声に耳を傾けた方がいいよ!

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雨の日対策

 先日の大宮戦は、久しぶりの雨中の観戦となりました。雨中の観戦の必需品と言えばボンチョですが、ボンチョですと雨が染み込んで来ます。
 雨の染み込み、特に肩付近からの染み込みは防ぐことは出来ません。防水スプレーにも限度があります。
 真夏なら、別に気にせず、そのまま濡れている方がいい。ボンチョを着て、蒸れて汗をかいて、びしょぬれになるなら、何もしない方がいい。
 私も、埼スタで売っている2000円のボンチョより、質のいい物を持っていますがダメです。雨の染み込み具合は同じです。
 また、ヨット用のゴム引きのパーカーを持っていますが、ボンチョよりはましだが、染み込んで来ます。これは、縫い目から染み込んで来ます。それと、このての物を着ると、蒸れてしょうがありません。
 ゴアテックスのパーカーで、3万円位する高価な物もありますが、どうなんでしょう?
そこで、私が行っているのは、バスタオルを肩に掛けるという方法です。Tシャツの上にレプリカを羽織る。これで、汗の吸収対策。ここで、バスタオルを肩に掛ける。そして、合羽なりウィンド・ブレイカーを羽織る。通気性があり、軽量な物ならさらに良い。そして、最後にボンチョを羽織る。こうしておけば、びしょぬれになることはないと思います。
 ズボンについては、余程寒い時はスノボ用のオーバーパンツ。ナイキのストームフィットです。しかし、原則ジーンズです。下は、立って応援すれば、それ程濡れない。
 いずれにしても、埼スタの北に屋根が付けば、こういった苦労もかなり減りますよね。

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2007年5月15日 (火)

頑張れ大宮!

今朝は大宮ネタでエントリーしたが、日刊スポーツによると、大宮がトリノで出場機会に恵まれない大黒の獲得を目指している模様。
得点力不足に悩む大宮と、G大阪に復帰しても、選手層の厚いG大阪のFW陣では、試合出場も覚束ない大黒の両者の思惑が一致し、7月以降の移籍を模索している。
大宮の外国人のFWの得点はわずか1点のみ。これじゃあ、勝てないのも致し方ない。大宮がJ2に降格してしまうと、関東圏の行きやすいアウェイも無くなるし、もちろん、さいたまダービーもなくなってしまう。親孝行したい時に親は無し!そんなことにならないように頑張って欲しい。
万一、残留した場合は、まさかNACK5スタジアムで、さいたまダービーをやるのは、勘弁して下さい。

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NACK5スタジアムに決定

大宮公園サッカー場のネーミング・ライツが、エフエム・ナックファイブに正式に決定した。契約金は年間3000万円の6年間契約だそうです。
スポンサー企業の宣伝は、8人の審査選定委員のうち、6票が集まったとのこと。
他にどんな企業が申し込みをしたのか?また、年間5000万円以上の3年間以上の契約を条件としたようだが、単年での契約金は3000万円で、これを下回るが、広告料に換算すると年間2555万円にあたるそうです。
その計算根拠は何なんでしょうね?その辺の事情を、もう少し説明して欲しいです。確かに、最初に外堀は埋まったが、決定までの経緯なり、過程は良くわかりません。
11月にオープン予定のようですが、こけらおとしで、J2降格決定なんて洒落になりません。アルディージャには奮起を期待します。

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2007年5月14日 (月)

脱力感!

 埼スタで、この4試合勝利がない。埼スタは勝って当たり前位になっていたので、4試合勝利がないと非常に辛いものがある。
 今日は1日に脱力感に襲われていました。名古屋戦は欠席予定です。(サボじゃないよ!クライアントとミーティングあり、止むを得ず欠席)

 気持ちを入れ換え、シドニー戦から、気合いを入れていきます。

豊スタで、勝利の雄叫びを!

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第11節 G大阪戦(5/13@埼スタ)

P1010793  序盤戦の大一番となるG大阪戦。現在の、Jの中での対戦としては、屈指の好カードです。浦和にとっては、GWからの連戦で、間にインドネシア遠征を挟んでの戦いで、日程的にも選手の疲労はピークにきており、なおかつ、試合結果も、負けはしないが、いまいち勝ち切れないという、すっきりしない内容が続いています。

P1010797  また、ここにきて、相馬・ネネが復帰という明るい情報もあるが、平川・闘莉王が怪我で戦線離脱と、選手のやりくりも厳しい状況になっている。まあ、これだけ連戦続きだと、ベストメンバーで試合に望めることを、少なくなってくるわけで、そのために選手層を厚くしたわけです。ただ、オジェックの戦術理解のため、選手を固定するという方法を取らざるを得ず、逆に厚い選手層であるがゆえに、選手の不満が渦巻いてくる、結果が出ないという悪い循環に陥らないのを願うばかりです。

 水曜日の、ペルシク戦を欠場したワシントン・山田は復帰、闘莉王が怪我により欠場。今日のスタメンは、

FWーワシントン
MF-ポンテ・伸二・啓太・阿部・山田・相馬
DF-ネネ・堀ノ内・坪井
GK-都築

サブー山岸・細貝・内館・酒井・長谷部・永井・岡野

P1010800  ここ数試合続いた、4バックから3バックに変更。これも、G大阪のマグノ・バレーの強力2トップ対策としてはいたし方ないところか。また、バレーの高さに対抗できるネネを先発に持ってくる。やまだ、相馬の両サイドがどれだけ高い位置取りが取れるるかがポイントです。永井は、連戦続きで、ペルシク戦ではワントップもこなし、オジェックからは2トップの場合は守備のタスクもかなり求められおり、かなり疲労が蓄積しているだろうことを、勘案すれば、ベンチスタートも已む無しか。長谷部については、阿部がペルシク戦で激しく削られたことを考えれ、阿部のかわりに長谷部の出場もありえたのではないか。

P1010816  主審は、西村。こいつとは本当に相性悪い浦和。と思っていたら、期待そぐわず、副審とともに素晴らしいレフリングを披露してくれました。西村、頼むからジョージとともに埼スタには現れないように祈念します。

 立ち上がりは、相馬の突破から。ゴール前混戦、阿部がシュートするがGK抑える。その直後の、カウンターからマグノが抜け出しビックチャンスを作られる。その後は、30分過ぎまで、G大阪のほぼ一歩的な展開。

 遠藤を中心に、細かいパスをつないで、DFの裏を取る動きと2、3列目からの飛び込み。まったく、G大阪kの一方的展開で、一瞬、ゼロックスの再現が頭をよぎりました。遠藤のポストプレーから、なぜか中央でフリーのバレーに決められ、先制を許す。

P1010822_1   しかし、先取点を挙げたあとは、徐々に浦和がペースを取り戻す。中心となったのは、相馬の左サイド攻撃。今の浦和には、相馬のようにガツガツと1対1を仕掛けてくる選手はいないので、浦和の攻撃のオプションとしいぇは非常に有効。今日は、左CBがネネだったので、組織プレーはあまり見れなかったが、阿部を左においての、相馬と組織での崩しを見てみたい。

