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2007年4月

2007年4月30日 (月)

鹿の国に行ってきた!

 イソの脳みそはみみず並み!

恒例の鹿島イソ自己満足主義人民共和国への旅行記「鹿の国漫遊記」、今回は副題を付けさせて頂き、アップしました。「鹿の国漫遊記」、の楽しみ=イソの自己満足で、出来の悪いマスゲームを見物すること。

P1010641  まずは、毎回話題になります、並びです。今回は、一応丁寧に最後尾の案内も出てるじゃないと思いつつ、最後尾を目指す。

 しかし、行けども行けども最後尾には、到着しない。一体、どこなんだ~。

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P1010643_1  行き着いた先は、鹿島サッカー場駅前の広場!

こりゃ、遠いわ!しかも、待機列は全く動く気配は無し。20分くらいで、ようやく動き出す。一応、3ゲートの前に3列くらいの単位で誘導。3ゲート前に移動したら、すんなり入場できました。ジグザグ通路もなく、今回はまあ、普通の誘導が出来ました。

.P1010681  いきなり、ピッチに向かってゴミがぶちまかれだしました。

 しかも、ゴミがおいからの強風に煽られ、ピッチに向かいます。

イソは、去年は、バルサンで鹿島スタジアムの大掃除をしたのですが、今年はおうちの資源ゴミの回収日にしたようです。

P1010688  ゴラァ~!

ピッチがゴミまみれ、ボールが良く見えない。

イソ、入場料返せ!

ゴミは自己責任でかたしてね。

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P1010689  ごらぁ~!!!

ゴミ拾いも人任せかい。それも、中高生、自分の息子世代にやらせるかい。(しかも、うちのユースの選手も狩出しての清掃かい)

 しかも、綺麗になったピッチに、後半開始とともに、またゴミをぶちまけるイソ、一体、どうゆう神経しているだい!。

あっ。そうか!彼らの脳みそはミミズ並みなんだ。学習効果とか世間の常識とかは、まったく関係ない世界のようでした。これまた、失礼しました。

P1010684   皆さん、なんてマスゲームで描いたのか、現地で理解できました?私は、さいもんさんから教えて教えてもらうまで、最後の3文字の意味が全く理解できませんでした。

REDをさかさまにして、反転させたのね。しかし、そこまでやるなら、何でSがないの?あるけど、最後のDにSが重なっているの?ちょっと、練習不足でしたね。来年はもう少し頑張ってね!

 イソのマスゲームは、アウエーサポを煽るためやるんですものね。決して、チームを応援するためではないですよね。

P1010672  「鹿島のために俺達がいる」? 

はあ?、イソがいるから一般サポが、鹿島から離れていくんじゃない?完全に勘違いしている。

 鹿スタに行く楽しみの一つに、マスゲームがありますので、我々を退屈させないように、せいぜい頑張ってください。

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第8節 鹿島戦(4/29@鹿島スタ)

P1010646  天気も快晴で、絶好のサッカー観戦日和になりました。年1回の家族観戦を、今年は異国情緒が味わえる鹿の国に行こうと言う事で、家族での鹿スタ観戦とあいなりました。1階席での観戦は、はなから諦め2階席のほぼ最上段からの観戦となりました。(急勾配でおっかねえ!)

 しかし、鹿スタでの鹿島戦は特別なもの。選手登場ともに、いきなり始まったウォーリアー、その後続いた浦和 come on 、否が応でも気分は盛り上がる。

 25日の上海戦で、ワシントン・伸二の負傷があり、今日の試合の出場が危ぶまれていましたが、伸二は元気の復帰、しかし、ワシントンは練習には復帰したようだが、コンデション以外の問題で、今日はベンチにも入っていない。

P1010649  スタメンは、永井の1トップに、伸二・長谷部・ポンテ・啓太・阿部、坪井・闘莉王・堀ノ内・山田。ベンチには、ネネとセルが復帰し、酒井・細貝はずれる。対する鹿島は、柳沢は骨折で欠場、岩政は鼻骨骨折だが、フェイスガードをつけての出場、野沢が復帰しており、動き回るマルキニョース・興梠との絡みをいかに押さえるかがポイントでした。

P1010675  今日のスタメン、ようやく格好がついてきた4バックを考えると、1-5-4の布陣での戦いとなるのか、と思ったが、山田の位置がいつもより高く、去年の1-6-3の布陣でした。阿部がボランチで、長谷部が左サイド、それを伸二がフォローするような形でした。しかし、長谷部は慣れないポジションのため、縦に突破しクロスをあげる、が出来ない。どうしても、ドリブルで中に切れ込む。まあ、それはそれで見せ場なのだが。それと、守備が軽い感じがします。サイドなら、相手対面をもっと粘着質にマークしないといけない。

P1010660_1  立ち上がりから、鹿島は最前線からプレスをかけ、試合開始から全力運転、いつまで続くかなと思っていました。立ち上がり、早々、浦和のミスから、野沢に繋がれ、フリーの興梠へ。都築と1対1になるが、都築は冷静に対応して失点を防ぐ。興梠は、ワン・トラップ目に細かいミスをして、ボールをうまくコントロール出来なかったのが、ゴールできなかった原因でしたね。これを、防いだのが大きかった。

 20分もすると、鹿島はあきらかに息切れ、急に元気がなくなる。浦和のペースになる。浦和は、上海戦を欠場した、永井が前線で奮闘していました。攻撃の起点になろうと、ボールをキープしようと、自分のタスクをこなそうという姿勢は十分つたわる。今日の永井は逞しさを感じた。

P1010666  しかし、永井を追い越す動き、永井をフォローする動きに工夫がなく、なかなか決定機は作れない。また、今日は鹿スタの2階から、ピッチ全体が俯瞰できましたが、やはり浦和はフリーランニングが少ない。たまにピッチを掛けぬける選手がいるが、それは阿部だけ、たまに啓太が前線に駆け上がるくらいでした。

 後半に入ると、都築の軽率なプレーからあわやOG、ポストにあたり、それを野沢に詰められるが、シュートはポストのわずかにそれる。

P1010676  以降は、浦和のペース。伸二からのパスで左サイドを駆け上がったのは啓太。啓太は、右の山田にサイド・チェンジ。山田はグラウンダーの狙いすましたクロスをポンテへ。ポンテが冷静にゴールを決める。見事に選手、ボールと連動して動き、完全に相手DFを完全に崩した、素晴らしいゴールでした。

P1010691  その後も、浦和の時間帯が続く。しかし、追加点を奪うにいたらず。お互いに足がとまる。伸二は怪我の具合が、まだ完調でないようで、阿部ではなく伸二の交代もあったのでは?オジェックは、今日は永井→岡野・ポンテ→セルと交代枠を全て使いきる。

P1010695  鹿島も、攻めの形を見出せないまま、DFラインからのロングボールに頼りだし、ことごとく闘莉王に跳ね返されるような展開になり、浦和はやすやすと逃げ切る。

 得点差以上に、両チームの差を感じた試合でした。しかし、鬼門といわれた鹿島スタジアムでの完勝、非常に感慨深いもの、というか、去年の天皇杯SFでも感じたのですが、鹿島の退潮を感じる1戦でした。

 さて、ここでワシントンの問題が発生しました。ワシントンのコンデションだけでなく、規律にかんする問題、上海戦でも交代を命じられた時、また不満をぶちまけたようです。前回は、後日ワシントン自身が謝罪することで、一応の決着をみたのですが・・・・・・

 今回は、結構根が深い問題に発展する可能性は大きいですね。オジェックは規律にかんしては、厳しいですから。

 ペトロの言葉を思い出しました。「もしもレッズで戦うなら、レッズを愛さなくてはならない。そして、レッズを愛するものは100%プレーしなければならない」

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2007年4月29日 (日)

速報鹿島戦

 相変わらずの入場時の誘導。イライラしたが、まあ少しはマシになったか。
 スタメンは、ワシントンが外れ永井復帰。ポンテ・伸二のシャドウ、山田・長谷部のサイド、3バッグに戻し、啓太・阿部のポランチ。セルが久しぶりのベンチ入り。
 立ち上がり、パスミスから、決定的ピンチ招くが、都築が防ぐ。野沢にいいかたちでボールが入ると、ピンチを招く。お互いミス多い。浦和の見せ場もポンテのシュートくらい。
 永井のところにボールが入っても、いいかたちにならず。また、永井を追い越すのは阿部だけ。長谷部の左も機能しているとは言い難い。
ゴミが汚くピッチがみずらい。イソ、金返せ!
 後半になると、ペースは浦和。阿部(啓太)の左サイド突破から、山田にサイド・チェンジ。山田の狙いすましたグラウンダーのクロスを、ポンテが冷静にゴール!その後も、浦和の時間帯が続くが、追加点は奪えず。
 鹿島も、何故かDFラインから、ロングボールを放り込むのみ。闘莉王に跳ね返えされる展開が続く。危ない場面もあったが、冷静に試合を進め、交代枠も3枚使いきり、試合終了!鹿スタでの勝利は格別!

(PS)、イソの出し物「ウエルカム~~~」なんて書いてあったの?よくわからね。試合終了後はうちの方に殴りこみにくるし。しかし、イソの脳みそはミミズ並み?

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鹿スタ到着!

何?この混みかた!!
最後尾は駅のところまで来ている。列整理をしようというのは、感じているが、列は全く動かない。何のための列整理!
今年も、ええ加減にせえ!

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渋滞してます

渋滞してます
利根川水郷ライン渋滞中!橋と交わる交差点で渋滞。現在、2つ目(長豊大橋)にはまる。

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鹿スタ向け出発!

