« 速報ペルシク戦 | トップページ | バブルへGO! »

2007年3月 8日 (木)

ACL① vsペルシュク・ケディリ戦(3/7@埼スタ)

File0000_4  すいません、更新が一日遅れてしましました。原因は残業でなく、「ゴッド・ファーザー」でした。何気に、BSを見ていたら、21時から「ゴッド・ファーザーⅡ」をやっていた。見るとはなしに見てると、結局最後まで見てしまい、終わったのが12時半でした。
 さて、水曜日ですが、記念すべきアジ ア経由世界への挑戦第一戦、File0001_4vsペルシク・ケディリ戦でした。いつもの、リーグ戦とは、かなり雰囲気が違う埼スタでした。また、アウエーチケットは600枚程度販売されたようですが、入場した観客は10名程度?
 まずは、入場口でもらMDCが無いこと、スクリーンに映し出されている画像もACL仕様。選手紹介もアウエー選手は英語入り、選手入場はいつもの「ファースFile0002_3ト・インプッレッション」ではなく、FIFAアンセム。また、場内のCMもいつもは無い、トヨタ、パナソニック、INGの看板も目立つ。
 スタメンは、都築以外は横浜FC戦と同じメンバー。   
          ワシ
    相馬 山田 ポンテ 永井
       啓太   伸二File0003_3
     ネネ  阿部   坪井
          都築

 永井の好調さと山田のやる気(?)、相手が攻めてこないことを考えれば、永井と山田を入れ換え、ワシントンの1トップをありえる選択肢ではないか?
 試合開始と、浦和は圧倒的に攻める。相馬→ポンテ、File0004_3ワシントン→ポンテで決定機を2度つくるが相手GKにセーブされる。これが、どちらかでも決まっていれば、このようなストレスたまる展開にはならなかったような。 それでも、10分過ぎの伸二の強く蹴ったCKを、相手GKがはじいたところを阿部が詰め、それが跳ね返ったところを山田がゴール。ワシントンが決めたものとばかり思ったが、山田がワシントンの一歩手前でかっさらうよFile0005_3うににシュートしているのでした。
 その後は、相手の5バックに4ボランチというような、極端な守備に手を焼き、決定機もつかめず。相手GKが背が低いので、セットプレーにも工夫が欲しいところだが。山田、伸二、ネネがミドル放つがゴールには至らず。
 相手は、さしたる強いと思えない浦和のプレスに、ボールコントロールもままならず、ミスの連発。File0000_5 シュート数は前半1、後半0だったような気がします。攻める気がなく、失点ふせぎ、なんとか殺戮ショーだけは免れたいという感じでした。浦和もそんな相手のお付き合いして、ミスをくりかえし、イライラが募る。ようやく前半終了間際、ポンテからのスルーに抜け出した永井が、シュートを決めて2-0、(これも相手GKのミス?)

 後半に入っても、イライラは募るばかり。とにかく、前に勝負を賭ける1対1のプレーが少ない。安全に横パス、バックパスの連続。相手を考えれば、無理に仕掛けて怪我でもしたら、それこそ馬鹿らしいが・・・・・・・(相手もそんなにラフには来ませんでしたね、啓太が一度削られただけ) こんなとこで怪我でもしたら馬鹿らしいので安全第一でいくのは、しょうがないか。相馬はそれなりに、突破を試み、相手を抜けきった状態で、また、抜ききる前のアーリークロスをあげるな工夫しいるな、というのは伺えました。山田は、オジェックの右での起用に不満をもっているのか、「こんな試合やってられるか」というようなプレー。第一、位置取りが低すぎ。相手は攻めてこないのだから、もっと高い位置をとってほしい。これにより、中央の相手守備はばらけると思うのだが。相馬との比較でも、山田の方が、埼スタの芝の区切りの一個半分くらい、山田の方が低かった。
File0001_5  ワシントンは、調子が思うように調子が上がっていない。調子が上がらないところに、相手DFに群がられては、ボールは落ち着かないわな。実戦をへて調子を上げるしかないか。しかし、ゴール前でフリーとなるケースは2~3度あったが、決めきれず。「ごっつあん」と思ったゴールも山田にかっさわれ、イライラはかなり募った様子で、岡野との交代では、切れて手袋。ユニを投げつける。人格者で通るワシントンがこれだから、本人の気持ちも良く分かります。その後、本人もかなり反省している様子なので、しばらくは暖かく見守りたいと思います。ワシントンをおとりに使ったプレーも必要ではないでしょうか。

File0005_4  得点は伸二の左足ミドルによる1点のみ。寒~、体までしんしんと冷え込んでしまいました。ただし、伸二も枠内ミドル3発はなっているにし、全体的にゴールを狙う意識は出てきた。阿部には、セットプレーで決めて欲しかった。千葉や代表で見せる、ニアに切れ込んでの、HSを浦和でも早く見せて欲しい。闘莉王なみとは、言わないが、今日程度の相手ならもっと積極的に前に出て欲しかった。それに比較すると、ネネは攻め上がり、ヘッド・PA内シュート・ミドルと相応の攻めをしていました。ネネを残したのは、この辺の能力を買ってのことなのか。
 岡野の起用も、守備を固める相手にはさしたる効果はなし。1対1で勝負を仕掛ける姿勢は、サポを沸かせたが、気持ち的に他の選手も岡野並みの気概を持ってほしいと思います。
File0006_5  今日の、観客は31000人、チケットは38000枚売れていること考えれば、7000人の欠席があったわけです。極寒のウィークデイで、環境としては最悪でしたが、7:30の試合開始だと終了は9:30、帰宅は11:00となると、お子様をつれての参戦は厳しいですね。また、そんな中、スーツ姿に中にレプリカ着込み、マフラーをまいたリーマンが多かったのですね。あなたの職場にも、ダウンのロングコートで出勤し、終業と同時に急いで帰ってご同輩は多くありませんでしたか?
File0004_4  今日のような最悪な状態でも、31000人の観客が集まったこと考えれば、ますます駒場から埼スタへの全試合開催は、そう遠く未来かもしれませんね。また、予選勝ち抜けには、勝ち点は同点の場合は当該間のチーム同士の成績・勝ち点・得失点差・総得点により決定されるため、仮に今日の試合で15点とったとしても、大勢に影響はない。要は、ライバルとなる上海・シドニーにはきっちりと勝つことが肝心です。

 

|

« 速報ペルシク戦 | トップページ | バブルへGO! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ACL① vsペルシュク・ケディリ戦(3/7@埼スタ):

« 速報ペルシク戦 | トップページ | バブルへGO! »