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2007年5月28日 (月)

第13節 横浜FM戦(5/27@埼スタ)

P1010887  とうとう、5月はホームでの勝利はなし。いつまで、続くか埼スタでの引き分け地獄。しかし、そのわりには、首位のG大阪とは勝ち点4差の2位につけている。(つけているのが不思議だ!)

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P1010901_1  スタートは、

GK-都築
DF-ネネ、堀ノ内、坪井
MF-相馬、山田、ポンテ、伸二、啓太、阿部
FW-ワシントン

と、ここ数試合と同じメンバーでの、1-6-3の去年と同じフォーメーション。闘莉王が復帰するまでは、しばらくはこのフォーメーションなのか?阿部を闘莉王の位置にさげ、長谷部を入れるという方法もあるのではないか?

P1010897  前半は、横浜FMが前線から厳しいプレスを仕掛ける。プレスにあい、なかなかボールを落ち着かせることが出来ない浦和。横浜は、高い位置でボールをカットされ、山瀬なり、坂田にボールが回るとやっかい。浦和はミスもあり、横浜のプレスに攻めの切り口が厳しくなる。

 しかし、ポンテのキープ力で持って、ボールを落ち着かせられ、伸二・ポンテ・ワシントンでパスの交換が出来、相馬・山田のサイドにボールが回りだすと浦和のペースとなる。

P1010911  相馬は、今日も好調。基本的には、勝負だが、ボランチの啓太と組んで1対1を仕掛けるだけでなく、有効な攻撃もできるようになる。ただし、いかんせんクロスの精度がいまいち悪い。このへんが、アレックスとの差である。右の山田も同じようなもの。

 ポンテのやわらかいタッチのFKから、ワシントンのヘッドはポストに当たる。その後の、混戦も浦和にいいボールがこぼれず。

P1010908  ワシントンのポストから、伸二が抜け出すが、GKに防がれる。これは、伸二決めなきゃいけないよ。

 前半、終了前には、右サイドを抜けた伸二から、ファーでフィリーのワシントンにボールがわたるが、ヘッドは決まらず。

P1010912  前半は、3度の決定機があった。横浜は、前線からプレスを掛け続けペースとしては横浜だったが、決定機の多さで浦和だった。しかし、この絶好機を決められなかったのが響くこととなる。

 後半に入ると、この暑さだし、横浜の足も止まるだろうと思っていたが、たちあがり、横浜の攻めに浦和のラインはズルズルと下がり、自軍ゴール前に釘付けになったと思うたら、山瀬の30Mの左足ミドルを見事に決められる。

 先制され、目をさますのはここ数試合の浦和。ポンテのFKからネネの右足にドンピシャリであい、同点となる。

P1010917  その後も、ワシントン・伸二のフリーでのヘッドがあるがこれも決められず。横浜も足がとまり、前半のようなプレスが利かなくなり、中盤はスカスカ状態へ。しかし、横浜はマルケス・ハーフナーマイクと攻めの選手を投入に、勝負に対するこだわりを見せる。

 浦和は、ここ数試合お決まりとなっている、相馬→長谷部の交代。相馬は今日は、それほど急激に劣化したわけでなっかたし、左サイド攻撃は利いていたので今日の交代は?でした。

P1010921_1  浦和の攻めの目を覆いたくなるようなものばかり。山田は、ヘロヘロになり攻撃の停滞をもたらす原因となるし、長谷部のミドルは宇宙開発、坪井のいたっては?のフィードでもって、相手にカットをくらい、何度ヒヤヒヤする場面を作ったか?

 結局、今日の浦和は選手交代枠も残したまま、試合終了。G大阪が、ロスタイム前の遠藤のFKで勝ち越したのとは、えらい違いでした。

P1010919  はたまた、これが産みの苦しみなのか?しかし、浦和のサッカーは、去年より進歩したものとなるのか?見ていて楽しいサッカーを浦和に期待することは出来ないのか?

 

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コメント

オジェックに代わった当初は年とった感があったが、最近は体調はどうなんだろう?と思うようになりました。普段の生活はどうなんでしょう?この前の試合で終了直前、山田がマイボールを後ろにそらし、タッチを割ったシーンでは、久しぶりに怒りをあわらにしてましたが、もっと怒りまくってもいいのでは!ピリピリムードでやらないと、このチームはしまらない。

投稿: さいもん | 2007年5月29日 (火) 06:47

さいもんさんへ>
生みの苦しみと思い耐えるしかないですか。

投稿: ホイチョイです | 2007年5月29日 (火) 21:37

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