 浦和も、啓太・阿部の飛び出しによる攻め、ワシントンのポストから相馬の攻め上がり、等。ワシントンは一時の絶不調からは、脱却しつつある。ボールの球離れがよくなり、周りを使おうという意図が感じるようになってきている。

P1010828  伸二のフィードから、ワシントンとシジクレイが競り合い、ワシントンがうまい具合に体を入れ換えて同点ゴール!と埼スタ全ての人が思った瞬間、オフサイドの判定。それとも、競り合いの際にワシントンの反則でもとったのか?いまいち、非常に理解に苦しむ判定でした。結局、そのまま前半終了。

P1010829  後半にはいると、G大阪も疲れからか、プレスがゆるくなり、浦和が中盤を支配するようになる。相馬・山田のサイド攻撃で、攻撃に活性するが、ラストパスが不安定。

P1010832  守備で不安定だたネネも、徐々に調子を取り戻す。バレーには、ヘディング負けないし、1対1でも局面も、とにかく危険な中央に切れこまさせないように、片方をきって奮闘していました。

 ワシントンがゴール前で倒され、PKをゲット。蹴るのはワシントンでしたが、ゴール左に蹴ったボールはジャストミートという感じ、相手GKに塞がれる。

P1010833  憂色漂うよう浦和ですが、久々の登場で足が攣る相馬に変えて、長谷部を投入。その長谷部は、相手をひきつれドリブルし、左サイドの阿部へ、阿部からのクロスをワシントンが同点シュートを決める。

 G大阪は、サイドバックに代え家長を投入し、浦和に攻撃的選手を投入させまいとしましたが、肝心の家長の調子が今一歩。マグノに変えて播戸投入。 G大阪にして見れば、後半ポストに2本シュートをふさがれました。浦和も、ワシントンがPKをふさがれたこと考えれば痛みわけという内容ですか。

P1010834  浦和は、ポンテ→永井と交代したが、今日の出来を見れば、交代するのは伸二だったような気がします。もともと、運動量が少ないといわれている伸二。今日は、攻めでのフリーランニングは無いし、守備面でのサボと思えるプレーも目ついた。また、前線へ決定的なパスも送れず、まあ動いていないのだから仕方ない。安易な横パス、軽いプレーで相手ボールになり、ピンチを招く場面も数回あり。今日の出来なら、長谷部を使ったほうが全く持って良いと思いました。

 ただ、全体的には悲観する内容ではなかったと思います。よく、この悪コンデションの中、引き分けに持ち込んだと思います。今週は、ゆっくりクールダウンして、次の名古屋戦に備えてください。

 

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2007年5月13日 (日)

速報G大阪戦

闘莉王、怪我で欠場。ワシントン復帰。
スタートは、FWーワシントン、MFーポンテ・伸二・啓太・相馬、山田DFー阿部・坪井・堀ノ内・ネネ、GKー都築。長谷部はベンチから。
実際は、ワシントンの1トップで、山田・相馬サイドの、1−6−3。
立ち上がりの、お互いのビッグ・チャンスの後は、G大阪のほぼ一方的な展開。
バレーへの高さ対策で入ったと思われる、ネネはバレーのスピードに全くついていけない。マグノ→バレーで綺麗に崩れて失点。
失点後、落ち着きを取り戻し、浦和のペースになるが、つまらないミスよりカウンターをくい、危ない場面も。
ワシントンは、随分とコンディションを取り戻した様子。啓太・阿部の飛び出し、相馬の突破で見せ場を作った。ワシントンのゴールで、同点と思われたが、オフサイドの判定。メイン側の副審はオフサイドのルールを良く知らないらしい。
後半、互角の展開ながら、やはりミスが多い、ワシントンがPKを得るが、まさかのミス。
G大阪は、最初に選手交代のカードを切る。家長を入れて、浦和の攻撃的な選手の入れさせない戦法。浦和は、相馬→長谷部。長谷部が粘って、阿部のクロスをワシントンがゴール。
終了まじか、G大阪のシュートがポストを叩く場面もあったが、同点のまま試合終了。
疲労困憊の中、良く引き分けに持ち込んだ。ミス多いが、内容ある引き分けだった。

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
あれ?思ったほど出足良くない。
事前の予想だと、闘莉王欠場。闘莉王の代わりは阿部で、左は相馬を入れて欲しい。山田は、一休みたったので、今日は頑張って欲しい。暑いのが気になる!

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祝!ブログ開設1周年

 おかげ様で、ココログでブログを開設して以来、一周年を迎えることが出来ました。実は、その1年くらい前から楽天でブログやっていたのだけれど、全然書き込みできないで、一念発起して、ココログへ移設。以降は、一日一記事をモットーに頑張って来ました。

 当時の一日のヒット数は、約10でした。その後、徐々に増え、浦和の観戦記事書いた時は、100ヒットくらいするようになりました。その後は、全く増えないので、RHDに登録して見ましたが、トラックバックがうまくいかずに、登録できませんでしたが、4月の中旬頃の登録なったようでした。そうすると、うらつうさんのアップローダーにも登録されるようになりました。

 さらに、調子に乗りサッカリンさんにも登録したところ、アクセス数が飛躍的にアップしました。開設当時のアクセスが10、現在は多い時は500、励みになります。なので、今は一日二文をモットーに頑張っています。ネタが尽きたら、すいません。何時まで、続くことやら!

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2007年5月12日 (土)

水草トリミングしました。

P1010784  3月以来、久々にトリミングする。

どこが変わってるの?そういわれると困るのですが、微妙にかわっています。

センタープランツは、オランダ・プランツです。右に、ミクロ・ワンディーロブ、左にミクロ・ナローリーフです。

前景は、リリアで、ボルビがあるのも確認してね。これから水温上がると、ミクロは黒くなってしまうので、今月あたりが、ミクロの最盛月です。

P1010783  エビ水槽は、すっかりエビの数も減ってしまい、おそらく今年の夏を越す、エビはゼロだろう。となると、エビ水槽は閉鎖して、メインの水槽だけに絞ろうか。

特に、サッカー開催時は面倒みるのが、大変だし。水代えもサボります。

まあ、新しいものの購入はもうしません。現状維持が精一杯、だめならアクアからは足を洗います。

そう、今日は正月以来、手荒にいきましたが、特にどうということは無く、何も買いませんでした。というか、心惹かれるものがありませんでした。アクアからだんだん、心が離れいく。早く、里親を捜したほうがいいかも知れない。

