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2006年12月

2006年12月31日 (日)

ジェフ阿部の移籍濃厚

阿部が千葉幹部と会談、結論出ず

 浦和、東京、名古屋から獲得のオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が30日、都内で糀正勝代理人とともに千葉のクラブ幹部と会談した。打診のあった3クラブとの交渉を29日までに終了。その後、初の話し合いだったが、意思を伝えるまでには至らなかった。浦和移籍に大きく傾いているもようだが、結論は来年に持ち越された。

 千葉の平山博光常務取締役によると阿部は「3つのクラブのビジョンを聞いて参考になった。良さも分かった」などと話したという。一方で同常務は「『千葉に残ります』と言ってくれれば良かったが、まだそうではない。『これからしっかり考えたい』ということだった」と話した。

 阿部の移籍がほぼ決まった模様。浦和、瓦斯、名古屋の3チームからオファーを受けている様子であるが、チームの施設の見学を行ったのは浦和のみ。浦和移籍に大きく傾いている。闘莉王の海外移籍が現実見を帯びてきていることを、考えると一歩でも早い手当てをしておくに越したことは無い。それを、考えるとフロントの動きは非常に良いものでした。

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並び中

並び中

大晦日なのに良くやるよっていう感じ。
大当り!メタハラ5000円で当たりましたが、私は海水はやりません。水草派でメタハラでやってみたい気もしますが、一応ライトの環境も整えましたし、ランニングコスト考えると、現状でよし。PB45、500円にしました。

メインで使用しているのは、PB55なのでこれをもっとバージョンアップしたい。

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高温失敗!

 いつかは、やるな思っていましたが、とうとうやってしまいました。水槽の温泉化です。

昨日、大掃除を兼ね、水槽の水替をしました。サブの30キューブも一応水替をして、水槽の中をゴミとか、プロホースで吸い取り、水草を、といっても流木に活着させた、ANバルテリーとミクロナローリーフをちょことトリミングして、時間をかけず終了。

 その時、ヒーターの具合が悪いようでセッテインッグをしました。サモアのサーモー一体となっており、温度調節はヒーター一体のはしっこについている、ゴムの調節弁で調整するという、恐ろしくプアなもの。なんか、動いていないような気がしたので、弁をひねり(2~3回転させてしまった。)一応、通電状態となるランプもつき、あ~作動しているなと思い、そのままにしてしまったのが、運のつき。

 今朝、起きて「そういえば昨日ヒーターいじくったが、その後どうなっているかな」と思い水温を確認すると、が~~~ん!、ショック!!

 なんと、水温38度、水面からはよく見ると湯気が立ち上っているではありませんか。中を確認すると、クラウンローチ君がご昇天。幸いなことに、生体はそのほかのヤマトエビ、こいつらは、何か知らないが生きていました。

 メインでなく、水草中心のレイアウトだったので、不幸中の幸いと言うか、ことなきをえましたが、クラウンローチ君は、3年前に購入し、我が家では一番長寿の生体だったのでした。全くもって、申し訳ないことをした。すまん、クラウンローチ君。

 突き詰めると「自然の中で暮らしていたものを人間のエゴで飼育して良いのか?」というジレンマに陥ります。
 また、そう言う人もいます。
しかし、多くの飼育者(動物でも植物でも)は、少なくとも愛情を持って飼育しているのです。そして、飼育の難しさや死というものに直面して自然の偉大さを再認識しています。
飼育の経験のない人が「君、生き物は自然の中で生きるのが一番」と言う正論より、経験からくる生命の尊さの方が良いと思います。
 もちろん、飼育するからには、その生命の特性等を知ってから始めることも重要です。
また希少価値のあるものは、その重要性を知ることも必要です。
 失敗は誰にもあります。そして失敗を学ぶことも出来ます。私の至らない失敗を1人でも多くの人に伝えられたら…。

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ピンチ!

浦和連覇に暗雲、中盤3人離脱。

浦和が07年元日の天皇杯決勝G大阪戦を前に緊急事態に陥った。激戦となった29日の鹿島戦勝利の代償としてMF鈴木が左太腿裏痛、山田が急性腰痛、酒井が右ひざ打撲と中盤の主力が相次いで故障離脱した。3選手は30日のクールダウンに参加せず、室内で治療に専念。G大阪戦の出場は、31日の状態次第で、主力を大量に欠いてJクラブ初の連覇を懸けた大一番を迎える可能性が出てきた。

 出場停止の明けるMF長谷部の復帰は光明だが、左内転筋痛のDF坪井は欠場が確実。FWワシントン、MF三都主、DF闘莉王の不在もあり、台所事情は苦しい。それでも2戦連続得点中のMF小野は「今のチームは誰が出ても同じレベルでプレーできる力がある。勝つために全力を尽くしたい」と前を向いた。シーズン大詰めで迎えた正念場。元日決戦でJ王者の真価が問われる。

ちょっとピンチですね。スタメンを予想すると、こんな感じですか。

       永井

相馬  伸二  ポンテ  岡野

    長谷部   細貝

 ネネ    内館   平川  

        都築

 さすがに、シーズン終盤ともなると怪我人多くなります。鹿島戦で、啓太の交代?と思ったのですが、怪我だったのですね。

 かたや、G大阪はシジクレイ以外はベストメンバーで来ると予想される。そんなに、不利という感じはうけない。来期の過密日程を考慮したうえでも、良い経験となるのではないでしょうか。

 とにかく、怪我をしている選手は決して無理をして欲しくない。

みのる日記さんのブログを拝見させてもらいました。浦和が中心という訳では戦術的な見方としては参考にさせてもらいたいと思います。

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2006年12月30日 (土)

天皇杯準決勝鹿島戦(@国立)

P1010039  今年の最後の納めの試合となった今日の一戦、内容は?でしたが、きっちり鹿島に勝って有終をかざりました。久々の、国立での1戦となりました。柏・東京VがJ2ですと、国立でやる機械は、無くなってしまうのですね。競技場の改修もあったようで、若干座席も新しくなり、背もたれ風なものもついたようでした。

P1010042  今日は、メインホーム側でのSA席で観戦。実はメイン側でレッズ戦みるのは、初めての経験でした。シーチケですとバック席が割りあてられますし、アウエー扱いですと、G裏にいきますので、メイン側は初体験でした。SAと言っても、A席のほとんど隣で、スタジアム内にあるポールが、うざく感じました。

P1010053  今日のスタメンは、永井の1TOP、ポンテ・伸二の2シャドウ、啓太・山田のボランチ、相馬・平川、DFは細貝・内館・ネネ、GKは山岸。故障の坪井の変わりにネネが入り、中央は内館が勤めました。

 前半、立ち上がりは鹿島ペース。連続でCKを獲得し、好調を維持している野沢から、危険な感じのボールが入り、どうにか浦和でしのいでいる展開でした。浦和も、新井場・内田の上がったスペースをついて、サイドから攻めようと意思はあるが、なぜかラストパスに精度を欠き、決定的なチャンスは創れず。

P1010054  鹿島も、野沢・サントスの決定機あるが、得点には結びつかず。浦和は、カウンターから、細貝があがりPA内でシュートを打つが、惜しくもはずれる。細貝は、守備面でもまずまずの出来で、鹿島のアッタカー陣とも冷静に対応していた。また、攻めに転じるときは前線にフィードを送る基点となり、また闘莉王ばりに前線にあがり、時にはシュートを放ったりしていた。今期リーグ戦への出場機会は少なかったが、確実に進歩している。前回の磐田戦に続いて、これは確認出来ました。CBだけでなく、アッレクスが抜け、選手層薄くなったSBで起用するのも、ひとつの方法ではないか?

