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2007年3月

2007年3月31日 (土)

大分戦を前に

 去年、一昨年と大分戦アウエーでは負けてます。さらに、埼スタ21連勝の前の敗戦も、大分です。去年のホーム駒場も、ジタン内館から達也へのスルーパスで何とか勝利した。

 大分には、本当に相性悪い。特に、監督がシャムスカになってからは特別だ。

明日のフォーメーションだが、3バック・4バックどちらをとるのか?シドニー戦では、ネネ負傷により、やむを得ず4バックを採用し、結果的にうまくいった。4バックはまだ実際に、採用するのは難しいのでは?もう少し、システムを成熟させる必要がある。

 普段通りの実力を出せば、それで良い。しかし、レフリーが西村が当たりそうな気がする。彼の名審判により、9人となり、後半の終了間際にオフサイドゴールを認められてから、大分戦の相性は悪くなった。

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2007年3月30日 (金)

日航格下げ!

  日経の今朝の朝刊によると、金融庁で定めた債務区分を「経営管理に注意を要する」債権から、引き下げを求めるとのこと。つまり、「破綻懸念債権」になってしまうということ。
何でも、そうなると銀行は7割の引当金を積まねばならない。当然、引当金は利益の中から、有税で引当ねばならない。こんな状態で、総額700億円の新規融資に応じるらしい。
これって、株主代表訴訟で訴えられるリスクは、銀行はないの?
しかし、日航はかつては日本を代表する企業でしたが、このような凋落振りは目をおおいたい。エア・システムとの統合が上手くいかず、さらに8もある組合との交渉もネックになっているようす。会社が、こんな窮状にあるのに関わらす、パイロットの平均年収が3000万円とか!
まずは徹底したリストラが求められる。そして、ANAへの経営統合ですかね

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2007年3月29日 (木)

芋焼酎味わえず!

 せっかく、宝山3本セットを購入しながら、じんましんにかかり、アルコールは飲めず。

残念ながら、体調が戻るまで我慢!我慢!!

注射と飲み薬で随分楽になりましたが、まだ完全には治りきらず。体が温まってくると、なぜか痒くなる。え~と、土曜日飲み会ですが、それまでに回復するか。

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2007年3月28日 (水)

天皇陛下ご行幸

天皇陛下ご行幸
 天皇陛下が、今日ご行幸されました。もの凄い、人手で、皇室がいかに人気があるか、というより国民に愛されているか、良く理解しました。
 しかし、菊のご紋付きのご料車は凄いですね!何か、装甲車のような気がしました。あれは、リッター1キロくらい?
天皇陛下万歳!

 ところで、日経夕刊に啓太の記事が、3日連続で掲載されています。啓太を初めて、みたのは00年の天皇杯のホンダロック戦でした。素晴らしい、ミドルを決め、浦和にもこんなシュート力をもった若手がいるんだなと思いました。

 翌年、アウエー瓦斯戦でも、火の出るようなミドルを決めましたね。しかし、そんな啓太もなぜか、枠に行かない、宇宙開発、なんて言われるようになってしまったのは、何故?

決して、シュートはへただとは思いませんが。

 それと、この記事を読むと、何で人間力は啓太をアテネ直前で外したのかね?ずっと、チームの精神的支柱で、キャプテン、チームだって苦労してアテネ出場を決めた。そういう選手を直前ではずす?

 まあ、その後の人間力の活躍を見ていれば、この決断は全く正しかったことが理解でき、彼に監督任そうという、物好きなチームは・・・・・・・・・・・・・・・・

いね~よね!

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2007年3月27日 (火)

坪井、大分戦復帰?

 坪井、驚異の回復!大分戦復帰か?

 無理はしなくていいのでは?ネネが負傷ですが、阿部・内館・細貝といます。坪井は去年、前科がまりますよね。無理して出場した、磐田戦でさらに悪化させ、とうとう以降の試合h棒にふることとなる。完全に、負傷が癒えてから復帰してもらいたい。

 ネネ・平川の負傷の具合はどうなの?相馬の復帰はいつ?

闘莉王と阿部が今日の練習で、足を打撲?

おいおいDF陣だいじょうぶか?

 私も昨日から、じんましんにかかる。なぜか、昨日家に帰り着くと、なぜか体が痒いと思うと、体中が真っ赤に!今日は、さすがに痒さに耐え切れず、病院へ行く。注射を打ってもらい、薬をもらい、そうすると一応痒さは落ち着く。

 原因を考えても、見当たらない。食べ物の食い合わせみたいだが、ようわからない。疲れのためのようだ。そういえば、去年、急な喘息に襲われたが、年をとるとアレルギー体質になるのか?なぜかショック!!

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2007年3月26日 (月)

本を買うならブックオフ!

今日、何気なくブックオフを覗いてみると、浦和レッズの真実2002〜2005、4冊置いてあり、1冊当たり105円だったので速攻で買いました。
逢坂剛の(禿鷹シリーズ)も、ハードカバーのものも105円。Ⅰ〜Ⅲを買う。それだけ買っても、合計735円!本の状態も良く、いい買い物が出来ました。
ブックオフは、たまに漫画を買うくらいだったが、これなら今後も利用しよう!図書館で借りるよりいいかもしれないです。本好きには応えられないと言うことで。

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2007年3月25日 (日)

芋焼酎を買う

楽天市場を何気に見ていたら、見つけましたよ。プレミアム焼酎を定価で販売しているお店、金曜の深夜に注文したら、なんと今日の午前中には、ご到着!

