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2007年3月 4日 (日)

第1節 FC横浜戦(3/3@埼スタ)

File0000_3   なぜか、開幕を前に、約5年ぶりに、大原に立ち寄ってから埼スタに向かいました。首都高のさいたま新都心線が出来た影響で、随分回りの様子も変わりましたね。車では、行きやすくなりました。障害者支援センターの駐車場を利用していたのですが、これも使ってはいけなくなったの?管理棟も随分とりっぱになり、サポの見学席も用意されているのですね。昔は、コート2面のうち。1面のみ交代で使用でしたが、今日見てみると2面とも綺麗でした。整備が行き届いているのでしょう。
File0001_3  埼スタには2:00頃到着し、セボンさんから鹿島戦のチケットの受け取り、MDP購入(今期から300円の値上げ)、ショップの冷やかしとかしていると、あっという間に、選手のウォーミングアップ開始。カズ・久保・早川には圧倒的なブーイングでお出迎え。(ブーイングは相手を認めているからでるんだよ、関口さん!拍手は出ないよ。)
File0002_2  浦和のスタメンは、ワシントン・永井の2トップ、ポンテトップ下、啓太・伸二のボランチ、左相馬、右山田、ネネ・坪井・阿部のDF。闘莉王は急な発熱らしく、控えにも入らず。控えは、堤・平川・内館・酒井・平川・岡野と守備的な選手おおく、後半ゲームが膠着したばあい、打破できる選手は岡野のみ。
 闘莉王のポジションには阿部が入る。File0003_2千葉での、リベロのポジションはこなしていたので、この起用には不安なく、啓太と同時にボランチ起用された、ゼロックスに比較しても、役割が明確となっている分だけ、バランスも良くなっていた。
 横浜FCは、久保の1トップに、DFのラインを4人でもって、2列構成し、浦和にスペースを与えないという戦法。オジェックの戦法は、ボール・ポゼッションを上げ、相手の弱い部分をついていく。それなりの、パスのつなぎ、サイド・チェンジ等、指向している戦法はなんとなく分かる。しかしながら、チーム全体として、戦法をこなしていくだけの、チームとしての熟成は図られていない。このへんは、故障者も続出し、オーストラリアに遠征したり、代表選手の離脱等で現状では無理のようなので、リーグ戦の中で意思統一を図っていくしかないか。
File0004_2 前線へボールを送った後の押し上げ、サイドとボランチ・DFをからめてでのサイド攻撃とか。特に今日のような引いたチームに対しては、DFの押し上げも重要。ネネは前半は、攻撃にも顔をだして、相馬といいコンビで左サイドを活性化させていた。坪井はもう少し、リスクを犯して攻めてほしい。山田の外をまわれば、右アウトサイドデフリーになれるはず。阿部の、今日は安全運転に終始し、セットプレーでは相応の活躍したが、流れの中で攻めに加わる場面は無かった。

File0005_2  前半は、浦和のペース。横浜FCは、久保を残した10人守備、ラインを2列に並べ、浦和にスペースを与えない戦法。浦和のほうも、単騎での攻めおおく、決定機はなかなkつくれない。10分過ぎに、山田のFKからの、ミドルシュート。向回転のナックルシュートで、大きくドロップしたが、横浜のGKがかろうじてセーブ。その後、ワシントンにボール出すが、なかなかボールが収まらず、攻撃の基点となりうらない。そんな中、ワシントンからのリータンを受けたポンテが、左サイドを切り裂きセンターリング、横浜FCのDFがクリアしきれずにOGで先制。その後、横浜FCが攻めに出てきたので、ここで追加点が奪えれば楽な展開になるなと思いつつ、前半終了をうかえるかと思ったら、久に30M超はある、見事なシュートを決められる。これは、交通事故にあったようなもので、決めた久保を褒めるしかない。
File0006_2  後半に入っても、前半のペースは変わらず。どうしても、「あなた頼みのあなた頼みの女になりたい」サッカーでもって、チームとしての連動性は取れず、個の力に頼るサッカーになってしまっている。ワシントンのコンデションに問題あるのか、どうしてもボールが収まらないし、前を向けないから、サポートも有効に行えない。 永井は積極的に動いてスペースを作るが、山田が右サイドで単騎になってしまい、突破してもPA内の人数すくなく、ビックチャンスに繋がらない。今日の横浜FCの引きこもりなら、永井が右、山田がトップ下という選択もあったもではないか?今日の山田は、トップ下で見せるような、ダイナミックな動きが影を潜めてしまし、なぜか、足元でボールを欲しがり、ボールが行くとドリブル突破でなかに行き、相手にボールを奪取されるという悪循環。
File0008  この沈滞した雰囲気を振り払うのも、岡野くらい。時間の経過とともに、引き分けか思いが頭をよぎった40分過ぎに、永井からワシントンへ、ワシントンはボールを失うが、こぼれ球が永井へ、永井は詰めるDFの又抜きし、GKのニアサイドをぶち抜き勝ち越し。諦めずに最後までボールを追った、永井の執念がも実った見事なゴールでした。
File0007  勝つには、勝ったがどうもピリとしないし、相手が引きこもり、攻めてこないのだから、きょうの評価は分からない。しかし、オジェックの指向しているサッカートとそれをチーム戦術として理解しようとしている選手達の動向は、理解できました。これからの、対戦相手のは比較的めぐまれている。また。水曜日はベルシク戦で、今後の戦い方を確認する意味でもスッカーと勝って欲しい。まあ、負傷者の復帰まで、実戦をかさねやっていくしか、ないみたいですね。

 

 

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