P1010064  その後、一進一退の攻防続くが、40分過ぎにポンテ→永井→啓太→伸二と、見事にワンタッチでつなぎ、最後は伸二が芸術的なシュートを決める。タイミング・コース・狙い方といい伸二の好調時のプレーが出てきた。コンデション面はいまいちだが、伸二らしいプレーがみれた。

 前半終了時、永井と岩政がもみ合い、両者イエローカード。なに、そんなに熱くなったのだろう。

 後半に入っても、一進一退の攻防、とゆうか双方ともミス多く、決め手に欠く展開。均衡を破ったのは、鹿島、セットプレーから岩政が背中?で押し込んで同点。これは、前半から危ない感じのキックを蹴っていた野沢のほとんど得点でしょう。

P1010060  浦和は、啓太→酒井に交代、しかし酒井は負傷のためか、終了間際に堀ノ内と交代する。浦和の勝ち越しゴールは、また伸二のアシストから、相馬→伸二→ポンテとわたり、ポンテのシュートはDFにあたりゴールイン。鹿島戦では、逆のケースはよく見せられてきたが、GKの逆をつきコロコロとはいるゴールは、また格別ですな。

P1010076  あとは、時間を使って試合終了。伸二の調子があがって来ているのが、頼もしい。あと、細貝の活躍もうれしい。この2人が、決勝でのキーマンになるような気がします。元旦のチケットは、キープ出来ませんでしたので、当日は今年同様、TVでゆっくりと鑑賞するつもりです。

P1010058  しかし、今日の入場者は37000人、ほとんど席がうまった浦和側に対して、鹿島側は空席がかなり目立つ。また、逆風のせいか鹿島のコールが小さく聞こえた。なんか、鹿島の弱体化を象徴するような1戦であったような気がしました。

 

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2006年12月29日 (金)

【速報鹿島戦】

坪井欠場、ネネが入り、ウッチーがセンター。伸二が一列上がり、山田がボランチ。
鹿島のサイドが上がったスペースをついて攻撃する意図は分かるが、効果的な攻め出来ず。逆に鹿島に攻められ、田代・野沢にビィグチャンス作られるが、何とか逃れる。
浦和の決定機も細貝のシュートくらい。
得点はポンテから伸二へパス、伸二は狙い済まし、右サイドにシュートする、これが決まる。伸二の個人技による得点。
後半もぴりっとしない時間帯が続く。鹿島にセットプレーから失点。何故か、啓太に変え酒井。酒井は怪我?で堀ノ内と交代。
得点はポンテのシュートが、相手DFに当たりGKの逆をついてゴール。そのまま時間を費やして試合終了。
伸二の復調、細貝の奮闘はあり、勝つには勝ったか、内容には乏しい試合でした。
さあ、元旦の相手はG大阪、リーグ戦のお返しされないよいに、きっちり勝ってもらいたい。

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東京駅でお買い物

 今日の試合の前に、東京駅でお買い物をしました。国立行く前の買い物のパターンは決まっています。まずは八重洲コンタクトでケア商品を買って、リーガルのアウトレットショップで、定番商品のお買い物。
 リーガルの定番商品は廃番になったのか、いつもここで買います。リーガルの靴は五足所有しており、一週間に一回の割合で履き回しをしています。こうして、底の張り変えをすれば、10年はもちます。一年で一万円弱、コストパフォーマンスいいんでない?かみさんからもパンプスの購入頼まれましたが、残念ながら女性物の取り扱いは休止中とのこと。
 その後、大丸で弁当を買いました。ここは種類豊富です。選ぶのに困るくらいですね。上海デリカの中華弁当買いました。
そんなこと、しているうちに都築が登場しました。

P1010045

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2006年12月28日 (木)

G-SHOCK販売

 優勝記念グッズが追加販売されました。

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G-SHOCK販売

 優勝記念グッズが追加販売されました。

 G-SHOCK好きな、おっさんには非常に魅力的な商品に思えました。限定5000個の販売、シリアルナンバーがついて、いれば即買いですね。

 ただ、アナログ式はチョット見にくいですね。特に、サッカー観戦に使うのであれば、デジタル式で、45分が測れるものの方が良い。アナログ式は、そろそろ老眼が入ってきているおっさん的には、ウインドウ内のデジタル表示は、小さすぎて見にくい。タフソーラーが付いていないのも痛い。

 97年購入のスピード、1回電池交換したが、いまだに元気に動いている。スピードのレッズモデルで、タフソーラーついていたら、買いますね。

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2006年12月27日 (水)

飲み会終了

ちょっと飲みすぎました。気持ちわる〜

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2006年12月26日 (火)

冬の嵐

凄い風雨になってきましたね。今日は交通機関が乱れる前に早帰りします。そういえば、今日の雨のおかげで頑者でラーメンを食うことができました。頑者で、ラーメン食べるのは半年ぶりくらい。しかも、並びが全くなしで店に入ることが出来ました。こんなこともあるんですね。
さて、明日は今年最後の飲み会です。あさっては、俺だけ一日早い仕事納めです。そして、29日は国立です。SA指定なので、あわてず国立に向かいます。
明日、天皇杯決勝の予約チケットの引き換え期日なので、あさってに予約流れ分が、放出されるて本当?しかし、事前に決勝チケットを手に入れた過去二試合は準決勝で負けてます。今年は、このジンクスを破るべく、チケットの確保に走ろうか?それとも、テレビでゆっくりと観戦するか?

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2006年12月25日 (月)

来期の補強

 来期の補強について

アレックスが移籍のため、左サイドの補強は必要。相馬は、1シーズンとおして活躍するのは苦しいか。駒野が欲しいね。彼なら左右、両方ともできるしね。

ワシントンのバックップ。浦和には、岡野・田中・永井とスピード系のFWはいるが、ポストプレーをこなせるFWがほしい。土曜の試合を見て思ったが、前田はいいプレイヤーになったね。彼なんかいいんじゃない。あと可能であれば、我那覇。

阿部は是非ほしいね。闘莉王とCBを組んだ4バック、可能性を感じさせる。

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2006年12月24日 (日)

平穏なクリスマス

 平穏なクリスマスを迎えました。これも、昨日浦和が勝ったおかげでしょうね。

昨日は、帰りにローソンに寄り準決勝のチケット購入。当日は、ピンで参戦予定なのでSA指定席を購入。そうしたら、メイン側のホームを購入出来ました。

 よく考えると、国立のメイン側での観戦は初めてです。シーチケはバック正面あたりが割り当てられますし、アウエーの場合は自由席ですし、何気に楽しみです。

 メインですと、千駄ヶ谷駅からの方は良いのですか?私は国立にいく場合は、いつも信濃町駅から絵画館前を通っていきます。 千駄ヶ谷駅からだと、ホープ軒でラーメン食ってからいきますか。

 そうそう、29日は年休取りました。来週は、会社では余り目立たないようにして、さくっと29日休みを取るようにしたいと思います。そのため、一応今日は、浴室とトイレの大掃除をしました。これで、家族的にも29日の参戦に文句をつけることな無いでしょう。あわよくば、29日の午前中に車の掃除を行えば完璧でしょう。