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ACL 5節を終えて

A組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 アルワハダ(UAE) 13 5 4 1 0 11 3 8
2 アルザウラ(イラク) 8 5 2 2 1 6 5 1
3 アルアラビ(クウェート) 4 5 1 1 3 7 10 -3
4 アルライヤン(カタール) 2 5 0 2 3 2 8 -6
B組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 アルヒラル(サウジアラビア) 13 5 4 1 0 11 1 10
2 パフタコール(ウズベキスタン) 9 5 3 0 2 7 4 3
3 クウェートSC(クウェート) 7 4 2 1 1 7 2 5
4 エステグラル(イラン) 0 6 0 0 6 0 18 -18
C組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 ネフチ(ウズベキスタン) 10 5 3 1 1 6 5 1
2 アルカラマ(シリア) 8 5 2 2 1 9 7 2
3 アルナジャフ(イラク) 5 5 1 2 2 8 8 0
4 アルサッド(カタール) 4 5 1 1 3 6 9 -3
D組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 アルシャバブ(サウジアラビア 10 5 3 1 1 9 2 7
2 フーラッド(イラン) 10 5 3 1 1 11 5 6
3 アルアイン(UAE) 5 5 1 2 2 4 7 -3
4 アルイテハド(シリア) 2 5 0 2 3 2 12 -10

E組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 浦和(日本) 9 5 2 3 0 9 5 4
2 シドニーFC(オーストラリア) 8 5 2 2 1 8 5 3
3 ペルシク・ケディリ(インドネシア) 7 5 2 1 2 7 11 -4
4 上海申花(中国) 2 5 0 2 3 2 5 -3
F組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 川崎F(日本) 13 5 4 1 0 13 3 10
2 全南(韓国) 7 5 2 1 2 7 9 -2
3 アレマ・マラン(インドネシア) 4 5 1 1 3 4 10 -6
4 バンコク大学(タイ) 3 5 0 3 2 3 5 -2
G組
順位 チーム 勝点 試合 得点 失点 得失
1 山東魯能(中国) 13 5 4 1 0 12 5 7
2 城南一和(韓国) 10 5 3 1 1 10 6 4
3 アデレード(オーストラリア) 5 5 1 2 2 6 6 0
4 ガックドンタムロンアン(ベトナム) 0 5 0 0 5 4 15 -11

A~D組の中東のグループは、A組はアルワハダ(UAE)、B組はアルヒラル(サウジアラビア)の勝ち抜けが決定。

C組はネフチ(ウズベキスタン)とアルカマラ(シリア)の争い。ウズベキスタンのチームが頑張っているのが、目を引きます。エメのアルサッドは、残念ながら敗退決定、エメの雄姿を埼スタで見ることかなわず。

D組は、アルシャバブ(サウジアラビア)とフーラッド(イラン)の争い。

C,D組とも、最終節に当該チーム同士が激突します。こう見てみると、サウジアラビアのチームが強い。ウズベキスタンのネフチも目を惹きますね。

E~G組の、東アジアを見てみると、E組は、浦和とシドニーの争いで、最終節に埼スタで激突します。この組のトップが一番勝ち点を上げていないのですね。つまり、戦力拮抗した最激戦地だったようです。まあ、一番外地と見られたチームの奮闘が、こうした結果を生みました。

F組は、川崎の勝ち抜け決定。結果的にみると、一番ドローにめぐまれた組だったにかも。

G組は、山東と城南が、城南ホームで激突。城南は2点差以上の勝ちが必要になります。

城南は韓国勢としての意地もあると思い、面白い勝負になると思います。

 こうして見ると、浦和が決勝トーナメントに進んだ場合の対戦相手は、全北現代、山東、城南のいずれかのチームとなる予定ですね。出来ることなら、韓国のチームでお願いします。

 といっても、5月23日のシドニー戦を負けないことが前提になります。

リーマン・サポよ!

当日は、万難を排して埼スタへ集合せよ!!

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2007年5月11日 (金)

今週を振り返って!

 今週を振り返ると、メチャクチャ ストレスのたまる一週間でした。浦和も2引き分けだったし~。

 でも、仕事がもっともストレスたっまたね。

でも、GGR見たんだけれど、ペルシク戦、何で、ネネのプレーはPKなの?良く、分かんない! 都築の取れないところに、何であんなにうまくシュートが決まるの?ありえない試合だ!

 でも、この試合を現場でみたら、間違いなく壊れたろ~な。

さてと、G大阪戦に向けて。とにかく、遠藤と家長は押さえよ~ぜ!

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KIRINはアホ!②

 キリンの浦和サポ加工事件。今日の日経を読むと、広告作成の電通が、広告主のキリンにも加工の事実を知らせなかった。電通の担当者が、日本サッカー協会に謝罪に来たようだ。
 だが、事の本質は作成会社のCMを、チェックするシステムはないの?と言う事。サッカー協会はしょうがないとしても、キリンにはコンプラの概念はないの?外部に委託したものに対する、チェックする機関はないの?う~ん、電通にはコンプラの概念はないもの!
 新聞記事を読むと、電通が悪いと言う事のようですが、広告主のチェック機能が働いていないことにある。この件について、電通は何とも思っていない。だって、担当者が協会に来て謝罪しただけ。
 ところが、キリンは広告主で責任があると思われ、弊ブログでも述べたが、商品のボイコットにも見舞れる。消費財を扱っている企業は、対応は難しいよね。だって、キリンの代わりの商品はいくらでもあり、消費者はちっとも困らない!
キリンさんよ、うちは被害者で、悪いのは広告作成した電通ですか?

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2007年5月10日 (木)

キリンはアホ!

 世の中はやっていいことと、やっては絶対だめなことがある!

 アホやね、キリンはそのやっては絶対いけないことをやってしまったね。こうなることは、予測出来ないとしたら、「空飛ぶタイヤ!」の三菱自工、ひいては三菱重工と同じ傲慢さが原因。本当にありえないこと。キリンの危機管理能力はどうなっている?

 三菱グループの驕り?こういうことが、おこるたびに犬飼社長が提唱した、三菱Gの持ち株割合を薄める増資には、大賛成。別に、俺が引き受けてもええよ!

 はい!これで、キリンビールの不買決定!

キリンさんはレッズ・サポをみな敵に回したね。埼スタのビールも全部アサヒに変えてね!

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フットボールの熱源

 昨日の日経のスポーツ面から。
「文句を言う前に走れ!」吉田記者、また、やってくれましたね!
今の浦和が抱える問題を、鋭くついていると思います。ギドはウェット、これに対してオジェックはドライ、だから、厳格で、ときに独善的にも映る監督の管理術と関わってくるが、対応がドライだけに後腐れは無い。。
 幸いに、ワシントンと伸二の問題は終幕したような感じです。ただし、選手間では、不満はくすぶったままだ。
 そこで選手に言いたいのが、「文句を言う前に走れ!」今の浦和は、甲府のようなフリーランニングが出来ていない。あれほど実力者がいるにもかかわらず、豪華な商品になっていない。
 そこで、選手は遮二無二に動いて相手を圧倒して、慎重で保守的な監督に訴えたらどうだ。選手の熱い主張が伝われば、監督が徐々に大胆になっていく……かも。
全く、その通りだと思います。今の浦和でFWを追い越していく動きが出来れば、今以上に見ていて楽しいサッカーが出来ると思います。
 それが出来る選手は阿部です。また、最近では阿部に影響されて,啓太も最前線に飛び出すようになって来たと思いますし、そこでビッグチャンスになっています。
 勝負に拘るなら、去年のような、3バックの堅守をベースにした、ワシントン頼みのサッカーでいいと思います。しかし、そこから脱却し、モダンなサッカーを志向して、監督をオジェックにしたわけですから。
 オジェックも短い準備期間にもかかわらず、最低限の結果を出していると思います。最近、……要らねー!と言う人がいますが、決して進んでいる方向は間違っていないのだから、もう少し長い目で見ましょう。辛抱強さは、うぃあーの特長なのだから。
 ACLは、3勝ホーム勝ち、3分けアウェイで予選突破ですか!?これって、モダンな勝ち抜け方