Photo_5   

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 到着したのが、この3本。西酒造の宝山の3本セット。価格は3本セットで¥7150円なりでした。00年くらいまでは、比較的ネットでも鹿児島の酒屋を尋ねれば、森伊蔵は無理でしたが、魔王・伊佐美・佐藤・万膳・村尾でも定価で買えましたものね。
 西酒造の富乃宝山は愛飲していました。(バニラエッセンスが入っているなんていう人がいますが・・・・)口当たりの良さが絶品です。
 買えなくなったのは、03年ころから。そう、はっきり記憶してるのは、03年開幕戦の鹿島戦で、並び中にサタデー日経の別冊で焼酎が特集されそれを読んで、こんな記事がでたら、ますます買えなくなるじゃんと思いました。何でもランキングでは

①佐藤、②朝日、③万膳、④村尾、⑤富乃宝山、⑥長雲・春雨、⑦田倉

こんな感じでしたかね。これで、ほとんどネットでも買えなくなってしまいました。ただ、やはり芋焼酎は好きで、さつま白波が定番となっていました。遠征にも、水筒に焼酎をいれ、ミネラルを買いちびりちびりやるのが、遠征時の楽しみだったりしました。
 そう、富乃宝山はナイターの磐田戦にもって行きますか。お湯割りは、富乃宝山より、吉兆宝山のほうがあいますか。

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代表ペルー戦(3/24@日産)

 代表ペルー戦をマタリーとTV観戦。

      巻    高原

遠藤  啓太  阿部  中村

駒野  中澤  闘莉王  加地  

        川口

というスタメン。ペルーは、海外勢がお休みで、ピサロとなか名のしれたプレヤーのプレーを見てみたかった。前半は、プルーの積極的なプレスの前に、なかなか攻め手を見出せない日本だったが、20分を過ぎると日本ペースに。

 左からの、駒野の積極的な攻め上がりが目につくが、相手DFをかわすとこまではいかず、反則を誘い、FKをとるという感じでした。中盤でパス交換すると、ペルーの逆サイドでフリーになるので、サイドチェンジのパスをもっと、有効的に使えばよかった。

 左に比べ、右の加地は余り目立たない。というか、中村が右から中に入るため、孤立してしまし、有効的な突破が出来ない。

 駒野の取ったFKから、遠藤蹴っていたが、中村が蹴ると、これが見事に巻に合って、HSで先制点。巻も、怪我で調子が上がっていない様子だが、いいボールがくれば相手DFの前に入り込み、きれいなゴールだったと思います。

 その後は日本のペースとなるが、なぜか効果的な前への攻撃的なパスが入らず、というか、安全第一で、横パスばかりという感じ。

 高原の好調さは、分かりました。海外移籍する前の、がむしゃらにゴールに突進する姿が復活していました。

 後半に、中村のセットプレーから、見事なトラップからのシュートを決めました。試合は、その後も日本ペースで、若手選手だすが、相手が故障で10人になる(メンバー合わせて15人しか連れてこない)が、追加点は奪えず、そのまま試合終了。

 強化試合なのに、このくらいのレベルのチームしか、召集できない協会には疑問感じます。また、流れの中は点をとれない、結局、中村のセットプレーが、チームでもって一番有効な攻め手というのは寂しい。アジアレベルでは、この戦い方で良いのかも、しれないが、体格の良いチームには通用しない。今年のアジアカップも、4年前と同じのセットプレー頼みのスタイルになるのか。

 阿部は、代表戦になると、浦和の時とは違い、積極的に攻めにでる。FWを追い越すプレーもあり、こういうプレーを浦和でもして欲しい。また、軽いプレーでミスも目についた。浦和のときは、啓太とボランチ組むとバランスの悪さが目に付くが、今日くらい攻めに出ることにより、それは解消される。あとは、4バックの採用でしょう。ネネ・坪井が離脱となれば、4バックを取らざるを得なくなる?

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2007年3月24日 (土)

ココログ問題

 ココログさん、またやってくれましたね。記事の題目トップの色が、変わってしまっていますよね。また、何だか分からんが、タイトルにリンクが貼られている。なんのこっちゃ?早速、「ココログ被害者の会」事務局なるものも、設立された模様。

 だけど、ユーザーの断りもなく、他人のブログのデザインを変更するって、どうなの?全く、何にもおもってないようですね。

 今朝の日経朝刊に、松下のネット事業からの撤退のっていましたが、家電とネットの融合はどうやら難しいらしい。やはり、餅屋は餅屋に任せておいたほうがよい。ちなみに、プロバイダーの会員数シェアは、次のとおりのようです。

①ソフトバンク22.4%、

②NTTコム15.9%、

③KDDI7.4%、

④ぷらら7.3%、

⑤ニフティー5.8%、

⑥NEC5.8%、

 結局、路上でモデムを配りまくったソフトバンクの戦略は正しかったのですか?かく言う私も、10年前にPCを初めて購入した時は、KDDIでした。その後、ADSLが普及して、不覚にも、路上で無料モデムをもらいました。光の導入とPCのクラッシュと、時を同じくしてニフティーに変更しました。富士通のPCと、ニフティーを同時に契約すれば、キャッシュバックがあるのに引かれてしまいました。確か、4~5万くらい得したと。思います。

 ブログは、当初は楽天でやっていましたが、いまいちデザインがさえない。書いたら、書きぱなしになり、なかなか更新しなかったので、1年前に一念発起してココログに飛び込みました。

 テンプレートも豊富だし、操作法も自分にあっていたし、ベーシックでしたが、無料のベーシック会員にも、提供サービスは豊富になってきましたよね。アクセス解析とか、テンプレのマニュアル変更とか、使いやすくはなってきたが、度重なる、メンテ、さらに時間をかけメンテしたにもかかわらず、結局なにもかわらず。その間に、株式を上場し、少しはまともな会社になると思ったのですが・・・・・・・

 結局、親方富士通の気分が抜けていないのでしょうね。今後、こんなことが続くようであれば、ニフティーの解約も真剣に検討しないといけないな。

 

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2007年3月23日 (金)

坪井離脱

 坪井が、右太ももの肉離れのため、代表練習を離脱したようです。2-2と最低の結果は残したものの、その代償は大きかったですね。

 ネネ・平川・坪井と3名ものの故障者を出してしまった。しかし、長谷部の復帰により、ネネの代わりに阿部、坪井の代わりの堀ノ内or内館、平川と相馬のサイドは伸二が埋めている。ここで、いきなり選手層の厚さが、問われることになる。

 ACL、ナビスコとも勝ち上がれば、9月の中旬からは毎週2試合ずつ、こなさねばならない超過密スケジュールになります。また、そんな中こんな記事も出ています。マンUがベストメンバーで来てくれるなら、興味は惹かれますが、さいたまシティ・カップは招待チームのメンバー落としてきますよね。なんか、甘く見られていますよね。そんな事、考えればさいたま市には2チームあるわけだから、なにも浦和が出場する必要はないのではないでしょうか

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2007年3月22日 (木)

追加メンバー発表

  オシム・ジャパンの追加召集メンバーが発表されました。残念ながら、永井は今日今回も召集されず。佐藤寿は、置いておくが巻・松橋・矢野らより下?家長・水野・本田等は順当。浦和から攻めの選手が選ばないのは寂しい。

  昨日のシドニー戦、現地組の皆さん、お疲れ様でした!映像もスポーツ・ニュースでしか確認出来てませんが、2千人近くのサポーターが、駆けつけそうですね。迫力は、わずかな画像からも、十分に伝わって来ました。

 浦動さんの動画見るにつけ、迫力は十分に伝わってきました。これは、絶対に参戦するべきでした。浦和を愛するなら、お金・スケジュール関係ないですよね。困難な場所にこそ、参戦するのがサポのあるべき姿。

 また、こんな記事を見るにつけ、ますます後悔の念が湧き上がってくる。

 決勝トーナメントで韓国のチームとの対戦となるなら、真剣に参戦を検討します!