 とまあ、こんなこと書けるのも昨日浦和が勝ったからでしょうね。もし、PK戦で負けていたら、こんなアクティブな休日&年末の過ごし方を企画できなっかたでしょう。レッズには感謝します。しかし、決勝はおとなしくTVで応援します。

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2006年12月23日 (土)

天皇杯準々決勝磐田戦(@埼スタ)

P1000980  今年最後の、そしてギド監督最後の埼スタでの一戦となりました。磐田には、アウエーでは、2-3での敗戦。その時の印象は、成長してきているという印象でした。闘莉王の不在をつかれ3失点、悔しい敗戦でした。

 今日に一戦はその時のお返しと、天皇杯の連覇に向け、ポイントなる試合であるような気がしました。まして、闘莉王・ワシントン・アレックスとチームの主力となる3選手が欠場。

P1000978  今日のサポの出足は、先週に続き鈍い。1時間30分前到着で、南側の12列目に陣取る。今シーズンは、前段に陣取ること出来なかったが、今日は楽々、場所を確保できました。それでも、自由席は南北ともほぼ満杯になりました。

 今日の主審のジャスティスさん、試合前のピッチの視察?客席に向かって、愛想も振りまいてました。ちょっと、きもいかな。

P1000987  今日の先発は、永井の1トップ、ポンテ・山田の2シャドウ、平川・相馬のサイド、長谷部・啓太のボランチ、DFは内館・坪井・細貝、GKは都築。ポイントは、大田の突破をいかに止めるかにあるとおもいます。

P1000985_1  前半は、磐田は執拗に浦和の両サイドを狙ってきており、平川・相馬がその対応におわれる。大田の動きは、前回のリーグ戦よりはパフォーマンスは落ちている感じ、1トラップ目が大きく、次へのプレーに時間がかかってしまうような気がしました。浦和のプレスも、結構きつく、それが要因であったかも知れません。

P1000991  かたや、浦和も永井・ポンテ・山田も動くは悪いという印象はないのだが、連携にかけるのか、なかなか決定機をつかむことは出来ず。DFは内館の怪しげなプレーはいくつかありましたが、細貝のプレーも落ち着いており、U21代表選出もだてではなかったですね。

P1000997  そんな中、均衡を破ったのは磐田。右サイドからのクロス(犬塚?)に対して、だれもチェックにいくことなくほおり込まれる。中で前田がなぜか、「どフリー」状態でなんなくHSを決められる。その後、浦和もサイドを基点に攻めるが、クロスの精度がいまいち。細貝のミドル等惜しい場面があったが、前半は無得点で終了。

 後半は、立ち上がりから平川→伸二に交代し、山田を右サイドに回す布陣。結局、ギドの選手交代が今日の勝因に繋がった。

P1000998  後半、立ち上がりそうそう、今後は左サイドからのクロスに対して、前田は中央で「どフリー」。坪井が体を寄せるが、2列目から上がってきた福西にパス、見事なジャンピング・ボレーを決める。天皇杯のわなか、いや感じが、ホーム連勝記録も途切れてしまうのか、一瞬頭をよぎる。

 しかし、その直後、永井がHS。反対側でよく分からなかったが、GKにボールをかき出され、ノーゴールの判定。その後、山田からの右クロスを永井が、相手とせりながらHS、今度はこれが、ふわりという感じで決まる。 これにより、攻勢を強める浦和。特に右サイドは、山田の活躍により、軽いプレーから相手ボールになることもあったが、右サイドはほぼ制圧する。

P1000993  同点ゴールは、相馬からの右クロスを伸二が渾身のHSを磐田ゴールに突き刺す。同点になり、磐田も西、福西を交代する。福西は前半にイエローをもらっており、後半もポンテに肘撃ちをかませ、このままいけば退場の可能性も強かっただけに、残念というか、アジウソンの采配は効果的。あと、西も交代したが、FWでの起用だったが、全然いいところなし。同じプレースタイルの大田に完全に追い越されました。

 逆転ゴールも伸二。ポンテからのフィードに対して、GKの鼻先で見事にループシュートを決める。伸二の2ゴールはGW明けの鹿島戦以来のもの。じ~んとくるものがありました。

 しかし、このリードを守れないもが、今日の浦和。直後のプレーでまたなぜか、ゴール前で前田がフリー。内館が後ろからチャージ。こぼれたボールを、右サイドを長躯駆け上がった犬塚に同点ゴールを決められる。内館のバックチャージでPKを取られてもしょうがないプレーでしたね。しかし、今日の浦和は前田の動きにほんろうされる。彼は、DFも間をたくみにきずかれないように、すり抜け、いつの間にかフリーになっていました。

P1010003_2  延長戦に突入、浦和は永井→黒部に交代するが、黒部はいいとこ無し。これでは、完全に存在感自体いらなくなる。相馬も、前回と同じく延長戦でガス欠し、酒井と交代。お互いに足が止まり、ノーガードの打ち合いの様相を呈する。浦和はサイドを支配し、チャンスはつくるが、ゴールには結びつかず。逆に、決定機は磐田は2回あり。カレンのノーマークでの空振り、大田のシュートを都築がセーブし難を免れる。

P1010005  結局、その後両チームとも無得点でPK戦に突入。04ナビ決勝・04CSともPK戦で苦杯を喫しており、呪縛は是非とも解いて欲しい、そういう思いで見ていました。5人とも成功し、決着つかず、サドンデスに。内館、坪井の時なんか、神に祈りを捧げていました。10人目に細貝が、ゴール正面に決めた後、相手の犬塚がはずし、10-9でなんとか勝利をもぎとる。

P1010015  試合開始前のまったり感とは全くかけ離れた、ゲームとしても、見ていて面白い1戦でした。これだから浦和の試合は止められない。今シーズンのホーム最終戦を勝利で飾れ、ギドとの戦いの継続でき、非常に意味のある勝利だったと思います。残りあと2試合、連覇をめざし、ALL COME TOGETHER!

P1010012 P1010010  今日のポイントは細貝の起用にあったと思います。今シーズンは、浦和の厚い選手にはばまれ、TOPでの活躍機会には、恵まれなかったが、U21の代表にも選出され自信もつけ、確実に進歩していますね。守りが、第一ですが、積極的に攻撃に参加しようとする姿勢、今日も延長からは前田にマンツーマン気味についていましたね。その辺は、ベンチの指示か、本人の判断によるところか、伺いしるこちは出来ないが、きょうの出来で天皇杯はスタメンで使われるだろうから、是非とも思いきったプレーをして欲しい。来期は、堀ノ内とレギュラーの座を争って欲しいし、内館を使うなら細貝を優先的に起用して欲しい。

 

 

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埼スタ到着

ガラガラですね。いつも通り南側に陣取りました。しかも前段です。今シーズンは、前段はなかったね。
カップ麺、焼きそば、カレーとか、食い物の臭いが凄い、家族連れのチームとカップルが何気に多いな。ちょっと違和感感じる。ジャスティスがスーツ姿で愛想を振り撒きつつ、場内1周してた。ガクガクブルブル(゜Д゜;≡;゜д゜)
そういえば、昨日ACLの日程について、書き込みましたが、勘違いしていましたね。予選突破できるのは、各組の一位だけなんですね。それを考えれば、韓国のチームと同組にならなかったのは、多少はよかったのか?
韓国とえば、なべやかんの移籍が報道されましたが、アレックスの後釜として左サイドをこなせるなら、おもしろい存在になるのでは?複数ポジションこなせる選手だし。ただ、ネネの残留決定?