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2007年5月 9日 (水)

速報ペルシク戦

 速報なんて銘打てない!結果しかわからないのだから。
スタートは、FWー永井、MFーポンテ・伸二・相馬・啓太・平川・阿部、DFーネネ・堀ノ内・坪井、相馬・ネネ復帰!長谷部はベンチから。
 前半、PKで先制するが、PK取られ同点。さらに勝ち越しゴールを許し、前半終了。ピッチは田んぼ状態で、中盤省略のゴール前に放り込みが有効。平川負傷退場で細貝イン。
審判レベルは下の下。家本、ジョージが神に見える。ポンテはイエロー何枚?
 後半、ポンテ・阿部のゴールで逆転するが、終盤に失点し、3−3のドローで試合終了!
アウェイで勝ち切れない悪癖が、残念ながら、また出てしまった。ホームでのペルシク戦を考えれば、3−3の引き分けは有り得ない相手だが、何がおこるかわからないのが、アジアのアウェイです。今日のコンディションでは、良く勝ち越した。田んぼ状態のピッチでシドニー、上海が負けたのは良くわかります。
 最低限の仕事はこなしたと言う事。ただし、泥臭い戦い方だったが、選手達の勝ちたいと言う必死の気持ちは伝わる試合だった。
 シドニーの結果は分からないが、いずれにしても最終節のシドニー戦は必勝体制で埼スタに集合しましょう!
We are Reds!

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ペルシク戦に向けて

 さてと、今日はACL⑤アウェイ・ペルシク戦です。
今回の遠征には、出場停止の闘莉王・山田、調整のワシントンは帯同せず、阿部は怪我で欠場濃厚。予想スタメンは、FWー永井、MFーポンテ・伸二・長谷部・啓太、DFー坪井・堀ノ内・平川・細貝、GKー都築。相馬・ネネもメンバーに入っており、出場のチャンスはあるかもしれない。
 今日の結果で、浦和○、シドニー●なら、浦和の決勝トーナメント進出が決まるが、それ以外は最終節へ持ち越し。浦和とシドニーの一騎打ちの様相だが、万が一、今日浦和が負けるような事があると、ペルシクの目も出てくる。ペルシクは、最大で勝ち点12まで伸ばすことが出来る。
 開幕戦で戦ったペルシクでは、負ける要素は無いと思われます。ただし、日本と、全く環境の違う異国の地。グラウンドもボコボコらしいし、疲労困憊の浦和には厳しい高温多湿な気候、しかも、現地時間で13:30でのキックオフ。たしか、シドニーも、雨で1日順延し、試合開始早々先制するが、足が止まり、最後は退場者を出して逆転負けを食らいました。
 浦和もシドニーの轍を踏まないように慎重にゲームを進めて欲しい。決して、焦る必要はないし、試合開始から飛ばす必要は無し。自分らのコンディションに合わせた試合をすればいいこと。相手の弱点は背が低く、GKがへたっぴと言う事、ゆっくりボールをキープし、セットプレーから点を取れば良い。焦る必要はありません。負けさえしなければ、最終節の埼スタで勝てば良いことですから!
ところで、今日のユニフォームは赤?

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2007年5月 8日 (火)

あー、疲れた!

今日は一日中、PCに向かっていたので、書き込みはこれで終了!
疲れた!

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今朝の日経スポーツ面

 今朝の日経スポーツ面に、人間力が寄稿していました。内容は、磐田の監督時代に、浦和×大分戦を先乗り偵察で、大分まで試合を見に行った時の感想文です。
 浦和サポーターの数の多さに驚いた。その時、この国で初めてビッグクラブを実感した、という内容です。
 ビッグクラブ云々よりも、これは「うぃあーの悲しき性」とも言うべきでしょうね。
なんで、人間力は大分での出来事をことさら大きく取り上げるのだろう。結びは、においや音を伴うライブ空間の臨場感に勝るものはないから、スタジアム観戦に来なさいと言う事のようです。
 それを言いたいのなら、何故、ヤマハ・スタジアムのうぃあーを取り上げないのだろう?ヤマハのゴール裏は、うぃあーとしては最大の激戦地。しかも、狭いゴール裏にサポーターが殺到し、まさに阿鼻叫喚状態。その為、半端でない努力している。大分のように、前泊して、温泉につかってから、サポートするなんて事は出来ない。ヤマハの距離は近いが、サポートするまでの苦労は、圧倒的に、人間力が監督を務められたチームのほうが大変だよ!
 また、ヤマハの方がピッチに近く、圧倒的に臨場感を味わえますが。自分のチームのことをネタにして、書けばいいのにね。ちょっと、また人間力と感覚の差が出たので、取り上げて見ました。
……………………………
 長田君、やってくれましたね。大分×広場戦で、人違いでレッドカードだって!間違われた藤田選手、ご愁傷様でした。
 長田君は出場停止の処分がくだる見込み。いっそ、家本君同様、よその国で修行してきて下さい。

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2007年5月 7日 (月)

さいたまダービーを終えて

 さいたまダービーに、参戦された皆さん、雨の中お疲れ様でした。しかし、コンコースの混みかたは半端ではなかったですね。
 席割りの都合で、メイン・バックの通行が閉鎖され、北側の浦和サポーターは、北側のコンコースに押し込まれました。折からの雨で、コンコースは大混雑!足の踏み場もありませんでした。
 席割りの関係上、しょうがないのかもしれませんが、せめてコンコースは解放して欲しかった。あれだけの人数が集中すると、雨への備えも出来ない。仕方ないから、雨に濡れながら座席でしましたよ。後は、マナー違反になり申し訳ないが、選手登場までは、座席で傘差して待ちました。
 試合終了後も、しばらくはコンコースは閉鎖されたままでした。大宮の運営も浦和サポーターが集中するのは、分かりきったことなので、それに対する対応も考えて欲しかった。
それにしても、南側のサポーターは寂しがったですね。昨日の入場者は、31000人。アッパーを解放しても浦和サポーターは、もっと来るでしょう。ロアのみの解放だと、せっかくのダービーを埼スタで開催する意味が無いのでは?

