« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月31日 (火)

今日は飲み会でお休み!

今日は飲み会で今、戻りました。明日アップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

藤口社長、日経夕刊に登場!

ーー営業収入は2位横浜を10億円引き離しているが、経営の拡大ばかりを目指すのでは無く、経営面の基礎体力をつける。

ーー社長就任以降は、クラブと地域のきずなをより太くすることに、力をいれている。

ーーレッズワンダーランドをより多くの人に見てもらいたい。63700人収容の埼スタが、まだ満員になっていない。平均入場者は47000人。16000人増やす余地がある。何故、満員にならないか分析している。

ーー売れ残る席はメインアウエー2層。売れない席は価格に見合わないから。臨場感に欠けるなら、ピッチの音を拾いスピーカーで流したらどうだろう。

ーーチケットの価値を保つことに腐心してきた。いわゆるタダ券のばらまきになるような事はしたくない。

ーーACLについても、レッズはクラブを挙げて戦う。サポーにアウエーに駆けつけてもらえるよう呼びかける。それによりACLの価値をあげる。

ーークラブとともに、埼スタを世界に誇れるものにするために、協議を始めた。アリアンツアリーナに比較すると差がある。ビューボックスの増加、サポー席に屋根をかける。資金面の問題あるが、なんとか道をさぐりたい。

インフラを含めて、レッズの企業価値を向上させようという、企業トップとしても、意思が凄く感じられますね。埼スタの空席問題、チケットの価値を下げない、ACL、埼スタのインフラの件等、全面的に賛成です。

この考えを実行に移す、藤口社長の手腕に期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

磐田に行って来た

 せぼんさんのバスツアーで磐田ヤマスタに行ってきました。

P1000540 磐田はヤマハの企業城下町。実は、ヤマハスタ初参戦だったのです。

ヤマハ本社の周辺に、施設が多々あり、ヤマスタはその一つという感じでした。

P1000535

バスの駐車場から、ヤマハ本社の間を抜けていくと、ヤマスタが見えてきます。

P1000536 並びの見えてきました。これは、アウエーゴール裏への並びのようです。

スタジアムの規模が小さいので、自然と並びは一般道路へはみ出る。

P1000541

フリーゾーンの並びは駐車場の中から、始まります。一体、何時までかかるのかと、思ったが、結構手際はよかった。ペットボトル持込禁止であるが、持ち物検査はほぼスルー状態。

P1000543 中山隊長、随分太ったなあ。太田君もえらく、ごっついなあ!胸のロゴは「YAMAHA」に変わったのか。やっぱり、こっちの方がかっこいいよね!!

 何~!サッカーチームでない。ヤマハには、ラグビーチームもあったようで。

P1000545_1 バック上段からの眺め。2時間前からの並びで、まさか、席をキープできるとは思いませんでしたが、中央の少し浦和よりの席がキープ出来ました。

上段にもかかわらず、ピッチは非常に近く感じる。いいスタジアムですよね。

P1000559 お~と、始まりました、パルちゃんショーでなく、ジュビちゃんショー。東海では、この手のぬるこいショーをやるんですよね。

 トイレも観客席からいきなり、トイレになります。しかし、数も結構あり、ハーフタイムでも余裕でした。

P1000556 いますね~。ホーム2F指定席に、赤レプリカ着用で堂々の入場です。回りのジュビサポから、いじめられませんでしたか?お疲れ様でした。

 売店も、日本平から比較すると、非常にプアでした。しかし、売り子さんは、混雑にも関わらず、笑顔の対応はよろしいいじゃ、ありませんか。

P1000551_1 浦和のゴール裏。立錐の余地がないとはこの事。ひょっとして、満員電車より混んでいる。中に入ると、トイレにもいけない?

行って見たいが、おっさんには非常に度胸がいる。

P1000552 ゴール裏脇の立見席、ここも凄い事になっている。

全体には、非常にアットホームで選手が近く感じられるスタジアム。埼スタに慣れてしまっているから、非常に新鮮でした。

この後は、市内の割烹で夕食を食べ、帰路に着きました。今回もせぼんさんのチケット付きでツアーに参加させてもらいました。いつもながら、感謝しています。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

とらたぬ⑤

G大阪5試合振りの勝ち星上げる。鹿島、敗戦で優勝の望み消える。29節終了時点で、順位は下記の通り。

1位→浦_和(62+35)_広○清○京○千○_福○_川△_磐●_横[H]_名[A]_甲[H]_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(59+33)_分○川○甲●磐●_横△_東●_清○_鹿[A]_千[H]_福[A]_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(58+25)_磐●脚●広△分○_甲○_浦△_京○_東[A]_福[H]_清[A]_鹿[H]_桜[A]               4位→清_水(50+15)_鹿●浦●福○桜△_名△_潟△_脚●_宮[H]_横[A]_川[H]_磐[A]_広[H]
清水、もう少しやる気だしてくれないと。0-3の負けはないわな。

浦和とG大阪の勝ち点差は3に詰まる。得失点差も2に詰まる。う~ん、これで、G大阪とは、全くイーブンの状態と考えてよいでしょう。直接対決ありの勝ち点差3、得失点も2、1-0の敗戦で、追いつかれる。

 先週までの楽観論は一気に吹っ飛ぶ。また、川崎も、以降の対戦相手を考えると、浮上してくいる。優勝決定は最終節まで持ち越しか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第29節 磐田戦(10/28@ヤマハ)

File0000_7 負けるべくして、負けた試合。闘莉王がいない、DF陣をいかに落ち着かせ、安定した試合運びをするが、今日の試合の一番のテーマであった。しかし、それが試合開始直後にいきなり崩壊。これでは、勝てない。
 闘莉王の欠場の穴をいかに埋めるかで、注目されたスタメンであったが、3バックは、ネネ・堀之内・坪井、File0001_5 ワシントンの1トップに伸二・山田の2シャドウ、長谷部はボランチで復帰する。坪井については、完全に負傷が癒えたのか、試合勘はどうなんだ?闘莉王が欠場だが、何も慌ててスタメン起用する必要はないのではないか、と思っていました。
 その不安は、試合開始より現実のものとなってしまう。 開始1分、伸二・アレックスのショートコーナーからゴール正面のワシントンが、File0004_4 フリーでシュートするが、GKの正面をつくアンラッキーな立ち上がり。直後の相手の攻撃、太田の折り返しを福西シュート、山岸がセーブしCKへ。このCKを、犬塚に決められる。闘莉王が不在の試合。なおかつ、最初のセットプレーでマークの確認はきっちり行うべき場面。それを、いとも簡単に決められてしまう。
 6分、スローインから伸二→坪井とわたるところを相手にプレスを掛けられ、相手ボールへ。フリーで抜け出した太田がシュート、山岸が一旦はセーブするが、カレンに詰められ2点目の失点。しっかりした、DFをベースに試合を進めることを、確認しなけばいけないのに、試合開始直後の2失点。これが、今日の全て。
File0002_5  太田が激しく、動き回り、浦和のDF陣もなかなか、捕まえきれない。太田の動きから、前田・カレン・福西がからんでくる攻撃。しかし、啓太は太田にマンマーク気味に着くことのより、磐田に自由にボールを回させない展開へ。
 浦和も、山田の運動量豊富な動きをベースに、アレックス・平川からのサイド攻撃を行うことにより、ペースは徐々に浦和に。山田のミドル・ワシントンのシュート等惜しい場面あるが、得点ならず。
 磐田の守備陣もワシントン対策は、万全でPA内では、絶対に正面を向かせない。鈴木・田中を中心に2人でワシントンを押さえる。
File0003_5   浦和は30分過ぎ、山田のカウンターから伸二→ワシントンと渡りこぼれたところを、長谷部がシュートするがシュートは外れる。その後、アレックスのクロスから山田がきれいなHSでゴールかと思われたが、オフサイドの判定。おい!あれはオフサイドか? 決定的はチャンスを数度つかむが、無得点のまま、前半終了。結局、前半無得点に終ってしまったことが、今日の試合を落とすこととなった二つめの要因。