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2007年3月21日 (水)

ACL②vsシドニーFC(3/21@オージスタ)

 勝てた試合というか、前半の2失点が大きすぎた。立ち上がりの、余りに不用意な失点、PKによる失点と前半で、早くも2点のビハインド。

 しかし、落ち着きを取り戻すと、ポンテのシュートで1点を返す。ネネの負傷により、長谷部投入、これが、功を奏したようですね。

 後半は、山田を下げ、4バックにしたようですね。前半は、伸二・ネネのサイドは執拗に狙われたようですね。こうすると、サイド攻撃に攻めを見出していたシドニーは攻めてを失う。

 GKのキャッチ・ミスから永井がごっちゃんゴールで同点。その後の時間帯も、浦和の優位は変わらなかったが、闘莉王も攻め上がりは封印したようで、結局は2-2の引き分けで試合終了。アウエーで勝ち点1取れば、御の字か。

 しかし、実力的に劣ると見られていた、ペルシクは上海の1-0で勝利。インドネシアでの試合、本当に何が起こるか分からない。次節、次々節と上海が相手、シドニーとの一騎打ちになうような様相であり、ここは2試合ともきっちり勝っていかないとまずい。

 いま、報道ステーションでちらと見たのですが、ゴール裏の様子、日本から8時間もかかるシドニーとは思えなかったですね。

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シドニー戦を前に

 ACLの第2戦シドニーFCとの1戦がまもなく始まります。前回のペルシク戦は、明らかにに実力が離れた相手とホームでの戦い、実力拮抗した相手とのアウエーでの1戦。真の意味でのアジアでの戦いが開始されるわけです。

 海外のアウエーに行けるほど、金銭的余裕のなく、自宅のテレビといえば、アナログBSがようやく写る、ブラウン管テレビ。今日の試合経過については、ネットに頼るしかないという、非常にプアな環境です。

 スタメンは、甲府戦のスタメンから、ネネに代わり長谷部が先発するようです。阿部はDFに入り、ボランチは啓太と長谷部。ワシントンの調子も戻りつつあるので、ワシントンには期待します。永井も好調さをキープしているようなので、今日は結果を出して、代表に選出されるように頑張って欲しい。

 川崎は、タイのバンコク・ユニバに辛うじて引き分け。前節、横浜FC相手に爆発的な攻撃力を示した川崎も、OGでようやく引き分けに。しかも、ホームで相手に退場者が出たにも関わらず、での戦いでした。これが、アジアでの戦いだと思います。浦和も、最後の最後まで気を引き締めて戦って欲しい。

 やはり、ネット頼りの情報収集は厳しいので、液晶テレビを買おうという気持ちになります。

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2007年3月20日 (火)

ペルー戦代表発表

ペルー戦の代表選手が発表になりました。浦和からは、闘莉王・坪井・阿部・啓太の4選手が召集されました。残念ながら、巷間噂された都築の召集は見送り!
海外組から、オシムになってから、初めて中村・高原が召集される。
浦和からは、結局攻めの選手は召集されず。好調の永井は巻に変わって召集されてもいいですよ!追加召集の可能性もあるので、永井には明日のシドニー戦で結果を出して欲しい。

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2007年3月19日 (月)

レッズナビを見て

 ちょっと、皆さんいくらなんでも楽観的すぎませんか?

いつもは、辛口の湯浅さんまで楽観的なコメント。それは、無いんでないの?やはり、浦和はビック・クラブになってくと、その人気に迎合するようなコメントしるような方がでてくる?

 湯浅さん、浦和に対する超辛口のコメント好きだった。なんか、皆瀬田さんになってしまったよう気がした。

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2007年3月18日 (日)

3節を終了して

順位

チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得失点差 得点 失点
1 名古屋グランパスエイト 9 3 3 0 0 6 6 0
2 ガンバ大阪 9 3 3 0 0 5 5 0
3 川崎フロンターレ 7 3 2 1 0 7 8 1
4 柏レイソル 7 3 2 1 0 5 6 1
5 浦和レッズ 7 3 2 1 0 3 6 3
6 清水エスパルス 6 3 2 0 1 2 4 2
7 ジュビロ磐田 6 3 2 0 1 -2 3 5
8 ヴィッセル神戸 4 3 1 1 1 2 5 3
9 大分トリニータ 4 3 1 1 1 1 5 4
10 サンフレッチェ広島 4 3 1 1 1 -1 5 6
11 FC東京 3 3 1 0 2 -1 4 5
12 横浜F・マリノス 3 3 1 0 2 -3 2 5
13 横浜FC 3 3 1 0 2 -6 2 8
14 アルビレックス新潟 2 3 0 2 1 -2 3 5
15 鹿島アントラーズ 1 3 0 1 2 -2 3 5
16 ジェフユナイテッド千葉 1 3 0 1 2 -4 4 8
17 大宮アルディージャ 0 3 0 0 3 -5 1 6
18 ヴァンフォーレ甲府 0 3 0 0 3 -5 0 5

3節を終了しての順位は、上の通りです。

 注目されるのは、名古屋・G大阪です。 失点0が光ります。G大阪は、宮本いなくなり、シジクレイの衰えで、DFの崩壊心配されましたが、全員守備に集中することにより、3試合、ゼロックスから通算するとなんと4試合も、無失点なのです。「禍転じて福となす」まさに、これを地でいってます。ただ、このチーム、秋口に入ると、急性劣化症に2年連続襲われています。この調子が続くとは思えません。

 名古屋は、すまんが全然ノーマークなので、なにが良いのかよく分からん。しかし、このチームも3試合戦って無失点。しかも、DFの中心の外国人が、確か大怪我してしまいましたよね。