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2006年12月22日 (金)

ACLの組み合わせ決定

◆浦和レッズ
◆シドニーFC(Sydney FC)オーストラリア
◆上海申花(Shanghai Shenhua)(上海市 中国)、
◆プルシック・クディリ(Persik Kediri)(クディリ、東ジャワ州、インドネシア)

※グループリーグの試合日程は、下記の通りです。
・第1節ホーム:3月7日(水)vsプルシック・クディリ
・第2節アウェイ:3月21日(水)vsシドニーFC
・第3節ホーム:4月11日(水)vs上海申花
・第4節アウェイ:4月25日(水)vs上海申花
・第5節アウェイ:5月9日(水)vsプルシック・クディリ
・第6節ホーム:5月23日(水)vsシドニーFC
※浦和レッズのホームゲームは、すべて埼玉スタジアムでナイター開催の予定です。
※アウェイゲームにつきましては、レッドダイヤモンズ後援会、オフィシャルパートナー等で応援ツアーを企画予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせ致します。

川崎の組み合わせに比べると、上海・シドニーのどちらかに勝たねばならない分だけ、厳しい組み合わせか。川崎は、全南のほかはタイ、インドネシアのチームで負けるとは思えない。

 しかし、3月からナイターでの開催は厳しいですね。確か、おととしのさいしんカップ3月にナイターで、熊谷でやったけど、試合内容同様寒く死ぬかと思った。

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2006年12月21日 (木)

年賀状作成中

 年賀状ソフトがあると、もうすごく簡単にできるようになりました。しかし、年に1回しか使わないので、使い方を思い起こすまでが一苦労。

 俺は、必ず自筆で一言添えます。字が汚くて、何かいているか分からないという、批判の声もたまに耳にします。

 しかし、明日は何故か飲み会ないんだよね。めずらし~、というかおっさんはうちに早く帰り家族サービスしろということか?

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2006年12月20日 (水)

来期の日程発表

 来期の日程がJリーグより発表になりました。

J1リーグ戦
第1節 3月 3日(土) / 4日(日)
第2節 3月 10日(土) / 11日(日)
第3節 3月 17日(土) / 18日(日)
第4節 3月 31日(土) / 4月 1日(日)
第5節 4月 7日(土) / 8日 (日)
第6節 4月 14日(土) / 15日(日)
第7節 4月 21日(土) / 22日(日)
第8節 4月 28日(土) / 29日(日)
第9節 5月 3日(木・祝)
第10節 5月 6日 (日)
第11節 5月 12日(土) / 13日(日)
第12節 5月 19日(土) / 20日(日)
第13節 5月 26日(土) / 27日(日)
第14節 6月 9日 (土) / 10日(日)
第15節 6月 16日(土) / 17日(日)
第16節 6月 20日(水)
第17節 6月 23日(土) / 24日(日)
第18節 6月 30日(土)
第19節 8月 11日(土) / 12日(日)
第20節 8月 15日(水)
第21節 8月 18日(土) / 19日(日)
第22節 8月 25日(土) / 26日(日)
第23節 8月 29日(水)
第24節 9月 1日 (土) / 2日(日)
第25節 9月 15日(土) / 16日(日)
第26節 9月 22日(土) / 23日(日)
第27節 9月 29日(土) / 30日(日)
第28節 10月 6日 (土) / 7日(日)
第29節 10月 20日 (土) / 21日(日)
第30節 10月 27日 (土) / 28日(日)
第31節 11月 10日 (土) / 11日(日)
第32節 11月 18日 (日)
第33節 11月 24日 (土) / 25日(日)
第34節 12月 1日 (土)

Jリーグヤマザキナビスコカップ
予選リーグ
第1節 3月21日(水・祝)
第2節 3月25日(日)
第3節 4月4日(水)
第4節 4月11日(水)
第5節 5月9日(水)
第6節 5月23日(水)
決勝トーナメント
※準々決勝は分散開催の可能性があります。
準々決勝 第1戦 7月7日(土)
準々決勝 第2戦 7月14日(土)
準決勝 第1戦 10月10日(水)
準決勝 第2戦 10月13日(土)
決勝 11月3日(土・祝)

ゼロックススーパーカップ
2月24日(土)

オールスターサッカー
8月4日(土)
静岡スタジアム エコパ

A3チャンピオンズカップ(予定)
6月7日(木)
6月10日(日)
6月13日(水)

何気に水曜開催が少なくてよいですね。同時並行して行われるACL。佳境の10月には、1ヶ月で8試合もこなさなくてはならない。選手層は厚いにこしたことなない。

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アレックス移籍

 アレックスの移籍がほぼ決まったようです。なぜか、ワシントンと成田で記念撮影。

かめてから、海外移籍志向があり、一時はプレミアのチャールトンへきまりかけたが、労働ビザがおりず断念、浦和へ移籍してきました。浦和では今年、念願のJリーグチャンピオンになったことが、アレックスの気持ちを移籍になびかせたことのなったと思います。

 移籍先は、オーストリアのザルツブルグ。トラパットーニ、マテウスが監督におり、宮本も移籍するという、なにやら金満くさい感じのするチームですが、CLの出場を考えれば、よい選択かもしれませんね。中村と同じで。

三都主ザルツブルク移籍確実…浦和も受諾、念願の欧州挑戦へ

浦和MF三都主はザルツブルク行きを断言し、施設見学のため、成田からパリに向かった(撮影・塩浦孝明)

浦和MF三都主はザルツブルク行きを断言し、施設見学のため、成田からパリに向かった(撮影・塩浦孝明)

 浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(29)が、オファーを受けていたオーストリアリーグ・ザルツブルクへ移籍することが19日、確実になった。三都主は同日、施設見学などのため現地へ向かったが、出発前に入団の意思を表明。浦和も受諾の方向で、念願の欧州移籍が実現する。

 表情は晴れやかで声も弾む。ザルツブルクの施設見学のため渡欧する直前の成田空港で、三都主は固い決意を明かした。

 「現地を自分の目で確かめてきたい。ただ、見に行ってみて“ダメ”ということはない。ほぼ決めていることです」

 ついに、日本代表通算82試合出場を誇る不動の左サイドが欧州リーグ行きを断言した。「戦力として来てほしいと思われていることがうれしい」。プレミアリーグ・ボルトンなども興味を示していたが、ザルツブルクの高い評価に応えた。いったん浦和との契約を更新した上での来年7月までのレンタル移籍が基本線となりそうだが、活躍次第で完全移籍のオプション付き。年俸は1億円(推定)と、純粋に戦力として大きく期待されていることをうかがわせる。

 「ラストチャンスかもしれないし…」。念願の海外進出だ。かねてから欧州移籍を希望し、02年夏にはプレミアリーグ・チャールトン移籍で合意しながら、労働ビザが出ずに直前で断念。来季J連覇とアジア制覇を狙う浦和にとって痛手には違いないが、過去の経緯も考慮し、オファーと本人の意思があれば受諾することを決めていた。

 元イタリア代表監督のトラパットーニ氏がGMを務め、監督は元西ドイツ代表のマテウス氏とビッグネームがそろうザルツブルク。今季オーストリアリーグで首位を走り、優勝すれば欧州CLへの道も開ける。「彼らの下でプレーできるのはうれしい。世界的な大会にも出られるかもしれない」と夢を膨らませる。