File0005_4  後半に入ると、ギドは勝負に出る。試合勘の戻らない坪井にかえ、相馬も投入。今シーズンはじめての、4バックを試すこととなる。これで、アッレクスが攻撃専念する。1-3-2-4のフォーメーションでの戦いとなる。開始直後から、ワシントンにボールが入るが、磐田は鈴木・田中で懸命にDFする。しかし、ゴール前の混戦から、伸二→長谷部とつなぎ、長谷部はフリーのワシントンへ冷静にパスに、ワシントンがゴールを決める。
 攻勢を進めるが、何故か右サイドに福西をフリーにしてしまい、3点目を喫する。オフサイドのようにも、見えたが、逆サイドにネネが残っていたような気がしました。磐田は、カレンに代え金の投入し、専守防衛の体制。浦和は伸二・アレックス→達也・永井の2枚代えをし、3トップ気味のフォーメーションとする。
File0006  山田のCKから、鬼神のごとくワシントンのHSが決まり、2-3の1点差となる。残り時間、磐田が専守防衛になっているから、まだまだ追いつくチャンスはあったものの、その後は達也・永井も仕事できるスーペスなく、見せ場なし。逆に、カウンターから、前田・太田に怖い場面を作られる。後半15分頃、長谷部がファブリシオからボールを奪った拍子に足を踏んだ様子、長谷部は報復で顔面に肘撃ちをくらう。高山主審はなぜか、正面で見ていたのに関わらず、何故かイエロー。その後、副審まで確認に行く。ファブリシオもレッドを覚悟して、リストバンドを腕からはずしていたよね。納得のいかない判定その2。
File0007  磐田も人間力から監督が代わり、あまり興味が無くなったが、若手の前田・カレン・太田・菊池(このへんまでなら知っている)、犬塚・上田など成長しており、来期以降は清水同様強敵」になりそうな予感。カレン・太田などは最後まであきらめることなく、ボールを追い、ガッツ溢れるプレーも見せて、中山隊長のDNAをしっかり、受け継いでいる感じがしました。先週、今週と2休みです。のこり5試合、目の前の1戦ごとが勝負となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

速報・磐田戦

やはり、闘莉王の欠場は大きかった。いくら選手層の厚い浦和でも、闘莉王の代わりはいない。
一点目の失点は、CKから、相手がうまいところに入って来たが、闘莉王が入れば、また、違った展開もあったのでは?
2失点目は、坪井の中途半端なプレーから、太田君にぶっちぎられ、山岸が弾くが、カレンに詰められる。
後半から、ギドは勝負に出る。坪井に代え、相馬を入れ、1ー3ー2ー4のフォーメーションを試す。これにより、浦和の攻撃は活性化する。
ワシントンが1点返すが、磐田に3点目を返される。このフォーメションの弱点は、サイドの戻り遅れると、相手がフリーになってしまう。特に、イケイケで長谷部まで上がってしまうと、啓太に掛かる負担が大きすぎる。
その後、伸二・平川→永井・達也と選手交代。攻撃姿勢を強めて、ワシントンが一点代えすが、ここまで。今から、思い返されば、前半の好機でとれなかったこと。
しかし、新しいフォーメーションは、明日の浦和を感じさせるものだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマスタ到着

ヤマスタ到着

自分のバスが分からなくなるとヤバイぬで。
しかし、凄い並びです。
列がようやく動き出しました。この調子だと何時まで掛かることやら。はあ〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

用賀にまもなく到着

いい天気です。首都高の渋滞もさほどなく、いたって順調!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

明日の磐田戦に向けて

 さあ明日の磐田戦に向けて集中しましょう。

 何気に明日からの3連戦が勝負だと思います。調子の上がって来ている磐田、何、長期離脱中の西が復帰かもしれない?こいつ、本当に嫌な奴ですよね。俺らのブーイングをやる気に変えている。何か、自分からバイバイしちゃう福西とは、大違い。それと、今売り出し中の大田、こいつはいいプレイヤーだな。山田の後釜として、うちに呼んでもいいじゃない。ファイトあふれるプレースタイル、うちでも受けると思う。

 実は私、あの~本当のことを告白します。ヤマハ・スタジアムは初体験なのです!フリーゾーンなのですが、今までの思いのたけをぶつけるつもりです。

ALL COME TOGETHER!

 すべては浦和の勝利のため!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味スタ完売

まじかよ!ロッピー先頭にもかかわらず、敗戦。30分すぎにもう一度操作してみるか!

全然ダメでした。今日の勝ち組はどこ?

実は前日から、伊香保温泉へ社員旅行の予定だったんです。今日の結果は、素直に旅行に参加しろ!という神のお告げか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタジアムの鳴り物

日本ハム、日本一おめでとうございます!
昨日、テレビ見て思ったんですが、中日の応援のトランペット。あれ、どうにかなりませんか?
高校野球じゃないのだから、「うらら〜、うらら〜」はないでしょう。聞いていて、思わずテレビのボリューム絞りました。
あんな鳴り物を、ドーム球場でやられたら、ホームの雰囲気はぶち壊しですね。トランペットの持ち込みは、全面禁止にしたらどうすかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

明日のチケット必勝法

 コンビニにチケットを取れるようにななったのは、02年頃からか。

02年ナビ決勝戦、チケピに並ぶが、1時間でピア販売終了。帰りに冷やかしで、ローソン寄ったら、何故か取れる。

03年ナビ決勝戦、前年味をしめ、2時間前から、東松山のローソンに並ぶ。もちろん先頭。10時から、2時間ロッピーを操作するが、プリーズしたまま。なぜか、PCでかみさんが、e+でゲットする。

04年アウエー柏戦、ピアのプレリザーブに登録するが、みごと撃沈。当日は、PCにかけるが、かすりもせず敗退。

04年ナビ決勝戦はシーチケ優待のため、争奪戦には参戦せず。

04年CS第1戦、これも発売はウイークデイじゃなかったですか。ファミリーマートに、一番乗り。30分操作して、難なくゲット。

05年フクアリ千葉戦、ピアのプレリザーブでゲット。

05年最終新潟戦、ファミリーマート3番目で、最初の人が繋がらないようなので、ローソンへ回る。1時間経過後であったが、なんとか指定席をゲットする。

06年フクアリ、小瀬、ヤマハともプレリザーブ外れ、当日ファミリーマート~ローソンと回るが敗退。等々力はプレリザーブはずれたが、PCの楽天チケットでゲット。

近年は浦和の人気の高まりとともに、ピアのプレリザーブでも当たらなくなってしまった。PCはピア、ローソンは当日はまず、繋がらない。昔はe+が穴場だったが、最近はそでもない。楽天、yahooとか扱う時があれば、穴場かも。

コンビニほ、どこに並ぶかが勝負。ジックリ、作戦を練ろう。今年は、小瀬、ヤマハとはずれるが、なぜか両方とも参戦することに。やはり、最後の手段は良き友ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

FC東京戦プレリザはずれ

また、ぴあ・プレリザ外れました。今期は、とうとう一枚も当たりませんでした。
明日、一般発売ですが、ポイントは、10時にコンビニにいることが出来るかどうかです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

U-21代表中国に勝ったようです

 日本シリーズ、試合時間が長すぎ。6時開始で、4時間以上の試合時間。

サッカーの2倍以上の時間。4時間集中して、スポーツ観戦は出来ないでしょう?

 ところで、梶山・平山のゴールで2-0の勝利のようです。

テレ東、もうヒローインタビューはいらないよ。早く、U21戦始めてください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坪井復帰か?

スポニチ・アネックスより

 ≪坪井、長谷部が合流≫左ひざじん帯を痛めていた浦和DF坪井、右足付け根を痛めていたMF長谷部が24日の練習から合流した。ともに28日のアウエー磐田戦出場を目指している。坪井は「そんなに痛みは気にならなかった」と明るい表情。次節は闘莉王が出場停止のため、かかる期待は大きい。また長谷部は「大丈夫でした。休んでいる時も心肺機能は落とさないようにしてました」と準備万端の様子だった。

非常に、頼もしい記事であります。次節は闘莉王が欠場です。坪井の復帰は大変に有難いですが、残りはあと6試合もあり、さらに横浜戦は11月11日であること勘案すると、万全の体調にしてから、復帰してほしい。

 なになに、闘莉王29日のサテライト戦出場!?