鹿スタ向け出発!
いい天気!予定より一時間遅れで出発。開門前に到着出来るのか?

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2007年4月28日 (土)

明日は鹿島戦!

 明日はいよいよ、アウエー鹿島戦。アウエーでの鹿島戦、関東近郊のアウエーでは、いつもながら一番熱くなれるところです。

 実は、リーグ戦の鹿島スタジアムでは、2回しか勝っていない。98年の4-0で完勝した試合。04年の点の取り合いのうえ、エメのゴールで3-2で勝った試合。この2試合しか勝っていないのです。

 しかしながら、05年・06年と0-2と圧倒的に不利な状況から、追い上げて引き分け。特に、05年は闘莉王が退場してしまい、一人少ない圧倒的不利な状況からの引き分け。

アレックスのクロスに、ロビーが飛び込んでゴールした時は、ほとんど壊れてしまった。

 昔ほどの苦手意識というのは、随分なくなってきていると思います。ただ、くせものが浦和のサポに嫌がらせをしているとしか思えない、鹿島の運営です。浦和戦には、多数のサポが来るのが分かっているにもかかわらず、サポの全く仕切れない。というか、意識的に仕切らずに浦和サポを混乱に貶め、サポートをする威力をそごうとしている。

 去年の待機列の仕切り、コールリーダーのあおりで待機列をくずした、浦和にも責任はあるが、その後の混乱を鎮めようとする、鹿島の係員は全くいない。浦和の一部の有志の方が、並びを仕切ってくれた。(全くもって感謝します。)チケをもぎったあとのジグザグの通路、なんかまるで浦和サポを犯罪者扱いしている。

 03年の開幕戦も、1階席が満席でコンコースまで人が、あふれかえっているにもかかわらず、試合開始30分前まで、2階席を開放しない運営。

 本当にひどかったなあ!戦う相手は鹿島なのに、それ以外の余計な神経を使わせる鹿島の運営、本当に頭にきます。今年は、「何が起こっても決して怒らない、怒ったら鹿島の思うつぼ!」 以上をしっかり、頭に叩き込んで参戦します。

P.S. イソのひとりよがりのビジュアルを楽しみにしています。(03年のビッグフラッグを使ったおどろおどろしい、長時間にわたる出し物。04年の本田君どつき事件。06年、鹿スタ大掃除、バルサン焚き事件。過去もいろいろとやってくれています。今年も、間抜けなビジュアルを期待しています。)

それでは、皆さん、明日は鹿スタで!!

しかし、G大阪強い!今日も4-0の圧勝。うちは大分には2-2だったよな。マグノが2得点、途中から出場した播戸も得点してる。とるべき選手がとっている。5月13日の対戦が楽しみだ!

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久夛良木社長退任へ

 ソニーコンピューター・エンターテイメントの久夛良木さんが、退任するようです。要は、PS3の販売不振の責任をとり、引責辞任するのが本当のところですね。

 久夛良木さんの功績は、ゲーム機では後発のソニーを、PSの開発により、ナンバーワン企業にしたことでしょう。任天堂のファミコンから比較すると、映像部門での、PSの出来は良かった。あっというまに、任天堂を引き離した。

 しかし、それ以降も、映像・ハードにこだわる余り、ライトなユーザーを失うこととなる。かく言う、我が家もそうです。ゲームキューブからは、任天堂に戻る。子供がいると、マリオ・ゼルダ・ドンキーコンクとか、なじみなキャラがいると、そちらの方がなじみ易し、気楽にゲームを楽しめる。PSは、さあゲームをやるぞ!と気合をいれないといけない。

 PSとWiiも、価格もさることながら、ゲームを気楽に楽しみたいという、ユーザーからすれば、PS3は確かにヘビーですよね。この層は任天堂のWiiなり、DSへ行ってしまったのですね。

 久夛良木さんの、功績は確かに凄いが、かえってその成功体験が、PSのすすむ方向を誤らせたのか。

 昨日の記事ではあるが、任天堂がWiiとDSの販売好調を背景に、過去最高の利益を計上予定、配当も大幅増配。以上の発表をうけ、株価も過去最高高値を更新する。

 任天堂とソニーの明暗を明らかに、象徴した出来事でした。

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2007年4月27日 (金)

鹿島への道のり

 29日は、アウエー鹿島戦です。鹿スタで行われる、鹿島戦は特別な気持ちが沸き起こります。なんしろ、鹿の国は治外法権の国家だから、進入するにも工夫が必要。また、帰国時には、異様な渋滞が巻き起こり、入国者をパニックに陥れます。

 そろそろ、この時期、鹿の国への入国方法について、いろいろ議論が沸き起こる時期です。残念ながら、浦議のQ&Aが使用出来ない状況では、おのずと質問の方法も限られます。

 そこで、去年の入国方法をアップした記事が以下のものです。宜しかったら、参考にしてね!

http://hoi-choi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_9045.html#comments

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レッド・ビーシュリンプ

レッド・ビーシュリンプ
レッド・ビーシュリンプが抱卵しない。いつもなら、冬の間に抱卵し、かわいい稚海老を生んでくれるのだが…
現在の個体数は30くらいに減ってしまったが。一時は、100匹くらいまで増えたのだが、その後は減るばかりです。
うちの海老のグレードは低いので、稚海老のうち は赤白の模様がはっきりしており綺麗だが、経年と共に白色が退色していき、赤の部分が増え、しかも透明ぽくなってしまいます。こうなると、単なる色の赤い海老になってしまう。
原因は底床を、かれこれ3年は変えてないことか?ADAのアマゾニアを使用しているが、そろそろ変更しないとダメですね。何しろ、交換サイクルは1年ですからね!そう思って、アマゾニアのパウダー・タイプを買ってはいるのですが、思い切って行動を起こす勇気がありません。水槽から海老・水草を出して、他の水槽に一時避難させる、海老はデリケートだから、水合わせにも気を使う。かつ、新しい水槽を立ち上げる…。ちょっと、そこまでは根性ありません。
アクアの方は、現状維持が精一杯です。あるいは、海老のブリーダーになり、海老の売買を副業としましょうか!(ありえねー!)

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2007年4月26日 (木)

ライオンズ・ファンクラブ入会

 西武ライオンズのファンクラブに入会しました。ファン・クラブ特典として送られてきたのは、以下のもの。

P1010635_2 

おとな3000円、子供1000円で、おとな白と青のレプリカ、子供青のレプリカとエナメルバック。

P1010637

 さらに、内野指定席シート2枚、内野自由席シート2枚、チケットの一枚あたり1000円の割引券、子供はさらにグローブの引換券。ピンバッジ2個。

 以上がついて、合計4000円なり。ただし、招待チケットが使用できるのは、平日のナイターのみで、土日は使えません。安いといえば、安い。子供は1000円でグローブとエナメル・バックがもらえる。

 息子が野球を見たいということで、購入したが、ただし、平日ナイターしか観戦できないので、夏休みしかいけない。

 野球を観戦に行くのは、イチローがメジャーにいく前の年に、東京ドームに日ハムVSオリックスを見にいって以来、7年ぶりか?確かその試合は、岩本は勝ち投手になり、「まいど~」とヒローインタビューを聞いて帰ってきたような気がする。

 野球は、試合中もちょろちょろ動く人が多く、試合に集中出来ない。また、ビールも800円、当時駒場では400円だったような気がするから、サッカーの倍でしたね。それと。サッカーなら2時間でおわるが、野球は3時間は覚悟しなくてはならない。集中力が続かない。まあ、枝豆食べながら、ビールを飲んでる分には最高です。

 そういえば、神戸にいる時は、3試合ほど甲子園へいった。当時は、イチロー人気が凄く、グリーンスタジアムのチケットが手に入らなかったため、しょうがないので甲子園へいったような気がしました。当然、観戦した3試合とも阪神の負け。当時、阪神は異常に弱かった。

 せっかくのチケットなので、有効活用はしたいと思いますので、さいもんさんには是非、席を確保して欲しい。出来れば、6月13、14日の阪神戦は押せえてもらいたい。日中から、並ぶというような意気込みでやってもらえたら助かるな!(チケットは格安で販売します。)

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ACL4節を終えて

 ACL予選4節を終えて、E組は浦和は上海に引き分けて勝ち点8、シドニーはホームでペルシクに3−0で完勝して、勝ち点7となりました。
 この結果、決勝トーナメント進出は浦和とシドニーの争いに絞れました。次節で決着がつくのは、浦和○、シドニー●のケースだけです。
 いずれにしても、決着は最終節のシドニー戦まで持ち越される可能性が高い。ACLのレギュレーションではアウェイゴールの加算規定が無いため、勝ち点が同じ場合は当該チームの対戦で決まる。つまり、最終節の埼スタでのシドニー戦は勝つことが必要です。逆に言えば、次節、浦和の結果に関係無く、最終節の埼スタ・シドニー戦で勝てば良いことになる。山田・闘莉王の不在で不安を感じたが、こう考えれば少しは安心する。
 F組では、川崎が全南に完勝し、決勝トーナメント進出をほぼ決めました。韓国のチームは強いと言うイメージありましたが、川崎ー全南は3−1:3−0と、川崎の完勝でした。全南は、カップ戦の勝者で、去年の東京Vのような扱いのチームだったのか?韓国では、城南一和が、ダントツに強く、残りチームはドングリの背比べ状況なのでしょうか?ただし、G組でも、城南一和は苦戦しており、韓国勢は全北現代のみとなりそうな予感。
 決勝トーナメントは、まずQFでは東アジア同士で対戦し、SFでアラブのチームと対戦するようになるのでしょうか?そう言えば、アルサッドはどうしたのでしょうか?

