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2006年11月

2006年11月30日 (木)

最終戦を前に

  いよいよ決戦の日が明後日になった。いつもは、100%ポジティブ発想の俺も、なぜか、「ぼんやりとした不安」に襲われる。

 負けても、2点差までなら許される。去年の9月から1年以上負けていない。3点差以上の負けは3年前までさかのぼらなければない。そうなんだよ、平常心でいられれば、こんなの何てないことなんだ。

 しかし、そんなジンクスだって、いつかは終わりがくる。それが、不幸にも明後日かもしれない。その平常心でいられる「王者のメンタリティー」を我がチームは持ち合わせているのか?そりゃ、持っていないよね。リーグ制覇の経験はないんだもの。

 「王者のメンタリティー」 そんなもの、向こうから勝手にやって来ないさ。そうだとも、自らもぎとりに行かねばならない。

 それを、もぎとりにいくのなら、闘う相手は、去年のチャンピオンであり、願ってもない相手だ!「粗にして野だが卑でない」そんな戦い方でいいんじゃないか。

 とにかく、明後日は「王者のメンタリティー」を奪いとるため、今までのプライドをぶつけ、闘って欲しい。俺らが目指すのは、リーグ制覇である。

 仮に0-2で負けている終盤なら、「勝負!勝負!」「上がれ~」とは決して言わない。その時は「キープ、キープ」と言う。

決戦の日まで、後2日!

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2006年11月29日 (水)

ただいま戻りました(5)

 明日は月末、何かと忙しい日が続きます。

実は明日は会議です。今月の活動トピックスを、発表せねば、だる~!

決戦の日まで、3日です。

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2006年11月28日 (火)

浦和の街赤化運動

Urawa

サポの有志の皆さんによる、「浦和の街、赤化運動」が展開されているようです。浦和をサポートするんだ!という気概。それが重要だと思います。

決戦の日まで後4日!

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2006年11月27日 (月)

埼スタで決めよう!

 04年の2NDの優勝を決めたのは、思い出の地「駒場」。しかも、相手の名古屋に負けての、優勝決定だった。

 今回も、降格チームの京都の頑張りによる優勝なんて、消極的な考えはだめ!

舞台は整いました。決戦の地「埼スタ」へ。選手、サポともども一丸となって最高の締めくくりを!!

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2006年11月26日 (日)

第33節 瓦斯戦(11/26@味スタ)

Still0011  勝てば優勝となる大一番。なぜか、テレビでの観戦、伊香保温泉から速攻帰りで、12時に自宅到着。「これなら、現地に行けたじゃん」、と思いつつ、チケットが入手出来なかったことを悔やむ。う~ん、湯当たりで体がほって照る。テレビの前で、なぜか正座に。

Still0013  おっさんが、テレビで正座してサッカーを見るのは3度目か。1回目、’98W杯予選蚕室での代表韓国戦、2度目’00年J2アウェー大分戦。前2回は負ければ終わりという状況、今回は勝てば優勝というメンタル面での違いありました。

Still0014  テレビで見ると、浦和はG裏は通路さえ見えず、立錐の余地もないという様子でした。なぜか、ホーム自由席には、かなり空席があったことからすると、ホーム自由席を買って、アウエー自由席にきたサポが、どれほど多かったか分かります。

 スタメンは、甲府戦と同じメンバー。甲府戦もそうだったが、優勝を意識してプレッシャーを感じたような闘いをしたらいけません。特に、瓦斯には空気の読めない選手、今野に要注意。要は、普段通りの闘いを!特に点の取り合いとなるような試合は避けるべきです。

Still0016  瓦斯はやはり、引きこもり戦法。これは監督代わってもく変わらないのね。浦和も、サイドから攻撃するが、決定的な場面はつくれず。

瓦斯も、右サイドからの攻撃、石川・徳永のサイド攻撃にいいようにやられる。危ない場面の何度かあるが、山岸の好セーブに救われる。

 後半も、前半と同じようなペース。浦和は決定機が作れず。選手交代もバランス崩れるのを恐れて、山田→伸二、アレックス→相馬と行うが、ペースを代えるまでには至らず

 結局、最後は引き分け已む無しという感じでそのまま試合終了。

Still0018 浦和の試合が終ると、テレビはG大阪の試合に切り替わる。と同時に、G大阪は、ロスタイムに勝ち越しゴールをあげ、浦和の優勝は最終節のG大阪との直接対決に持ち越される。

Still0020  貴重な勝ち点1だと思います。もし、今日負けたら、最終節は負けは許されない。今日の引き分けにより、2点差以内の負けなら浦和の優勝。0-3以上で負けない限り、浦和の優勝で、圧倒的に有利な状況には違いありませんが、油断は禁物。特に試合早々に失点し、相手にイケイケにさせる展開だけは避けねばなりません。逆にいえば、カウンターで浦和が先制するような展開になれば、良いでしょう。

PS 今日の解説はヒロミでしたが、完全に瓦斯の人になっていましたね。

 

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2006年11月25日 (土)

伊香保温泉にて

伊香保温泉にて

伊香保温泉に社員旅行で来ています。一風呂あびて、これからから宴会です。
明日は午前中解散の予定。速攻帰りで試合開始までにテレビ前に間に合いたい。

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2006年11月24日 (金)

とらタヌ⑦

32節を終わり、残り2試合となりました。

1位→浦_和(68+38)_広○清○京○千○_福○_川△_磐●_横○_名●_甲○_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(63+32)_分○川○甲●磐●_横△_東●_清○_鹿●_千○_福△_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(61+26)_磐●脚●広△分○_甲○_浦△_京○_東●_福○_清●_鹿[H]_桜[A]

 この結果、川崎は今節の敗戦で優勝の可能性はなくなりました。優勝争いは、浦和とG大阪の2チームに絞られました。

 浦和は、次節G大阪の結果に関係なく、瓦斯に勝てば優勝決定です。しかし、浦和引き分け、G大阪大勝ということになれば、得失点差もわずかになり、最終戦の直接対決は相当のプレッシャーがかかると思われます。

 となると、是が非でも26日の瓦斯戦に勝って優勝を決めて欲しい。瓦斯は、三浦の引退挨拶を企画し、選手のモチベーションを上げようと必死です。

 また、味スタのゲームでは、G大阪・川崎とも痛い目に会っています。戦法としては、大味な点の取り合いになるような試合は避けるべきです。となると、今期の浦和の特徴は固い守備にあるわけで、それを前面に押し出して、戦ってもらいたいと思います。

 どんな、しょっぱい内容でもいいから、是非とも勝ち点3をあげ、念願の待ちに待ったJ1リーグ戦での優勝を決めて欲しい。

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アスベスト除去

アスベスト除去

うちのオフィス大丈夫かい?