確か東松山での試合でしよね。おっさんも、00年チッタのPMとして、山形と試合しましたのを、観戦に行きました。ちょこっと、芝生席あるだけに、非常に見ずらかった記憶あり。

闘莉王は故障を抱えての強行出場なので、まあ、お休みした方が良いのではないでしょうか。4日の天皇杯も、場合によっては、欠場しても良いと思います。万全の体調でリーグ戦に復帰して欲しい。

 ただ、気性の激しいプレイヤーがけに、ギドがストップ掛けられるか、注目されるところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

伸二長期欠場

小野V決定後、長期休養へ。

やはり、状況はカナリ悪かったのですね。川崎戦では、中途出場ながら、トリッキーなボールさばきで、魅了し、幻の勝ち越しゴールを奪ったのですが、残念です。

 しかし、伸二は肝心の場面で故障をしてしまいますね。

思い起こせば、99年の五輪代表フィリピン戦での、靭帯断裂の大怪我、復帰後のファイナル5では、足を引きずりながらのプレー。00年では、甲府戦で削られ、駒場のピッチをこまねずみのように、痛がる姿。結局、五輪代表には選ばれず。

  フェイエでも肝心な時に怪我をし、プレミアorセリエAorリーガへの移籍もかなわず、浦和へ復帰。

 本人も言っているが、怪我が完治しないうちにプレーして、さらに悪化させてしまうという悪循環。これも、本人の責任感の強さゆえの宿命か。今回は、しっかり完治させて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際審判員選出

日本サッカー協会審判委員会は23日、下記の28名を2007年国際審判員候補者として、FIFA(国際サッカー連盟)に申請したことを発表しました。FIFAの承認が得られれば、2007年1月1日から正式に国際審判員となります。

10月23日にJFAハウスで行われた会見で松崎康弘審判委員長は、「国際主審については審判員の若返り
を図り、7人を選んだ。また、来年からスタートする全国フットサルリーグを見据えて、フットサル国
際審判員として3人を選出した」と説明した。
また今年6月のFIFAワールドカップ ドイツでグループステージ2試合と3位決定戦の笛を吹いた上川徹
主審は国際舞台から退く意向を示した。会見に同席した上川氏は、「ワールドカップに出ても出てい
なくても、国際主審としての活動は今年までと決めていた。自分なりの目標は達成できたと思ってい
る。JFAとして2010年、2014年のワールドカップに向けて動き出すことは重要であり、若手にもチャン
スを与えたい。今は満足感と多く方への感謝の気持ちでいっぱいです。」と引退の理由を語った。

<国際主審>7名
松村和彦(43)※、西村雄一(34)※、家本政明(33)※、高山啓義(32)※、
松尾一(34)、扇谷健司(35)、東城穣(30)

JFAのホームページより記載。


しかし、凄い人選となりましたね。家元さんて、上川さんの後釜として期待されていたのかね?
まともなもは、松村と高山か、穴沢は何故に選ばれない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

番号継続制開始

携帯の番号継続制が開始されます。
ソフトバンクが、料金定額制で攻勢をかけるようです。電話かけ放題、メールし放題で月額2880円。予想外割引だそうです。
しかし、中身を良く吟味してみると、制約多く、使い勝手はあまりよさそうでは無いですね。
使い放題は、ソフトバンク同士だし、基本使用料金のほかに、メインテナンスの名のもとに、月額1000円の料金が発生するようです。また、電話をする時間帯にも制限がかかるようです。
おっさんのようにライトなユーザーには余り関係ないか。
ソフトバンクがボーダフォンを買収したのが、1兆円超、携帯事業のキャッシュフローは担保に入っており、事業の採算が悪化する、価格競争は得策でないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

埼スタカレー

P1000493   埼スタカレーというと、うちでは南売店で売っている500円のカレー。これに、近くのコンビニで買って、持ち込んだ発泡酒。これが、うちの定番です。いわゆる、まるビ(死に語)の食事です。

 すまんそ、食べる前に写真撮ればよかった。

しかし、埼スタにはいろいろカレーありますね。

.

パルミジャーノ・カレー

 パルミジャンカレーです。バック入り口の売店で売っています。600円です。カレーのうえに、チーズがかかり、味はまろやかです。

.

.

ケバブカレー1

 ケバブカレー、これもバック売店で売っています。シャビシャビのルーに、キャベツ、ケバブがのっています。これも500円です。

.

.

レッドカレー

レッドカレー、700円です。

ココナッツ風味のルーに赤い卵。結構、辛い。

あと、エムブレムカレーというがあったような。800円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とらたぬ④

弊ブロクでは、浦和の優勝を前提に話をしています。しかも、予想も浦和にとって、1番有利な前提で、話をしています。
以上の前提について、おかしいとお考えの方は、スルーしてください。乱筆、乱文お許し下さい。
そうなんですよね!勝ち点差が6ありますが、最終戦に直接対決あること考えれば、決して安心できる差ではない。
1試合の勝ち負けで、最終戦まで縺れ込む展開となってしまう。とにかく、目の前の試合に集中して行くしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

とらタヌ③

G大阪、瓦斯に痛恨の一敗を喫する。

後半の30分まで、2-0の楽勝モード。しかし、その後、瓦斯の猛攻撃にあい、終ってみれば2-3の敗戦。痛~い、あまりに痛い逆転負けです。

 しかし、浦議のスレは面白かったです。「瓦斯なんてクソの役にも立たない」から「瓦斯グッジョブ」と変わっていく様は、一読の価値あり。

 という訳で、28節を終ったところまでの、星取り表は次の通りです。

1位→浦_和(58+35)_広○清○京○千○_福○_川△_磐[A]_横[H]_名[A]_甲[H]_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(56+31)_分○川○甲●磐●_横△_東●_清[H]_鹿[A]_千[H]_福[A]_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(51+23)_磐●脚●広△分○_甲○_浦△_京[H]_東[A]_福[H]_清[A]_鹿[H]_桜[A]              
4位→清_水(49+18)_鹿●浦●福○桜△_名△_潟△_脚[A]_宮[H]_横[A]_川[H]_磐[A]_広[H]
5位→鹿_島(46+01)_清○東○桜△福●_千●_横●_分[A]_脚[H]_宮
[A]_潟[H]_川[A]_磐[H]

4位以下の清水・鹿島は急に失速、もはや圏外へ。G大阪も調子が上がらず。首位の浦和としては楽な展開へ。ちなみに、去年の27節以降の成績は下の通り、

01位→脚大阪(51+23)_神○_分●_東●_浦○_名●_宮●_市●_川○ 3勝5敗

02位→浦_和(41+12)_柏○_宮○_川○_脚●_読○_市●_磐○_潟○ 6勝2敗

G大阪は去年も急性劣化症に罹ったが、今年も同じ病気に、しかも去年より一足早く罹ってしまった。その要因は、①守備の不安定、②大黒柱の遠藤の欠場。浦和とて、この病に罹らない保証はないわけだが、守備の安定・選手層の厚さを考えれば、その可能性も低いか。

 次節以降の対戦相手を考えてみても、浦和は、ホームの横浜戦をはさみ鬼門の東海アウエー2戦、G大阪は上位の油断ならない相手との3連戦のあと、降格対象の2連戦で全く、息の抜けない相手が続く。

 野球流でいえば、浦和にはマジックナンバー13が点灯しました。最短の浦和Vは名古屋戦。しかし、マジック対象が川崎にうつる予感も。

 浦和のV予想、名古屋20%、甲府50%、瓦斯30%と見たが、如何なる展開になるか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第28節 川崎戦(10/21@埼スタ)