 川崎も、1失点。破壊力のある攻撃は相変わらず。今年は、守備の安定感も加わる。去年、チームにフィットしていたとな言いがたかった、マギヌンがチームにフィットしている。今年の1番の強敵は川崎か?ただし、このチーム、選手層はそう厚くなく、ACLをこなしていく中で、選手のやりくりをいかにするか。また、昨日の森に代表されれるように、荒っぽいチームなので、カードには要注意だ。

 柏はフランサが好調のよう。それに、つられて若手が猛烈に前線からプレスを掛け捲ってがんばっている?しかし、その戦い方では、長続きはしなし、選手層が薄い。

 清水は、フェルナンジーニョがまだチームにフィットしていない、矢島のFWは物足りない。磐田は、福西の抜けた穴がうまっていない。

 方や、大宮・甲府は3連敗。甲府はやろうしているサッカーは明確、何かきっかけあれば浮上するだろう。重症なのは、大宮、チームコンデションは最悪で、エニウトンでしたっけ、外人FWが役に立たない。また、FC横浜は昨日川崎にこてんこてんにやられ、立ち直りができるか。守備一辺倒ではJ1では通用しない、また、ロートル集団もこれから、試合を重ねるごとに辛くなる。

 鹿島は、序盤戦からいきなり、G大阪・川崎とあたりついていないという感じですね。

 FC東京・横浜M、この2チームの状態もひどい。新監督のやろうしていることが、いまいち不明。残留争いに加わりそう。1番早く、首を切られる監督争いは、早野か、原だと思う。

 浦和もチーム状態は、磐石ではないが、怪我人の復帰もあり徐々に調子は上がってきている。21日のFCシドニー戦は今後を占ううえで、序盤戦の大一番になると思います。

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2007年3月17日 (土)

第3節 甲府戦(3/17@埼スタ)

File0001_7  14:00か開始の試合、試合が始まるまではポカポカの絶好の観戦日和。しか~し、試合が始まるころから風も強くなり、後半は超寒かった。試合内容もお寒い内容?ではありませんでしたね。オジェックのやりたいサッカーが、徐々に具現化されてきましたね。
 スタメンは、新潟戦と同じメンバー。控えは、長谷部・酒井が入り、相馬・細貝がアウト。ワシントンの復調と山田の出来に興味があります。また、長谷部の出番はあるのか?

File0002_4  新潟戦のショックは、吹っ切れていましたね。前半は、開始早々から甲府のゴールに襲い掛かる。永井がポンテからのスールに飛び出し、相手GKも寝転ばしたまではよかったが、角度が無くなり、ゴールは奪えず。 続いて、ワシントンがポンテからのパスで、抜け出しGKの頭越しにループを狙うが、GKに抑えられる。永井は好調さをキープしている。ワシントンも徐々に調子を取り戻しつつあるようだが、しかしながら、どうも永井との相性はいまいち?File0003_4 永井の出て行こうとするスペースに立ちはだかっているような気がしてならない。まあ、センターFWとは、ゴール前にどっしり構えるものだろうが・・・
 闘莉王も、調子が上がってきているようで、前節は攻め上がりを封印していたようだが、今日はいつもながらの攻め上がりをしていた。右サイドからシュートを放った山田のプレーに対して、ゴール前でどフリーになっていて、ボールが回ってこないことに怒り、ゴールポストに蹴りをかましていましたね。これも、ご愛嬌か。山田は、スタメン落ちの恐怖からか、今日は積極的なプレーをしていました。とにかく、ゴールを狙うという気持ちが前面にあふれていました。
File0005_5  しかしながら、前半30分あたりから、甲府ペースになり、サイドに基点をつくり、その間にわらわらとゴール前に人が侵入してくる。右サイドを、ゴール間際まで突破しクロスを贈り闘莉王がやっとクリアした場面、細かくパスを繋ぎ茂原がシュートをはずした場面、アルベルトのカウンター等、いつ点を取られてもおかしくない場面が続いた。甲府の決定力の無さに救われた。
 甲府は、個人の能力では、明らかに浦和におとっていることはわかっており、運動量と細かいパスをつなげて、立ち向かってきた。ドン引きの横浜FCとは全然、違うよね。見ていて、すがすがしい感じがした。 浦和の最終的には、決定機はあまり作れず、前半は終了。

File0007_2  後半に入ると、甲府のプレスを浦和がかいくぐるようになり、甲府の動きも落ちてきて、浦和ペースに。ポンテのピールパスから、左サイドを闘莉王が突破し、センターリングをワシントンが、相手DFと競りながら、ゴールを決める。2点目も、左サイドのポンテからワシントンへ、最初のシュートは相手GKにふさがれるが、こぼれ球をゴール。
 その後も、浦和ペースが続くが、フィニッシュが悪い。ワシントンもあと2点は取れた決定機はあったが、それも外す。調子は上がってきているが、本調子にはまだまだという感じですね。
P1010398  その後は、新潟戦からの反省なのか、安全運転に徹する。選手交代も、ネネに変えて長谷部を投入。阿部をDFに下げ、伸二とのコンビで守備に難がある左サイドを固める。長谷部をボランチに入れ、試運転を試みる。阿部も、今日は積極的に攻め上がり、ワシントンからのリータンをうらい、ゴールにせまる動きがあったりしたが、まだまだ物足りない。逆に、闘莉王の攻め上がりの方が、よほど効果的。
File0008_2  長谷部がボランチに入った時のほうが、バランスはいいです。オジェックは長谷部をどう使うのか?スタートは今日と同じで、ジョーカー的に長谷部を使うのか?また、ツヅキックが見られました。低い弾道で永井にピタリと納まった場面、伸二の呼び込んでいる場所にピタリいった場面等、さすがキックの精度は高い。
 甲府は志向しているサッカーは、非常にFile0009好感はもてますが、いかんせん決定力の無さが致命的です。やはり、バレーをG大阪に強奪されたのは痛い。アルベルトでは役不足。福西に怪我させられた倉貫のいないもの痛い。3試合で1点もあげられないのは厳しいが、展開しているサッカー自体は悪くないので、今は辛抱のときかな。
 川崎も横浜FCを相手に、6-0の完勝。マギヌンが、完全にチームにフィットするよになりましたね。しかし、森はまた退場。この辺が、アキレス腱か。今後の、相手は全南、清水、G大阪、浦和と厳しいあいてとの対戦続くが、ここで調子に乗せると、前半一気に飛び出しそうです。G大阪も、順調に3連勝。調子が上がらないのが鹿島。展開が段々と分かってきました。浦和も、21日のシドニーFC戦は大きな山場となりそうです。引き分けがノルマですね。

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埼玉スタ到着

埼玉スタ到着
北も南もまだ余裕。
今日のノルマは無失点勝ち!F902isのカメラの画像どうですか?