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2007年4月25日 (水)

速報上海戦

 結局スコアレス・ドローに終わったようです。アウェイで、最低限の仕事、勝ち点1をゲットしました。
 ネットでさえ、余り状況が確認出来ないのにコメントするのは、いささか気が引けるのですが、全体的に調子は上がってないようです。
 スタメンは、闘莉王が復帰し、怪我の永井が欠場。システム的には、去年のワシントンの1トップの3−6−1だったのか?ワシントンは、調子上がらす、岡野と途中交代。
山田は、不本意のイエロー2枚で退場、闘莉王もイエロー累積で次の試合は出場停止です。
 次の試合は、アウェイのインドネシアでのペルシク戦。全くもっての、アウェイの状況での対戦となるわけで、何が起こるかわからない。十分に気を引き締めて戦って欲しい。
特に若手を使って欲しい。闘莉王の代役には細貝を希望します。山田の代わりには赤星と言いたいところだが、今季はベンチ入りも無しなので、順当にいけば、酒井かな?
 予選突破に向けては、重要な試合です。だけど、試合開始は13:30?からでしたっけ。こりゃあ、ヤマダ電機か?

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ゲゲゲの鬼太郎

 28日から、ゲゲゲの鬼太郎が全国ロードショー公開される予定です。今回の作品はアニメ版ではなく、実写版での公開のようです。
 配役は、鬼太郎がウエンツ瑛士、猫娘が田中麗奈、ねずみ男が大泉洋、砂かけ婆が室井滋、子泣き爺が間寛平だそうです。
 この間、ワーナーマイカル・シネマで「バブルへGO!」を見に行った時に、CMされていました。なにげに面白そうです。
 猫娘の田中麗奈と砂かけ婆の室井滋に注目です。
 日曜日の朝9時からフジテレビで放送が開始になりました。ゲゲゲの鬼太郎は妖怪世界を通じて、人間社会の悲哀の描いていて、今見てみても風化しておらす、大人が見ても楽しめる作品だと思います。GWの予定に組み込んでも、良いのでないでしょうか!ファミリーでも楽しめる作品だと思います。

 さて、そろそろGWの予定を立てねば!今年は、一般的リーマンには、3連休→2日出勤→4連休と休みやすいならびですね。うち、浦和の試合が3日、浦和中心の連休になりそうです。

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2007年4月24日 (火)

さいもんさんへ

 浦和の前年度の営業報告が発表されましたが、内容を分析の上、レポートを作成して下さい。
 報告期限は鹿島戦までということでお願いします。
なお、レポートについては弊ブログにて責任をもって発表いたします。以上、宜しくお願いします。

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明日は上海戦

 明日は、ACL予選突破に向けてのアウェイでの上海戦です。御同輩のなかには、一足早いGWを既に、お取りになられている方も多くいらっしゃると思います。うらやましいよう!
 しかし、ここに来て、永井が太もも裏の肉離れで、少なくとも鹿島戦まで欠場。ワシントンも、体調不良で別メニューで調整とのこと。
 上海に帯同しているFWは岡野と小池の2人。場合によっては、伸二のスクランブル発進もあり得るという、非常に厳しい状況に追い込まれてしまった。今季まだ無得点の闘莉王が得点を上げると息巻いているようです。
 黒部、横山らを放出したのは痛かった。しかし、この連戦は、リーグ戦、ACLともに、山場です。どうにか現有勢力で乗り切るしかありません。この間の上海の戦いを見れば、普通にやれば問題無いと思いますが、油断は禁物です!
 また、明日の試合開始は17:00から。完全に会社にいます。さて、いかなる手を使うか思案しよう!とにかく、明日は必勝!

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大宮スタのネーミングライツ

 来年に開場予定の大宮公園サッカー場のネーミングライツが決定したようです。取得先は、なんと「NACK5」!!
 NACK5には、Jリーグ開幕から暫くの間、実況放送でお世話になりました。セイタロウのだみ声での実況が懐かしい。私的には、その後シーチケを取得すると、ホームは基本的には観戦出来るようになり、実況してるのか、全く興味無くなった。
 毎朝、セイタロウがやっているウォーミングアップ・レィデオの浦和レッズのコーナーは、今でも人気コンテンツのはずです。
 そのNACK5が、こともあろうに大宮アルディージャの本拠地のネーミングライツのスポンサーになるとは!確か、NACK5は、本社を浦和から大宮のアルシエ・ビルに移転しましたよね。そのあたりから、大宮よりの姿勢が目に付くようになりました。浦和の目立たないスポンサーより、大宮の目立ったスポンサーになる、それも一つの考えです。
 現在、大宮は17位で調子が上がっておりません。J2で新スタジアムを戦うことの無いように頑張って下さい。

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2007年4月23日 (月)

世襲にNO?

 あまり政治ネタは書きたくないのですが、昨日開票結果が出た長崎市長選挙について一言。
 選挙期間中に衝撃的な事件を引き起こした長崎市長選挙、前市長の娘婿の有利が伝えられていたが、わずか八百票余りの差で、課長さんが勝ってしまった。
意外と言えば意外な結末でした。市民が選んだのは地元出身の課長さん、前市長陣営に取っては非情の結果となりました。
 やはり、世襲にはノーでした。選挙には、地盤・看板・カバンの3つのバンが必要とされた。世襲であると、看板はあるわけですね。有利なのは分かりきっています。これが、結局二世政治家の増加を招き、日本の政治の停滞を招いている要因かと思います。長崎市民の選択はある意味、その状況に警鐘を鳴らすとともに、意義のある選択ではなかったかと思います。

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過密日程

  25日の上海戦に向け、選手達は既に昨日上海入りしたようですね。リーグ戦、3試合を挟み、ACLのアウェイ戦が2試合、アウェイ・ペルシク戦を終えると中3日でG大阪戦です。まさに、序盤戦の山場となります。ACLでは、しっかり勝ち点3を上げ、日本勢として初の決勝トーナメント進出を果たして欲しいと思います。
 しかし、その後の過密日程も凄いですね。A3の中2日の試合をこなし、その後帰国し、水曜日に駒場で試合をこなし、東海アウェイの連戦。
 また、9月の中旬からは、ACL・ナビスコの決勝トーナメントが組み込まれ、ほぼ毎週水曜日に試合をしなければならないスケジュールとなる。ACLは相手によっては中東までの遠征が必要となり、時差との戦いも必要になってくる!
 チームの戦術を熟成させるため、起用選手を固定している感のあるオジェック、そろそろ選手起用にも工夫が必要になってくると思われます。しかし、それはA3あたりからか?
一昨日の試合を見て思いましたが、ワシントンの1トップはどうでょう。ワシントンには、確実にポスト役をこなしてもらう。ワシントンの下には3人おいて、ワシントンを積極的に追い越す動きをする。このへんを試して欲しい。

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2007年4月22日 (日)

第7節 川崎戦(4/21@埼スタ)

P1010611  一昨年の9月の大分戦以来、続いて来た「埼スタ不敗神話」にとうとう終始符が打たれることとなった。たしか、9月の暑さの残るデイマッチで、集中力欠きいいところ無く、シャムスカ大分に敗れた。埼スタには、「浦和を勝たせる何かがいる」、といわれているが、それは当たり前といえば、当たり前。アウエー・チームにとってこれほどの真のアウエー状態で戦わねばならないスタジアムは国内にはない。それを演出してきたのは、チームをはじめとして、我々サポももちろんその中心にあったわけだし。いつかは、その神話も途切れる時が来るわけだし、今日たまたまその日に当たってしまったわけです。

 

P1010613  好調の川崎との1戦、闘莉王の怪我の具合が非常に気になるところではあったが、やはり今日の1戦は欠場となった。代わりは、堀ノ内、浦和のひくフォーメンションが気になるところではあったが、このところ採用してる4バックで、CBが坪井・堀ノ内、サイドが阿部・山田で、中盤をボックス型にして、右サイドを空けるいつもの、フォーメンションでのスタートとなる。

 かたや、川崎はなぜか、日本代表の練習に呼ばれた森がなぜか欠場(ベンチにさえいない、怪我?)黒津がスタメンなので、3トップをしいてくるか、と思ったが、黒津は左サイドで、いつもの3-5-2の布陣でのスタートとなる。

P1010619  コイントスに勝った川崎は、なぜか風下を選ぶ。後半勝負と思いきや、浦和に普段通りのことはやらせたくないという、関塚監督の意向もあったようです、結局、その執念は川崎に勝ちをもたらした。

 前半は、浦和のペース。柏戦同様、ボール・選手の連動性もあり、先取点はいつ奪うのかてな調子で見ていました。川崎は、無理に突っかけることなく、やはりサイド攻撃を中心とした攻め。DF陣も高いライン取りをしている。

 浦和のサイド攻撃も、戦いを重ねることにだんだん様になって来ている。右中心ではあるが、今日は積極的に阿部もあがり、サイドが高い位置取りをしていたため、川崎のサイド攻撃もさしたる威力を発揮せず。

P1010621  浦和も、伸二・長谷部がミドルを狙い積極的に点を取りに行こうという姿勢が感じられる。特に、浦和は高い位置で相手ボールを奪取すると、素早く攻撃に転じる。しかし、高い川崎のDFラインの裏を取れそうで取れない。ワシントンにボールがはいいても、2~3人で囲む戦術にでてきており、去年のようにワシントンもいかない。