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第10節 大宮戦(5/6@埼スタ)

F1000006_1  GWの最終の試合はあいにくの雨となってしまいしました。午前中は、そんなに強いと思いませんでしたが、試合が始まるころには、本降りとなり、雨中での観戦は、一昨年のナビ大宮戦以来となりました。あの日は、雷がなり、埼スタの電気も半分おちたような気がしました。

 私は、埼スタの北ゴール裏で観戦するのは、基本的には大宮のアウェー戦のみですので、今日は気合を入れて埼スタに出陣しました。その割には、埼スタ到着は15:00ちょっと前、階段も覚悟していましたが、幸い席も確保出来ましたが、コンコースが大渋滞で、雨をよける場所がない。しょうがないので、選手が出てくるまでは、スタンドで傘をさしてた黄昏ていました。

 前節に千葉戦は、内容的にはそう悪い出来ではなかったのですが、相手の退場もあったのですが、運を見方につけることが出来ず、無念の引き分け。その後、伸二の問題も起こり、今日の1戦には注目していました。

F1000002  スタメンは、FW-ワシントン・永井、MF-阿部・ポンテ・長谷部・啓太、DF-坪井、闘莉王、堀ノ内、山田、GK-都築と前節と同じメンバーで、伸二はベンチからのスタートでした。4バックで来ると思いましたが、今日は阿部が左サイドに張り出しており、3-5-2での戦いとなりました。

 大宮は、ワントップに中盤に一人フリーマンをおいた、4-1-4-1の布陣で、4人×2列のブロックを敷いて、レッズの攻撃のブロックをふさぐ戦法に出てきました。

 曲がりなりにも、一応成果のでてきた4バックを放棄して、しかも1トップの大宮に3バックはないのではと思いました。

 立ち上がりは、浦和ペースながら出足の良い大宮にプレスを掛けられ、ボールがなかなか落ち着かない。中盤のミスでボールを奪われ、大宮にカウンターを食らう。山田・阿部のサイド攻撃も、大宮が綺麗な4人のブロックを2列作ってくるので、なかなかサイドでも、1対1の局面が作れず。

F1000001  ワシントンに対しても、大宮は必ず複数のマークを付けてくるため、ボールが渡った瞬間には、DFに囲まれてしまうため、ワシントンはボール・コントロールさえ、うまく出来ないような状態でした。これは、ワシントンを責めるより、大宮のDFを褒めたほうが良いのかも。

 今日も啓太は、DFのみならず攻めでも全開、2列目から飛び出して、ワシントンに折り返すという、この試合1番の見所となるプレーを見せてくれました。シュートは残念ながら、ワシントンが外してしまいましたが。啓太は、攻めに関しては確変中ということですかね。やはり、阿部の加入に大きな刺激を受けたのですかね。ここ数試合は、啓太の2列目からの上がりでもって、絶好機を作っています。

 しかし、先制したのは大宮。後方からのフィードに闘莉王と吉原が競る。闘莉王は、あっさりとした対応で、吉原の縦への突破を許す。マイナスの折り返しを小林慶にきっちり、決められる。ブルズ杯のザルツブルグ戦の3失点目もそうなんですが、闘莉王は時として、非常に淡白な対応することが、ありますよね。今日は、それが失点に結びつく。

 後半にはいると、ほぼ浦和のペース。ただし、疲れからか、攻めは足元へのパスが多くなり、そこからドリブル勝負で相手にボールを奪われるという悪循環が続く。しまいには、闘莉王も前線に上がってきての、パワープレー勝負となる。

 闘莉王のヘッドがポストにあったところを、ワシントンが詰めて同点。その後も、ほぼ浦和の一方的な展開となるが、大宮はDFラインをうまくコントーロルして、浦和には決定機は与えなかった。

 浦和も連戦の疲れからか、後半はめっきりフリーランニングは少なくなりました。個人勝負に頼る展開、個人任せで組織として崩す動きがなくなるという悪循環に陥る。

 今日は後半の早めに、疲れの見える長谷部に代わり伸二を投入。伸二もどうなんでしょう、休暇もあって疲れを取れたのか、動き・ボール捌きとも回復の基調にあるような感じしました。阿部→細貝、阿部は怪我でもしたのでしょうか、気になるところです。ただ、やはり攻撃の選手で行き詰まり感を打破できる選手が岡野だけ、というのも寂しさがあります。早く、怪我人の復帰が待たれるところです。

 結局、このまま1対1で試合終了。組織として崩そうとした前半、個の力に頼ってしまった後半、チームとして方向性のない戦い方をして、勝ち点2を失いました。

 このまま、選手達は9日のインドネシア遠征に向かいます。闘莉王と山田は出場停止で出れないので、良い骨休めをして下さい。また、ペルシク戦は引き分けがノルマとなります。選手の疲労もピークに達している時に、インドネシアのアウェーは厳しいものがありますが、疲労が余り無いリフレッシュしている選手を起用する手もあるのではないでしょうか? 

P.S. 雨が降ったため、デジカメは持参せず、携帯で写真とりましたが、携帯カメラはズームを上げると、全然ダメですね。

 

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2007年5月 6日 (日)

速報大宮戦

 スタメンは千葉戦と同じ、伸二はベンチから。阿部は左サイドで、長谷部は前目、啓太のワン・ボランチの、3−5−2の3バックに戻す。
 選手は疲労のためか動きが重くミス多い。闘莉王が、あっさり振り切られ、簡単にクロス 許し失点。
 後半、パワープレーからワシントンのヘッドで同点。その後、圧倒的にせめるが、1点がとれない。疲労のためか、動き少なく、足元へのパスばかりでは、これもいた仕方なしか。
 残念ながら、今日の内容は勝ち点1を拾った内容でした。次に不安を残す内容でした。
しかし、ワシントンのシュミレーションはないでしょう!

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埼スタ到着!

席確保したが、コンコースに場所がない!戸惑うペリカン状態です。
蒸し暑いよー!

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今日は大宮戦!

さてと、昨日はゆっくりと連休気分を味わう旅に出ましたが、今日からは戦闘モードに切り替え。しかし、天候はいうと、残念ながら、雨模様。我が家でも、朝のうちは、雨は降っていませんでしたが、なにやら、小雨が降り出し、空は暗くなる。天気予報では、試合開始の16:00は、大雨の予報のようです。

 アウェーの大宮戦は、私が埼スタ北ゴール裏に参戦するの唯一の1戦です。さあ、気合をいれて行きますよ!!