 19日夜に現地入りし、20日から2日間施設を視察。同GMら幹部との会談も予定されている。その後は故郷ブラジルへ里帰り。正式サインは後日の見込みだが、家族も同行させ、準備を整える。

 「浦和にいたい気持ちもあったけど…。さらにいい選手になって戻ってきたい」。瞳を輝かせながら、日本を離れた。

(須田雅弘)

■レッドブル・ザルツブルク

 1933年創立のオーストリアの強豪。94、95、97年シーズンにリーグ優勝。クロアチア代表MFニコ・コバチが所属している。今季は13勝5分け3敗でリーグ首位。欧州CLでは予選2回戦から出場も、3回戦でバレンシアに敗れた。本拠地はワルスシーゼンヘイム(1万6850人収容)

★同じくザルツブルクからオファー、G大阪・宮本が心境告白

 三都主同様にザルツブルクから正式オファーを受けているG大阪のDF宮本が19日、移籍話表面化から初めて口を開いた。クラブ間の交渉に大きな障害はなく今週中にも、早ければ正式発表される見通し。「全く海外でプレーしたことがないわけやから、想像だに、できひんことが起こるやろなぁ…とは思いますね」。守備ラインは欧州各国の代表クラスがズラリの強豪への移籍が秒読み段階に入った宮本は、含み笑いを残してクラブハウスを去った。

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2006年12月19日 (火)

闘莉王・ワシントン帰国へ

 闘莉王が満身創痍で闘ったリーグ戦の後遺症で、ゆっくりと来年の開幕めざし、帰国のようです。闘莉王は仕方ないとしても、ワシントンも心臓病の定期健診のため、帰国だそうです。

 これでは、飛車角抜きで闘うようなものです。どうも、エメもころから思っていましたが、浦和はブラジル人と契約するときは、クリスマスは母国ですごしていい、正月は帰国していい、という条項でも契約しているんですかね。

 やはり、プロであるなら最後まで出場して欲しい。こんなこと、続けば、ただ単に天皇杯の権威を汚すのみ。

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2006年12月18日 (月)

Jリーグベストイレブン

GK 川口 能活(磐田)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
DF 山口 智(G大阪)
DF 加地 亮(G大阪)
MF 鈴木 啓太(浦和)
MF 阿部 勇樹(千葉)
MF 中村 憲剛(川崎F)
MF 谷口 博之(川崎F)
MF 遠藤 保仁(G大阪)
FW ワシントン(浦和)
FW マグノ アウベス(G大阪)

う~ん、ちょおと微妙!

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天皇杯準決勝の会場

 準々決勝の相手は磐田で、会場は埼スタです。当然試合は勝ちますが、勝った場合の準決勝の会場は何処になるのでしょうか
 清水が勝ち上がった来た場合は、エコパになるでしょう。
鹿島が勝った場合は、どうなるのか?これは、もう一方の対戦がどうなるかで決まります。
G大阪が勝った場合は、浦和は国立になりそうですね。
 さて、G大阪が負け横浜が勝った場合、横浜ー甲府ならエコパ、横浜ー札幌なら,これはどうなるかわかりませんね。

 29日は休みを取る予定だから、エコパに行きたいですね。

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2006年12月17日 (日)

06年優勝パレード

 優勝パレードが今日行われました。テレ玉での観戦となりましたが、やっぱり優勝の感激を再確認させてくれました。行けばよかった。

 でも、この企画はサッカーの街ならではの企画ですね。ギドの優勝したら、パレードだけは是非やって欲しいといっていた。この企画だけは継続して欲しいですね。

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2006年12月16日 (土)

天皇杯5回戦福岡戦(@埼スタ)

P1000937  いやー、久々にだめだめの試合を見せられました。福岡の決定力の無さに、救われた試合でした。負けなくてよかったという内容でした。

 先発は、ワシントンの1トップ、ポンテ・山田の2シャドウ、伸二・啓太のボランチ、サイドは相馬・平川、DFはネネ・坪井・内館、GKは都築。控えに山岸、細貝、酒井、長谷部、永井、黒部。闘莉王・アレックスは怪我で欠場。

P1000938  リーグ優勝という大きな目標を果たしたあとの試合、天皇杯のわなという言葉があるとおり、過去にもリーグ優勝チームが早々と姿を消すケースも多い。モチベーションのもって行き方が非常に難しい1戦でした。

P1000931  福岡は、はなからゴール前を厚くして、専守防衛で一発カウンターにかけるという戦いかたでした。その福岡に対して、サイドから攻めるというのは鉄則でしたが、平川・相馬ともクロスの精度が低い、また、中にいるのはワシントンのみという、ケースが多く決定機には結びつかず。 

 結局、ワシントン頼みの攻めになってしまうが、そのワシントンもいまいち調子が上がらず、足元にボールがおさまらず、怪しげなスッテプの披露できず。

 こういった、局面を打開するのが、ポンテ・山田の動きなのだが、2人とも、判断が遅いというか、ボールを持ちすぎで自らチャンスをつぶす。

P1000949  伸二も、個人技でもって展開はかるが、それだけでチームとしての攻めの形には結びつかない。それどころか、軽いとしか思えないプレーでミスを犯し、ピンチをまねく始末。

 啓太だけは、さすがにいつもの自分のプレーをしていたな。

浦和の決定機は、前半の山田の左サイドからのクロスをワシントンがHSした場面と、後半のポンテ→伸二のHS、この2回くらい。対する福岡は、前半のポストプレーから右サイドバックが飛び出した場面、後半立ち上がりの、左サイドを突破されFWにシュートされるがシュートミスした場面、ウッチーがかぶり左サイドからシュートされた場面、福岡はこの3回のチャンスを1回でも生かせれば、金星を上げることが出来ました。しかし、そこはJ2降格チーム、肝心なところでの決定力は無く、90分はスコアレスドローで延長戦、突入。

P1000950  浦和は後半、山田→長谷部選手交代、伸二が1列あげる。長谷部のドリブル突破と飛び出しでチャンス作るが、決定機にはいたらず。閉塞気味のなか、G裏からは永井の交代を促すコールもあり。そこで、伸二に代わり永井登場。

 永井は、いつものように右サイドを完全に蹂躙し、クロスあげるが、いまいち中のワシントンとタイミングあわず。左サイドの相馬は、後半終盤にちかずくと完全にガス欠状態。延長にはいると、自ら交代サインだし、細貝とチェンジ。

 延長に入ると福岡も、足が止まり、浦和の一方的な展開。永井→ワシントン、こぼれたところをポンテがシュートに1点目が入る。ワシントンからのこぼれたボールを、もう少し注意するため、ワシントンに意識して近づく戦法でのも必要ではないか?