P1010624  浦和も、永井のゴール前でのフリーでのシュートを外す。試合を支配しているものの、なかなか決定的なチャンスが作れない。そんな中、30分過ぎに、山田からワシントンにクサビのボールが入り、ワシントンを長谷部が追い越し行き、その長谷部のスペースにワシントンからダイレクトパスが出る。長谷部は中の様子を確認しつつ、ポンテへマイナスのクロスを送る。ポンテはダイレクトでシュートを放つも、惜しくもポストの脇に外す。完全に川崎のDF陣を崩しての、見事な攻めでした。こういった攻めが、試合の中で何回かできればいいのですが・・・・・

P1010631  川崎も前半は、中村からのパスを我那覇が、ためをつくり浦和DFをかわし、都築を1対1になるが、都築が辛うじてクリア。浦和の危ない場面は、これだけで、ジュニーニョ・マギヌンの危険なプレヤーは完全に消えていました。闘莉王を欠き、高さに難のあるDF陣でしたが、最終ラインでは落ち着いて処理していました。守備面でも、前節柏戦同様プレスをしかけるタイミングで、チームとしての連動性も感じました。浦和が、押し気味に前半終了。

 単なるサイドからの放り込みでは、背の高い川崎DF陣に跳ね返される。ワシントンを、ポスト役でおとりとして、使い組織でもって川崎をいかに崩すか、後半に注目していましたが、後半立ち上がり、いきなりの連続失点。

P1010626  黒津から、左サイドから中央への突破でしたが、そもそもの原因は伸二のパスミスから。山田が裏をつかれ、中央の長谷部も振り切られ、クロスを送られる。クロスの送られた先には、阿部がいましたが、阿部の見えない背後より、我那覇がするすると侵入し、阿部のクロスボールをクリアする足を払うがごとく、ボールをかっさらい失点。一昨年の家本のように、?のレフリングで反則とってくれたら、良かったのですが、今日は「流しの吉田」でファールをとることなど望むべきもなし。

 2失点目は、サイドに流れたジュニーニョに対して、黒津の追い越しに対して、山田・啓太と人は足りていたが、ジュニーニョが作った間に対しして、マークのずれが生じ、その間をつき、ジュニーニョは、一瞬のスキを突くような小さなモーションで送り込んだ「トラバース・クロス」。(トラバース・クロスって知っていますか?湯浅さんによると、カーブを描き、GKと最終ラインの間を、ゴールラインにほぼ平行に抜けていくクロスボールのことだそうです。)中央での人数も足りていた浦和DF陣であるが、ジュニーニョの送ったトラバース・クロスに対して、長谷部・都築とも反応できず、マギヌンは体に当てれば良いだけ、実際太ももで押しこんだ?

P1010633  まあ、見事な得点でしたね。浦和のDF陣の一瞬のスキを見事につきました。黒津はこの場面まで、全くといっていいほどいいところ無かったですね。

 これで、浦和のおしりにも火が点き、圧倒的な浦和の功勢となる。伸二のところにながれたボールより、CKを取り、ショートCKより永井がうまい具合に、相手DF陣と入れ替わり、ワシントンへラストパス。ワシントンのヘッドがこぼれたところに堀ノ内が体ごと突っ込み、執念でゴールへねじ込む。

 いき上がる浦和。その後の圧倒的に攻めるが、ワシントン・永井のヘッドもはづれる。啓太もゴール前でフリーとなる絶好のミドルもあいてDFにセーブされる。時間の経過ととに、焦りがくわわり、ワシントンは相手DFにかこまれても、無理な突破を繰り返し、相手にボールを奪われる。

 川崎DF陣も、高いラインを保ちつつ、最後のところで浦和に決定的な仕事をさせない。中盤陣の動き回り、最後のほうは足が攣る選手が続出。浦和に勝とうという執念がひしひしと感じられました。

P1010634  そんな川崎に対して、浦和の打つ手は、伸二→平川、阿部が1列あがり阿部の運動量に賭けるといった戦法。たしかに、阿部は苦しい時間帯でした、ピッチを切り裂くようにフr-ランニングしていたのは、たしかに阿部だけでした。ボールの収まりの悪い2トップに代え、岡野という選択肢もあったと思います。しかし、局面の打開を図る攻めの選手層が今の浦和は薄すぎると思いました。この辺は、達也・相馬の復帰待ちということになりますかね。

 しかし、ですね、今日のワシントンの出来を見ていると、99年の大柴と重なってきます。前年の好調時に戻らない、いいところを見せようと無理な突破を図る。ワシントンは、ポスト役で相手のおとりとなって、廻りの選手をうまく使う方がいいと思います。そのほうが、返って得点チャンスを広がる。今日のように、独りよがりなプレー、うまくいかないことの苛立ち続くようだと、ちょっとまずいですね!そろそろ、フロントはこのへんを考え動き出した方がいいかも。

 ただ、内容的には決して悲観することはないと思います。川崎との対戦は本当に、見ていても面白い1戦です。現在の4バックの熟成させていくことが重要だと思います。今後、本当に日程的にもきつい連戦が続きます。ステップ・バイ・ステップです。慌てることなく、じっくり行きましょう。

PS  しかしG大阪強いな。磐田に3-0から3-2に追い上げられるも、終わって見れば5-2。G大阪との1戦は、前半の山場になりそうですね。

 

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2007年4月21日 (土)

速報川崎戦

  浦和のスタートは、怪我の闘莉王に代わって、堀之内が今季初スタメン。3バッグでいくか、4バッグでいくか、注目していました。
  対する川崎は、森を外して、黒津を入れた3トップの布陣と思ったが、黒津はサイドで、いつもの2トップ。
  浦和は、闘莉王のポジションに堀之内が入った4バックでした。前半は浦和のペース、決定機は右サイドを完全に崩して、ポンテが放ったシュートだけでしたが、高い位置から積極的にプレスをかけ、攻めの形を作らせなかった。特に要注意と思われたマギヌンには仕事をさせず。危ない場面は、我那覇の1回のみ。あっという間の前半でした。
  後半に入ると、右サイドを立て続けに、崩され2失点。浦和の守備がどうこうより、川崎の集中力が見事でした。浦和も、その後圧倒的に攻めるか、堀之内の押し込みによる1点のみ。伸二→平川の交代も、さして効果的と言えず、そのまま試合終了。
  浦和は攻めの駒が少ないのが致命的!この辺は、達也・相馬らの復帰が待たれるところ。1年半に渡る埼スタ不敗は、今日で途切れることとなる。しかし、全く悲観する内容でない。

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埼スタ到着

埼スタ到着
浦和U13ユース強えーよ!5−0にて完勝!本番もこの調子で!

「闘莉王オシム・ショックで欠場へ」おい、ゴラア!マスコミ真実を報道せい!
闘莉王が怪我と分かって召集したのはオシムだろ〜

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2007年4月20日 (金)

明日は川崎戦

 明日は、このところ好調な川崎との一戦です。川崎とは、去年リーグ戦とナビスコを合わせて4回対戦している。戦績は2勝1敗1引き分けです。どの試合をとっても、好試合でした。
 ナビスコ・駒場では、相馬→ワシントンで先制するが、点の取り合いとなり、結局ワシントンが全4得点あげ、ワシントンの怪しげなステップ全開で、なんとか勝利をもぎ取った。
 ナビスコ・アウェイでは、1点が奪えなく、アウェイゴールの差でナビスコ敗退。
リーグ戦等々力は、達也の復活ゴール、山田退場するが、アレックス→永井のカウンター決まって、2−0にて快勝!
 リーグ戦埼スタは去年の試合で一番面白かった。ワシントン先制するが、PKで追いつかれ、左サイドを突破され中村にヘッド決められる。直後、山田からポンテへのスルーが決まり同点となり、そのまま引き分け、手に汗握る、いい試合でした。(思いつきで書いているので、間違ってたらごめんなさい。)
 去年の川崎には、左サイドのマルコンにチンチンにされていたような気がしました。それと、マルクスがいる時は、ジュニーニョと我那覇が絡み、中村・谷口が2列目から、手がつけられない、という感じでした。しかし、そこが弱点、中村・谷口が二人とも上がっていった所を突かれ失点というパターンが多く、バランスの悪さが目につきました。マルクスの後がまのマギヌンが、チームにフィットしていない気がしました。

 さて、今年の川崎を見てみると、マギヌンは完全にフィット、バランスの悪さの解消されているような印象。とくに、ACLで最大のライバルと目される全南にアウエーで完勝。今、Jで一番調子が上がっているような気がします。

 浦和は、闘莉王の怪我の具合が気になりますが、前節柏戦の前半のような戦い方ができるかが鍵です。しかし、闘莉王の代表合宿召集は何なんだったのでしょうか?オシムにいたっては、まるで闘莉王が悪いような発言。これに、対して中村GMは抗議をしていますが、全くもって当然です。中村GMを全面的に指示します。

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浦和営業収入増

 昨期の営業収入が、対前々期比プラス12億円の増加となり、70億円になったそうです。優勝記念のグッズの売上が大きく貢献したようです。
 そりゃ、そうですよね。①リーグ優勝、②天皇杯、③闘莉王MVP、④ワシントン得点王、⑤ザ・ダブル、これだけ出せば売れるでしょう。
 これだけ出しておきながら、当初の販売では数量限定、ネットでしか販売しませんよ…と言うような感じで告知していましたよね。上手な販売方法でした!
 この手のものは、まず買わない私だが、B&Gの店頭でリーグ優勝記念マフラーを売っていたので、「ラッキー」と思い、思わず買ってしまいました。その後、スポーツ・オーソリティーで大量に売られているのを見て、やられた!!!と思った時は、後の祭りでした。
また、優勝記念のG-SHOCKも発売されましたが、G-SHOCK好きとしては、シリアル・ナンバー入りでしたら、即買いでした。
 浦和の人気が上がり、営業収入が増えることは、チームの経営、特に三菱Gからの独立を展望すればいい事だと思います。最近のグッズはデザイン面でも、洗練されて来ている。