前の901icより随分、綺麗のような気はします。

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2007年3月16日 (金)

甲府戦を前に

明日は埼スタで、甲府戦が開催される。どうも、今季はパッとしない試合が続く浦和!
バランスが悪いことは、オジェックが目指すポゼッション重視の繋ぎのサッカーであれば、チームの熟成には時間を要する。こればかりは試合を重ね、選手間の連携を高めて行くしかない。もともと、選手の能力は高いのだから!
ここのところ、気になるのが、選手のコンディション。好調の永井が太ももに違和感、相馬は太ももの肉離れ。永井は軽傷のようだが、相馬はしばらく時間がかかる見込みのようです。闘莉王のコンディションも、60パーセント程度と聴きます。今季は、まだ無失点勝ちは、ペルシク戦のみ!甲府戦は無失点勝ちして欲しい。
甲府は、ひきこもりの守備一辺倒のチームではないので、カウンターには充分注意して欲しい。
期待する選手は、山田キャプテン、右サイドに起用され、今のところ調子が上がっていない。永井とポジションを変え、ポンテと並べて、シャドウでやる事も一案だか、永井の好調さとワシントンのコンディションを考えると、そうも行かない。
長谷部、達也の復帰も先のようですので、いまは我慢の時期か?

GGRを見ると、山田スタメン落ちじゃん。

長谷部は、練習試合には登場。復帰はそう遠くないか?

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2007年3月15日 (木)

日経平均大幅安

日経の朝刊を読んでいますが、米国景気後退懸念から、日本景気への悪影響が出かけないので、株安・円高・債券高となった。
円キャリートレード・サブプライムローンとか、目新しい用語も出て来ました。これらは、押さえておこう!
日興コーディアルGの上場維持の件だが、東証としては、不正会計とシティGを、天秤にかけたところ、シティGの方が許せないと言うことでしょうね。常識的に判断すれば、日興コーディアルGは上場廃止に該当すると思います。
しかし、これはTOBを仕掛けたシティGの思い通りの展開。金融庁としても、日本国内から退場を迫りながら、日興コーディアルGを買収して帰ってくる、これでは金融庁のメンツも立たないでしょう。TOB価格の引き上げはあったが、すんなりとこのまま決まるとは思えない。

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2007年3月14日 (水)

参戦したかった新潟戦

新潟戦の参戦のブログが更新になっていますね。こういうのを、読んでいると参戦すれば良かったと後悔しております。特に、残念だったのは「みかずきイタリアン」を食したかったこと。 

 浦和戦は、やっぱ生で見るに限りますね。と言いつつ、4月1日の大分は欠席なんですね。名古屋も、欠席濃厚。ちょっと、根性ないよね!

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2007年3月13日 (火)

携帯購入

 F902isが3150円だったので、思わず買ってしまいました。約2年振りの機種変更です。ドコモ・ポイントを2000ポイントあったから、実質1000円で購入。しかし、お金払って携帯を変えたのは初めての経験だな。ふつう、携帯は0円で変えてた。

 ずっとFを使っているが、何気に違和感があります。最初の画面がウィンドウぽくなっていない。慣れるしかないか!
 ミュージック携帯、携帯Suicaも出来るみたい。おっさんには過剰装備だな。使いこなせないわ..

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2007年3月12日 (月)

今後の展望

いまいち調子が上がりません。スタート・ダッシュに失敗したのは、04年・05年です。いずれも、エメの遅刻により、チームの調子が上がらなかったためです。

 しかし、04年はエメの調子が上がってくるのと同時に、チームも上昇し、2ndステージ圧倒的な強さでもって優勝、チャンピオン・シップで横浜に勝ちを譲るが、本当にみていて面白いサッカーを展開した。

 05年は、エメ遅刻、調子があがらぬまま、中断期間、エメは来日せず、カタールへ移籍。ポンテ・マリッチ獲得するが、チームにフィトする前に、下位チームに決定的な連敗。終盤追い上げるが、今一歩追いつけず。

 こうなると、昨日の引き分けは痛いが、負けたわけではないのだから、前向きに行こう。次節、甲府にスッカと勝って、21日アウエーでシドニーにきっちり勝って欲しいものです。

 オジェックの采配をうんぬんいう人いるが、かたはら痛し。私は忍耐力あるよ。だって、こんなことなら、昔は何人監督がいても足りない。

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2007年3月11日 (日)

第2節 新潟戦(3/11@東北電ス)

 今日は、参戦せず、スカパーもなくPCの速報のみが頼り。しかし、浦議の実況板もアクセス出来ず。う~ん、つらいなあ。

 先発は、闘莉王が復帰、阿部が1列上がり、伸二が左へ、相馬がはずれる。GKはインフエンザの山岸に代わり、都築。

 なんか、天気は暴風雪のようでしたね。

前半、ポンテのFKから永井のヘッドでゴール。後半も、遅ればせながらという感じで、ようやくワシントンが追加点。この時点で、後半20分で勝負ありという感じでした。

 しか~し、勝負事は何がおこるか分からない。後半43分、44分と連続失点。しかも、点を取ったのが、途中交代の河原、田中アトム、全然知らない選手。どういう、こっちゃ!

 浦議への、アクセス試みるが、繋がらず。これは、負けにも等しい引き分けとなった。戦況は良く分からんが、啓太・阿部のボランチはどうなんだ?そこが、いまいち俺には理解出来ない。後に、尾を引かねばよいが。

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2007年3月10日 (土)

横浜ダービー

 早川おめでとう。

01年国立対鹿島戦、靭帯ぶちきりながらの奮闘は忘れない!

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バブルへGO!

子供と、浦和美園サティまで映画を見に来ています。子供はドラえもん((ミ゜o゜ミ))、私は「バブルへGO!」
相変わらずミーハー。子供は初めての、一人鑑賞。果たして大丈夫か?

阿部ちゃんは良かったが、薬師丸博子はやばくね~。それなり、面白かったが、やっぱ「バック・トゥ・ザ・フィチャー」のパクリ?