 こういう天気での参戦は、荷物を極力減らすことにありますね。となると、席を確保するという発想はなくし、空いているところでサポートするということだと思います。今日は、さぞかしコンコースも混むだろう。ということで、1時間前、埼スタ到着が目標です。

 気になる、伸二の続報です。今回は、オジェックのほうが折れて、大人の対応(?)をしたということのようです。伸二の中には、まだわだかまりも残っているようですが、こうなったら、ピッチで結果を残すしかありませんね。今回のオジェックの対応をみていると、「特別扱いする選手はいない。調子の上がらない選手は使わない。」ということだと、思います。今後、故障選手の復帰もあり、選手の手綱裁きは、オジェックに任されていくと思いますが、選手のモチベーションを下げることのないようにお願いしたいものです。

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2007年5月 5日 (土)

パレオで芝桜鑑賞旅行

  さてさて、息子がSLに乗りたいということで、今日はその約束を果たすため、パレオ・エクスプレスに乗って、芝桜を鑑賞する秩父路旅行へと行ってきました。今日の、我が家は男性陣はパレオ、女性陣はTDLへということで、拙宅の家族崩壊寸前の模様を絵に描いたような、一日でありました。

 計画では、8:00上尾出発、10:10熊谷駅にてパレオ・エクスプレス乗車、12:20御花畑到着、芝桜鑑賞→武甲温泉、15:30横瀬駅からレッド・アロー号、16:45池袋、17:30上尾という、大雑把な予定を立てていました。

 予定通り、8:00に上尾出発し、8:30に熊谷到着。急いで秩父鉄道ホームに行くが、10:10発のパレオ・イクスプレスを待っている人は我々のみ。まあ、1時間半の並びと思えば、チョロイものと思い、時間を潰しつつ、熊谷駅のホームからいい匂いのする駅蕎麦を食しました。

Img_0072_4 Img_0073_2                        

 パレオ・イクスプレスがやってくる間に冷静に、考えてみましたが。今日の昼飯は秩父蕎麦を食する予定でした。朝の駅蕎麦は、今日最大の失敗でした。

 パレオ・イクスプレスは、C58が引く4両編成のSL列車です。1両は指定席、残り3両は自由席。指定席争いに敗れたため、並びとなったわけです。しかし、熊谷からの乗車は、それほどの混雑は無く、今日あたりでも、自由席は全員席を確保出来たようです。

Img_0082_1 Img_0087

 

 寄居で停車時間が、12分あった為、SLの記念撮影です。乗客は、寄居で乗り込んで、さらに長瀞では「はとバス」の集団が降りましたが、それ以上の乗客が乗り込み、立ち乗客も出て車内はかなりの混みかた。 

Img_0092 Img_0097                      

 のんびりした、SLでの旅行。周りの景色も止まって見える感覚がします。新緑の中を流れる荒川です。なんか、心も洗われる気がします。

Img_0095 Img_0102                       

 長瀞駅では、今日一番の混雑。道行く人が皆、手を振ってくれます。何気に、いい気持ち!そうこうしているうちに、御花畑に到着です。

 さてと、本日の昼食ですが、予定では秩父蕎麦を食べる予定でしたが、朝食べた駅蕎麦のせいで、さすがに昼にも、蕎麦を食べる気は起こらず。残念ながら、秩父蕎麦は次回の楽しみとします。ということで、今日の昼飯は、西武秩父駅の仲見世商店街の食堂で、ハンチャンセットと味けないものに相成りました。

 さてと、ここからは、今日のメーン・イベントである「羊山公園の芝桜」を目指します。

Img_0108_1 Img_0110

 

 西武秩父方面から、羊山公園に行く場合、何と言っても、あの急坂を登るのが、非常にしんどい。あれで、芝桜をゆっくり鑑賞しようという気持ちが、少しうせてしまいます。

Img_0113 Img_0115                Img_0117_2 Img_0120                             

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 西武秩父方面から入り、横瀬方面口で小休止。芝桜公園を半周くらいしたでしょうか。感想としても、もういいかな、という気になってしまいました。時期的には、どうなんでしょうか、少しはずれてしまったのかな、という感じでした。それと、西武秩父から来ると、やはりあの急坂がネック。ゆっくり、歩きまわるのは止めて、横瀬口からでて、武甲温泉を目指すことにしました。

 芝桜公園から、歩いて約15分で横瀬駅、横瀬駅から15分歩いて武甲温泉に到着です。何!良くみたら、横瀬駅から武甲温泉まで無料のシャトルバスが走っているのですね。今日、2つ目の失敗でした。

Img_0131_1 Img_0132               Img_0130

 温泉は、内風呂2つ、サウナ付き、露天風呂という、可も無く不可も無くといったところでしょうか。というより、温泉につかり、生ビールを飲みたいと思っていたので、温泉の感想は無しということで。

Img_0136 Img_0129                           

 帰りは、横瀬駅から、レッド・アロー号で池袋へ!

ここでも、西武クオリティー味わいました、レッド・アロー号で飯能駅で進行方向が変更になるのですね。せっかく、特急料金を払って列車になりながら、飯能から池袋までは進行方向に背を向けて走る。それは無いだろうと思いました。本川越駅、秋津駅といい、西武には利用者の快適性を考える発想はないのね。(すべては堤さんの責任?)

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芝桜鑑賞中

芝桜鑑賞中
こんなもの?

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パレオ①

熊谷駅到着!早すぎて誰もいない。出発まで、一時期半、うぃあーとしては、全然苦にならない時間!

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2007年5月 4日 (金)

アカウンタビリティー

今日のスポーツ紙のサッカー面は、伸二の発言を面白おかしく取り上げたようです。(それに、のってしまた私も反省!)

日刊スポーツ

報知新聞

スポニチ 

アカウンタビリティー、日本語で言うと、「説明責任」ということになりますね。つまり、組織が社会一般に対して、その事業内容や決算内容について情報公開をする責任。それは、組織外だけでなく、組織内にも当然あるわけで、組織の長は、部下に対しての評価なりの説明する必要があるわけです。

 確かに。オジェックは2年連続最下位で、Jリーグのお荷物といわれた、浦和をいきなり3位に躍進させた功績は大きいものがあります。ただし、その当時と現在の浦和の状況は天と地ほどの差があります。 

 当時のオジェックとヤスの会話で、シュートを選んだヤスとパスをしろといったオジェックの話がありますよね。当時のヤスは、プロとしての正式契約もしてない選手でしたよね。オジェックの指導者としての力量は未知数の時代でした。

 翻って、ワシントンは元セレソンだし、伸二は年俸1億8千万円の浦和の宝ともいう選手です。オジェックも、経歴をつみFIFAの技術委員まで勤め、お互いのキャリアという意味では、当時とはまったくもって、違う立場にいるわけです。当然、お互いにプライドをもっているわけです。

 オジェックは規律に厳しいのは、当時と変わらないわけですが、当時相手にしていた相手は、一応プロだがアマチュアに毛の生えた連中、今はプロフェッショナル中のプロです。当時と同じスタンスで、選手と接したら揉め事が起こるのは、当然のことだと思います。

 ワシントンの件といい、伸二の件といい、オジェックが「連戦も続き、体を休めることは必要だ」くらいのことを言えばよかったのでは?それが、アカウンタビリティーということではないか?戦術について、拘るのは非常に理解できること。ただし、選手起用でもって、自分の考えを問答無用でもって、選手に押し付けるのはいかがなものかと思います。

 ましてや、オジェックが指向しているサッカーの戦術面では、今までにない非常に面白い、見ていて楽しいものだけに、選手起用では、もう少しオジェックは大人になっても良いのでは? 

