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2007年3月18日 (日)

3節を終了して

順位

チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得失点差 得点 失点
1 名古屋グランパスエイト 9 3 3 0 0 6 6 0
2 ガンバ大阪 9 3 3 0 0 5 5 0
3 川崎フロンターレ 7 3 2 1 0 7 8 1
4 柏レイソル 7 3 2 1 0 5 6 1
5 浦和レッズ 7 3 2 1 0 3 6 3
6 清水エスパルス 6 3 2 0 1 2 4 2
7 ジュビロ磐田 6 3 2 0 1 -2 3 5
8 ヴィッセル神戸 4 3 1 1 1 2 5 3
9 大分トリニータ 4 3 1 1 1 1 5 4
10 サンフレッチェ広島 4 3 1 1 1 -1 5 6
11 FC東京 3 3 1 0 2 -1 4 5
12 横浜F・マリノス 3 3 1 0 2 -3 2 5
13 横浜FC 3 3 1 0 2 -6 2 8
14 アルビレックス新潟 2 3 0 2 1 -2 3 5
15 鹿島アントラーズ 1 3 0 1 2 -2 3 5
16 ジェフユナイテッド千葉 1 3 0 1 2 -4 4 8
17 大宮アルディージャ 0 3 0 0 3 -5 1 6
18 ヴァンフォーレ甲府 0 3 0 0 3 -5 0 5

3節を終了しての順位は、上の通りです。

 注目されるのは、名古屋・G大阪です。 失点0が光ります。G大阪は、宮本いなくなり、シジクレイの衰えで、DFの崩壊心配されましたが、全員守備に集中することにより、3試合、ゼロックスから通算するとなんと4試合も、無失点なのです。「禍転じて福となす」まさに、これを地でいってます。ただ、このチーム、秋口に入ると、急性劣化症に2年連続襲われています。この調子が続くとは思えません。

 名古屋は、すまんが全然ノーマークなので、なにが良いのかよく分からん。しかし、このチームも3試合戦って無失点。しかも、DFの中心の外国人が、確か大怪我してしまいましたよね。

 川崎も、1失点。破壊力のある攻撃は相変わらず。今年は、守備の安定感も加わる。去年、チームにフィットしていたとな言いがたかった、マギヌンがチームにフィットしている。今年の1番の強敵は川崎か?ただし、このチーム、選手層はそう厚くなく、ACLをこなしていく中で、選手のやりくりをいかにするか。また、昨日の森に代表されれるように、荒っぽいチームなので、カードには要注意だ。

 柏はフランサが好調のよう。それに、つられて若手が猛烈に前線からプレスを掛け捲ってがんばっている?しかし、その戦い方では、長続きはしなし、選手層が薄い。

 清水は、フェルナンジーニョがまだチームにフィットしていない、矢島のFWは物足りない。磐田は、福西の抜けた穴がうまっていない。

 方や、大宮・甲府は3連敗。甲府はやろうしているサッカーは明確、何かきっかけあれば浮上するだろう。重症なのは、大宮、チームコンデションは最悪で、エニウトンでしたっけ、外人FWが役に立たない。また、FC横浜は昨日川崎にこてんこてんにやられ、立ち直りができるか。守備一辺倒ではJ1では通用しない、また、ロートル集団もこれから、試合を重ねるごとに辛くなる。

 鹿島は、序盤戦からいきなり、G大阪・川崎とあたりついていないという感じですね。

 FC東京・横浜M、この2チームの状態もひどい。新監督のやろうしていることが、いまいち不明。残留争いに加わりそう。1番早く、首を切られる監督争いは、早野か、原だと思う。

 浦和もチーム状態は、磐石ではないが、怪我人の復帰もあり徐々に調子は上がってきている。21日のFCシドニー戦は今後を占ううえで、序盤戦の大一番になると思います。

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