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2006年11月23日 (木)

第32節 甲府戦(11/23@埼スタ)

P1000719 名古屋戦の敗戦から、中4日での試合。名古屋戦での、嫌な流れというかトラウマを払拭できているかが、今日の試合のポイントだとおもうました。

 スタメンは、名古屋戦と同じメンバー。フォーメーションも、いつもの3バックでのスタート。主審はジャスティスで、以前ほどの相性の悪さはなし。千葉戦のような迷采配を期待します。

P1000724  前半は、甲府の前目からのプレスに苦しめられるが、山田・ポンテの飛び出しから、ボールが繋がるようになり、試合は段々浦和ペースに。しかし、フィニッシュのところで、ワシントンがボールが落ちつかないようで、得点には結びつかず。

P1000737  甲府も、運動量をベースに前面に押し出し、前線のバレー・茂原につないで中盤からの押し上げを図る展開。

 前半30分過ぎに、アレックスからポンテへのフィードに対して、相手DFがPA内でファール。秋本は2枚目のイエローカードで退場。キッカーは闘莉王でなく、ワシントン、誰もが浦和先制と思ったが、何とワシントンのPKは相手PK阿部にセーブされてしまう。

P1000739  山田は、豊富な運動量をベースに、攻守にわたり、またGKからのパントの目標として、大活躍。左サイドから、中に切れ込み、GKの位置を見て、ループシュートを放つが惜しくも決まらず。

P1000742  しかし、また40分過ぎ、アレックスからDFの裏を走る山田へのパス。山田は、縦に突っ込むが、相手DFに足を引っ掛けられ、またPKゲット。PKキッカーは、またワシントン。これで、浦和先制と思ったが、何とワシントンのPKは相手PK阿部にセーブされてしまう。全く、前回のセーブの場面と全く同じ、右方向に蹴ったシュートに対して、阿部は見事なセーブ。

 ワシントンの調子の悪さというか、パフォーマンスの下降気味を表している。

前半終了直前にも、闘莉王からフィードにたいして、DFの裏をとった山田が、ドリブル突破し、中央のワシントンにパスするがゴールならず。前半は結局0-0で終了。

P1000750  後半にはいると、右サイドの山田から、左足のクロスに対して、ワシントンのHSが決まり、ようやく先制。前半2本のPKを外した、ワシントンに対して、浦和は全員が祝福。これで、1人少ないが、甲府は前に出ざるうを得なくなり、大量点の予感。

 山田・ポンテの飛び出し、アレックス・平川のサイド攻撃で圧倒的にせめるが、最後のところで決め手に欠け、得点ならず。

 しかし、20分頃、山田の単独ドリブル突破から、鮮やかはシュートをゴールに突き刺す。先週ち、今日の前半と、惜しい場面で決めきれなかったが、そのうっぷんを晴らすような見事なシュートでした。

P1000753  また、その2~3分後、アレックスのCKからワシントンのヘディングシュートで3点目。ワシントンはこれで、前半のPKミスは帳消しに。

 その後、浦和は平川→永井、ネネ→細貝、アレックス→相馬と選手交代。甲府は、バレーのゴール前でのふかしてしまったシュート、左サイドからのクロスに対してのHS、ゴール前で内館が裏を取られてポスト直撃のシュートと、決定機は3回あったが、ことごとくはずす。しかしながら、1人少ないにも関わらず、点を取ろう攻撃的にくる、スタイルには好感がもてました。こういうサッカーすれば、サポは自然とついてくるでしょう。

P1000758  スタンツ見ても、シュート数は18-16でほぼ互角。いかんせん、選手の技量が劣るので、得点までいたらないのは止むを得ないところ。しかし、それを補うべく、ゴール前に引きこもる分けでなく、全員で動いてボールを前に運ぼうとする姿勢は見ていて気持ち良い。J2で対戦した頃とは、随分違ってました。攻撃の選手でバレー並みの選手がもう1人いれば、これは面白い存在になりますね。

P1000765  山田は、9月以降涼しくなってから、絶好調を維持していますね。今日も、ゴールとアシスト、守備面での縦横無尽の活躍でした。細貝は、5月の千葉戦以来のトップチームでの試合でしたが、無難にこなしていました。経験を積み重ねて欲しいですね。

これで、ホームでの負けなしは継続、連敗はなし、負けた次の試合は完封勝ちとジンクスは継続です。

 今日の、試合でG大阪が引き分け、川崎が破れたことにより、いよいよ次節、浦和が勝てば優勝決定です。

 

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2006年11月22日 (水)

甲府戦を前に

さあ、いよいよ残すところ、3試合です。

とにかく、普段通りのやればいいのです。我々、サポも普段通りに、肩肘はらず、普段通りに、ちょっと普段より熱めでいいのかな。

 明日は、皆で埼スタへ Let's Go!

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2006年11月21日 (火)

U-21韓国戦②

 今回の前半先制されるが、後半粘って同点に追いつく。

この世代の韓国代表は黄金世代といわれ、日本代表と随分差があったようだが、この2連戦で差は縮まったような気がします。

今日の得点も相手のクリアミスのような、形のところを増田が良く押し込んだ。

しかし、得点の気配は水野にボールがまわったときだけ。梶山は消えまくり。カレンと谷口・本田をスタメン使って欲しい。だけど、カレンはファイトあふれる、いい選手になったと思うよ。

細貝も、積極的な守備、まあまあだったよ。

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2006年11月20日 (月)

豊スタに行ってきた

P1000633   豊田市へは、名古屋から電車で約1時間。

地下鉄東山線で、伏見駅で鶴舞線に乗換。あとは、名鉄豊田線に直通乗り入れで、乗換は1回で済みます。

 しかし、伏見から豊田市までは、50分です。今回は、座れたから良かったが、ずっと立ちっぱなしでは辛い。

P1000634 また、50分のクロスシート座りとおしも辛い。

駅前の様子です。大きな商業施設もなく、世界のトヨタの城下町としては、非常にプアという印象。

P1000636 名鉄豊田市駅も、非常にちゃちなつくり。切符は、名古屋で往復切符も買えず、豊田市駅では、帰りの切符を求めるひとで長蛇の列。しかも、帰りの時間帯の名古屋方面行きは、15分おきで、これはSR以上に混雑するのでは、という不安に襲われる。

P1000637

 駅から豊スタまでは、一直線で歩いて15分くらい。イメージとして、蘇我駅からフクアリくらいの感覚か。

 おい!僕、勝手に行かないで!

橋越しに、豊スタが見えます。

P1000642 やはぎ川を渡ると、スタジアムがだんだん大きく見えて来ます。

        

P1000644  やはぎ川の脇の駐車場は、一般ピープルでも止められの?

 さすが、自動車の町!

P1000678  スタジアム到着は、約30分前で、バック自由席の4Fに陣取りました。凄い、勾配です。鹿島の2Fの勾配もきつかったが、それ以上。各列ごとに、危険防止のためか、手摺がありました。

危険防止のためか、立っての応援禁止!

P1000650  天気があまり良くなかったせいか、屋根は閉まっていました。

 指定席は完売なのに、何故にこんなに空席が?

