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2006年11月23日 (木)

第32節 甲府戦(11/23@埼スタ)

P1000719 名古屋戦の敗戦から、中4日での試合。名古屋戦での、嫌な流れというかトラウマを払拭できているかが、今日の試合のポイントだとおもうました。

 スタメンは、名古屋戦と同じメンバー。フォーメーションも、いつもの3バックでのスタート。主審はジャスティスで、以前ほどの相性の悪さはなし。千葉戦のような迷采配を期待します。

P1000724  前半は、甲府の前目からのプレスに苦しめられるが、山田・ポンテの飛び出しから、ボールが繋がるようになり、試合は段々浦和ペースに。しかし、フィニッシュのところで、ワシントンがボールが落ちつかないようで、得点には結びつかず。

P1000737  甲府も、運動量をベースに前面に押し出し、前線のバレー・茂原につないで中盤からの押し上げを図る展開。

 前半30分過ぎに、アレックスからポンテへのフィードに対して、相手DFがPA内でファール。秋本は2枚目のイエローカードで退場。キッカーは闘莉王でなく、ワシントン、誰もが浦和先制と思ったが、何とワシントンのPKは相手PK阿部にセーブされてしまう。

P1000739  山田は、豊富な運動量をベースに、攻守にわたり、またGKからのパントの目標として、大活躍。左サイドから、中に切れ込み、GKの位置を見て、ループシュートを放つが惜しくも決まらず。

P1000742  しかし、また40分過ぎ、アレックスからDFの裏を走る山田へのパス。山田は、縦に突っ込むが、相手DFに足を引っ掛けられ、またPKゲット。PKキッカーは、またワシントン。これで、浦和先制と思ったが、何とワシントンのPKは相手PK阿部にセーブされてしまう。全く、前回のセーブの場面と全く同じ、右方向に蹴ったシュートに対して、阿部は見事なセーブ。

 ワシントンの調子の悪さというか、パフォーマンスの下降気味を表している。

前半終了直前にも、闘莉王からフィードにたいして、DFの裏をとった山田が、ドリブル突破し、中央のワシントンにパスするがゴールならず。前半は結局0-0で終了。

P1000750  後半にはいると、右サイドの山田から、左足のクロスに対して、ワシントンのHSが決まり、ようやく先制。前半2本のPKを外した、ワシントンに対して、浦和は全員が祝福。これで、1人少ないが、甲府は前に出ざるうを得なくなり、大量点の予感。

 山田・ポンテの飛び出し、アレックス・平川のサイド攻撃で圧倒的にせめるが、最後のところで決め手に欠け、得点ならず。

 しかし、20分頃、山田の単独ドリブル突破から、鮮やかはシュートをゴールに突き刺す。先週ち、今日の前半と、惜しい場面で決めきれなかったが、そのうっぷんを晴らすような見事なシュートでした。

P1000753  また、その2~3分後、アレックスのCKからワシントンのヘディングシュートで3点目。ワシントンはこれで、前半のPKミスは帳消しに。

 その後、浦和は平川→永井、ネネ→細貝、アレックス→相馬と選手交代。甲府は、バレーのゴール前でのふかしてしまったシュート、左サイドからのクロスに対してのHS、ゴール前で内館が裏を取られてポスト直撃のシュートと、決定機は3回あったが、ことごとくはずす。しかしながら、1人少ないにも関わらず、点を取ろう攻撃的にくる、スタイルには好感がもてました。こういうサッカーすれば、サポは自然とついてくるでしょう。

P1000758  スタンツ見ても、シュート数は18-16でほぼ互角。いかんせん、選手の技量が劣るので、得点までいたらないのは止むを得ないところ。しかし、それを補うべく、ゴール前に引きこもる分けでなく、全員で動いてボールを前に運ぼうとする姿勢は見ていて気持ち良い。J2で対戦した頃とは、随分違ってました。攻撃の選手でバレー並みの選手がもう1人いれば、これは面白い存在になりますね。

P1000765  山田は、9月以降涼しくなってから、絶好調を維持していますね。今日も、ゴールとアシスト、守備面での縦横無尽の活躍でした。細貝は、5月の千葉戦以来のトップチームでの試合でしたが、無難にこなしていました。経験を積み重ねて欲しいですね。

これで、ホームでの負けなしは継続、連敗はなし、負けた次の試合は完封勝ちとジンクスは継続です。

 今日の、試合でG大阪が引き分け、川崎が破れたことにより、いよいよ次節、浦和が勝てば優勝決定です。

 

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