 不協和音は、これで止めにして欲しいと思います。次に、問題を起こす選手がいるとすれば、それは闘莉王だと思います。もし、仮に闘莉王が同じような問題を起こしたとすれば、私はオジェックの肩を持つことは放棄したいと思います。

 いずれにせよ、このモヤモヤ感を吹き飛ばすような勝利を、大宮戦では期待します。

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第9節 千葉戦(5/3@埼スタ)

P1010721  GWの後半の4連休の初日、開幕戦以来のチケット完売。天候も絶好のお出かけ日和で、サポの出足も早い。埼スタには、2時間前に到着するも、南側でも空いている席は40列の上段のみ、陣取ったのは44列、過去で一番後ろでした。日差しを避ける人でコンコースも大混雑で、移動するにも大変なくらいの渋滞でした。

 今日の注目は、ワシントンの復帰!ワシントンの代わりに誰が抜け、どんなフォーメーションをオジェックが取ってくるかでした。鹿島戦の出来をみれば、FWのワントップを継承するのが良いと思われ、永井の代わりにワシントンを入れてくるのでは、と思っていました。

P1010727  しかし、オジェックのとった作戦は、FW-ワシントン・永井、MF-啓太・阿部・長谷部・ポンテ、DF-闘莉王・坪井・堀ノ内・山田のスタメン、伸二がはずれることになりました。4-3-1-2のトリプルボランチのような形ですが、山田の位置取りは高く、実際は3バックの、3-4-3に近い陣形。

P1010739  千葉は、巻の欠場が予想されていましたが、強行出場。やはり、千葉の注目は右サイドアッタカーの水野、水野をいかに抑えるかがポイントでした。浦和は水野に、坪井をマッチアップさせる戦略、水野のスピードに対して、坪井のスピードで対抗する戦略でした。

P1010745  しかし、なかなか水野は抑えられない。千葉も、水野の単騎勝負ではなく、水野を追い越す動きもあり、浦和の左サイドは炎上。水野に、いいかたちでボールが渡ると、得点の匂いがしました。ただ、水野は課題は守備にあると思います。浦和が、いい形でボールを奪うと左サイドはフリーになる。坪井はそこをついて、攻めあがってほしいのですが、セーフティー・ファーストのプレーばかり。上海戦でも、坪井のSB起用は機能しなかった、そのへんに坪井の限界を感じました。

P1010751  ネネという選択もあると思いますが、ネネはスピードないのが致命的。相馬が、復帰してくれば、このポジションにフィットすると思いますが、現状の戦力ですと、やはり阿部がやるのがベストなのかと思いました。今日のメンツなら中盤には、阿部の代わりに伸二がいますものね。

 前半戦は、水野を中心に、運動量の多い千葉のペース。再三、右サイドを突破または中央に切れ込んでいいミドルを放っていました。

P1010754  ワシントンも、ボール離れの良く、鹿島戦からの良い流れは続いていました。闘莉王が、バックラインから、単独ドリブルで攻め上がり、永井が動いたスペースにワシントンが飛び込み、スルーパスが出たという場面ありましたが、人とボールの連動性を感じた良いプレーだと思いました。

P1010757  先制点は、中盤でボールを受けた永井が、左サイドに流れた啓太にサイド・チェンジ。タッチラインぎりぎりでボールを受けた啓太は、飛び込んでくる水野を、股抜き。完全フリーの啓太は、ワシントンにつなげ楽々ゴール。このプレイも、組織と個の力で完全に相手を崩した素晴らしい得点だったと思います。

P1010760  前半は、水野・山岸に危ない場面も作られたが、冷静に守りきり終了。やはり、去年からなれている3バックには安定感がありました。

 後半に入ると、立ち上がり、相手DF斉藤が、いきなり2枚目のイエローカードで退場になりました。直後のプレーで、ワシントンがカットしたボールは長谷部につなぎ、長谷部は爆発ドリブルでGKをもかわしたが、最後のシュートをミス。このプレーが、今日の試合のあやとなりました。退場直後のプレーで、2-0にすれば相手のやる気も多いにくじいたのに・・・・・

 圧倒的、優位な浦和。前線から、プレスをかけ千葉は、頼みの水野にボールが繋がらず、攻めの形さえ出来ない展開が続く。しかし、その展開の中で、浦和の一瞬の集中力の欠如が生まれる。

P1010762  千葉のスローインに対して、PA内でなぜかフリーの巻が、ヘッドで後ろにボールをすらす。そこへ、飛び込んできた水本にゴールを許す。本当に、一瞬の気の緩みでした。

 その後も、圧倒的に浦和の有利な展開は続く。千葉は下がって、ゴール前を固めるしかない。闘莉王のポストをたたいたヘッド、阿部の突破による2本のシュート、ワシントンのフリーのヘッド等、先の長谷部のシュートと合わせれば、決定機は少なくとも5回はあったと思いました。相手の退場により、圧倒的優位になりながら、それを生かせず、しまいは焦りから自らペースを崩していまった、そんな感じでした。

P1010767  オジェックも、長谷部→平川でサイド攻撃に路を見出すが不発。永井→伸二、闘莉王のパワープレー等繰り出すが、いずれも不発に終わりました。最後の方は、強引にパワープレーで敵ゴールをこじ開ける様相を展開しましたが、攻めの流れとしてはいいものが続いていたから、普段とおり攻めればよかったと思います。

P1010769  一瞬の集中力の欠如により、貴重な勝ち点2を失うという、負けに等しい内容の引き分けでした。久々に、埼スタにブーイングが響きわたりました。

 今日の結果は、他の上位チームも引き分けで、幸いにして差がつかず。横浜Mが何気に好調のようです。また。G大阪も、引き分けながら、良く分からないレッドでマグノを立ち上がりそうそうに欠いて、相手に先行を許す苦しい展開ながら、2-2の引き分け。同じ引き分けでも、浦和とは随分内容の違う引き分けでした。

 また、ワシントンに代わり、今度はスタメン落ちした、伸二がオジェックに不満をもらす。十分な説明もなく、いきなりベンチスタートをいいわたされる。伸二としては、今まで中盤のあらゆるポジションをこなしている自負心から、今回のオジェックの仕打ちには非常に不満を抱いている様子。しかし、やっているサッカーの内容は段々向上してきており、一度大勝すれば、チームの雰囲気も大いにかわると思います。そういった意味では、次節の大宮戦は非常に重要だと思います。

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2007年5月 3日 (木)

