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2007年4月16日 (月)

オジェックの目指すもの

 柏戦を終えての雑感を。前半戦は素晴らしい出来、後半戦はシュートゼロの惨憺たる内容。
 これは、オジェックが志向しているサッカーと無縁でないような気がします。組織性というか、個の力頼みではなく、攻めにしても、守りにしても、それは感じました。実のところ、かなり、決まり事があるのでは?
 例えば、永井。2トップの一角を任されているが、攻められた時の間延びした中盤対策として、守備のタスクもかなり求められている。間延びした空間の担当をさせられ、しかもその時間帯は体力的にもきつい時間帯です。
 永井が途中交代が、こんな所にもあるのでは?
確かギドの就任一年目のキャチフレーズは、2点取られても、3点を取るサッカーだったと思う。それは、エメ達也のコンビがあったからこそ!
 オジェックは、もちろん個の力をべースに置いてはいるが、組織で対応するサッカーを志向している。そして、状況に応じたフレキシブリティー。残念ながら、新潟・大分では実らなかったが、試合重ねるごとに結果は出している。確かに、最初のころのギドに比べると面白くない!

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コメント

オジェックのサッカーは組織的なものを求めているのはその通りだと思います。形はできつつあるので、あと少し辛抱したい。

投稿: さいもん | 2007年4月16日 (月) 14:16

ステップ・バイ・ステップです。組織力を上げるには、一気に高みには行けない。ゆっくりでもいいから、着実に前の試合より進歩あることを示して欲しい。

投稿: ホイチョイです | 2007年4月16日 (月) 22:39

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