P1000952  2点目は、永井→ポンテ→ワシントンで追加、ここで勝敗の行方はほぼ決定。しかし、その後、浦和もピリとせず、都築のセーブにより、なんとか点を入れられなかった。

 3点目は双方、足が止まった状態、永井のシュートは一旦防がれるが、また、足元にボールが戻ってきて、これを決める。

 永井は、2年前の天皇杯のように、何気に好調ですな。坪井をセンターに入れるのは、いかがなものかと。そんなに、カバーリングには?ウッチーがかぶった場面でも、カバーリングが遅い気がしました。

P1000964  来週のベスト8では、磐田との対戦。磐田は、選手が若返り、今期のリーグ得点も、浦和より多く、68点取っています。特定の選手に頼ることなく、どこからでも点を取れるチーム、2年前もベスト4で苦杯を喫しています。

元旦目指して突き進んで欲しいと思います。

P1000966 ちなみに今日の観客は17650人、埼スタ最低の入りでは?リーグ優勝後の天皇杯ではあるが、皆さんスタジアムに来ましょう。今日は天気もよく、絶好のサッカー日和でしたよ。

 

 

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2006年12月15日 (金)

何気に話題豊富

 しばらく、PCに向かっていなかったが、オフも浦和は話題豊富。

アレックスの移籍先はオーストリア?

新人は伊藤翔だけ?

阿部の移籍問題は今月中に結論?

浦和、パンパシ大会へ招待さる。

 優勝して、注目されてる証拠、勝って兜の緒をしめよ。

さて、明日は天皇杯福岡戦、相手はJ2降格して、監督もいなくなり、モチベーションも最低、軽く一ひねりしましょう。

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2006年12月14日 (木)

忘年会終了

これから帰ります(^ー^)
自宅に着いてからのアップはほぼ不可能です。明日もほぼ、同じ状況です。
あさってはサイスタに行けるよう努力します

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2006年12月13日 (水)

北浦和の立ち飲みにて

 今日は休肝日にしょうと思いましたが、つい軽く一杯やってしましました。明日は、会社の忘年会、あっさてもプライベートの忘年会予定。

 リーマンは何気に、年末は忘年会という名のもとの、飲み会が忙しいです。

今日の、インテルナシオナル、17歳と19歳が点とった。若いっていいでしよね。

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2006年12月12日 (火)

優秀選手賞発表!

■優秀選手賞(28名)
※下記の28名の中から「ベストイレブン」が選ばれます。
●ゴールキーパー(3名)
山岸 範宏   浦和レッズ
川口 能活   ジュビロ磐田
西川 周作   大分トリニータ
●フィールドプレイヤー(25名)
◆DF
田中 マルクス闘莉王  浦和レッズ
坪井 慶介  浦和レッズ
中澤 佑二  横浜 F・マリノス

青山 直晃  清水エスパルス
加地 亮  ガンバ大阪
シジクレイ  ガンバ大阪
山口 智  ガンバ大阪
◆MF
三都主 アレサンドロ  浦和レッズ
鈴木 啓太  浦和レッズ
長谷部 誠  浦和レッズ

ポンテ  浦和レッズ
山田 暢久  浦和レッズ
小林 大悟  大宮アルディージャ
阿部 勇樹  ジェフユナイテッド千葉
谷口 博之  川崎フロンターレ
中村 憲剛  川崎フロンターレ
藤本 淳吾  清水エスパルス
遠藤 保仁  ガンバ大阪
二川 孝広  ガンバ大阪
◆FW
ワシントン  浦和レッズ
我那覇 和樹  川崎フロンターレ
ジュニーニョ  川崎フロンターレ
播戸 竜二  ガンバ大阪
マグノ アウベス  ガンバ大阪
佐藤 寿人  サンフレッチェ広島
■優秀新人賞(3名)

※下記の3名の中から「新人王」が選ばれます。
内田 篤人  鹿島アントラーズ
藤本 淳吾  清水エスパルス
中村 北斗  アビスパ福岡

さてさて、このなかから何人のベストイレブンが浦和から選ばれるでしょうか?

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2006年12月11日 (月)

ちょぴりあせる!

 今日、飲み物を買いにローソンへ。そういえば、16日の天皇杯のチケット買っていなかったと思い、何気にロッピーを操作。

えー!まじ!!ホーム側自由売り切れ。

 取るものも、取らず、セブンへ、ピアではまだ販売しているようで。

元旦の決勝戦は自由席を残し、完売のようですね。

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2006年12月10日 (日)

平穏な休日

 さすがに、休日出勤は体に堪えますな。おまけに、昨日は、一筋縄では行かない顧客への、プレゼンテーションの作成。どうも考えがまとまらず、先送りしていた案件でした。とうとうお尻に火がつき、已む無く昨日作成しました。すごい、集中してましたね。時間が経つのもきにしなかった。昼飯くってから、気がついたら外が真っ暗になっていた。集中力をつかうと、この年になると翌日に響きますね。

 ということで、今日はまったりと一日過ごす。ちょびっと、水槽のレイアウトなんぞも変えたりしました。

 そういえば、07年シーチケの案内が着ていました。来年の予定は、ホームは21試合の予定。リーグ戦17試合のうち、15試合埼スタ・2試合駒場の予定。結局、駒場では来年も試合があるんだ。今年で終了と、てっきり思っていた。

 ACLの予選3試合は、すべて埼スタ開催の予定。確か、予選はすべてウィークデイの予定でしたよね。しかも、3月にも試合ありましたよね。これは、会社帰りによるのはつらいなあ。しかも、寒いなか。

 さらに、08年シーズンから、シーチケは埼スタのみとなる予定とのこと。駒場の試合は、優先購入券をつける予定らしいですね。今年の駒場は、チケット売り切れでも。入場者数が16000名程度と、死にチケが大量発生。本当にほしい人にチケットが、いきわたらないこと考えれば、いたしかないか。さらに、優先購入券となった、ナビ川崎の試合が、19000名超の観客が入ったこと考えれば、クラブの考え方は正しいものと思われます。

浦和、阿部にオファー

こんな記事も出ていましたね。CB,ボランチもこなせる、融通性(英語でなんていうのでしたっけ?)は、ACLでの闘いを見据えると非常に有効な補強ですね。しかし、移籍金が過去最高の4億円、高け~なあ!年齢構成すれば、この世代の選手は、浦和にはそろっているから、この下の世代の選手をターゲットにすべきでは?

アレックス、プレミアに移籍?

出所が報知だけに、信憑性は?ですが、アレの年齢考えるとラスト・チャンス。まあ、そのために、去年相馬をとったわけですから。となると、サイドの選手層が薄くなります。また、FKもポンテ頼みなってくるわけで、このあたりの補強も考えてほしい。

07年の開幕戦はFC横浜と

07年の開幕戦は、ホームの埼スタでFC横浜との対戦となるようです。巷間うわさされていたのは、ダービーマッチでの開幕戦でしたが、ちょと違いましたね。開幕戦がホームより、最終戦がホーム開催のほうが俺的には良いですね。ベタヒキされ、苦戦する様子が目に浮かびます。

 ストーブリーグとはいえ、いろいろと話題を提供してくれ楽しみです。

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06年シーズンを振り返り④

 休日出勤で飲み会して来ました。06年の振り返りは厳しい状態ですが、何とかやります。

 今日は、06年のキーとなった試合です。思い起こせば、05年シーズンに勝ち点わずか1の差でチャンピオンになれんかった原因わかりますか?