速報千葉戦

 五月晴れの好天気のなかでの、14:00開始の試合。気温も上がり、暑さとも戦いとなる。
 ワシントン、スタメン。伸二がベンチ。セルはベンチから外れる。主審は家本。ただでは終わらない予感。
 浦和は山田を上げ、3−4−3の布陣。千葉は予想に反し巻が先発。
千葉は水野が持つと、いい形になるし、いいシュートを自らも打つ。坪井とのマッチアップは見もの。
 前半は浦和のペース。選手とボールの連動性あり。ワシントンも、球ばなれは良い!
闘莉王の上がりからワシントンへのスルーパス。回りの選手の動きが素晴らしかった。
先制点は、左サイドを賭け上がる啓太に、見事なサイド・チェンジ・パス。啓太は相手DFを、又抜きでかわす。ワシントンはボールに触るだけ。素晴らしい、個の力と組織力が融合した得点でした。
 後半、斎藤が2枚目のイエローで、いきなり退場。しかし、それで集中力が切れたのか、スローインで、何故か、フリーの巻へ。巻のすらしたボールを水本がゴール。明らかに集中力の欠如でした。
 圧倒的、浦和ペースで千葉は攻めの形さえ出来ない。
しかし、浦和も長谷部・闘莉王・阿部×2・ワシントンと決定戦を外す。これでは勝てない。
ちょっとした集中力の欠けたワンプレーで勝ち点2を失う。いい教訓でした。久しぶりに埼スタにブーイングが響き渡った。

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
超混雑!南の45列、ほとんど最上段。今まで、一番後ろ。
暑い!キャプテンがタリーにならなければ、良いのだが。ワシントンにも注目!
敵は暑さか?

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やはり鹿島戦は特別!

昨晩、浦和系ブロガーさん達の、鹿島戦のブログをじっくりと読ませて頂きました。どれも、これも本当に面白い。

 鹿の国への入国、アンフレンドリーな列待機、食料事情、マスゲーム、ゴミまき、浦和の勝利、鹿の国からの出国方法 etc.

 本当に良く、あれだけのネタを毎回提供してくれる、「鹿の国イソ自己満足主義人民共和国」の関係者には本当に感謝します。

 さてと、今日は千葉戦、犬退治にぼちぼち出発します!

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2007年5月 2日 (水)

明日は千葉戦

 鹿島戦から、なか3日で明日は千葉戦です。
 注目は、ワシントンの動向です。一応、オジェックとの手打ちも出来て、明日はスタメンが濃厚のようです。しかし、指摘されている、独善的プレーは改善されるかがポイントです。一朝一夕で調子は上がるとは思えない。その上、ボールが渡ると、複数のDFに取り囲まれる。
 明日は、どれだけ周りの選手を使えるかが問題となって来ます。鹿島戦まで、曲がりなりも、チームとして、いかに相手を崩すかが、具現化されるようになって来ています。そのプレーを、ワシントンが加入しても行って欲しい、周りを使えば、相手DFのマークも分散して、ワシントン自身もプレーがしやすいなるはずです。
 千葉は、巻とストヤノフが欠場濃厚です。攻めと守りの中心選手を欠き、浦和は圧倒的に有利、しかし、決して油断する事無く、戦って欲しい。
 チームとしての組織力と個の力と融合が、浦和サッカーの完成型だと思います。明日は、その一端でも見れる事を期待します。
 GWは動物愛護週間ならず、動物虐殺週間になることを望みます。

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パレオにて芝桜見物

明日からは、4連休!うぃあーは、3日と6日は埼スタに行くとして、その間をいかに、過ごすか?
と言うわけで、パレオ!、パレオ!、パレオレパレオ!
5日にパレオ・エクスプレスで羊山公園に芝桜見物に行くことにしました。熊谷から、秩父鉄道で御花畑まで、SLのパレオ・エクスプレスに乗ることにしました。
しかし、さすがにGW、混んでいるようです。1ヶ月前から、指定席が発売されますが、瞬殺のようでした。指定券は諦めて、整理券を購入しました。
この整理券がくせ者、座席数以上の整理券を発券するようで、おそらくGW期間中は、通勤電車並みの混雑になりそうな予感がします。と、なると得意の並びか?熊谷が10時10分発なので、少なくとも1時間前には、並ぶ必要がありそうです。息子は満員電車苦手だから不安だなあ…。おそらく車内で、弁当食べる余裕なんてないだろうな。
席を確保するなら、進行方向向かって左側ですね。寄居を過ぎた辺りで、しばらく荒川と併走します。
羊山公園も、凄い混雑なんだろうな。昼ご飯を食べ、立ち寄り湯につかり、帰りはレッド・アロー号で池袋経由で帰っくる予定です。どこか、いい立ち寄り湯あったら教えてください。

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2007年5月 1日 (火)

親指族登場!

  このところ、携帯からの投稿が常態化してしまいました。ウィークデイは通勤の途上に、行き帰りで毎日2回投稿するのが習慣になってしまいました。
  1回は浦和関連、もう1回は浦和以外のことを取り上げています。我ながら、良くネタが続くものだと思います。
 いや、実は努力しているのです。ネタが思いつくと、ココログ宛てに、ネタを件名にして、未送信メールで保存している。こうすれば、ネタに困る事もなくなります。
 通勤途上、いいおっさんが携帯をピコピコ操作しているは、気がひけていましたが、慣れとは恐ろしいもので、最近は別になんとも思わなくなりました。むしろ、通勤途上のいい時間潰しになっている。
 だいたい、書き込みのスピードは30分で、千文字です。どうですか?もう、立派な親指族の仲間入りでしょう!!

 実は、私宛てにメール送っても返信が遅い、という声を良く聞く。決して操作がトロいのではありません。メールの受信に気づくのが遅いためです。(大人ですから普段はマナーモードにしているもん。)そろそろ、老眼が入って来ており、画面が見ずらくなって来ています。現在の操作スピードが限界です。次回からは、らくらくホンか?いやだ!年は取りたくないものです。

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ワシントン問題

 ワシントンが、今回の件についてコメントを出しました。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3144
 これを読んでみると、調子の上がらないワシントンが、もう少し練習したいとしたのに、オジェックは疲労回復を優先させたとされる。そこで、両者の考え方に齟齬が生じ、結局その齟齬が埋まらす、ワシントンはそのまま、サテライト落ちとなり、鹿島戦には帯同しなかった模様。オジェックの規律に厳しいところを、改めて思い知らされました。何しろ、オジェックは最初の監督時は、ギドも外したくらいですから……。
 さて、この問題、このまま終了してくれればいいのですが。ワシントンが、千葉戦に復帰すれば問題は無いと思います。そこで、得点と云う結果は求めません。周りを上手く使うプレーをして欲しい。
 しかし、この問題、また再発するような気がしてなりません。ワシントンは、選手生活を浦和で終えてもいい、みたいな事言っていましたが、その話にはおちがあるようですし。
 故郷の名門チームからオファーがあり、自身の選手生活も長く無いとしたら、最後は故郷に錦を飾りたいと思うのは、人として全く自然な心情だと思います。とにかく、私の戯れ言が杞憂に終わるように、ワシントンは千葉戦では、100%ファイトして欲しい。
 今回の、この裁き、ワシントンの疲労回復を狙い、チームとしての方向性を、選手自身にも改めて徹底させる為に、敢えてやったとしたら、オジェック恐るべし!いずれにしても、千葉戦でその答えは出て来ると思います。

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