File0001_4  久しぶりに痺れたが、内容のある試合を見させてもらいました。引き分けという結果は、セカンド・ベストという感じですかね。 川崎には、今日の一戦で完全に引導を渡したが(残り6試合で直接対決もなく勝ち点差7を跳ね返すのは難しい)、G大阪が日曜日に勝つとその差は3、直接対決が最終節にあることを、考えれば差はないと考えたほうがいい。 しかし、最低限の仕事をこなした、半歩前進と言うところですかね。
File0000_6  長谷部の欠場のより、スタメンに興味が集まったが、ギドが取った選択は、ワシントン・達也の2トップ、トップ下ポンテ、ボランチは山田・啓太での布陣となる。最近絶好調の山田を一列下げ、達也を起用した戦略がどうでるかが、今日のポイントでした。
 立ち上がりからは、お互いにプレスを掛け合いFile0002_4一進一退の攻防でした。ポンテのFKから、ワシントンへボールがわたり、北側ゴール裏からは、盛んにブーイングがでており、南からは何が起こっているのか、良くわかりませんでした。後でで確認すると、伊藤の完全なハンドですね。しかも、あれは偶然では無く、意図してボールを払い出していましたね。その時の、人間力のコメントも「さすが~」と思わせるコメント発していましたね。
 その後、ポンテ→達也→闘莉王のダイレクトプレーで決定的なチャンスをつくるが、闘莉王のシュートはサイドネットへ。その後、闘莉王からのフィードをワシントンがトラップ。相手に上手く体をあてて、かわすと、右足のインサイドでゴール!この辺の体の使い方、ゴール前での落ち着きはさすがのものがありますね。
File0003_4  また、直後には山田がドリブルで進出し、ミドルシュートを放つ。C.ロナルド並みの弾道の無回転で物凄いドロップしたシュートはわずかのゴールをそれる。山田の芯を食ったミドルは凄いものがありますが、まだ完全に自分のものには出来ていませんね。後半、同じようなシュチュエーションで放ったミドルはヘナチョコで力なくゴールをはずれました。確率的にあのシュートが出るのは1/3~1/4の割合ですかね。
 以降、30分過ぎまでは、浦和のペースが続く。ナビでは、完全に蹂躙されたマルコンの右サイドであったが、今日は無難に平川が対応していた。ただ、あの頃はマルクスがまだいて、マルクス絡みのボールがマルコンへ上手く回っていたからかもしれない。代わりのマギヌン(馬絹ってかくの?)は、そこまでフィイトしていない。
 ただ、川崎はアレックス・ネネの左サイドを執拗に狙ってくる。PKの場面も、ネネが簡単にマギヌンにかわされた。この場面ですが、山岸も前に出る判断が一瞬おくれましたね。山岸に対してやや厳しいが躊躇せず、出ていればPKにはならなかったような気がします。この辺が、山岸の弱点か。
 後半に、入ると森がアレックスをあっさりとかわし、2列目から進入してきた中村に逆転のHSを許す。前半に、イエローを一枚もらい厳しくいけないのは分かるが、あんなに鮮やかに交わされるのは、どうかと思う。あおの場面で2列目から、上がられたら防ぎようがない。
 しかし、その直後に山田のドリブルから、左から中央に切れ込み、シュートを狙うがコースが無いと見て、ポンテへ実に狭いスペースにスルーパスを出し、ポンテがポンと蹴って同点(早野さん、今日のはまあまあなんで使わせてもらいました。)
 山田は、やはり好調を維持している。今日も、消えている時間帯が若干あったものの、豊富な運動量でもって、攻撃へ守備へと大車輪の活躍。今日は、一列さがってのポジションだったので、山岸のターゲットとなりえず、GKの確保率が悪かったような気がした。
 達也は、攻撃の面では、不調というか、ワシントンとのコンビがいまいち。エメタツのコンビは、常にパートナーを意識して攻撃していたが、ワシントンにゴール前でボールが収まると、ワシントンがゴールしていまうから、相性という点は合わないのかも。ただ、守備面での貢献にはいつもながら頭が下がる。この後、お互いの攻め合い、若干浦和が優勢ながら、手に汗にぎる攻防が続く。ギドもアレックス→相馬、達也→伸二、平川→永井と攻撃的な選手交代を行い、勝利に対する執着心を見せる。ワシントンポンテ、伸二とダイレクトでつなぐプレーは魅力あり、得点の匂いがプンプンする。
 後半の35分過ぎ、ポンテ→ワシントンがヘッドでおりかえし、伸二がフリーでゴール!完全に相手を崩したゴールと思ったが、ワシントンがわずかにオフサイド・ポジションでノーゴールの判定。またロスタイム直前には、PA内でポンテが倒されるが、PKの判定なし。結局このまま、終了のホイスッルを聞く。
File0005_3  今日の主審は片山であったが、伊藤のハンドPK見逃し、ポンテへのプレーもPK見逃し、また浦和には4枚のイエローだが、川崎のラフプレーには1枚のイエローも出ず。浦和からすれば、主審のレフリングに非常に、残念な思いがいっぱいである。
 永井を、もう少しうまく使えなかったか。どうしても、今日は左からの攻撃に偏りすぎ、それは相手のマルコンをケアしる必要があったわけで、今の浦和のフォーメンションでボランチまで攻撃参加すれば、サイドは1対1になれるわけ、永井の投入もそれを意図していたわけだが・・・・・・
File0004_3  川崎は、マルクスがいた頃、ナビであったころのほうが、攻撃力はあったような気がしました。マギヌンは、チームにフィットしているとは言いがたいし、ジュニーニョはボールが回ってこず、明らかに最後のほうは切れていたし。
 次節の磐田戦、闘莉王は累積警告で出場停止。代わりは内館が起用されるのでしょうか。このゲームが、大きなポイントになってきますね。苦手の東海アウエー2戦をいかにのりきるか、今後を占う意味では、非常に大きな一戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

川崎戦・感動のビジュアルを!

凄い!凄すぎる!!

 今日のビジュアルは感動物でした。北のゴール裏は、ハートの白の風船。さらに、今回感動したのは、波動形の模様が、メインからバックまで続いていました。

 今回の企画・実行には本当に、綿密かつ相当の準備期間が必要だったと思います。ロッソのかたを初め、企画・実行された方々に敬意を表します。

File0000_4 File0001_3 File0002_3 File0003_3

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コンタクト交換

午前中、コンタクトの定期点検&交換に行ってきました。前回は五年も交換せず、医者に「こんなことしていると、目が見えなくなるぞ」と脅されました。今回は一年で交換してきました。
なにげに医者が、異様に丁寧でした。さぞかし、高い診察料を請求されると思いましたが、なんと 380円なり。コンタクトの診療報酬に、今年四月から変更があったとか。
コンタクトも、最近1セット一万円もあれば、作れるみたい。これなら毎年、交換に来よう!
しかし、おっさんも老眼が入ってきて、遠近両用のコンタクトが必要になった来た。あ〜、年は取りたくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼スタ到着

埼スタ到着

出足はいまいち、i浦議もチケット譲りますの嵐。埼玉スタへ来て浦和を応援しよう。
ALL COME TOGETHER〓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

家本SR復帰

SRの家本主審を香港に研修派遣

 日本サッカー協会は19日、香港協会との審判員育成プログラムで、家本政明・国際主審を香港に派遣すると発表した。期間は10月下旬から11月末まで。

 家本主審は、日本協会が認定したスペシャルレフェリー(SR=プロ主審)の1人だが、Jリーグでの判定に一貫性を欠くとして審判委員会から1カ月の研修を課せられ、このほど終了していた。

 年齢からしても、上川さんの後釜として、結構期待されている人材なのでしょう。今回の原因は、自信喪失からなんでしょう?

 香港で、プレッシャーのないところで気楽にホイッスルを吹いてきて下さい。

しかし、国内復帰戦が浦和戦にならないよう、配慮宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

明日の川崎戦に向けて

 とにかく、明日の一戦の持つ意味は大きい。

 現在、川崎との勝ち点差は7。明日勝てば10にまで広がり、こうなると、川崎は下位との闘い多いとは言え、逆転はほぼ不可能。

 逆に明日負けると、次週は相性の悪い東海アウエー、さらに相手が調子の上がって来ている磐田。G大阪2連勝、浦和2連敗で順位入れ替えとか、可能性もないわけではない。

 明日、勝てば19試合ホームで負けなし、これな何でもJリーグ記録だそうです。チケットも明日、当日売りがあるそうです。皆、埼スタへ行こう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

浦和の風景

 先日の福岡戦の前に、浦和の風景を記念に写真に収めてみました。

P1000426 東口の商業ビルも、だいぶ完成に近づいて来ました。パルコは、キーテンントでしたっけ?