物凄い、タダ券を配りまくっているのでしょう。今日の観客は32,000人だそうです。P1000683

 食料事情は最低です。売店では、ホットドックと飲み物だけ?これは、ちょっとひどい!

 昼飯は、名古屋駅で鳥飯とコーチン弁当を買っていきましたので、正解でした。

 あと、何ゆえにに、男子便所の小便器は3個しかないの?

P1000692  おいおい、なんで選手紹介がモザイクなの?

そんなに、見せたくないものを見せようとしてるの?

ミスチルの勝利の歌って何?

P1000691  お~っと、何じゃ、このお方は?間抜けな科学者?

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 という事で、残念な試合でしたが、おっさんも帰りの電車が心配で、チキンとなり、後半40分でスタジアムを抜け出す。こういう行為は、絶対いかんよね。

 おかげ様で、16:05発の電車に乗れ、17時には名古屋駅に到着。エスカで、みそかつ&きしめんで、腹を満たし、お土産を買う。まだ、赤いいなごが襲来前でしたので、ゆっくり、食事&買い物出来ました。

 帰りの新幹線は18:33発こだまに乗りましたが、選手達に駅で遭遇。アレックス・ギド・エンゲルス、ツッチィーを確認できました。アレックスには、目前1メートルまで接近。びっしと、スーツ着こなしていました。しかし、目茶苦茶かっこよかったな。アレックスて、顔小さいし、まるでカモシカのように、スリムでした。

                                      

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2006年11月19日 (日)

ギドからのコメント

 オフィシャルにギドのコメントが載りました。

■06.11.19 [ ギド・ブッフバルト監督のコメントについ て]   

本日、練習終了後、大原クラブハウ  スにおいて、ブッフバルト監督が、ドイツの新聞にて報道された、来季はレッズの監督をやめてドイツに帰国するという件について、下記の通りコメント致しました。

(ドイツ紙の)インタビューについてですが、普通の電話でのインタビューを受けました。内容については,あなたの将来をどう考えているのか?というものだったので、時期としてはシーズン中ということもあったのですが、日本に来てこの3年非常にいい結果を出してきて、来年アジアチャンピオンズリーグの出場も決まっているし、チームも非常に強くなってきて多くの代表選手も輩出している、このようなことがあって、監督として同じチームを3年間率いている中で、シーズン終了間際に将来的なことを考えるのはあくまで普通だと思います。クラブの方からも来年も続けて欲しいというオファーをもらっているが、今はシーズン中だし、そういった事はシーズンが終わってから話そうということになっていました。ただインタビューを受けた時は単純に自分の将来について、今言ったように3年間やってきて、自分の家を離れて、家族の事もあって、その中でいろいろ考えた事が書かれていました。確かに家族の事もありますが、でもやはりこのチームを更にもっともっと発展させていきたいという強い気持ちもあります。
そういう事でインタビューに応えたものが、ああいった形の記事になりました。
インタビューで話した事が、いつ出るという話はなかったので、逆に日本の各メディアがそれを取りあげたことにびっくりしています。
今、我々のクラブにとって一番大切なことは、シーズン最初に設定した目標がまさに目の前に迫っているという事です。このような状況で、我々のチームとして、この目標に対して集中させてもらいたいと思います。これはみなさんにも了承してもらえるのではないかと思っています。チームにとって、クラブにとって、一番大切なのはリーグ優勝です。1年間この目標を達成するために一生懸命がんばってきました。そしてそれがあとわずか2週間で決まろうとしています。我々は、しっかりとこの我々にとって一番重要な事だけに集中していきたいと思います。
私の将来については、リーグ戦が終わってからしっかりとお話させて頂きます。

<ファン・サポーターの皆様へ>
とにかく今は、優勝めざして一生懸命やっています。それは、サポーターのみなさんのおかげでもあると思っています。あと14日間ありますが、大きな目標に向かって一緒に歩んでいきたいと思っています。今まで通りのサポートをよろしくお願いします。

そうですよね、ゴールは目のまじか      で、目標としている優勝に一番近い位置にいるのは、我がチーム!

今まで通りのサポートをしよう!!

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第31節 名古屋戦(11/18@豊田スタ)

P1000654  点をとるべきところで取れないと、今回のような結果になってしまう。これで、今年は東海アウェー戦3戦全敗。相性の悪さを、さらに確実なものとしてしまった。

 スタメンは、平川が復帰し、ワシントンがワントップ、ポンテ・山田の2シャドウ、アレックス・平川がサイド、啓太・長谷部のボランチ、DFはネネ・闘莉王・内館、GK山岸のいつもの布陣であるかと、思っていました。

 ところが、名古屋がヨンセン・玉田・杉本と3トップ気味のため、4バックでの戦いとなったよですね。(おっさんは後半はじまるまで分からなかったわ)今後、甲府・瓦斯と3トップ気味で攻める相手として、4バックを採用したのか?

P1000649  ポンテが中央で、山田が右サイド、アレックスが左サイドとういう布陣でしたね。これだと、山田が右にはってしまう格好になり、平川の上がり、ポンテの右に流れる動きのふたになってしまい、効率的な攻撃が図れない。

 ヨンセンには内館がつき、闘莉王が余っていた布陣。ヨンセンてボールを欲しがるタイプのようで、時にセンターサークル付近までボールもらいにいくが、攻撃の基点には、いまいちなりえず。

P1000672  浦和の攻撃も、左サイドのポンテから山田がフリーで放ったシュートと、ワシントンのポスト直撃のシュートくらい。名古屋も、玉田・杉本は何もできず。お互い、消化不良のまま前半終了。

 後半に、入ると山田とポンテのポジションをチェンジしたことににより、浦和の攻撃は活性感を増す。山田の運動量をベースにポンテ・アレックスのサイド攻撃により、後半戦は完全に浦和ペース。山田の中央からのフリーのミドル等、ビッグチャンスがあったが、ものに出来ず。これが、今日の敗戦の大きな要因でした。

P1000670  ワシントンは、明らかにパフォーマンスが落ちていますね。ボールが、落ち着かず、味方へのパスも、タイミングが今一歩遅いし、自分でキープした時も、慌てている気がする。自分のプレーが、普段通りにできず、判断が一瞬遅れ、味方へのパスもタイミングが合わないという、悪い循環にはまっているような気がする。良いときの、怪しげなステップの復活を望みたい。

 名古屋の後半は防戦一方。しかし、このような試合展開だと、一発のカウンターによる失点が命取りになります。まさに、その典型のような展開でした。

P1000699  名古屋のカウンターを食い、一回は闘莉王がクリアするが、クリアボールを本田に拾われ、フリーでクロをあげられる。精度の高いピンポイント・クロスがヨンセンの合って、失点する。ヨンセンについていた、内館を非難する人いまうが、あれは本田をフリーな状態でクロスを上げさせたことが、失点の原因ですね。

 浦和も、山田→伸二、ポンテ→達也と選手交代。山田の交代はどうかなという気がしましたが、たらればですが、失点場面も山田がいれば、本田に対してフリーでクロスはあげさせない位置まで戻ってきているのではないか、と思いました。(そんな、スーパーマンのような動きは出来ない?)40分過ぎに、ポンテ→達也の交代。そして、お約束事の闘莉王を上げての、パワープレー!