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2007年4月19日 (木)

U22代表シリア戦

  アウェイで行われた五輪予選、2ー0で勝つには勝ったが内容は?の試合でした。
前半、水野のミドルで先制。前半終了前に本田圭がCKのこぼれ球を決め、2ー0で前半終了。
  後半は攻勢に出たシリアに押し込まれる展開。3点を奪い、とどめを刺さなけならなかったが、効果的な攻めが出来ぬまま試合終了。
 平山、・カレンの2トップて、どうなんでしょう。微妙な2トップですね。攻めでは、全くと言っていい程機能しなかったような気がしました。高い位置からプレスをかけるDF役?家永はトップ下で起用されましたが、それなりに見せ場はあったが、プレッシャーのきつい、このポジションはフィットしていない気がしました。フリーな状態から相手に突っかけて来る、これが家永の持ち味と思うのですが。

 梶山は何故あんなに、優遇されているの?背番号10を背負う選手ではないような気がします。プレーが軽く、イージーミスも多く、後半の攻撃停滞の大きな要因になっていたような気がします。Jリーグで、もっと実績を上げているプレーヤーがいると思います。

 また、菅沼は最後5分ほど出場。柏サポとしてははらわた煮えくり返る思いでしょう。平山1トップに、家長・菅沼の2シャドウていうのはどうでしょうかね。
  このチームは、水野・本田圭のチームのような気がします。2人が、高い位置取りが出来、積極的にサイド攻撃出来れば、それなりの形は出来る。しかし、相手に押し込まれ、守備に追われるとからっきしダメダメになってします。また、両サイドが上がってしまった時の、バランス役は誰なのか?この辺が課題ですね!
  二次予選は12チームが、3組に分かれ各グループの一位チームのみが五輪に出場することになります。アテネの時は組み合わせに恵まれた感あります。韓国・オーストラリア・サウジアラビア・イランあたりとの勝負になると思われます。厳しい戦いになります。

 結局、最終予選で第一シードされるか、どうかが問題。

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ニフティ値上げ!

 ニフティのプロバイダー接続料金のうち、集合住宅向けが値上げされる模様。値上げ幅は月当たり400円程度になるようです。
 IPOにより、株主にリターンを求められる時代、やむを得ないのかしれないが、かたやユーザーに対するサービス向上を図ってきたか、非常に疑問です。ココログでも、度重なるメンテナンスの連続、それに対応するサービスの向上が図られていないのが現実です。非常に疑問です!

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2007年4月18日 (水)

主従逆転

 今朝の日経の一面に、「ネットと文明」というコラムより、キレイ・時間・音に対しる感覚が以前のものとは変わってきている。
 リアルの世界でなく「ネット映り」を気にするようになる。PCの起動時間。ウィンドウズ利用者の最大の不満は起動時間だそうです。そうですよね、うちなんかPC電源入れると、ワイヤレスLAN、セキュリティーソフト・はてはQタイムなど常駐ソフトの立ち上がりに時間がかかり、5分はかかる。ビスタは2〜4秒で立ち上げるの?
 ネット配信される音楽は高音域の一部がカットされ、CDに比較すると音質は確実に劣化しているそうです。これは、MP3でヘッドホンが主流になったことによるらしい。私もMP3を購入以来、オーディオで聞くことはなくなってしまった。
 ネット文明が人間に与える影響は大きい。ヒトが作った道具がヒトの感覚を塗り替える主従逆転。体の中で静かに進む変化を自覚しているだろうか?
 まさか、おっさんが携帯でもって自分のブログに投稿するとは思っても見なかった。日記は小学校の夏休みの宿題より書いたことがない。

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2007年4月17日 (火)

岩盤浴

 最近のスーパー銭湯系には、岩盤浴が併設されていることが多いと思います。何かと、リラックス出来るようです。愛好者も多いようです。
 実は、うちの職場にもヘビーユーザーがいるようです。そのお方、「水上公園に行ってくる。」が口癖でした。水上公園に行って、居眠りでもして、休憩でもしているのだろうと思っていましたが、そうではなかった。
 実は、岩盤浴に浸かりに行っているようです。不確かな情報ではありますが、プリペイドカードも所有しているそうです。「恐るべし」の枕言葉の後に続くのは、「うぃーあー」なのですが、まさに恐るべし!です。

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2007年4月16日 (月)

オジェックの目指すもの

 柏戦を終えての雑感を。前半戦は素晴らしい出来、後半戦はシュートゼロの惨憺たる内容。
 これは、オジェックが志向しているサッカーと無縁でないような気がします。組織性というか、個の力頼みではなく、攻めにしても、守りにしても、それは感じました。実のところ、かなり、決まり事があるのでは?
 例えば、永井。2トップの一角を任されているが、攻められた時の間延びした中盤対策として、守備のタスクもかなり求められている。間延びした空間の担当をさせられ、しかもその時間帯は体力的にもきつい時間帯です。
 永井が途中交代が、こんな所にもあるのでは?
確かギドの就任一年目のキャチフレーズは、2点取られても、3点を取るサッカーだったと思う。それは、エメ達也のコンビがあったからこそ!
 オジェックは、もちろん個の力をべースに置いてはいるが、組織で対応するサッカーを志向している。そして、状況に応じたフレキシブリティー。残念ながら、新潟・大分では実らなかったが、試合重ねるごとに結果は出している。確かに、最初のころのギドに比べると面白くない!

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2007年4月15日 (日)

第5節 柏戦(4/15@国立)

P1010580  久々の国立でのリーグ戦開催。確か、去年の開催は無く、一昨年の7月の柏戦以来となる。その試合は、0-3の大敗で、05年わずかのところで優勝を逃すこととなった原因となる1戦以来。

P1010583  しかし、柏の2度の選手紹介、柏バカ一代記、ネタとしては面白いと思いますが、いささか食傷気味。選手紹介し、選手のチャントを入れる。間延びしすぎです。最後なんか、退屈で、退屈でブーイングも出ませんでしたね。

P1010584  スタートは、上海戦と同じ4バック、U22選出の細貝に代わり小池はベンチへ。柏は菅沼、李忠成と好調:柏を支えてきた2人が、U22代表のため欠場、この影響を柏がいかに最小限に抑えられるかがポイントになると思いました。

 お互い、4バックのため、コンパクトなラインでの、まさに潰し合いというような中盤でした。しかし、柏は菅沼・李がいないせいか、フランサは孤立しており、フランサをフォローする選手が、柏にはいない。あまりに、ボールがこないので、フランサはボールをもらいにハーフラインより、自陣に戻ってくる。ただでさえ、密度の濃い中盤で、ゴールから遠いところで、いくらフランサがボール持てども怖さは無い。

P1010577  中盤のプレスの掛け合いでは、浦和の方が一枚上手でした。どこで、ボールにアタックを掛けたらよいのか、チームとしての意思統一がされていました。前線の、フランサにボールを出そうと前を向く前のタイミングでうまくプレスが掛けられていたような気がしました。

 柏の中盤の、最初は元気良かったのですが、山根が怪我で痛むるのと、同時に浦和に押し込まれる場面が多くなり、プレスは効かなくなる。素早いプレスから、早めに高い位置でフランサに預けるという、得意の形を作らせず。また、浦和も効果的にロングフィードを使い、柏のプレスをかけさせないようにする。長谷部からワシントンへのロングフィードで、ワシントンがGKをかわすが、ボールはポストを直撃。

P1010589  そんな中、今度は闘莉王から永井へロングフィード、永井の右サイド突破から、ワシントンのダイビング・ヘッドで先制。その後も中盤を支配した浦和のペース。ワンタッチでテンポ良く、ボールをつなぐ場面もあり、今日は山田のサイド攻撃が目を引きました。

 40分前後に、長谷部のスルーパスに、永井がつぶれ役となり、右サイドをフリーランニングしてきた伸二にスルー。伸二はGKと1対1となり、落ち着いて、左足でゴールする。DFラインを高く上げ、中盤をコンパクトにして、ボール・ポゼッションを図る。DFでは、ボールにチームとしてアタックするところを決めてかかる。今期、最高の出来でした。

P1010592  しかし、後半に入ると、阿部に代えドゥンビアが入ると、フランサがパスの供給役として機能してくる。さらに、スピードのある谷澤を入れると、柏ペースに。フランサ・谷澤と決定的なシュートを放つが、都築がセーブ。

P1010594  浦和も、いつものごとく足が止まりだす。永井→平川、ポンテ→岡野と選手交代し、決して内容は良くないが、落ち着いた試合運びで試合終了。しかし、後半は浦和のシュートはゼロ?前半と後半は、全く別のチームとなってしまった。

P1010601  やはり、オジェックの選手交代のタイミングが遅いと思います。遅いため、厚い選手層が生かされていないように思います。また、攻めの選手の交代方法についても不満が残ります。まあ、このへんは怪我人の復帰待ちとなりますか?