P1000428_1                          

浦和駅の高架化の工事も進んでいます。湘南新宿ラインも浦和駅に停車します。おっさんが学生のころは、高崎・東北線との朝夕しか、浦和には停車しませんでした。

 P1000429

県道も拡幅工事中。バスのすれ違いがやっとでしたね。

P1000430

松木屋酒店です。飲み物、おつまみの買出しは、いつも利用させていただいております。2~3年前に改装し、セットバックしました。

P1000432_1 本太坂下交差点。駒場の照明が見えます。スタジアムの音声もそろそろ聞こえてきます。

P1000435 WELCOME TO REDHILL!

この看板が出来たのは、いつからでしたっけ?

P1000437 歩道橋より駒場を望む。

P1000439 駒場サブグラウンド、昔は人工芝でなく、土のグラウンドで並びをしました。

P1000440

P1000443 12番ゲートよりクルバ方面。

P1000449 It’s My Sheet!

P1000445 マイシートからクヴァを望む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長谷部欠場

浦和MF長谷部の穴は全員で埋める!

 浦和がチーム力でMF長谷部の穴を埋める。右足内転筋痛で21日の川崎F戦の欠場が既に決定。

 不動のボランチの欠場は今季2試合目だが、MF鈴木は「誰が入っても問題ないような形でできる。(代役が)同じプレーをできるわけじゃないけど、違った個性が出せるのが、ある意味、このチームの強み」と期待を寄せた。

 やはり、代表戦の為、無理したためか。これで、遠藤に続き2人目の被害者がでてしまいましたね。これを考えるに及んで、闘莉王の代表戦@インドの辞退は、非常に賢明の選択でありました。

 福岡戦での、早めの交代、いまいちのパフォーマンスの原因は故障の影響でありました。

 長谷部の代わりは、普通に考えれば伸二だが、左足首の具合、相手が攻撃力のある川崎であること、考えれば内館か酒井であろうが、ギドの今シーズンの選手起用を考えれば、ウッチィーの起用か?ただし、ここ2試合のウッチィーをみていると、何となくチームにフィットしていないような気がします。

 チーム内で一番選手層の厚いポジションでありますので、長谷部の欠場は痛いが、代わりの選手が充分に埋めてくれると考えます。闘莉王でなくてよかった。なんしろ、闘莉王の代わりとなる選手はいませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

瓦斯戦チケット

 瓦斯戦のチケットの手配をそろそろ考えないといけない。

え~と、発売日は・・・・・10月27日、何、金曜日でないかい。リーマンは、購入厳しいなあ!味スタだから、瞬間蒸発ということは無いと思うが、お昼休みまで残ってますかね?

 まあ、万全の体制で、当日は風邪を引いて、医者にいったということで、お昼からの出勤としてみましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川崎戦に向けて

 21日の川崎戦、今後を占う大一番。何か、浦和のオフィシャルHPも気合入ったものに変わりましたね。

皆でスタジアム行こう!チケットはA席完売らしいが、SA・SCにはまだ余裕あるらしい。

ところで、対戦チームの情報収集してみると、なんですか、エースが来シーズンはJ2チームに移動?この大事な時期それはないんでないの?

 とにかく、21日は埼スタに皆、集合しよう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

ブログのバナーを変更する

 ブログのバナーを変更してみました。

昨日、駒場でクルヴァを狙ってデジカメでねらって見ました、しかし、バック2Fからだといまいちうまい画像が撮れませんでした。そこで、ひな壇狙ってみると、バナーにはバッチリの画像が撮れました。

どうですか?

写真用のソフト、アイフォーのデジカメNINJA使っているんですが、なんかなあ~、という感じです。昔、使っていたデイジーコラージュの方が良かった。アドビのフォトショップエレメントなんかどうですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グローバルフィッシュ”しんせつ”に行く

川越にある、「しんせつ」に行ってきました。水草から海水まで、一応の品揃え。

CRSもタイガーバンド、日の丸シュリンプ等、なかなかのエビがいました。

関心の水草の品揃えは弱い。手荒も方が充実している。

しか~し、凄いものを見つけました。スーパールミックスです。メタハラ並みの明るさを秘めた優れもの。90が在庫限りですが、3個ありました。しかも、定価28,000円がなんと19,000円でした。欲しい、買いてえ~!

 そこで、よく考えました。この機種は96cmのPL管が2個ついています。96cmのPL管は1個5,000円。ということは、半年ごとに交換すると、年間20,000円必要なわけです。維持費も大変です。購入にはちょっと気が引けます、様子をみます。

 しかし、すげ~明るかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

第27節 福岡戦(10/15@駒場)

File0002_2  昨日は、G大阪が引き分け、清水引き分け、鹿島大敗と上位陣が崩れる中、結果を知った上で、降格圏内の福岡との1戦。相手は、出場停止により、主力選手を3人欠く苦しい布陣での戦い。おうおうにして、過去の浦和はこういう相手に苦戦する。まして、相手の福岡には、大将の最終戦となる天皇杯初戦負け、00年の数的優位を生かしきれなかったアウエFile0000_2戦、99年の2戦ともVゴール負けと、不思議と相性の悪い相手。
 こういう相手に対しては、立ち上がりからから、ガンガンいきやる気を早めに喪失させることが肝要です。今日は、立ち上がり勝負と思っていました。
 浦和のスタメンは、ワシントン・達也の2トップ、山田トップ下と、出場停止のポンテの代わりに、達也をいれ2トップにし、山田のトップ下のフォーメンションで望みました。足に不安のある、闘莉王もスタメン。ネネも前節に続きスタメンとなりました。
File0001_2 立ち上がりから、闘莉王は前目で攻める姿勢での戦いとなりました。サイドのアレックス・平川を使い、圧倒的に攻めまくる。先取点が生まれたのは、前半20分のFKから。いつもは、ニアに詰める闘莉王がファーに逃げ、HSでゴール。今日のセットプレイは、ニアに堀之内、ファーに闘莉王というパターンを使っていたような気がしました。

File0003_2  今日も山田は、攻めに守りに獅子奮迅の活躍となりました。ほっぺの渦巻きを取り除き、本気モードの山田は本当に凄いですね。前のプレスは先頭に立っていき、CKからのキックはターゲットになり決して相手に競り負けない、裏をつこうという動きも出色でしたね。
 山田を中心に攻めまくるが、フィニッシュの精度がいまいち、達也もいまいちで前半戦は1点のみ。
 後半戦、いきなり、山田の突破から、達也へ。こぼれ玉がワシントンの目の前にこぼれ、なんなくゴール、2-0となる。いい時間に追加点もとれ、相手が攻めに出たこともあり、殺戮ショーが展開される予感。

File0005_2  しかしながら、結局最後のとこがかみ合わず、以降点を上げられず。しかし、ながら、選手間では、やろうとしていることの意思疎通の確認はやっているし、セットプレー等での新しいことへの挑戦は感じわれたわけで、それはそれで評価しておきましょう。まあ、2点目を取ったら急に駒場全体に「まったり感」が出てしまったと感じたのは、私だけ?あと、チケット完売ながら、入場者数が17000人台というのも、そのまったり感を向上させてしまったような気がしました。

File0004_2  その後、長谷部→内館、平川→永井、達也→伸二と選手交代し、40分すぎに相手に1点を献上してしまい、ちょっと後味悪い試合となってしまった感じです。