P1000707  順番からすれば、達也・伸二の交代は逆じゃなかったかと思いました。その後は、見所なく、名古屋にやすやす逃げ切りを許す。

P1000712  今日の1敗は非常に痛い、残りは、あと3試合、日数にすると2週間。余計なことは考えず、目の前の試合に集中するしかない。

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2006年11月18日 (土)

速報名古屋戦

また鬼門の東海アウェー戦を勝利出来ず。
前節の横浜戦同様、守り合いの様相を呈した。今週は、浦和につきが無く、名古屋がワンチャンスを生かして、勝った試合。
前半は、浦和の流れだつたが、決定機は平川の右サイドからのノーマークのシュートくらい。ボールは動いているが、ワシントンに効果的なボールが入らず、孤立してしまうケースが多い。
山田も何故か、右サイドに張っており、平川・ポンテのふたになっていた。
後半からはアレックスを上げ、1ー3ー2ー4のフォーメーションで戦っていたような気がしました。
名古屋の攻めもひどく・点の入る気配は全然ありませんでした。
しかし、名古屋は本田のクロスからヨンセンが、HSを決めて、ジ・エンド。まさに、本当にショッパイ内容の試合をしてしまいました。あれだけ完璧なクロスを上げさせてはいけません。ワシントンのパフォーマンスが落ちているのが気に掛かる。

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豊スタ到着

豊スタ到着

ようやく到着!すげえ!断崖絶壁!!名古屋から遠いよ!
地下鉄は伏見から約45分、座れたから良かったが、帰りの事考えるとぞっとする。
帰りの新幹線、名古屋18:33発だけど、油断すると乗り遅れるかもしれない。名古屋でうまい物、食べる余裕は無し。

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東京駅にて

早くつきすぎ、40分の時間潰し。ぷらっとこだまは融通きかない。
名古屋到着は11エ:18で、豊スタ到着は1:30頃の予定。ゴール裏は厳しいすか

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2006年11月17日 (金)

ギド勇退?

 浦和を率いて今年で3年、リーグ制覇を手土産に勇退。という話も、まああり得るかと思います。その理由が、家族問題であることなら、止むを得ないなあと思います。ギトは父親が亡くなった際も、リーグ戦なかばであったため、ドイツへとんぼ返りし、すぐにチームのために、戻ってきてきてくれました。そのことを、思い返すと無理に引き止めるのは・・・・・

 「ウェルト」紙によると、ブッフバルト監督は「やはり家族が大事。これ以上家族とは離れていたくない。12月以降、家族とゆっくり過ごしたい」と話し、退任の意思を固めているという。

 さらに、現在来日中のシルビア夫人も同紙で「複数のクラブから夫の電話番号を知りたいという電話を受けている」とコメント。ドイツなど欧州の複数のクラブから監督就任の打診があることを認めている。

 ブッフバルト監督は現役時代にプレーした浦和の監督に、04年に就任。だが、この3年間は単身赴任生活だった。04年9月に父・ヴェルナーさんが病死した際は、シーズン中で最期をみとることができず、精神的ショックを受けていた。そのため、同年12月のJ1チャンピオンシップ横浜M戦後、当時の犬飼基昭社長(現Jリーグ専務理事)に一度退任を申し入れた経緯もあった。だが、強く慰留を受け、今年の天皇杯優勝などリーグ屈指の強豪に導き、今季のJリーグでは初優勝に大きく近づいている。

 フロントは手腕と実績を高く評価。10月、1年間の契約延長の正式な申し入れを済ませていた。来季の戦力編成問題も継続的に合議し、幹部は来季続投に強い手応えを感じていた。

 今季リーグ戦終了後に最終的な契約交渉を持つ予定だが、慰留がかなわなかった場合、関係者によると、98年から99年途中まで浦和を率いた三菱OBの現解説者、原博実氏が後任の最有力候補に浮上している。ブッフバルト監督の決意ひとつで、常勝軍団に今オフ、激震が走りそうだ。

 報道によれば、後任はヒロミが有力視されているとのことですが、やはり抵抗感があります。J2落ちの遠因となった、モリッツア起用にこだわったわけだし、98年の2nd3位という成績も、決して監督の采配によるところと思わない。

 まあ、オフィシャルにもある通り、シーズンが終るまでは、この問題は封印ですね。とにかく、リーグ制覇に向け、チーム・サポとの一丸になることが重要ですね!

リーグ初優勝を目前にした浦和に衝撃が走った。契約延長を求めていたギド・ブッフバルト監督(45)が、今季限りで退任する可能性が16日に浮上した。同日付ドイツ紙「ウェルト」が、3年間単身赴任状態にある指揮官が、故郷ドイツの家族と暮らすために帰国を決意したと報じた。浦和側はすでに1年間の契約延長を打診していたが、交渉が不調に終わった場合、浦和、F東京の監督を務めた原博実氏(48)が後任の最有力候補となる。

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2006年11月16日 (木)

名古屋戦を前に

 名古屋戦は、年1回の息子との新幹線ツアーの予定。去年は、ナビ新潟戦を観戦、試合内容は最悪だったが、帰りに越後温泉でお湯につかり、すっかりリラックス。帰りの新幹線は、新潟に地酒(たしか白瀧酒造のような記憶)味わい帰ってきました。

 02年は、仙台へ遠征。牛タン弁当に舌鼓をうちつつ、マッタリと観戦。結果は6-1の圧勝だったが、途中までは、どっちにころんでもおかしくない試合でした。

いずれも、土日キップで参戦し、翌日は軽井沢のアウトレットショップへお買い物へ行くというパターン。土日キップは子供が3000円というのが、よいですね。

 今年も、新潟戦参戦予定であったが、ウイークデイで親父のみの参戦となってしまった。京都にするか、名古屋にするか、考えていたが、京都は期末で、ひょっとしたら仕事というリスクもあり、名古屋に参戦することに。ぷらっとこだまで参戦します。

 行きが東京発8:23、帰りが名古屋発18:33で余裕ある、つもりでしたが、名古屋駅から豊スタまで、思いのほか時間がかかり、これでは観光どころが、食事もする余裕もない。

 帰りにエスカで、食事&お土産を買う時間がとれたら、いいのですが・・・・・それには、16:30の地下鉄に乗らなければならない。きびしいなあ!