 それは、ホット6で大宮、柏と絶対に負けてはいけない相手に、連敗したことです。ここで、勝ち点1でもあげていれば優勝でした。

 今年のまず、キーポイント①の試合は、横浜とのアウエーだったと思います。横浜も珍しく出足がよく、トップをキープしていたが、浦和の攻撃になすべきなく敗れた。山田の得点にはじまり、ワシントンの中沢・松田と日本屈指のDFをあざ笑うごとくの2点目、そして長谷部の気合のこもった3点目。まったくもって、浦和の良い面ばかりが出た試合でした。

 キーポイント②、7月のW杯あけの4試合でした。ポンテ・ワシントン欠場という苦しい布陣。新潟アウエー戦はまったく良いところなく負け。中3日で、強敵の川崎あいての試合。達也のゴールで先制するも、山田が退場してしまい、不利な状況になるが、チーム一丸となり守りきり、最後が永井のゴールでつきはなす。

 次のホーム大分戦もまったく持って、ダメダメの試合だったが、ウッチーのジダン降臨のようなスルーパスで、なんとか達也のゴールで勝利。次節の甲府アウエー戦もまったく、ダメダメの試合だったが、何とか引き分けに持ち込む。

 ここの頑張りが、後で非常に有効になった。

キーポイント③は、甲府ホーム戦、ワシントンがPKを2本はずすという信じられない展開。しかし、後半開始、直後ワシントンのゴールで先制。そのとき、センターサークルで相手の動きをケアする長谷部以外は、みんなワシントンのところへ集まった。これで、チーム一丸となったことが確認され、浦和の優勝を確信した。

 勝負のあやとなる試合はあるが、今年はそれをことごく勝利した。これが、優勝へつなっがたと思います。

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2006年12月 8日 (金)

06年シーズンを振り返り③

 飲み会で今、帰って来ました。明日は休日出勤です。29日、休みをとるためしょうがない。29日はエコパに行くということで。計画を立てています。

 今年の参戦の記録。今年の公式戦は、ゼロックスカップ1、リーグ戦34、ナビカップ8ですか。欠席は、ナビのアウエー4試合、リーグ戦のアウエー、大分、福岡、万博、長居、京都、エコパ、フクアリ、味スタということです。

 フクアリ、味スタはチケット争奪戦に敗れたためです。43試合中、34試合参戦。

結果からすると、ちょとさびしいすかね。まあ、しがないリーマンとしてはまあまあの参戦率ですかね。

しかし、ナビのアウエーを全部欠席したのは、いけませんねえ!

来年の対策をねりましょう。

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2006年12月 7日 (木)

06年シーズンを振り返り②

 ギドの采配について。

 ギドが就任して、3年かかりリーグ制覇をすることが出来ました。監督就任、初めてで浦和の指揮をとることになるわけだが、04年の2NDシリーズ制覇、05年の天皇杯の獲得と一応の結果を出しています。

 しかし、結果的には、決してギドの采配がよかったからという訳ではないと思います。04年のナビ決勝、04年のCS第2戦ともに、数的有利になりながら、効果的な選手起用が出来ず惜敗する。05年シーズンも、フクアリでのジェフ線の後半、何故あの場面で経験の少ないセルヒオを使ったのか。しかも、ジャステス・マジックにはまり、退場処分。あまりにも、硬直的な選手交代、交代要員も豊富な浦和、その辺のアドバンテージをうまく使い切れなかった。

 これらの敗戦原因は監督の采配に求められても仕方ないと思いました。ただそこは、ギドの持つカリスマ性か、サポから表立った不満は出なかった。監督初経験の新米としては、非常にがんばったと思います。

 就任当初の、2点とられても3点とるサッカー、これはエメ・タツコンビによるなせる戦術だったのではないでしょうか。エメが浦和を去り、達也が怪我に長期離脱を余儀なくされると、堅固な守備をベースにした、ワシントン頼みのサッカー。決して、セペクタルで面白いというサッカーではなかったが、とにかく負けないサッカーを確立するに至った。

 また、選手層が厚くなった分だけ、ベンチを暖めることになった、酒井・岡野・相馬らへの気配りを怠らず、選手の信頼を得たのはさすがでした。山田を、夏場レギュラーからはずすことにより、本人の危機感をあおり、終盤の大活躍につなげたのは見事でした。結果すれば、エメ以外に自分の意思でもって、浦和を去った選手はいなかった。

 本人のコメントからすれば、浦和の指揮をもう一度とりたい、というふうにもとれるが、ドイツの代表監督を是非やってほしい。それで、W杯で日本代表と戦う、ギドの姿を是非見てみたい。

 厳しい意見も述べたが、新米監督としては十分に合格点をあげられる出来だったとおもいます。

 ギド、3年間にわたり、家族の犠牲を払い、浦和のために闘ってくれ、最後に最高の結果を残してくれたことには、本当に感謝しています。そして、お疲れ様でした。

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ココログまたメンテ?

7日の3時までめメンテ。いい加減にして!

3日も待たせて、この結果は何?

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2006年12月 4日 (月)

06年シーズンを振り返り①

 2晩寝て、1日仕事をして、ようやく普通の自分に戻れたようです。それほど、昨日・一昨日は超ハイテンションになっていた。

 一昨日、一番ハイテンションになったのは、優勝が決まった瞬間よりも、むしろ、試合開始前の6万人スタンディングの「ウォーリアー」でした。声を張り上げているつもりでしたが、なぜか、涙が出てしまい、声が出ませんでした。スタジアムの一体感、基本的にはマッタリ観戦派ですが、その俺が本気になる瞬間が、1年に1回くらいはあってもいいと思います。

 さて、今シーズンのMVPですが、闘莉王で決まりでしょう。1年を通じて、コンスタントに力を発揮し、特にあの激しい気性でもって、チームの士気をたかめ、鼓舞し、闘う姿勢を常に体現していた。

 失点の少なさは圧倒的、「2点取られても、3点取り返す」当初のギドのスペクタルなサッカーを、守備にベースな戦い方に変えさせたのは、闘莉王の活躍のおかげだと思います。

 オシムジャパンでも、中心選手となり、終盤戦は、もう満身創痍の体でもって、チームをひっぱていった姿はりっぱでした。

 時点はワシントンですか。得点王も、獲得し、時にワシントン頼みの、つまらんサッカーと揶揄はされたが、やはりこの方の能力のおかげ。ゴール前のでの、あの異様な落ちつきと怪しげなステップ。さすがでした。

 しかし、この2人のほかに、俺的には、山田を推したい。本人もいう通り、暑さは苦手で、夏場は控えに回されるが、9月の広島戦で決勝ゴールをあげてからの、パフォーマンスは素晴らしいものがあった。

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2006年12月 3日 (日)

ギド、闘莉王連れて帰国?

 歓喜の優勝から1夜明けました。いろいろの、来期以降の噂がのぼるようになりました。

ギドが闘莉王を連れて帰国へ?

ギド、それだけは止めて下さい。闘莉王の代わりはいないもん。ましてや、あのガッツあふれるプレーは浦和には絶対必要です。

ギドの後任はオジェック?

オジェック自身もJリーグでの監督を望んでいるようです。マルコ・アウトィーリは取れんのか?