 さて、次節は川崎との戦いとなります。川崎の調子が上がってきているだけに厳しい一戦となりそうです。また、中3日でアウエー上海戦、その後はGWの3連戦にアウエー・ペルシク戦と過密日程との戦いもあります。

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速報柏戦

 今季からJ1返り咲きながら、開幕以来好調を維持する柏との一戦!浦和としては、調子が上がってきているとはいえ、いまだにそれが本物なのかどうか?確認出来ない状況。今日の一戦は、それを確認するいい機会。
 スタートは、このところ採用している4バック、対する柏はチームの好調を支えていた菅沼・李がU22代表に選出され欠場、フランサにいかにボールを供給しないかがポイント。特に高い位置でボールを奪われ、早めにフランサに繋がれると厄介です。
 前半、ワシントンがGKをかわすが、ポスト直撃。ボールポゼッションも完璧浦和、柏はこぼれ球も拾えず、頼みのフランサもボールが行かない。
 永井の右サイド突破から、ワシントンがダイビングヘッドで先制。その後も完全な浦和ペース。ポンテのスルーから、伸二が2点目。人とボールの動きに連動性あり。
 後半に入ると、柏はドゥンビアを投入。フランサがボールの供給役になることにより、柏の時間帯が続いたが、都築の好セーブもあり、闘莉王を中心に守りきり、難なく勝ち点3をゲット!
 やはり、柏は菅沼・李の不在が痛かったか?
浦和の前半の出来は、今季一番の出来でした。連動性を多いに感じました。特に守備面において、チームとしてどこでプレスをかけるのか、組織性を感じました。後半も、その出来が継続出来れば良かったのですが、残念ながら疲労のせいか、グダグダ感が出て来てしまいました。
 清水が川崎に敗れたことにより、6節を終わったところで浦和が首位に立ちました。しかし、次節の対戦相手は川崎です。川崎も、ACLのアウェイ全南戦の快勝、今日の清水戦といい、調子が上がっています。その後は中3日で、アウェイ上海戦。決して気は抜けません。

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国立到着!

国立到着!
新宿駅工事の影響も受けず、無事に到着!
コール裏ははなから、諦め青山門に並ぶ。(これ正解!)信濃町駅から、絵画館の裏を通り、並びの最後尾に!結構並んでますよ!
と言う訳で34門脇に陣取りました。

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2007年4月14日 (土)

G大阪・名古屋敗れる

 G大阪・名古屋の上位陣が揃って敗れるという、波乱の一日でした。

G大阪ー新潟戦を、見るとはなしテレビで見ていた。G大阪が、圧倒的に押していたが、新潟GKが奮闘し、ゴールを割らせない。しかし、そのGKが雨の影響か、遠藤の正面のシュートを股間から、そらし失点。新潟は、前半ロスタイムにシルビーニョがシュート、これをGKがはじき同点、これはGKは押さえられましたよね。G大阪はこの失点が痛かった。

 後半は、G大阪は播戸をいれ、3トップで攻めるが、決められない。新潟は、エジミウソンの折り返しから、矢野が見事なゴールを決める。新潟、何気に強いですよね。ホームでのサポの後押しが効いているのか?開幕前は、大きな補強も無く、降格候補と見ていました。大変、失礼いたしました。

 名古屋も、大宮に対して1点が取れずに敗戦。駒場でやっていたのでしたね。天気も良く、ぷらりと見にいけば良かった?

 これで、明日浦和が勝てば首位かと思ったら、清水がいましたね。清水が勝てなく、浦和が勝てば首位です。しかし、最近のデータを見ると、浦和は極端な内弁慶。埼スタでは25戦連続負けがない。アウエーは、去年の9月30日の京都戦以来勝ち星はなく、以降の成績は4分2敗だそうです。埼スタには浦和を負けさせない何者かがいるが、アウエーには浦和を勝たせない何者かがいるのか?ぜひとも、明日はそのジンクスを破って欲しい。といっても、国立開催はアウエーとはいえない?

 

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いざ国立へ出陣!

 出陣するのは、まだ早いと思いますが、今日の帰りの電車の中できずいたのですが、日曜日は新宿駅が工事で、埼京線・湘南新宿ラインが午前中一杯は使えないと考えた方が良いみたいです。詳しくは、ここへ

 ということは、埼玉からだと上野経由で、信濃町下車で青山門をめざしましょう。久々の国立アウエーです。国立は、アウエーの方がオーロラビジョンが見えていいですよね。バック・アッパーは開放するのでしょうか?聖火台近辺は、全体が俯瞰でき、サッカー観戦するにはいい場所です。さてと、どこに陣取るか楽しみだ。

 また、土曜日はアウエー大宮戦のチケット発売日です。今年から、チケットが500円値上がりして、G裏は1800円になるようです。GW中の試合ですので、人気上がると思いますので、早めに購入しておきましょう。

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2007年4月13日 (金)

ペルシクvs シドニー戦に思う

  全くもって意外な結末で終わりました。当初は、一弱と見られて、アウト・オブ・クエスチョン視されていたペルシク!3試合を終え、勝ち点6でE組の2位につけている。
  実際の映像を見ていないので、何とも言えませんが、シドニーは開始早々に先制点を上げるものの、前半に同点にされ、後半は退場者を出して、逆転をくらい万事休す!前日の豪雨で、翌日の午前中に順延された試合。おそらく、ピッチ・コンディションも相当悪かったでしょうね。しかも、午前中10時30分からの試合開始。気温もどうだったのでしょうか?
相当、高温多湿で、ピッチ・コンディションも最悪で、足が止まり、最後は退場者まで出して、ジ・エンド!恐るべし、インドネシアのアウェイ!よほど注意して、かからないといけない。
 この結果、浦和は有利になったが、決して油断は出来ない。シドニーが、残り試合全勝すれば、勝ち点で並ぶが、当該チームの勝敗で、シドニーに劣るため、シドニーの勝ち抜けが決定する。
 半分過ぎたところでタラレバを言うのは早いです。目の前の試合を一つずつ勝っていくのみ!そして、日曜日は現在首位の柏との一戦。柏のプレスをいかにかいくぐるか?注目の一戦です!

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2007年4月12日 (木)

ACL③ vs上海申花戦(4/11@埼スタ)

P1010540  温家宝首相と時を同じくして、来日した上海申花。ここまで、2連敗と調子が出ない。眠れる獅子をおこさないでね、ということです。

 天気はあいにくの雨、私も今日は埼スタにバスで直行予定でしたが、雨なので帰りのSRの混雑を考えると、怖いので車で参戦することにしました。ということで、仕事は17:00に強制終了しました。一旦、自宅に帰り車で埼スタへ、19:00頃の到着とあいなりました。

P1010539  スタメンは、磐田戦と同じ4バックでのスタート。闘莉王は筋肉系の負傷で出場が危ぶまれていましたが、オジェックの指示で強制出場のようでした。対する、上海はコンパクトな4-4-2の陣形。最終ラインの押し上げうまく、ライン・コントロールが今日の見所となりました。

 立ち上がり、浦和は左の阿部から永井へ。相手DFの空振り気味にフリーの永井へ、しかし、この絶好の先制機を永井はものの見事にはずす。以降、阿部のミドル、ワシントンの抜け出しから、右アウトでのシュート、ワシントンのループといつ点が入っても、おかしくない展開でした。

P1010542  この辺で、うまく点が取れれば、あるいは殺戮ショーが展開されたでしょうが、取れべきところでとらないと苦戦することになる。

 上海は、立ち上がりに簡単に浦和にラインを突破され、以降は4バックでもって中央を固める。よって、4バックにもかかわらず、両サイドがスカスカ。そこへ、阿部・山田が積極的に仕掛け上がっていく。ただ、クロスに正確性をかくのか、上海の長身のDF陣のえじきとなる。

P1010547  ただ、阿部は積極的にあがる、ミドルも狙う。浦和にきて、一番の内容でした。今までは、少し遠慮があったのかも知れないが、積極的にでてくる阿部は魅力的です。

 浦和もサイド、中央突破といろいろと仕掛けるが、亀のように専守防衛となった上海DF陣にてこずり、いい形でシュートが出来ない。また、結構ライン・コントロールがたくみで、浦和のFWはオフサイド取られまくり。というか、良く状況を見てプレーをしろ!永井!

P1010549  永井は開幕から好調を維持していたが、今日の試合を見る限り、そろそろ賞味期限が切れてきている?最初の1発を決めていたら、また違った展開になったのでしょうが・・・

 ボールは支配しているが、ペースはなんとなく上海ペースなのか、という感じが漂いだしたころ、ポンテのFKから阿部がヘッドを決める。阿部のマーク役がピッチを離れいたため、完璧にプリーとなりました。その阿部に合わせたポンテも見事。前半はそのまま終了。

P1010550  後半に、入ると前半同様、浦和はゴールにせまるが点を奪えない展開がち続く。そのうちに、上海は姑息な手段やあからさまな時間稼ぎをそた、浦和のいらいらは募る。PA内で相手に囲まれ、反則気味にボールを奪われたワシントンが切れ、手でもってボールをゴールに投げ入れ、イエローカードを食うしまつ。しかし、今日の審判は明らかにホームに厳しい笛を吹いていました。もっと、ホームにおまけしろ!