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2006年11月15日 (水)

代表サウジ戦(@札幌ド)

 3-1での勝利。オシムのやりたいサッカーが、だんだん具現化されてきている気がします。特に3点目、ゴール前、ニアでつぶれたのは加地。何で、右サイドの加地が、そこでつぶれ役になるの?という感じでした。

 しかし、オシム・ジャパンのあげた得点では一番、オシムらしい得点ではなかったでしょうか。

 闘莉王、攻守にわたり奮闘したが、最後の高松がとったPKを蹴ったのはやりすぎ。PKキッカーは阿部でないの?阿部も闘莉王に蹴らせないように、みずからPKスポットへ行け。

 しばらくは、闘莉王にPKけらせるな!これで、闘莉王のPK成功率は2勝2敗?確率わる~。

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2006年11月14日 (火)

U-21韓国戦

 終って見れば1-1の引き分け。しかし、開始5分で失点、前半は韓国のプレスに手も足もでずという感じでしたが、後半からはボールがキープ出来るようになる。

 得点シーンは韓国のOGでしたが、綺麗に左サイドを崩しての得点でした。カレン、谷口等の先発に使ったものの、いまいちでしたね。谷口は後半は、完全に消えていましたね。

得点の匂いがするのは、右サイドで水野がボールを持った時、しかし、前半のダメダメ状態を修正してきたのは、反町の手腕?でけど、この世代の底上げがなければ、日本の未来は暗くなる。是非とも底上げを。

細貝はやはり、トップでの出場経験をつむことが必要ですね。今日、見ていてつくずく感じました。

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2006年11月13日 (月)

名古屋駅から豊田市まで

 乗換案内で調べて見ましたが、名鉄でいくのがいいのか、地下鉄でいくのがいいのか、良く分かりません。行きは、地下鉄経由が検索され、帰りは名鉄経由が検索される。(途中で一緒になるのか)

 電車で1時間、スタジアムまで20分の徒歩。これだと、名古屋11:18到着で、途中で買いだしとかしていると、スタ到着は30分前くらいか。昼飯は、鳥めし弁当ですか?

 帰りは、名古屋18:23のこだまですので、名古屋で上手いものを食ってゆく余裕はないようですね。

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2006年11月12日 (日)

スタジアム内のうざい奴!

 私の埼スタ内での、シーチケシートはバックロアの後段のほぼセンターの位置です。サッカーの試合を観戦する位置としては、ベストポジションだと思います。

 さてさて、そんなシートでありますが、憂鬱なことが1点あります。

それは、私の後ろの人の事なのです。私の後ろに人は、ピンで参戦されてるようですが、その人がウザイのです。

 どういう風にウザイかと申しますと、ヤジラー兼シジラーの始末の悪いタイプと申しましょうか、とにかくウザイのです。声を出してレッズに声援を送るのであれば、指定席であろうが、どこの席でも全然OKだと思います。

 昨日この人が、のたまうたこと。後半に入り、横浜は3トップ気味にして、放り込み作戦に出たとき、彼は「ギドー、ポンテに代えて達也を出せ!」と大声で叫んでいました。ポンテを代えるのは、分かるが、それは伸二でしょう。また、守備重視でいくなら酒井、細貝との交代でしょう。あえて、達也入れるならワシントンとの交代、百歩譲って永井との交代でしょう。

 なにも、フォーメンションを1トップか2トップに代え、リスクを取って2点目を取りにいく必要は全く無い。

 彼は、昨日に限らず、いつもそうなのです。注意してやろうと思うのですが、風体がアキバ系のオッタキーなので、後で何かされそうで、なかなか文句が言えません。

 現在のシートを捨て、1から出直し?それも辛いものがあるな。我慢するしかないか。

 

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とらたぬ⑥

復活します。浦和が負けると止め、勝つと再開する。勝手な奴だなという批判は、甘んじて受けます。勝った時は、許してください。

という訳で、30節終了時点での勝敗は、以下の通りです。

1位→浦_和(65+36)_広○清○京○千○_福○_川△_磐●_横○_名[A]_甲[H]_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(59+31)_分○川○甲●磐●_横△_東●_清○_鹿●_千[H]_福[A]_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(58+26)_磐●脚●広△分○_甲○_浦△_京○_東●_福[H]_清[A]_鹿[H]_桜[A]                                                                                    4位→清_水(51+15)_鹿●浦●福○桜△_名△_潟△_脚●_宮△_横[A]_川[H]_磐[A]_広[H
]

  清水は今節の引き分けで、優勝の可能性は全く消える。

 G大阪は、マグノのゴールで先制するが、ボランチ橋本がOGと退場とやっていしまい、全くいい所なく鹿島に完敗。去年並みの失速振りです。やはり、遠藤の欠場が埋められないという、厳しい状況。かつ、調子のよかった播戸、二川らもあまりパットしません。

 川崎は、瓦斯に対して、後半の出出しまで4-1と 圧倒的な有利な状況にもかかわらず、退場者を2人出し、6分あるロスタイムに同点、そして空気を読めない今野に逆転ゴールを許すという最悪の内容での敗退。関塚監督は、いろいろと言っているようですが、今までの川崎の闘いぶりを見ていると、あまりにラフプレーが多い。その当たりに、奥谷主審から鉄槌が振り下ろされたのではないですか。試合終了後の挨拶も放棄、あと味の悪さだけが残りました。川崎は、主力4人が次節欠場、対戦相手は降格争いの福岡で、厳しい闘いになりそう。

 ということで、2位との勝ち点差は  6に開きました。G大阪とは、浦和が2連勝し、勝ち点を1でも失うと浦和の優勝決定。川崎とは2連勝すれば、川崎の優勝の目はなくなります。

 浦和は、次節は鬼門の東海アウェーです。磐田戦には、闘莉王欠場が響き敗戦しましたが、次節はぜひとも勝利して欲しい。また、瓦斯戦のチケットが入手できないので(その日は社員旅行で参戦は出来ない。)、是非とも甲府戦で決めて欲しい。          

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2006年11月11日 (土)

横浜戦のビジュアルについて

P1000610 今日もバックスタンドでビジュアルが催されました。

今日は中に入ってしまったので、その様子を。

サイドからは、大旗2枚。中央からは、赤・黒・白ののぼりが2階から、おりてきました。

P1000611 中央部分には、2階のところに、突起物があり、デカ旗はうまくおろせない、仕組みになっているようです。

 赤・黒・白ののぼりは微妙にずれていませんでしたか。

これを、中から真っ直ぐにするのは、難しいでしょうね。

P1000613 間から覗いたピッチの様子です。

P1000605 企画、呼びかけしていただいた方々、お疲れ様でした。

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第30節 横浜戦(11/11@埼スタ)

P1000604  前節の磐田戦に破れ、坪井・堀之内と今期の浦和を支えてきた2選手が、怪我のため今シーズンは絶望的となってしまった。今日は、試合内容より結果=勝ち点3が求められる試合でした。