ストーブリーグとはいえ、しばらくはいろいろと話題は提供してくれるようです。

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2006年12月 2日 (土)

第34節 G大阪戦(12/2@埼スタ)

P1000769  いよいよ決戦の時がやって来ました。いつも通りと思うのですが、やはりはやる心を抑えられず、いつもより1時間早く、埼スタに到着、11時過ぎの到着でしたが、いつのも南側自由席の出足も早く、45段目をようやくキープ。しかし、あと30分遅かったら、完全に席はなく、危うく難民となるところでした。

P1000775  いつものように、ビーフカレーにビール、息子が食べたいというので埼スタプリンで昼飯を済ませました。さすがに、緊張感からなのか、食はあまり進みませんでした。次第に高揚してくる、胸の高まり、自分の周りだけ、空気が薄いような錯覚にさえ囚われました。

P1000778  いつもは、俺のように、家族連れも多くマッタリした観戦組多く、席を立ち上がるのも、浦和がゴールした時だけですが、今日は選手がピッチに登場すると、スタンディング・オベーションでお出迎え、選手紹介の時も北側とほぼ、同じのりで声援を送っていたと思います。

P1000816  選手紹介終ると、トイレに行きましたが、これが凄い混雑。俺が知る限り、過去最高の混雑具合だったような気がしました。このため、「威風堂々」が始まるまでに、自分の席までたどり着けず、コンコースで見ずしらずのサポと手を取り合う。気持ちは否が応でも、高まる。

P1000819  選手入場前の、6万人スタンディングでの「ウォーリアー」は圧巻の一言。選手入場時の、ビジュアルも素晴らしかった。特に、浦和のエンブレムをイメージしたバックのビジュアル、本邦初公開の黄色も登場、赤・白・黒以外の演出も素晴らしかった。

P1000826 南側のサポも、そのままスタンディングでの応援。いきなりの、「プライド・オブ・ウラワ」で一気にボルテージは最高潮に!

  スタメンは、前節と同じメンバー。ポイントは、守備にあるとおもいました。特に攻撃型のG大阪の対して、ズルズル下がるのではなく、中盤からプレスをかけ、積極的の守備を行えるか、どうかでした。

P1000829  G大阪は播戸が復帰、遠藤がベンチ入り。マグノ・播戸の2トップ、家長・加地もサイド攻撃をいかに抑えるかにあったと思います。

P1000788   立ち上がりは、若干浦和のペース。5分過ぎには、アレックスのFKから、山田がすらし、ワシントンがフリーでヘッドでシュートするが、相手GKの攻守に阻まれる。その後、ペースは徐々にG大阪ペースに。浦和のプレスを巧みにかいくぐり、ボールが回り出す。最初は、浦和のプレスにボールを回されている感じでしたが、マグノ・播戸にボールがおさまりだすと、効果的にサイドにもボールが回るようにになる。特に左サイドの家長にボールが、いくと危険な香りがプンプンするようになる。

P1000831  均衡を破ったのはG大阪。播戸の突破から、マグノへのセンタリング。マグノはタックルに来た闘莉王、内館をあざ笑うように、ヒールでのシュート。ボールはころころとゴールへ。G大阪は、取った時間帯、プレーといい、浦和を慌てさせるに絶好の得点でした。

P1000801 一瞬、やな思いが頭をよぎる。しかし、これを払拭したのは、ポンテの個人技。ワシントンからのスルーで右サイドを突破したポンテが、シジクレイをかわして、ゴール左サイド直撃のシュートが決まる。

  ペースは相手だが、個人の技量でもってゴールをこじ開ける。まさに、今期の浦和を象徴するようなゴールでした。これで、以降の試合を落ち着いて望めるようになったと思いました。

P1000835 その後、一進一退でしたが、前半終了直前に啓太からのスルーパスで、右サイドを破ったポンテが、ワシントンへクロスを上げる。ワシントンは、競り合うシジクレイの一歩前にでて、やすやすとゴール!このゴールで浦和の優勝はほぼ掌中に。

  後半に入ると、互角の戦いながら、10分過ぎに、ショートコーナーからアレックスのクロス、闘莉王が折り返し、フリーのワシントンがHSを決める。何故、あそこでワシントンをフリーにしてしまうのか?

P1000840 G大阪も病み上がりの遠藤を、交代出場させるが、CKから1点を返すのが精一杯。浦和も、アレックス→田中、ポンテ→坪井、平川→岡野と選手交代。このまま、終了のホイッスルが鳴る。

P1000862  浦和が待ちに待った、苦節14年越しのチャンピオンとなった瞬間だった。浦和レッズ・カンペオンがいつ終わりになるのか、という中、表彰式が始まりました。

P1000885  確かに、選手層は厚かったが、これが最後の最後にきてものをいいましたね。しかし、闘莉王、ワシントンの代わりはいませんね。また、戦術的にみても、G大阪との比較でいえば、組織的な攻撃という点からすれば、相手の方が上だったような気がする。しかし、浦和には、それをおぎなってもあまりある、個の力と守備力、これは他チームを圧倒していたとおもいます。

P1000882 しかし、これが最後の到達点では無い。来年からは、ACLでの戦いが始まる。いままで、日本代表のJリーグ勢は、東アジアの予選突破さえままならない。是非とも、アジア制覇をめざして、来年はのぞんでもらいたい。トヨタカップの浦和がアジア代表として、バルサと戦うなんて場面は、親善試合しか考えられなかったが、真剣勝負が実現するのかと思うと、胸が弾む。これを、是非現実のものとして欲しい。

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WE MADE IT TOGETHER!!

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浦和優勝!

 感無量です。勝ってでの優勝。何もいうことはありません。

G大阪のマグノのトリッキーなプレーで先制され、浮き足立つと思ったたが、(浮き足だったのは俺だけ?)、ポンテの右サイド突破から、同点。

さらに、前半終了間際にポンテの右サイド突破から、ワシントンのゴール。

後半も、闘莉王→ワシントンの完璧なゴール!

さすがです。王者のメンタリティーにふさわしい勝ち方でした。

何のコメントも必要ないと思います。

素晴らしい優勝だと思います。

スタジアムの雰囲気も最高でした!

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2006年12月 1日 (金)

約束の地、そして、決戦の地、埼スタへ!

 時は、1年前の12月3日の新潟スタジアム、前日は雪、当日もひょうがふる荒天だった。優勝の可能性を残すのは、浦和を含めて5チームという大混戦。優勝へ一縷の望みを託して、新潟スタジアムにのりこんだ俺だった。

 チームは今シーズン最高というべき、パフォーマンスを見せ、前半終了時に2-0、この時点でリーグトップに始めて躍り出た。しかし、他力本願の悲しさ。チームは後半も攻撃の手を休めることなく、4-0の圧勝。今シーズン最高の内容で、最後の試合を締めくくることができた。

 しかし、最終的な結果は、勝ち点差でわずか1届かず、2位という結果に終る。試合終了後、選手にエールを送る時、俺は誓った。「来年こそは、リーグ1位で歓喜の雄たけびをあげるぞ!」   

 あれから1年が経過した。我がチームは、大型補強もして、現状は圧倒的に優位な状況にいる。客観情勢から、すれば優勝して当たり前、優勝出来ないほうがおかしいという状況におかれている。

 しかし、何が起こるか分からないのが勝負事。勝負のあやによって、どう転ぶかは全く分からない。勝って当然という雰囲気の中では、選手達には、当然余計なプレッシャーも芽生えてくる。

 そのように、陥らないようにするのが、我等サポの大きな指名。明日は選手達が、いつも通りのメンタリィティーで戦えるように、後押しをしなければならない。

 旗を持っていく、赤いものを持っていく、選手入場時にはサポ同士手を握り合う。選手を後押しすることなら、何でもやるべきだ。

 97年に浦和を応援し始めて、ちょうど10年。俺にとっても、ちょうど区切りの良い試合。

97年のアンブロのレプリカ、02年のナビ決勝でつくった旗、これをもって明日は埼スタに参戦します。

 全てのサポの力を結集しよう!そして、いよいよ明日は頂点へ!!

We are REDS!

 

 

 

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