ラストの下川路総理はありえね!

でも、ワナーマイカルは見やすくていいよね。19:00開始の埼スタで、レイトショーを見て帰るのもありかと。

ウエンツの「ゲゲの鬼太郎」面白そう。

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2007年3月 8日 (木)

ACL① vsペルシュク・ケディリ戦(3/7@埼スタ)

File0000_4  すいません、更新が一日遅れてしましました。原因は残業でなく、「ゴッド・ファーザー」でした。何気に、BSを見ていたら、21時から「ゴッド・ファーザーⅡ」をやっていた。見るとはなしに見てると、結局最後まで見てしまい、終わったのが12時半でした。
 さて、水曜日ですが、記念すべきアジ ア経由世界への挑戦第一戦、File0001_4vsペルシク・ケディリ戦でした。いつもの、リーグ戦とは、かなり雰囲気が違う埼スタでした。また、アウエーチケットは600枚程度販売されたようですが、入場した観客は10名程度?
 まずは、入場口でもらMDCが無いこと、スクリーンに映し出されている画像もACL仕様。選手紹介もアウエー選手は英語入り、選手入場はいつもの「ファースFile0002_3ト・インプッレッション」ではなく、FIFAアンセム。また、場内のCMもいつもは無い、トヨタ、パナソニック、INGの看板も目立つ。
 スタメンは、都築以外は横浜FC戦と同じメンバー。   
          ワシ
    相馬 山田 ポンテ 永井
       啓太   伸二File0003_3
     ネネ  阿部   坪井
          都築

 永井の好調さと山田のやる気(?)、相手が攻めてこないことを考えれば、永井と山田を入れ換え、ワシントンの1トップをありえる選択肢ではないか?
 試合開始と、浦和は圧倒的に攻める。相馬→ポンテ、File0004_3ワシントン→ポンテで決定機を2度つくるが相手GKにセーブされる。これが、どちらかでも決まっていれば、このようなストレスたまる展開にはならなかったような。 それでも、10分過ぎの伸二の強く蹴ったCKを、相手GKがはじいたところを阿部が詰め、それが跳ね返ったところを山田がゴール。ワシントンが決めたものとばかり思ったが、山田がワシントンの一歩手前でかっさらうよFile0005_3うににシュートしているのでした。
 その後は、相手の5バックに4ボランチというような、極端な守備に手を焼き、決定機もつかめず。相手GKが背が低いので、セットプレーにも工夫が欲しいところだが。山田、伸二、ネネがミドル放つがゴールには至らず。
 相手は、さしたる強いと思えない浦和のプレスに、ボールコントロールもままならず、ミスの連発。File0000_5 シュート数は前半1、後半0だったような気がします。攻める気がなく、失点ふせぎ、なんとか殺戮ショーだけは免れたいという感じでした。浦和もそんな相手のお付き合いして、ミスをくりかえし、イライラが募る。ようやく前半終了間際、ポンテからのスルーに抜け出した永井が、シュートを決めて2-0、(これも相手GKのミス?)

 後半に入っても、イライラは募るばかり。とにかく、前に勝負を賭ける1対1のプレーが少ない。安全に横パス、バックパスの連続。相手を考えれば、無理に仕掛けて怪我でもしたら、それこそ馬鹿らしいが・・・・・・・(相手もそんなにラフには来ませんでしたね、啓太が一度削られただけ) こんなとこで怪我でもしたら馬鹿らしいので安全第一でいくのは、しょうがないか。相馬はそれなりに、突破を試み、相手を抜けきった状態で、また、抜ききる前のアーリークロスをあげるな工夫しいるな、というのは伺えました。山田は、オジェックの右での起用に不満をもっているのか、「こんな試合やってられるか」というようなプレー。第一、位置取りが低すぎ。相手は攻めてこないのだから、もっと高い位置をとってほしい。これにより、中央の相手守備はばらけると思うのだが。相馬との比較でも、山田の方が、埼スタの芝の区切りの一個半分くらい、山田の方が低かった。
File0001_5  ワシントンは、調子が思うように調子が上がっていない。調子が上がらないところに、相手DFに群がられては、ボールは落ち着かないわな。実戦をへて調子を上げるしかないか。しかし、ゴール前でフリーとなるケースは2~3度あったが、決めきれず。「ごっつあん」と思ったゴールも山田にかっさわれ、イライラはかなり募った様子で、岡野との交代では、切れて手袋。ユニを投げつける。人格者で通るワシントンがこれだから、本人の気持ちも良く分かります。その後、本人もかなり反省している様子なので、しばらくは暖かく見守りたいと思います。ワシントンをおとりに使ったプレーも必要ではないでしょうか。

File0005_4  得点は伸二の左足ミドルによる1点のみ。寒~、体までしんしんと冷え込んでしまいました。ただし、伸二も枠内ミドル3発はなっているにし、全体的にゴールを狙う意識は出てきた。阿部には、セットプレーで決めて欲しかった。千葉や代表で見せる、ニアに切れ込んでの、HSを浦和でも早く見せて欲しい。闘莉王なみとは、言わないが、今日程度の相手ならもっと積極的に前に出て欲しかった。それに比較すると、ネネは攻め上がり、ヘッド・PA内シュート・ミドルと相応の攻めをしていました。ネネを残したのは、この辺の能力を買ってのことなのか。
 岡野の起用も、守備を固める相手にはさしたる効果はなし。1対1で勝負を仕掛ける姿勢は、サポを沸かせたが、気持ち的に他の選手も岡野並みの気概を持ってほしいと思います。
File0006_5  今日の、観客は31000人、チケットは38000枚売れていること考えれば、7000人の欠席があったわけです。極寒のウィークデイで、環境としては最悪でしたが、7:30の試合開始だと終了は9:30、帰宅は11:00となると、お子様をつれての参戦は厳しいですね。また、そんな中、スーツ姿に中にレプリカ着込み、マフラーをまいたリーマンが多かったのですね。あなたの職場にも、ダウンのロングコートで出勤し、終業と同時に急いで帰ってご同輩は多くありませんでしたか?
File0004_4  今日のような最悪な状態でも、31000人の観客が集まったこと考えれば、ますます駒場から埼スタへの全試合開催は、そう遠く未来かもしれませんね。また、予選勝ち抜けには、勝ち点は同点の場合は当該間のチーム同士の成績・勝ち点・得失点差・総得点により決定されるため、仮に今日の試合で15点とったとしても、大勢に影響はない。要は、ライバルとなる上海・シドニーにはきっちりと勝つことが肝心です。