 相手のマリノスには、埼スタ開催のリーグ戦では1度も勝っていないどころか、1点もとれていない(?)相性としては、最悪の相手でです。

P1000588  注目のスタメンですが、ワシントンの1トップ、ポンテ・山田の2シャドウー、サイドはアレックス・永井、ボランチは啓太・長谷部、注目のDFはネネ・闘莉王・内館、GKは都築。永井・内館の右サイドは、横浜はマルケス・ドゥトラに山瀬がからむ攻撃P1000591 をいかに防ぐかがポイントとなりました。

 前半戦は、守り合いというような様相を示す。お互いに、意識としては、まずは守備からということで、互いに陣形をコンパクトにしてとの闘い。当然、そうなればプレッシャーがきつくなるわけで、お互いにミスの連発でした。

 たまに、ゴール前にボールが行くが、これは中盤省略の放り込みの戦略によるもの。浦和は闘莉王が、横浜は中澤・松田がボールをはじき返してるというような、展開で見てる方からすれば、退屈な試合でした。ワシントン、マルケスとも、まともなボールが来ない。だから、ボールを貰いに行く、さらに状況を悪くする。こんな展開でした。

P1000593  こういう、コンパクトな陣形でボールを回せて、ポゼッションをしてゴールに向かうことが出来れば、レベルとしては質の高いサッカーが見れるわけですよね。

 しかし、30分過ぎに、そんな一瞬の隙をつき浦和にゴールがうまれる。中盤で、啓太から永井にボールがわたる。永井は右足アイトサイドで、相手DFの裏のポンテにパスを出す。ポンテは、中からつぶしに来る中澤より、すんでのところでマイナス気味にセンターリング。中央から、駆け上がってきた山田が抑えの効いた見事なシュートでゴール!

P1000598_1  中央を長躯駆け上がり、ふかせてしまいがちだが、良くボールを抑えることが出来たと思います。山田の好調さを示す、非常にいいプレーでした。

 前半、終了間際のマルケスのイエローからの、中央右サイドからのFKで、ノーマークのワシントンのヘッドにボールは合うが、ポストを越える。そのまま、前半終了。

 後半に入ると、横浜のプレッシャーが前半ほどではなくなる。ポンテ・山田がフリーでボールをプレーする機会がふえる。ポンテ・山田を経由して、サイドのアレックス・永井にボールが渡るようになりだし、浦和ペースで試合は展開されることとなる。

P1000624_1  しかし、フィニッシュのところでタイミングあわなかったり、ボールのコントロールミスで、ちょっとしたところでの狂いで、あと、バック側線審の迷審判振りにより、追加点は挙げられず。(彼は、オフサイドの判定を理解しているのか?)15分過ぎの左サイドからの右足インフロントにかけたシュートははいったと思いました。

 横浜も、田中隼、久保、坂田と攻撃的な選手を投入し、追撃に出る。浦和も足が止まり出し、DFラインを高くたもてず、ボランチ陣もDFラインに吸収される、苦しい展開となる。

P1000620_1  横浜も、中盤省略のロングボールの放り込み作戦にでる。危ない場面は、競り合いからのこぼれ玉を坂田と河合がかぶり、シュートをふかしてしまった、ところくらいか。

 浦和も、ポンテ→伸二、アレックス→相馬と交代し、逃げ切り体勢へ。横浜のロングボール攻撃に対しても、闘莉王がはじき返すというパターンで、こぼれ玉さえ、気をつけていれば、高さでは負けていなかったので、比較的安心して見ていられました。

P1000623_1  その後も、グダグダの展開でしたが、3分のロスタイムもしのぎきり、このまま1-0で試合終了となる。その後の、他会場の試合結果で、G大阪・川崎とも敗れとことが分かる。埼スタでは、勝利をあげた時並みの歓声が沸き起こりました。しかし、朝井さんの声のトーンで浦和に有利か、不利かはすぐ分かりますね。しかし、G大阪の敗戦はともかく、川崎まで敗戦するとは・・・・・これで一気にゴールが近づいた感じがします。しかし、今日の川崎の例もあり、油断は出来ません。要は、よそ行きの試合をせず、自分の戦い方で浦和らしい闘いをすれば良いわけです。今日の1勝は大きかった!

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鞠戦前哨

埼玉スタ到着しました。六万人越えも予想されましたが、どうやら出足は鈍いです。
今日は、天気予報が雨なので、息子は欠席。レプリカも、磐田戦の負けを流すべく、新潟アウェー戦以来、洗濯をしました。今日は内容は問いません!勝ち点3を!!

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2006年11月10日 (金)

J*COMとReds Waveのコラボ

今日の21時から、2チャンネルでJ.COMとReds Waveのコラボ番組やっていました。河合さん、渡辺さん、島崎さんの3人でレッズについて語る、という内容でした。

 明日の横浜戦のスタメンは、次のように予想していました。

     達也   ワシントン

アレックス  ポンテ  平川   

   啓太     長谷部

ネネ   闘莉王    内館

       都築

堀之内は、半月板損傷で来週、手術予定で今期は絶望。坪井も、怪我でリーグ戦の復帰は難しいか。ポンテ、伸二、平川も怪我を抱えるが、明日の出場は支障ない見込み。

 堀之内の代役は、内館という予想多い。経験から言えば、ウッチーだろうが、やはり細貝の起用を望みます。細貝もここでアピールすれば、来期以降のレギュラー取りもアピールできるし、U21代表選出の道も開かれる。

 山岸は、胃痛で今日の練習を欠席したとのこと。都築の先発が有力視されている。

 ただ、今絶好調の山田を使わない手はないと思います。ワシントンの1トップ、山田・ポンテの2シャドウで、達也はスーパーサブだるべきだと思います。

 また、相馬左でアレックスを右で起用というのも、一つの手。アレが中に切れ込み、あいたスペースにポンテが流れる。これも、ありかと。

 しかし、横浜の左サイドの攻めは強烈であり、山田の右サイド起用もあると思います。

とにかく、明日は負けられない試合です。

 

          

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2006年11月 9日 (木)

浦和が世界のクラブ「トップ10」入り

スポニチより

 Jリーグの首位を快走する浦和が世界のビッグクラブ「トップ10」入りを果たした。世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」の対象としてノミネートされたもので、同番組を制作するIMGロンドンのテレビクルーが8日、浦和の練習を取材した。リーグ制覇に向け、大きなモチベーションになりそうだ。

 ロンドンから来たテレビクルーは、赤い悪魔の練習を密着マークした。目的は、世界を代表するサッカークラブ「トップ10」を題材にしたサッカー番組の取材だった。

 仕掛け人となったIMGロンドンのプロデューサー、ゲイル・ファーマー氏は「浦和の知名度は欧州でも高い。最高のサポーターを持つことでも知られている」と話す。番組名は「キングス・オブ・クラブス」。1回30分間で10回のシリーズもの。毎回、各国のビッグクラブにスポットを当てる。Rマドリード、チェルシー、ACミラン、ボカ・ジュニアーズといった世界的な12クラブがノミネートされており、そのうち10クラブが「トップ10」として紹介される。番組は来年3月に、日本を含めた世界130カ国で放送される。その名誉ある番組に欧州、南米以外では唯一、浦和が選出された。