 復帰第2戦となったネネは、違和感はなかった。今日はスピード勝負の相手がいなかったわけで、相応のプレーは出来た。ネネがいることにより、後ろからの攻撃のオプションが一つ増えた。ネネが、攻めあがれば、確実にフリーになれるし、敵をひきつけることも出来る。また、セットプレーでは、ターゲットがひとつ増えました。次週、川崎戦でどんなプレーを見せるか、興味深いところ。長谷部は、得意のドリブルでの攻め上がりは良かったが、凡ミスも今日は目についた。また、シュートが枠に行かない。啓太と長谷部はもっとミドルの練習をせえ。
 3弱の下位との対戦は今日が最後。ちょっぴり、不満はのこるが、3チームとの6試合で勝ち点を一つも落さなかったのはよしとしましょう。
 さて、次節からの4連戦が勝負です。次週は川崎との、埼スタでのホームでの戦いとなまります。アウエーでは、山田退場の数的不利を克服し、達也・永井のゴールで2-0で勝利しました。相手は、ジュニーニョも復帰し、調子が上がっています。 今後を占う上で、重要な1戦となります。
 勝ち点差は、G大阪とは5、川崎とは7差。しかしながら、川崎に勝利すると、優勝への道は一気に開かれます。9割9分、浦和の優勝でしょう。興味は、いつ優勝を決めるかに、なってしまうでしょう。そういった意味からも、今日のまったり感を一掃して、次節の試合に望みたい。

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

河野編集委員現行犯逮捕さる

埼玉新聞逮捕:編集委員、ラジオ番組共演女性を殴る

 埼玉県警大宮署は14日、ラジオ番組で共演する女性(23)を殴ってけがさせたとして、同県日高市原宿、埼玉新聞社編集委員、河野正容疑者(46)を傷害容疑で現行犯逮捕した。

 調べでは、河野容疑者は同日午後8時ごろ、さいたま市大宮区宮町1のビルの階段で、女性の顔や頭などを殴り、1週間のけがを負わせた疑い。女性の110番で署員が駆けつけ逮捕した。事件前、河野容疑者らはビル内の居酒屋で飲酒していた。「(女性に)『勉強不足』などと指摘し口論になった」と容疑を認めているという。

 河野容疑者は今夏までJリーグの浦和レッズを担当し、地元テレビやラジオなどに数多く出演していた。同社の高山義正総務局長は「事実とすれば被害者に誠に申し訳ない。詳細を確認のうえ厳正に対処したい」とコメントした。

セイタローとともに、浦和の弱い時を知る数少ない人ですよね。残念なことです。

 しかし、編集委員になり、偉くなったはいいが、最近は浦和のコラムの「フリーキック」も書いていないし、REDS NAVIなどの発言を聞いていると、「浦和はこれだけ強いんだ」みたいなところが、鼻につきなんか違和感を感じていました。浦和が、弱かったころの、もうどうにでもなれ的だけど、明るい記事は好きでした。最近は、茶髪にピアス、このおっさん何か勘違いしていると思うような気がしました。

 浦和は強くなり、周りにも河野記者と同じ価値観を持つ人が少なくなったためですかね。当然サポの中には、強いレッズしか知らない人もいる。そういうサポからすると、河野記者のような記事はウザイと感じる人がいても不思議でない。

 河野記者、セイタロー、山中伊知郎、豊田さん等、浦和の弱かったころを知る人からのコメントが、めっきり少なくなりましたし、一抹の寂しさは拭いえません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

とらタヌ②

 横浜G.J.! 山瀬の見事なミドルが決まる。終了間際のマグノアウベスがシュートを決めるが、G大阪、痛恨の引き分け。ちゅ~か、最後にマグノに着いた、栗原二等兵、何じゃそのマークは!あそこでは、中に切れ込まれないように、アウトサイドに押し出しように、ディフェンスするのが鉄則だろ。失点は、栗原二等兵のミスといって、いいんじゃない。

 これで、浦和が明日勝てば、勝ち点差は5。何々、鹿島は千葉に4-0の大敗、清水も名古屋に引き分け、これで鹿島・清水の脱落はほぼ決定的。

1位→浦_和(58+35)_広○清○京○千○_福[H]_川[H]_磐[A]_横[H]_名[A]_甲[H]_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(56+31)_分○川○甲●磐●_横△_東[A]_清[H]_鹿[A]_千[H]_福[A]_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(51+23)_磐●脚●広△分○_甲○_浦[A]_京[H]_東[A]_福[H]_清[A]_鹿[H]_桜[A]              
4位→清_水(49+18)_鹿●浦●福○桜△_名△_潟[H]_脚[A]_宮[H]_横[A]_川[H]_磐[A]_広[H]
5位→鹿_島(46+01)_清○東○桜△福●_千●_横[A]_分[A]_脚[H]_宮
[A]_潟[H]_川[A]_磐[H]

 勝ち点5の差があるということは、最終節を待たずして優勝が決まる、つまり、G大阪との直接対決をする前に、優勝が決まるという事。これは、大きい、変なプレッシャーがかからないから、逃げる立場としては非常に楽な展開。

 さらに、一言いわしてもらえば、勝ち点差7にしておけば、ホームの埼スタの甲府戦で優勝決定ということもなるわけで、その可能性大きくなってきたんじゃない!甲府戦のチケットをまだ購入していない人は、すぐに購入に走るべし。

 明日の福岡は手負いの虎。実力差は圧倒的だと思うが、終盤までもつれ込む展開となるとやっかい。早い段階で点を取り、相手の戦意を喪失させてしまうのが、良い展開。G大阪が引き分けたからと、油断は絶対禁物。試合開始から圧倒的に攻めまくってほしい。

 明日の勝利が前提ですが、浦和は来週の川崎戦から始まり、苦手の東海アウエー2戦を含む4連戦が勝負。G大阪も清水→鹿島→千葉と厳しい相手との3連戦がある。この4連戦4連勝ならば、名古屋で優勝決定なんてケースも充分考えられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水槽動画

「MVI_0006.AVI」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

あぢとみ食堂

 川島町にある「あぢとみ食堂」へ行って来ました。

「あぢとみ食堂」は2店舗あるのですか?行ってきたのは、R254バイパス沿いにあるお店でした。(吹塚店?)埼玉のうまいラーメン屋にのっていたので、どれだけのラーメンを味わえるのか、楽しみにしていきました。
 お店に入ったのは、12時30分過ぎ、テーブルは8割かた、うまっていました。注文したのは、ラーメンとチャーハンセット、3人でいき、ラーメンとキムチチャーハンセット、ラーメンと野菜炒めセットを頼みました。
 待つこと、約10分。ラーメンとセット物がトレイに載って、3品とも同時に出てきました。同時に、出てきたのは、良かったのですが、なんと麺がのびていました。 昼飯時に、3人が違うセット物を頼んだという、ミステイクをやったにせよ、のびたラーメンを出したらいけないでしょう。
 とくに、麺は細めんですから、その辺は一応、気を使ってほしかった。スープも品のあるしょうゆスープですが、麺がのびた分、かん水がスープに溶け出して、スープもいただけない味になってしまった。セットのチャーハンができるのに、時間かかるならラーメンを先に出してほしかった。
 埼玉のうまいラーメン屋にのるくらいだから、その辺には気を使って欲しかった。3人とも、同時に注文したものを出すのは、CS上は良いことかもしれないが、やはりラーメンは麺が命ではないの?海苔がラーメンの上に乗っていたが、出来上がってから時間がたった証拠で、お茶漬けの海苔状態になっていた。
 雑誌に載るくらいの有名店なのだから、その辺はきっちりした仕事をして欲しかった。出来立てを食べれば、結構上手いのかもしれない。しかし、ラーメンを売りにしているなら、ラーメンが、一番美味しい状態で、客に出して欲しい、と思いました。(という訳で画像は割愛)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

天皇杯日程決定

 天皇杯の4回戦以降の日程が決定しました。

11/04(土)   4回戦  vs FC静岡      @駒場
12/09(土) 5回戦   vs 京都 or  福岡  @埼スタ 
12/23(土) 準々決勝 vs 大宮 or 磐田  @埼スタ
12/29(金) 準決勝   vs 鹿島 or 清水  @国立 or エコパ
01/01(祝) 決勝                @国立

以上のような組み合わせとなりました。遠征の、可能性は清水が勝ちあがり、準決勝の組み合わせが清水となった場合。かなり、恵まれた組み合わせでです。
おっと、長谷部ででるじゃん。代表戦見よう。
何!DFは今野、阿部、啓太。本職がいないじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