 

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2007年3月 7日 (水)

速報ペルシク戦

スタメンは、横浜戦と同じメンバー。立ち上りホンテが決定機を二度外す。実力の差は明らか、一人だけ前において、残り全員で守備。さしてきつくもない、浦和のプレスにミスの連発。浦和もお付き合いするがごとく、冴えない内容。
山田がゴール前のこぼれ玉を決め、終了間際、ポンテからのスルーパスで抜けだした永井が決め、前半は2ー0で終了。

 後半はさらに、お寒い内容。横パスばかりで、おまけにシュートスルタイミングは遅く、相手にブロックされる。伸二のミドルで何とか1点を追加。

 山田に位置取り低すぎ。無駄走りなく、バランス悪い。阿部はもっと攻めに出て欲しい。

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埼スタ到着

埼スタ到着
ビジター用の座席はあるの?何とか、アウェーチケ600枚売れたそうですが。それと今日はマッチデーカードは無し。
朝井さんのDJ始まるが、いつもと感じがずいぶんとちがう。
日が落ちて寒くなったが、めちゃくちゃ寒いわけではない。今日は怪我にだけは気をつけてね!

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2007年3月 6日 (火)

ベルシク・ケデュリて?

  明日の対戦相手のベルシクケデュリが、昨日インドネシアから14時間の長旅を終え、来日したそうです。
  ところが、このチームの情報は全くと言っていいほど、入ってきていません。果たして、ACLに出場するだけの実力を持っているのか非常に疑問です。確か、去年G大阪に10-0位で負けたチームありましたよね?ところが、ベルシクは、韓国の城南一和に15-0でまけている?
  数合わせで、東南アジアのチームを出場させるなら、Jリーグのチームをもっと多く出場させても、いいんでないの?
  それと、怪我にだけは気をつけて下さい!99年、伸二がフィリピン戦で、悪質なタックルを受け、長期離脱しJ2落ちの大きな要因になってしまいました。できれば若手主体で試合に臨んで欲しい。
  ウィークデイということもあり、試合開始は19:30、これだと家に帰り着くのは11時過ぎになってしまいます。明日は、しっかり年休の消化をしました。記念すべきアジアへの第一歩を!!

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2007年3月 5日 (月)

開幕戦勝利

J1での開幕戦勝利は、J2落ちした99年以来のことだと思います。
01年 0-2 名古屋(瑞穂ラクビー場でピクシーにチンチンに)
02年 0-1 横浜(いいとこなし。川原で贈る言葉を歌ったことしか記憶ない)
03年 1-3 鹿島(山のミドルで1-2へ。ハセの将来性も感じる)
04年 1-1 横浜(松田退場の数的優位生かせず)
05年 0-1 鹿島(師匠の術通にはまる。痛恨の敗戦)
06年 1-1 G大阪(開始1分の先制点生かせず)

こうして考えると、強敵との対戦が組まれている。人気がある浦和だから、開幕戦の目玉になってしまうのは止むを得ない。なお、かつ、勝つのは厳しい相手ばかり。

 しかし、開幕戦の相手が最終戦の相手になることを考えると、強敵同士の戦いは、もう少し前に持って来た方が盛り上がる?最終戦の前に大勢は決しているのだから。
 ただし、コメント見ると、03年以外が否定的なものばかり。結果は望むべくもない。

 そう考えると、磐田を除き上位は順当勝ちしたが、勝ち点3をあげたことは価値がある。

今日の日経の夕刊を読んでください。マーティン・ヘグレーのワールドサッカー通信。ハプニング(同点ゴールとなった久保のロングシュート)にもパニックを起こさず、浦和は最後まで自分たちのスタイルを信じて戦った。それが、2-1の勝利につながった。終わりよければすべて良し。いや、はじめは何でも難しい。

 とにかく、目先の結果のみでギャーギャー騒がない。自分達のスタイルを貫け!

ACLは、予選勝ち抜けではない。アジア・チャンピオンを目指せ!!

すみません、最近、出会い系のエロトラが多いため、トラックバックは承認制を取らせていただきます。

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2007年3月 4日 (日)

第1節 FC横浜戦(3/3@埼スタ)

File0000_3   なぜか、開幕を前に、約5年ぶりに、大原に立ち寄ってから埼スタに向かいました。首都高のさいたま新都心線が出来た影響で、随分回りの様子も変わりましたね。車では、行きやすくなりました。障害者支援センターの駐車場を利用していたのですが、これも使ってはいけなくなったの?管理棟も随分とりっぱになり、サポの見学席も用意されているのですね。昔は、コート2面のうち。1面のみ交代で使用でしたが、今日見てみると2面とも綺麗でした。整備が行き届いているのでしょう。
File0001_3  埼スタには2:00頃到着し、セボンさんから鹿島戦のチケットの受け取り、MDP購入(今期から300円の値上げ)、ショップの冷やかしとかしていると、あっという間に、選手のウォーミングアップ開始。カズ・久保・早川には圧倒的なブーイングでお出迎え。(ブーイングは相手を認めているからでるんだよ、関口さん!拍手は出ないよ。)
File0002_2  浦和のスタメンは、ワシントン・永井の2トップ、ポンテトップ下、啓太・伸二のボランチ、左相馬、右山田、ネネ・坪井・阿部のDF。闘莉王は急な発熱らしく、控えにも入らず。控えは、堤・平川・内館・酒井・平川・岡野と守備的な選手おおく、後半ゲームが膠着したばあい、打破できる選手は岡野のみ。
 闘莉王のポジションには阿部が入る。File0003_2千葉での、リベロのポジションはこなしていたので、この起用には不安なく、啓太と同時にボランチ起用された、ゼロックスに比較しても、役割が明確となっている分だけ、バランスも良くなっていた。
 横浜FCは、久保の1トップに、DFのラインを4人でもって、2列構成し、浦和にスペースを与えないという戦法。オジェックの戦法は、ボール・ポゼッションを上げ、相手の弱い部分をついていく。それなりの、パスのつなぎ、サイド・チェンジ等、指向している戦法はなんとなく分かる。しかしながら、チーム全体として、戦法をこなしていくだけの、チームとしての熟成は図られていない。このへんは、故障者も続出し、オーストラリアに遠征したり、代表選手の離脱等で現状では無理のようなので、リーグ戦の中で意思統一を図っていくしかないか。
File0004_2 前線へボールを送った後の押し上げ、サイドとボランチ・DFをからめてでのサイド攻撃とか。特に今日のような引いたチームに対しては、DFの押し上げも重要。ネネは前半は、攻撃にも顔をだして、相馬といいコンビで左サイドを活性化させていた。坪井はもう少し、リスクを犯して攻めてほしい。山田の外をまわれば、右アウトサイドデフリーになれるはず。阿部の、今日は安全運転に終始し、セットプレーでは相応の活躍したが、流れの中で攻めに加わる場面は無かった。