 練習後には、番組のハイライトとなる選手インタビューの撮影も行われた。大役に抜てきされたのは、欧州での知名度も抜群のMF小野と、将来の日本を背負うMF長谷部。11日の横浜戦も密着マークが決定。長谷部は「レッズの試合を世界に見てもらう機会は少ないのでいいゲームがしたい」と目を輝かせた。

 世界のビッグクラブと比べれば戦績、歴史では劣るものの、人気、サポーターの熱さではひけを取らない。約6万人で埋まるホーム横浜戦も強烈なインパクトを与えるはずだ。今季に入り、韓国Kリーグ、プロ野球ヤクルトが浦和の営業ノウハウを吸収しようと視察に訪れた。今回は世界にアピールする絶好の機会。リーグ制覇に突き進む浦和をさらに加速させる。
[ 2006年11月09日付 紙面記事 ]

とうとう、アジアで唯一1チームだけ選ばれましたね。しかし、実績からすれば、ACLの出場経験もなし。韓国、サウジ、カタールのチームの方が実績はある。しかし、6万のスタジアムを満員に出来るチームとなると、やはり、浦和なのか。

是非とも、来期はACLでも実績を上げ、名実ともアジアのナンバーワンになって欲しい。

あとこんな記事もありました。

寄せて上げての紫色、ちょっと想像しただけでも気持ち悪い。きっと、ぴちぴちユニなのだろう。

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2006年11月 8日 (水)

アクア系ブログとして

 全然アクアの話題を出してなかったので、今日は少しアクアの話題で。

その後、メイン90cm水槽は、リシアが激しく成長しており、バッコン寸前です。リシアは、1年前から、使用しており、そろそろ飽きが来た。

今度は、前景に何を使おうか?

ほんとは、キューバパールにしたいのだけど、植栽のこと考えると、ちょっと気がひける。

クリプト系で行くという手もありますね。

しかし、手入れが大変でないやつ、流木にミクリソリュームをまきつける、あとボルビティスなんていうのも、候補かな。

とりあえず、11,12月は現状のままいき、1月にはいり、ひまになったら、真剣にかんがえます。

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2006年11月 7日 (火)

年末に向けてのスケジュール調整

仕事が何気に忙しくなってきた。今年へ12月29日、年休を取るべく、今から準備しておきたい。清水が勝ちあがってきたら、エコパか?国立→国立より、エコパ→国立の方が面白い。5回戦は、福岡と。仮に福岡が入れ替え戦にまわっても、16日の土曜日になる。5回戦、QFのチケットは押さえておこう。

 今日は、ずっと顧客用のプレゼン用の提案書の作成の追われた。PCに向かいぱなしだったので、ブログを更新するのも億劫です。

 今日はこの辺で。

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選手補強について

残り5試合というところまで来ましたが、そろそろ来期の選手補強の声も聞こえ始めました。
大物だと、ゼ・ロベルトなんて声も聞こえてきました。
来期のACLを展望すると、補強ポイントはDFと右サイドだと思います。

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2006年11月 6日 (月)

堀之内離脱?

堀之内が、先日の天皇杯で半月盤損傷の怪我を負った模様。怪我の詳細は、今のところ、よく分かっていないが、負傷箇所が厄介なところだけに、坪井同様な最悪の事態も想定される。
坪井・堀之内が怪我となると、今まで最小失点を支えていたDF陣より、レギュラーが二人も抜ける、大ピンチ!坪井の前例もあり、しっかり直してから復帰してほしい。
常識的に考えれば、ウッチーの起用だろうか、ウッチー・ネネだと、スピードに不安あり。ここは、今シーズンは出番が少ないが、昨シーズンの天皇杯で、同じポジションをこなした細貝に期待しています。
ここで、頑張れば、U21代表入りも見えてくる。細貝の起用を望みます。

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2006年11月 5日 (日)

我が家のIT度

 当家は、テレビはBS内臓のブラウン管TVです。DVDレコーダーはソニーのスゴ録を使っています。DVDレコーダーはBSは内臓しておりません。私は、BSひゃ見るだけで、当家では録画できないと、購入以来、ずっとその様に思っていました。ですから、レッズの試合も、地上波の場合は、PCで録画して、後で確認しつつ、観戦記を書いていました。

 一応、当家のPCでは、地デジはだめですが、アナログは視聴できるので、レッズの試合の録画のみに使っていました。

 さてさて、昨日のことでした、何気に、かみさんに「うちのDVDはBS録画できないよね?」 聞いてみました。機械音痴のかみさんに、そんなこと聞いてもトンチンカンな答えが返ってくると思い、返事を全く期待していない質問でした。

「うん、できるよ。入力外部入力しとけば、BSも録画できるよ。」 はあ~。一瞬、かみさんの言っていることが理解できませんでした。「あ~そう~、帰ってきてPCで見たいんで、DVDに録画しといて。」 

と、いいつつ駒場に向かった、おっさんでありました。

 家に戻り、DVDをPCで見ようとしたら、見れません。きっと、かみさんが録画に失敗したのだろうと思い、文句を言うと、「ファイナライズした?」

 はあ~、なんだそれ。ファイナライズ?良くそんな難しい、横文字しってるじゃないか。軽い眩暈をおぼえました。

 なんでも、DVDはファイナライズしないと、別の機種では再生が出来ないようです。いや~、全然知らなかった、DVDレコーダー買って1年半だが、HDDに録画してたまに見るが、DVDはほとんど使ったことなし。

 最近の携帯といい、デジタル家電にはついていけません。 

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2006年11月 4日 (土)

ソフトバンク・モバイル②

 いけませんねー。その後の対応も良くないですね。

顧客が、予想以上に殺到したから、システム障害を起した?そんな事は、ないでしょう。準備不測だから、システム障害を起したのではありませんか?

 情報通信会社がシステム障害を起す、意味を良く考えてください。システム障害=マーケットから退場、そのくらいんの重みがあるのではありませんか?

 この記事を読んでください。 

少なくとも、来年のユニのメインスポンサーから遠慮して欲しいと思います。

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天皇杯4回戦 静岡FC(@駒場)

 また~りと天皇杯4回戦です。いつもの、SAバックより若干、ホームよりで観戦。しかし、A席はリーグ戦同様の入り。バック、アウエーよりに空席目立つ、15000人位の入りか?