埼スタ5周年

 千葉戦のMDP,埼スタ5周年関係の記事が目につきました。

思い起こせば、2001年こけら落し、長谷川健太に幼稚園サッカーと言われた、横浜戦。試合終了後のブーイング、私の記憶の中では、1998年国立の横浜戦(大将、伸二がゴールを決め、85分まで2-0で勝っていたが、なぜかその後逆転負けを喫した試合)以来の大ブーイングだったと記憶する。

 2002年は、名古屋戦の大将の「負けないよ!」「最後まで一緒に戦いましょう!!」。こんな感動的なコメントは今までなかった。しかし、その後は無残な1点差負けの連続。

 2003年、ナビスコ初制覇するが、その後は調子を崩しリーグ制覇は逃すものの、雨中での鹿島との戦い、意地の同点ゴールで鹿島の野望をくじき、来年につなっがた最終戦。

 2004年、6万人の観客が浦和の勝利の為に一つになったチャンピオンシップ第2戦。

 2005年、絶望的な状況の中、我々の後押しで、オウンゴールを生み、最終戦に望みをつないだ磐田戦。

 確かに、駒場には我々の思い出は一杯つまっている。手に汗をかき、浦和の勝利を祈ったファイナル5、そして世にも一番悲しいVゴール。絶対絶命からの起死回生の土橋のVゴール。しかし、それは本当に苦々しい、忸怩たる思い出しかない。いつかは、浦和に栄冠を!その思いだけで、ずっと浦和をサポートしてきた。

 そういった過去の思いを、今年は晴らす,絶好の年だ!15日の福岡戦は、ひょっとしたら、駒場最後のリーグ戦になるかもしれない。今までの思いを、すべてぶつけるつもりで福岡戦は望みたい。別に、バック2Fより、大声で声援しても全然構わないと思っているし、いややるべきだと思っている。

 駒場には、さまざまな思い出がたくさん詰まっている。しかし、それは過去の悔しい思い出で明日に繋がる思い出は無い。明日の浦和の為に、未来の浦和の為に、埼スタへホーム移転は避けられないことです。浦和の聖地は”埼スタ”!

 今までの思いを胸に福岡戦には参戦します!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

取らぬ狸の皮算用

 第26節までの順位と今後の対戦相手は以下の通りです。              

1位→浦_和(58+35)_広○清○京○千○_福[H]_川[H]_磐[A]_横[H]_名[A]_甲[H]_東[A]_脚[H]
2位→脚大阪(55+31)_分○川○甲●磐●_横[H]_東[A]_清[H]_鹿[A]_千[H]_福[A]_京[H]_浦[A]
3位→川_崎(51+23)_磐●脚●広△分○_甲[H]_浦[A]_京[H]_東[A]_福[H]_清[A]_鹿[H]_桜[A]             
4位→清_水(48+18)_鹿●浦●福○桜△_名[A]_潟[H]_脚[A]_宮[H]_横[A]_川[H]_磐[A]_広[H]
5位→鹿_島(46+05)_清○東○桜△福●_千[H]_横[A]_分[A]_脚[H]_宮
[A]_潟[H]_川[A]_磐[H]

去年の優勝チーム、G大阪の勝ち点は60。2~5位迄の勝ち点59。今期は、次の試合で浦和がこの数字を上回る可能性大。

こうなった原因は、去年終盤戦でのG大阪の失速。昨年、同時期、G大阪の勝ち点51、浦和は41の6位、その差10ありました。その後、G大阪は勝ち点を9しか積み上げることが出来ず。去年の27節以降の星取は

01位→脚大阪(51+23)_神○_分●_東●_浦○_名●_宮●_市●_川○ 3勝5敗

02位→浦_和(41+12)_柏○_宮○_川○_脚●_読○_市●_磐○_潟○ 6勝2敗

G大阪は、初優勝のプレッシャーなのか、浦和以外の1点差の接戦の試合を全て落とす。

浦和の10の勝ち点差を挽回するのは厳しく、得失点差は+16(G大阪は+1)積み上げるが、勝ち点1差届かず。

 という事で、今年の場合は勝ち点差10以上ある4位以下のチームは、ほぼ優勝戦線から脱落でしょう。清水も鹿島も既に、浦和との直接対決を終了していることを、考えれば優勝は非常に厳しいところ。川崎も次々節の浦和の直接対戦で勝たなければ、脱落決定でしょう。優勝争いは、浦和とG大阪の2チームに絞られたといって良いでしょう。

 G大阪は、前節・前々節の連敗は痛い。今節の対戦相手も、調子がいまいち上がってないとはいえ、横浜です。そう簡単にはいかないはずです。

 その後も、清水→鹿島→千葉と上位チームとの3連戦があります。これを、どう乗り切るかが今後のポイントとなります。攻撃型のチームといえ、ここまでは守備陣の奮闘により、勝ち星積み上げてきましたが、どうやらその守備陣にも綻びが見えつつあるのが、気になるところ。簡単に前半に失点してしまい、攻撃陣が奮闘するが、結局追いつくことが出来ないパターンが続いています。チャンスだと思い、攻撃に人数かけすぎ、カウンターで失点していまうケースが多い。攻撃がチームカラーとしては致し方ないところか。

 一方、浦和は、失点数が19、2位の清水が29だから、10点も少ない。ホームに限れば、今期の失点は12試合戦い、わずかに3です。残り試合もホームが5試合、アウエーが3試合、アウエーも33節は味スタで、優勝がかかっているともなれば、ホームでの戦いと言っても良いでしょう。

 問題は、非常に苦手としている、東海アウエーが2試合残っていること。川崎→磐田→横浜→名古屋と続く試合をいかにのりきるか。途中、ナビ決勝で1週リーグ戦は中断となるが、そこをどうやって乗り切るかですね。この4連戦を、3勝1敗で乗り切れれば、浦和の優勝はまず、間違いの無いところ。

 不安材料は、守備陣の要となっていた、闘莉王・坪井の怪我の状態。ネネは攻撃ではいい所を出すが、スピードでは不安あり。また、闘莉王の高さをバックアップできる選手はいない。

 どうですかね、、去年みたいに最終節までもつれ込むという展開は、少ないのではないでしょうか。浦和が優勝を決める確率としては、名古屋戦10%、甲府戦30%、瓦斯戦60%ではないかと思います。さて如何なる展開になるか。それは、神のみぞ知るということでしょうか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

センタープランツ変更

 昨日、埼スタに行く前に久しぶりに手荒に行く。セール品のEchホレマニーグリーンとロタラマクランドグリーンを買ってくる。

 今年のGWにセンタープランツとして、植えたEchルビンナローリーフを植え替える。半年で凄い根張りでしたね。これで、来年の春までは大きく手を加えるつもりはありません。

 この間、トリミングしたリシアもいい感じで成長してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

第26節 千葉戦(10/7@埼スタ)

P1000367_0000    台風一過の埼スタ、天気には恵まれたものの、物凄い風が吹き荒れる、まさに嵐の予感がする、戦いとなりました。また、主審がジャスティス岡田と分かってから、その気持ちはさらに高まりました。

.

P1000397_0000..  事前の予想では、闘莉王は欠場の予定でしたが、なんとスタメン登場。昨日のGGRで水内が、思わせぶりな発言をしていましたが、彼は闘莉王が出場することは、分かっていたのでしょうか?