P1010551  今日負けると予選敗退にも等しいので、前に出るしかなくなった上海は、最終ラインを高くあげ、中盤でもプレスを掛けるようになってきた。浦和は、ここでカウンターを狙えばよいのだが、終盤にかけて足が止まる。長谷部・ポンテの動きは悪くなってきたのは、磐田戦と同じ展開でした。

P1010555  あと、DF陣とくに坪井に判断に迷うようなプレーがあり、あわやという場面が1度だけありましたが、相手シュートは都築の正面をつき、事なきを得る。 閉塞感が漂う中、永井→岡野・ポンテ→細貝と専守交代し、逃げ切りをはかる。

 上海は、もう少し骨のある相手かと思ったが、フィジカルに勝るものの、テクニックには劣る。ペルシクに負けたのも納得できる戦いぶりでした。後半のように、DFラインをあげ、ロングボールをどんどん上げてくれば、浦和の苦戦したでしょうが、制空権を闘莉王に取られ、跳ね返されたボールを拾えないのでは、お話にならないという感じでした。お互い、内容的には、見るものが無い凡戦という1戦でしたが、浦和は勝ち点3という結果だけはしっかりと手に入れた。

P1010557  ただ、阿部が今日、大分戦のようにセットプレーのターゲットとなれるのは非常に大きい。また、一人だけ元気に最後まで動きが落ちることなく、動きまわっていたのは、さすがにオシム仕込という感じがしました。あたは、遠慮せずにFKも蹴ってみてください。アレックスが、移籍当時、専門の左サイドでも、なかなかフィットしなかったが、専門外のポジションでも、短期間でこれだけフィットしたのは、立派です。

                       P1010537 今日の上海サポは約20名?この現実を見るにつけ、うい~あ~がシドニーに2500名、そして上海には5000名が遠征するということは、これは明らかに異常というか、選手の大きな支えになるはずです。シドニーが朝10:30からの試合でペルシクに破れたことを考えると、本当にアウエーでは何が起こるかわかりません。

 シドニーの敗戦で、1弱と見られていたペルシクが勝ち点6で2位ぬ浮上。この結果、浦和が2連勝して、シドニーが勝ち点を1でも失えば、予選の勝ち抜けが決まる。モチベーションのさがった相手にたいしても、きっちり勝って欲しい。

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2007年4月11日 (水)

速報上海戦

 スタートは磐田戦と同じ。お互いに4−4−2の布陣。立ち上がりの永井の決定機を始め、ワシントン・阿部・伸二ら、シュートの雨あらし、いつ点が入っててもおかしくない展開。上海は4バックのコンパクトな布陣だが、攻められると、ラインがずるずる下がる。4バックなのに、何故か、両サイドに大きなスペースができる。今日は阿部が、それをうまいこと使う。
 先制点は、セットプレーから阿部のヘッド!上海はガだいいいのでセットプレーに怖さ感じるが、プレーに正確性無いのが致命的!

 後半に入ても浦和の有利は変わらず。ワシントンがごちゃんゴール逃す。中だるみというか、相手にお付き合いしてヒヤリとする場面もあったが、永井→岡野・ポンテ→細貝と選手交代して、やすやすと逃げ切り。

 上海はミスが多すぎ。これでは、ペルシクに負けるのも納得する。でも、このチームが中国リーグのチャンピオンなんて、よほど中国リーグってレベル低いのですね。

 内容はあまりよくないが、結果は出している。リーグ戦・カップ戦通じて負けていないのは浦和だけ。

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埼スタ到着

埼スタ到着
温家宝首相来日おめでとうございます!しかし、うぃーあーは遠慮しないよ☆

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立て!浦和サポーター

求む、大ブーイング!ACL上海戦で、長谷部が、審判の判定をも左右するほどの大ブーイングを相手に浴びせるようにお願いしているそうです。
思えば、ACLアウェイ・シドニー戦では、前半に取られPKは、全く納得できない判定でした。だがそれが国際試合です。予選突破に向けて重要な一戦、サポーター一眼となり、浦和の援護しようじゃあ、ありませんか!

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ペンタックスとHOYA の統合

やはり一筋縄では行かなかったですね。まるで、この前NHKでやっていた『ハゲタカ』を彷彿させる展開になって来ましたね!!
お互いにFAがいると思いますが、巻き込んでの展開になると思えます。ただし、ペンタックスは単独での生き残りは難しいと思われ、緩やかな統合に落ち着いて来るのでは。HOYAも、敵対的買収をかけて来るか?そこまで、やるかどうかは微妙!
ペンタックスは、デジタル一眼では、いいカメラ出していますよね。K10Dでしたっけ、非常にコストパフォーマンスの高い、いいカメラだと思います。そんなこと考えれば、矢撃ちお枯れる前の統合は、選択肢としては正しいのでは。

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2007年4月10日 (火)

明日は上海戦!

 明日の天気は、どうやら夜から雨になりそうです。ウイークデイの、19:30試合開始。条件としては良くないですね。

 明日の足ですが、大宮からバスにしようと思います。浦和美園駅行きに乗り、中野田で降りて、埼スタまでは徒歩10分くらい?SRと、どっちが早いですかね。大宮~中野田で40分と見たのですが、どうでしょうか?

 闘莉王の足の具合がよくないみたいですね。先は長いので、まだ序盤戦ですし、決して無理はしないでください。

 また、U22の代表選手が発表されました。細貝が召集されました。浦和でも、ベンチ入りし、試合にも短い時間ですが、出場できるようになったことが大きい。12日に離日し、18日試合というのは、ちょっとどうかと思いますがね。えっ、ということは柏は菅沼と李は、浦和戦には出場できないということか?浦和にとっては、ちょっと有利か?

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2007年4月 9日 (月)

上海戦に向けて

水曜日は、ACL第3戦上海申花戦です。上海は、シドニー戦H、ペルシク戦と、まさかの2連敗。浦和に負けると予選敗退は、ほぼ決定的になる。実力的には、そう大きく劣るとは思わず、相応のモチベーションで持って、試合に臨んで来るのではないか?油断は禁物!
浦和は試行錯誤の時期。オジェックの採る4バックには、浦和の選手層の厚さと言うアドバンテージを生かし将来的可能性を、かなり感じさせるが、現状でそのアドバンテージを生かしきれているか、というと残念ながら、有効に機能しているとは言い難い。問題点は間延びしてしまう中盤。
啓太・長谷部がDFラインに吸収されると、前4人と後ろ6人の間が、ぽっかりあいてしまう。それで、押し込まれセカンドと・ボールも拾えないとなると、まさにサンドバック状態になってしまう!組織的なプレスが必要になって来る。
5節を終え5位、負けが無いのは柏・G大阪・浦和の3チームのみ。開幕ダッシュは叶わなかったが、出足としてはそうは悪くない。

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2007年4月 8日 (日)

第5節 磐田戦(4/7@埼スタ)

P1010463  内容としては、全くと言ってほどのさんざんの内容でしたが、結果的にはOK!小泉さん流に言えば、「人生いろいろ、サッカーもいろいろ!」こんな感じですかね。

しかし、内容的には今期最悪の出来、今までの対戦相手は中後位で、サッカーの質からしても、今日の磐田は、さすがに一時ほどの強さはないにせよ、しっかりしたサッカーをしてきました。

P1010467  浦和は大分戦と同じ、阿部を左SBでの4バックでのスタート。磐田も、怪我人続出で前田、西、田中らが欠場。太田、犬塚、上田らの若手と、マルキィーニョス・ファナナ・ファブリシオのブラジル勢とのからみがどうなるかが、見所でした。

P1010472  磐田はカレン・太田の2トップでしたが、太田が激しく動き回り、特に浦和の左サイドは、阿部は専門外、長谷部は復帰したてということで、連携不十分なのではということで、集中的に狙われる。そこに、犬塚がからんでくると、全くといっていいほど対応できず。

 立ち上がりは、五分の展開でした。しかし、豊富な運動量を背景に磐田がボールを支配し、それをサイド攻撃に結びつけると、磐田ペースに。全くと言っていいほど、2列目からの飛び出しに対応できない。磐田の、シュートの正確性をかくことと、積極的にシュートに行かないことに、救われ失点mぽ免れている。

P1010474  しかし、やはり懸念していた左サイドを、マルキィーニョス・ファナナが長谷部を振り切り、中央に詰めたカレンがゴール。一番恐れていた形がものの見事にはまる。

 しかし、浦和のその直後、スローインから右の伸二につなぎ、伸二のクロスにワシントンが見事なHSを決める。浦和は、運動量で劣っても個人の力では、優位に立つので、サイドで1対1がしかけられれば、浦和のペースになる。

P1010479  その後も、山田の右サイドから中央に仕掛け、無回転かつワンバウンドのミドルを放つが、川口が片手で見事なセービング。そのCKからの、こぼれたボールを伸二からゴール前のワシントンへ。ワシントンの強烈なシュートを川口は、顔面ブロック。

 同点にしたまでは良かったが、ここで一気にに畳かけられないのが今の浦和の調子を表している。このまま、前半終了。

P1010491  後半に入ると、立ち上がり成岡が坪井と交錯し、頭を強打し、そののまま交代。これが、今日の試合のあやとなったか。というのは、縦横無人に動いて浦和のDFを混乱に陥れたいた太田が、トップ下に入りことになり、太田はパスの供給役になり、前半ほど浦和を驚異を陥れることにはならない。右に流れる太田をケアすれば良いか。

P1010495  序々に浦和のペースに。やはり、右サイドで山田が1対1の局面を作れれば、浦和は強い。再三、山田がオープンスペースの右から仕掛ける。また、左の阿部もおりをみて攻め上がり、きわどいミドルを放つ。しかし、突破しクロスをあげるとこまではいかず、そのへんは専門外で山田と比較するのは酷か?

