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2006年11月26日 (日)

第33節 瓦斯戦(11/26@味スタ)

Still0011  勝てば優勝となる大一番。なぜか、テレビでの観戦、伊香保温泉から速攻帰りで、12時に自宅到着。「これなら、現地に行けたじゃん」、と思いつつ、チケットが入手出来なかったことを悔やむ。う~ん、湯当たりで体がほって照る。テレビの前で、なぜか正座に。

Still0013  おっさんが、テレビで正座してサッカーを見るのは3度目か。1回目、’98W杯予選蚕室での代表韓国戦、2度目’00年J2アウェー大分戦。前2回は負ければ終わりという状況、今回は勝てば優勝というメンタル面での違いありました。

Still0014  テレビで見ると、浦和はG裏は通路さえ見えず、立錐の余地もないという様子でした。なぜか、ホーム自由席には、かなり空席があったことからすると、ホーム自由席を買って、アウエー自由席にきたサポが、どれほど多かったか分かります。

 スタメンは、甲府戦と同じメンバー。甲府戦もそうだったが、優勝を意識してプレッシャーを感じたような闘いをしたらいけません。特に、瓦斯には空気の読めない選手、今野に要注意。要は、普段通りの闘いを!特に点の取り合いとなるような試合は避けるべきです。

Still0016  瓦斯はやはり、引きこもり戦法。これは監督代わってもく変わらないのね。浦和も、サイドから攻撃するが、決定的な場面はつくれず。

瓦斯も、右サイドからの攻撃、石川・徳永のサイド攻撃にいいようにやられる。危ない場面の何度かあるが、山岸の好セーブに救われる。

 後半も、前半と同じようなペース。浦和は決定機が作れず。選手交代もバランス崩れるのを恐れて、山田→伸二、アレックス→相馬と行うが、ペースを代えるまでには至らず

 結局、最後は引き分け已む無しという感じでそのまま試合終了。

Still0018 浦和の試合が終ると、テレビはG大阪の試合に切り替わる。と同時に、G大阪は、ロスタイムに勝ち越しゴールをあげ、浦和の優勝は最終節のG大阪との直接対決に持ち越される。

Still0020  貴重な勝ち点1だと思います。もし、今日負けたら、最終節は負けは許されない。今日の引き分けにより、2点差以内の負けなら浦和の優勝。0-3以上で負けない限り、浦和の優勝で、圧倒的に有利な状況には違いありませんが、油断は禁物。特に試合早々に失点し、相手にイケイケにさせる展開だけは避けねばなりません。逆にいえば、カウンターで浦和が先制するような展開になれば、良いでしょう。

PS 今日の解説はヒロミでしたが、完全に瓦斯の人になっていましたね。

 

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