File0005_2  前半は、浦和のペース。横浜FCは、久保を残した10人守備、ラインを2列に並べ、浦和にスペースを与えない戦法。浦和のほうも、単騎での攻めおおく、決定機はなかなkつくれない。10分過ぎに、山田のFKからの、ミドルシュート。向回転のナックルシュートで、大きくドロップしたが、横浜のGKがかろうじてセーブ。その後、ワシントンにボール出すが、なかなかボールが収まらず、攻撃の基点となりうらない。そんな中、ワシントンからのリータンを受けたポンテが、左サイドを切り裂きセンターリング、横浜FCのDFがクリアしきれずにOGで先制。その後、横浜FCが攻めに出てきたので、ここで追加点が奪えれば楽な展開になるなと思いつつ、前半終了をうかえるかと思ったら、久に30M超はある、見事なシュートを決められる。これは、交通事故にあったようなもので、決めた久保を褒めるしかない。
File0006_2  後半に入っても、前半のペースは変わらず。どうしても、「あなた頼みのあなた頼みの女になりたい」サッカーでもって、チームとしての連動性は取れず、個の力に頼るサッカーになってしまっている。ワシントンのコンデションに問題あるのか、どうしてもボールが収まらないし、前を向けないから、サポートも有効に行えない。 永井は積極的に動いてスペースを作るが、山田が右サイドで単騎になってしまい、突破してもPA内の人数すくなく、ビックチャンスに繋がらない。今日の横浜FCの引きこもりなら、永井が右、山田がトップ下という選択もあったもではないか?今日の山田は、トップ下で見せるような、ダイナミックな動きが影を潜めてしまし、なぜか、足元でボールを欲しがり、ボールが行くとドリブル突破でなかに行き、相手にボールを奪取されるという悪循環。
File0008  この沈滞した雰囲気を振り払うのも、岡野くらい。時間の経過とともに、引き分けか思いが頭をよぎった40分過ぎに、永井からワシントンへ、ワシントンはボールを失うが、こぼれ球が永井へ、永井は詰めるDFの又抜きし、GKのニアサイドをぶち抜き勝ち越し。諦めずに最後までボールを追った、永井の執念がも実った見事なゴールでした。
File0007  勝つには、勝ったがどうもピリとしないし、相手が引きこもり、攻めてこないのだから、きょうの評価は分からない。しかし、オジェックの指向しているサッカートとそれをチーム戦術として理解しようとしている選手達の動向は、理解できました。これからの、対戦相手のは比較的めぐまれている。また。水曜日はベルシク戦で、今後の戦い方を確認する意味でもスッカーと勝って欲しい。まあ、負傷者の復帰まで、実戦をかさねやっていくしか、ないみたいですね。

 

 

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2007年3月 3日 (土)

速報FC横浜戦

ワシントン・永井の2トップ、サイドは山田・相馬、ボランチ伸二・啓太、リベロ阿部。啓太・伸二の役割がはっきりしている分だけバランスはいい。
永井は積極的に動くが、そのスペースが、うまく使えない。原因は山田、足元へのボールを要求し、スペースへの動きがない。相馬・ネネのコンビネーションはよし、前半は左サイド中心の攻め。
ポンテが左サイドをえぐり、相手のオウンゴールを誘う。しかし、久保に化け物のような物凄いミドルをくらい、同点に。 決勝点は永井が決める。
ワシントンのコンディション悪い、横浜は専守る防衛で、評価は難しい。

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2007年3月 2日 (金)

漠然とした不安

 確かに去年は、圧倒的な選手層をベースに2冠を獲得することが出来ました。今年も、その調子で突っ走って欲しいと思うが、ただ理屈では言い表せませんが、漠然とした不安があります。

 これは、どこから来るのだろう?開幕を前に、実は気持ちが一番高揚して、いい時なんだが、どうしても今年はそういう気にならない。やっぱ、これは去年の成績に満足して、有効な補強が出来ていないこと。

 阿部は獲得したが、ゼロックスのように、啓太とボランチで並べても、同タイプであい、お互いの長所を消しあう結果となってしまっている。

 監督もギドからオジェクに変わったが、オジェクは基本的には前年の踏襲路線で、新しいことえの挑戦はないみたい。果たして、それで良いの?

 また、オジェクのやろうとしていることが、伝わってこない。確か、00年のJ2時代も、選手層はJ2のなかでも圧倒的に厚いということで、今までのやり方を踏襲しようとした、サイトー監督に似ているような気がする。そう、サイトー監督のやりたいことは、我々には伝わってこなかった。

 出だしこそ良かったが、工夫が全く無く、相手に引かれてしまうと、有効的な戦い方が見出せず、後半は失速。ようやく、青息吐息でJ1に復帰した。この年と、なんとなく同じ気持ちでもって開幕を迎えます。

 明日の対戦相手のFC横浜は1-1-4-4という、ドン引きで専守防衛策をとってくるようです。このなかで、いかに普段の戦いが出来るかがポイントです。オジェクがどうような、采配でもって、戦うか非常に興味があります。

 横浜FC→ベルシク・ケデユリィ→新潟→甲府と比較的戦いやすい相手との、対戦が続きます。ここで、いかにチームの調子をあげていぐかが、今年の命運を左右するような気がしてしょうがありません。

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2007年3月 1日 (木)

ACLの開催地変更?

 5月9日に行われる、インドネシアのベルシク・ケリディ戦の開催地が変更される可能性が出てきた。

 交通便不便、スタジアム環境劣悪により、浦和サイドから変更の要望を出した模様。ただでさえ、過密日程で、浦和勢は3月24日の代表ペルー戦に召集されないことも出てきた。この、インドネシアの不便なとこへ行くことが解消されるだけで、大きな朗報かと思います。

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