 10分過ぎと犬塚にヘッドを放たれ、25分過ぎには太田に左サイドを切り裂かれ、山田・阿部と完全に振るきられるが、幸運にもポスト直撃で失点は免れる。

P1010496  浦和も、伸二のクロスバーをかすめるミドル、山田の右から中央へ突破してのシュートも川口に防がれる。磐田も攻撃的な選手交代して、対抗する。

 そんな、後半40分前、CKからポンテ→永井のワンツーより、ポンテはニアの川口の肩越しに強烈なシュートで、川口をぶっこ抜く。鮮やかなゴールでした。運動量少なく、間延びの原因のポンテだが、やはりこの辺の個人技はさすがです。

P1010499  その後は、ポンテ→細貝の守備固め。いろいろと批判の意見もあるようですが、現在の浦和ではやむをえない選択なのでは?しかし、その後はサンドP1010509 バック状態で、闘莉王が中央でボールをはじき返すが、セカンドボールが取れない状況が続く。この辺の改善が必要ですね。特に今日は、長谷部・山田の落ち込みが激しかったからこれに代わるが、あきらかに守備固めでない戦略がとれればいいですね。でも、これも、相馬復帰すれば大きくかわる。例えば、今日もポンテ→相馬、伸二をあげ、伸二のところに阿部、という交代も出来ますよね。これも、阿部のポリバレントななせる技。今日も阿部は、CKであわやという場面を演出していました。本当に、いい選手が来てくれたものです。

P1010504  山田は、今日J最年少の350試合出場。大きな怪我がなく、フィジカルの強い山田のおおきな勲章ですね!

 今後、11日の上海申花、15日の柏、21日の川崎と難敵が続きます。これをいかに乗り切るか、山場がきましたね。しかし、埼スタには「浦和を負かさないようにする、何かがいますね」。今日はそれを、大きく感じました。

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2007年4月 7日 (土)

速報磐田戦

  大分戦と同じ、阿部を左に入れた4バック。前半から積極的にボールを動かす。長谷部の出来が良い。中盤からの、爆発ドリブル、スルーパスでチャンスを演出。押し気味に試合を進めるが、左サイドを破られ、カレンに決められる。直後、浦和も反撃に出て、伸二のクロスからワシントンかゴールで同点。その後も、浦和の時間となるが、山田のミドル・ワシントンのシュートも決まらす、前半終了。
  後半に入ると、お互いに攻めあう。お互い4バックなので右の大外が、空く。そこからの攻めが試合を決めるか?お互い決定機を決められず。浦和はポストに助けられ、磐田は川口が神になる。しかし、永井・ポンテのワンツーで、川口のニア頭上をぶっこぬく。その後は足がとまってしまい、磐田の攻めに対してゴール前で釘付けになる場面も!ポンテ→細貝・永井→岡野と選手交代し、何とか逃げ切る。最後は決して、いい内容とは言えず!しかし、勝ち点3をゲットした結果が残ったのみ。

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2007年4月 6日 (金)

GGRを見て

 GGRが22:00からの放送開始となりました。今日から、開始が1時間早まりました。

しかし、阿部の2ゴール、タイミングといい、ドンピシャリ!これは、今後の浦和の大きな武器となりえますね。終了間際に、集中を欠いての同点、非常にもったいないですね。

 明日は埼スタ、2週間ぶりでのホーム開催です。何か、今までのもやもや感をふっきる、すっかとした勝ち方を希望します。

 実は、PCからの投稿は今週は、初めてです。新年度開始で、割りと仕事が忙しく、(実は転勤の歓送迎会の飲み会多かったため。)夜、PCをさわる時間がありませんでした。というわけで、月曜日からは朝の通勤途上に、日経からネタを拾って、携帯で投稿してました。内容が堅かった?しかし、携帯ですと、今朝くらいの長さの投稿をするのが限界。なにしろ、メールを打つ早さには定評があります。(?)

 それと、6月の静岡の連戦、せぼんさんからお誘いのメールが来ました。エコパはお世話になりたいと思います。日本平は、「あさぎり」で参戦したいと思います。

 さて、楽天アフリに登録してみました。miniSDカードです。携帯・デジカメとも使えて便利です。512Mで¥1,285、送料¥210です。

 

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A3の日程

A3の日程が決定いたしました。

6月7日(木)     浦和レッズvs山東魯能(中国) 20:30キックオフ
6月10日(日)   浦和レッズvs城南一和(韓国) 16:00キックオフ
6月13日(水)   浦和レッズvs上海申花(中国) 18:00キックオフ
※キックオフ時刻は現地時間(時差は1時間)

試合会場:中国・山東スポーツセンタースタジアム (Shandong Sports Stadium)

  6月の上旬に、中2日の強行日程となっている。Jリーグ優勝チームが出場、日本開催で2チーム出場する場合は、ナビスコの優勝チームが出場するレギュレーションになっているようです。
  しかし、ただでさえ過密日程のACL出場チームが参加すべきなのか疑問!
たしか、去年は8月の暑いさかりに、日本で開催し、脚大阪と千葉が出場、両チームとも暑さの中、ヘロヘロ状態で、最終戦で優勝の可能性あった千葉に脚大阪が勝ち、『空気嫁!』と言う声が上がったのを記憶しています。
  ただし、そんな大会でも一応公式戦なので、レギュラーで戦わねばならないのか!ターンオーバー制と言われるほど、厚い選手層を誇る浦和ですから、若手・スタメン以外の選手を起用して欲しい。特に細貝・赤星・堤の若手勢、酒井・堀ノ内・内館・平川らオジェックに変わり出番少なくなった準レギュラー・クラス、故障回復の達也・セル、このあたりで戦ってみたらどうでしょう?
  間違っても、アジア杯で、日程が過密となる代表のレギュラー・クラスには決して無理をして欲しくない。
  そもそも、A3をACLと同レベルで捉えるのは、どうなんでしょか?欧州のCLとUEFA杯のかたちにしたらどうでしょう?
  出場チームにナビスコの優勝チーム、日本開催の場合は、それプラスACLに出場しないJリーグの最上位チームとしたらどうでしょう?

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2007年4月 5日 (木)

ココログメンテ続報

ようやくココログのメンテが終了したようです。
何でも携帯からのアクセスの利便性が向上するようです。今までは、携帯から投稿は出来たが、閲覧・編集は出来なかった。今後は、パソコン並みの機能を提供するそうです。
以上は、今朝の日経ででもって、知りました。なんか告知の仕方が下手ですね。それとも、気づかない俺が悪い?
過去のメンテの失敗からか、正常に作動が確認出来るまで発表は差し控えた?
パケ・ホーダイを利用していない者としては、通勤途上で軽く投稿するくらいしか、携帯を利用しないから、あまり利便性の向上にはつながらないか!

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2007年4月 4日 (水)

日経のスポートピア

  今日の日経のスポートピアで、人間力が寄稿してます。内容は、過去2連勝したアジア杯と、それに対応するオシムへの評価の甘さを批判している。
  確かに、トルシエもジーコも実績があがらす、アジア杯での結果いかんでは解任という状態にあった。チームはその危機感をバネに、見事に優勝!
  今回はその危機感が無く、オシム任せで今まで積み上げしてきたものを、ご破算にしてしまうことを懸念していると言う内容です。
  何でも、人間力は当時の裏方で、そういう積み上げしてきたのは自分で、トルシエの後任は自分にお鉢が回ってきたかも知れないという自慢話をしたいのかいな?
本当に、人間力が監督としての適性あるのか、非常に疑問に感じました。
  啓太はアテネの際、最終選考で外れました。その時、啓太は調子が上がらないことを、自分で自覚していた。それを、知ってか知らぬか、人間力の方から目を合わそうとせず、いきなりの代表落ち!しかも、チームのキャプテンまで努めた啓太に対して満足する説明責任も果たさねー!
  説明責任を果たせない者は、人の上に立つものとしては、失格ですよね。
まあ、その辺はアテネでの結果、磐田での結果からして、当然とも言えるでしょう。また、変な寄稿したら日経に抗議のメールをしよう。

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ココログまたメンテ?

昨夜は飲み会だったので、帰り遅くなり、PC触っていないので、よくわからないが、携帯で送った投稿に対して、返信メールがない!また、メンテですかね?

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2007年4月 2日 (月)

大分戦を終えて

iチャネルのテロップに「阿部2発!サイドパックも無難にこなす」て、出てました。
オジェックの采配を、云々言う輩が多いが、34試合中4試合が終わったに過ぎない。勝ち点4失ったと言う意見もあるが、去年はこの2チームのアウェイでは、勝ち点を挙げられなかった。それを考えれば、勝ち点2を取れた。と、前向きに考えましょうよ!!
ただし、磐田・上海と続く、埼スタでのホーム2連戦は、絶対に負けらんない試合!生レッズの試合参戦は、甲府戦以来となる。

とにかく、皆さん、埼スタに集合!

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2007年4月 1日 (日)

第4節 大分戦(4/1@九石ドーム)

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満開の花見を満喫して来ました。

何でも、前半はCKから阿部が2点決め、後半40分まで2-1とリード、というところまで携帯でチェック。ところが、家に帰りPCを立ち上げ結果を見てみると、なんと2-2の引き分け。後半44分に深谷にゴール決まられる。

まるで、エイプリルフールのような結果に、しばし言葉を失う。

オジェックの選手交代が、今日の試合のあやだったようですね。これで、G大阪との差もひろがる。なかなか、オジェックのやりたいことは理解できるようになったが、結果がともなわない。しかも、選手に故障が多い。

先は、まだ長い!気持ちを切り替え、次の磐田戦に望みましょう。

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WMA11にアップデート

 携帯を902iSに機種変更しましたが、ミュージック・プレイヤーなるのを利用しようと思い、PCをいじくっていたところ、WMAがバージョン10から11へアップ・デートしたようです。早速、WMA11にアップデートしてみました。

 結構、ダウンロードに時間かかりました。新しい、MWA11ですが10に比較すると、ビジュアル面での進化あります。アルバムごとの、アルバムのジャッケトが表示されるようになったみたいです。

 早速、浦動さんからダウンロードした、「URAWA STAJIAM MISIC」を携帯に同期させました。同期させる画面は、大きく変更になっており、10になれていた私は、チョット面くらいました。同期にも、時間がかかる?

 無事に同期でき、携帯でも聞けるようになりました。

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