 スタメンは、都築、堀・闘・ネネ、長谷部・啓太、アレ・岡野、山田・達也・ワシントン、サブは山岸・細貝・ウッチー・酒井・相馬・大山・横山。

 ポイントは、先制点をいかに早くとるか。その後、いかに点を取り、相手のやる気をうしなわせるかです。

 開始早々、相手がかぶったところを達也が拾い、先制。その後、ワシントン、闘莉王、達也の決定機あるが、実らず。20分過ぎ、長谷部が、相手ボールをカットし、素晴らしいミドルを決める。その後は、決められず、前半終了。

 後半は、堀に代わりウッチー。開始早々、達也・ワシントンのコンビでワシントンが決める。その後、達也が決め、ロスタイムにワシントンが決める。

 啓太→酒井、長谷部→相馬の選手交代。細貝・横山・大山の若手は出場の機会を与えられず。おっさん的には、ちょと不満。

 山田は今日はちょっとタリーが入ったいた、アレ・相馬の2枚使いの攻撃はおもしろいが、アレのボランチだと守備がどうかね?

 今日は、デジカメも忘れ、ビールをいつもより多めに飲み、本当にまた~りと観戦しました。こういう、試合が年間1~2試合あってもいいですよね。

5回戦は、福岡と、今年5回目の対戦です。埼スタでの対戦。

QFは、おそらく磐田。この間の借りを返しましょう。でも、柏のPK戦での辛勝だそうです。

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2006年11月 3日 (金)

埼スタホームゲームシーチケご当選

 昨日、シーチケ事務局から案内が届きました。ちょと、待て、何でこんな通知がウチにくるんだ?正真正銘のシーチケはもっているし、何でだろう?

 よくよく文面を読んでみると、

「2006シーズンは、埼スタセットでの観戦ありがとうございました。

 さて浦和レッズでは埼スタのホーメゲーム数の増大に伴い、2006シーズンより埼スタで開催するホームゲームを対象に「埼スタホームシチケ」を販売しております。

 つきましては、今シーズン、埼スタセットチケットを購入されたお客様に対し、2007埼スタシーチケの案内をさせていただいております。」

 そういえば、開幕戦を含んだセット券を、子供用に買った記憶があります。だけど、この内容だと、当選の案内はないのではないですか?モノホンのシーチケをキャンセル待ちしている人に、こんな通知がいったら勘違いしませんか?

 チケットの入手がだんだん厳しくなっており、今年のセット券をとろうと、ピアに電話するが、全然繋がらなかった。こども用を念のため、申し込んでおきます。

 席割りについても、案内されていましたが、指定席は、SAは微妙な席ですね。ロアーは、ビジターのすぐ隣だし、ホーム側はアッパーの端っこ、バックアッパー中央がこの中ではベストですかね。SCは、この席種の中では良席が割り当てられており、SC派の人は買いですね。

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坪井、今期絶望?

坪井リーグ戦絶望か…代表にも衝撃サウジ戦欠場

 G大阪に勝ち点3差に迫られている首位・浦和に試練が訪れた。日本代表DF坪井慶介(27)が、左ひざ内側側副じん帯損傷を悪化させ、最悪の場合全治4週間程度の長期離脱を強いられることが2日、明らかになった。

 「今は(じん帯の)傷が治るのを待つしかない。今週は外に出ることはしません。サウジ戦? 現実的に無理です」2日午前、浦和の室内練習場でリハビリした坪井が、苦悩を告白した。9月30日の京都戦で左ひざじん帯を損傷。10月28日の磐田戦で4試合ぶりに復帰したが、開始直後にスライディングで相手と接触し、状態が悪化。前半45分で途中交代した。

 ギド・ブッフバルト監督は「全治は1週間にも3週間にもなる。マリノス戦はひざの状態次第だが、非常に厳しい」と見通しを語った。

 4日の天皇杯静岡FC戦はもちろん、11日のリーグ横浜M戦、15日の日本代表のアジア杯サウジアラビア戦(札幌)の欠場は決定的。オシム・ジャパンにも衝撃の事態だが、快足ストッパーの離脱は更に長引く危険性がある。

 「ひざのけがは人生で初めてなんです。(磐田戦前は)自分でも大丈夫と思ったんですけど…」と坪井。再発を危ぐするチーム側も坪井に復帰を前倒しで強要するつもりはないが、小野とポンテの両司令塔も骨挫傷と、けが人が続出。12月2日のJ最終戦、G大阪との直接対決まで優勝決定が延びた場合、坪井が出られるかどうかは大問題になる。赤い悪魔が、正念場を迎える。

2006年11月3日(金) 8時5分 スポーツ報知

ほら、言わんこちゃない。磐田戦については、闘莉王の欠場というアクシデントがあったにせよ、完治してない状態での見切り発車はどうなろだろう、と思っていました。たらればだが、磐田戦を大事をとり、天皇杯で途中出場等の措置をとっていれば、最悪の結果は防げたのかもしれませんね。

 試合開始後のスライディングとあるが、2失点目を喫した時の、接触によるものか?なるほどね、あのプレーで再発し、いつものプレーが出来なくなってしまった。坪井を責めるより、これはベンチのミスですな。

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2006年11月 1日 (水)

ソフトバンク・モバイル

予想外割引と銘打ってわりには、チョットおそまつという感じですかね、

ゼロ円広告に公取委が是正に乗り出す。

おっさんが思う携帯の定額は4000円程度で電話かけ放題、パケ放題、メールし放題。

そんな携帯あったら、即乗り換えします。

 しかし、来年以降浦和のメインスポンサーになるのですかね?おっさん的には、今回の件もそうだが、どうしても胡散臭いという感じが抜け切らず、ちょっと勘弁して。

こんな記事もありました。

ソフトバンク“広告騒動”…浦和イレブン困惑

 「vodafone(ボーダフォン)」のロゴ付きユニホームを着る浦和イレブンが困惑している。

 「また不祥事らしいですね。お金があるとよくないですね。ありすぎるのもよくない」と浦和のある選手。ボーダフォンはソフトバンクに買収され、10月に社名変更。ところが、そのソフトバンクが“予想外”の「0円広告騒動」を繰り広げている。

 2年間10億円で結んだボーダフォンとのスポンサー契約は、今季で切れるが、来季以降のスポンサー契約については白紙。普通なら「vodafone」→「SoftBank」の変更でスンナリと済みそうなものだが、浦和の幹部は「ソフトバンクが引き継ぐかどうかも含めて、何も決まっていない」と話す。

 浦和はリーグ戦5試合を残して首位。初のリーグ制覇が目前に迫っている。当然、その広告価値も絶大で、来季の胸スポンサーがどう変わるかは、レプリカユニホームを着るサポーターにとっても気になるところ。

 このままソフトバンクの騒動が収まらなければ、“予想外”のスポンサー変更も起きそうだ。

ZAKZAK 2006/11/02

ソフトバンクがお金がありすぎる、というのはちょっとどうかなと。

確かに孫社長の個人資産は凄いと思います。しかし、会社のほうは・・・・・・

ボーダーフォンを買収する資金調達も、携帯事業が生み出すCFを担保にして、銀行から借り入れをしたものと思われます。今回の料金引き下げも、銀行シンジケート団より、是正を求められる可能性が全くない、とは言い切れないと思います。

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