 ワシントンの怪我から復帰、ポンテ・山田の2シァドウー、坪井の代わりのネネ。ネネは去年のC大阪戦より、1年ぶりのFile0000復帰となりました。対する千葉も、3-6-1の浦和と同じ布陣。ポイントは両ボランチの出来が大きいかと思いました。しかしながら、達也・伸二はベンチ、永井は怪我でもないのにベンチからも外れる。選手層の厚さは、浦和の強さを象徴していますね。

  立ち上がりから、陣形をコンパクトにFile0002し、前線から両チームともプレスをかけ、どちらかと言うと、守備重視でカウンター狙いという形でのスタートとなりました。浦和の中心は、キャプテン山田、とにかく攻めに守りに動き回り、攻めでははボールに触る機会も多かったが、ボールの無いところでも動き回り、山田が作ったスペースを長谷部・啓太がうまくつき、前半戦はやや浦和ペースで試合は進む。

File0001  15分過ぎに、ネネから前線のワシントンにフィードされたボールに対して、相手DFの結城が、ワシントンを引っ張り倒し、PKゲット。おまけにこのプレーで結城は、一発レッドで退場。PKをワシントンが難なく決め、浦和がリード。というか、この時点で浦和の勝利はほぼ確定。ワシントンの倒れ方が上手い、技ありという感じで、一発レッドは厳しいと思いました。私は、この瞬間、眩暈がしました。岡田さんよ、決定的な得点機会でのファールなら、それもやむを得ないが、う~ん、ちょっと厳しい判定でないんかい?という感じで、ジャスティスによって、せっかくの好試合が壊された~、という感じでした。

後で、ビデオで確認すると、やっぱりレッドでもしょうがないプレーでしたね。ワシントンの体の入れ方が抜群に上手い。完全にボールをキープしている体勢で、あれでは後ろからちょっと押されて倒れれば、今回のような結果になってしまうでしょう。

File0003  その後は、千葉のカウンターを警戒してか、基本的にはボールのポゼッションを重視するスタイルでの戦いとなりました。前半30分過ぎからは、怒涛の攻め、特に山田が、左サイドで相手の裏を取り、突破したプレーは今日のハイライトと言っても良いプレーでした。
山岸→ワシントン→アレックスと渡り、山田へ。山田はドリブルで切れ込み、最後はマークについた佐藤まで、チンチンにしてフリーでシュートするが、GKに防がれる。最後に左側にフェイントで抜いたが、その前のタイミングで角度があるところで、右足でシュートしても良かったのかな。
 千葉の、阿部がCBに入り、佐藤がマンマーク気味に山田につかねばならない、という状況に追い詰められ、なかなか中盤でボールが拾えないという状況。これも、山田が好調だからだと思います。中盤でのボールのため、スペースを作る動き、山岸からのキックのターゲットとして、まさに獅子奮迅の闘いでした。

P1000415_0000  後半に入ると、千葉のリスクを犯して、攻めに転じる。阿部のHS、羽生のシュートとポストとバーに救われる決定機を作られる。しかし、また山田から、攻め上がりで残った闘莉王にピンポイントのクロスを、ヘッドで叩き込む。
 その後、闘莉王→内館、ポンテ→達也、山田→伸二と選手交代。決定機を幾度となく作り、あと2~3点は取れていた内容でした。そういう意味からすると、ちょっと消化不良な試合なのかな~、と思います。
File0005 久しぶりにスタメン登場で90分闘いぬいたネネですが、まあ合格点というところでしょうか。しかし、最後に相手の水野にぶっこ抜かれた場面ですが、やはり、坪井に比較するとスピード面での不安は多いにあるところです。また、闘莉王が抜けると高さでのアドバンデージがなくなりますね。これは、攻めにも守りにも言えることで、闘莉王の存在の大きさを改めて思い知らされた1戦でした。
File0004  今日の、MOMは闘莉王の気迫あふれるプレーも良かったですが、やっぱり山田キャプテンでしょう。気候も涼しくなり、タリーというプレーは目につかず、攻めでも守りでの縦横無尽に走り回り、まさに浦和の「ダイナモ」という感じですね。
 G大阪が磐田に敗れ連敗。終盤戦に入って連敗は絶対に避けねばならないところです。勝ち点3のトップに立ちましたが、まだまだ油断は出来ません。残りの対戦相手を見ても、川崎・G大阪とのホーム、調子を上げている磐田・名古屋との苦手の東海アウエ ー戦です。川崎ー磐田と続く連戦が、今後を占う上で大きなポンントになると思います。

PS:NHKでの解説早野のおやじギャクには参りましたね。
 ①「千葉だけに暴走(房総)が怖いですね」
 ②「巻だけに巻き返していますね。」
 ③「浦和だけに裏は取られませんね。」
 ④「頭は肉離れを起こしません。」
 ⑤「闘莉王も巻が入ってまきがはいった。」
いずれも、言った後の嫌な沈黙ななんなんだ。田代アナもスルーしないで、2回1回くらいは突っ込んでやって下さい。

                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

並び中

並び中

そこは違うでしょう!と言う突っ込みは無しで。
久しぶりの来店です。今日は水草狙いです。気のせいか手荒一族の数が減っような気がします。
さてと、埼玉スタではカレーを食おう(^ー^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

東海アウエー戦について

さて、いよいよ残り試合も9試合とあいなりました。うち、6試合が埼スタ・駒場での試合です。瓦斯戦は、味スタでの戦いで、これも実質ホームと同じく、多くのサポが駆けつけるでしょう。

 よって、残り2つの試合が命運を分けるかもしれません。それは、ヤマハでの磐田戦、豊スタでの名古屋戦です。皆さん、参戦の用意は出来ていますか。豊スタは、器が大きいから、チケットの入手は容易です。難関は、ヤマハのチケットです。まだの方は、せぼんさん主催のこのツアーを検討してみて下さい。実は、私もこのツアーで参加します。

 「チケットが無いからなあ~」という方、せぼんさんに相談して見てください。どこからか、チケットを調達してきてくれます。実は今回のヤマハもそうだし、小瀬のチケットも争奪戦に破れて、参戦断念を余儀ないところまで追い込まれましたが、幸運にもせぼんさんからお誘いを受け、参戦が可能となりました。

 また、このツアーの良いところは、ただ浦和の試合をサポートするだけでなく、プラスアルファの楽しみがついていること。小瀬の時は、甲府市内のうまいものと名所の観光がありました。ほうとうとマルスワイナリーの赤ワインは非常に美味でした。

 今回のツアーは、鰻を食らうという企画。があったのですが、諸般の事情により、松花堂弁当に変更になりました。勝ち点3をさかなに、わいわいがやがやと楽しめるツアーだと思います。

 豊スタの新幹線ツアーも募集中のようです。締め切りが10月9日ですか。まだの人は急いで申し込もう!

 浦和が苦手としている、東海アウエー。勝つには我々サポの力も必要です!一人でも多くのサポの参加を!!

                                                     .

明日の千葉戦のスタメン予想

Still0001_1 Still0002

 .   

.                

.

.

.

ワシントンは復帰のようだが、どうやら闘莉王は欠場の様子。ネネは久しぶりのスタメンで試合勘に若干の不安を残す。

啓太、長谷部VS阿部、佐藤の日本代表のボランチ同士の対決で勝負は決まる。前線の見方にどちらが良いボールを供給できるがで、勝負のあやだと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

明日の天気

昨日は飲み会で、更新ができませんでした。
明日の天気は、雨のち曇りのようです。15:00キックオフですので、午後からは、雨は上がるか?
雨の埼玉スタの勝率は、なにげに高いのですよ。負けた記憶は、去年の栗鼠戦(一身上の都合により欠席)、03年の田舎戦、鈴木退場の数的優位を生かせずVゴール負け。この2試合ですかね?間違っていたら、ごめんなさいm(__)m
闘莉王の出場も微妙です。残り8試合、今年は是非とも有終の美を飾るべく頑張って欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

代表 ガーナ戦(@日産スタ)

 どうでしたか。今日の試合、おっさん的には、何かポジティブに評価できるような内容だった気がします。

 スタメンは、GK-川口、DF-駒野、水本、阿部、山岸、MF-啓太、今野、アレックス、遠藤、FW-巻、佐藤

・阿部は無難にCBをこなしていた。時に闘莉王のようにチャンスとあらば、積極的に前にでていった。

・水本は打表デビュー戦であったが、フィジカルの強いガーナ選手にもあまり当たり負けはしていなかったような気がした。

・アレックスは、やはりDFの負担が少ない方が輝く。山岸との左サイドは活性化していた。浦和でも、相馬との併用が期待される。

・啓太、今野のボランチ陣、2人の役割が被るような気がした。中村憲をボランチスタメンも面白い。

・遠藤、なぜか代表戦になると消えてしまうんだよね。

・長谷部はボランより、トップ下のほうが彼のよさが出るような気がした。

・巻、なぜか急速に劣化している。持味の泥臭いプレーが出ず。

・播戸、今日の裏に抜ける動きからの惜しいシュートもあった。ファイトあふれるプレーは好感もてる。播戸、達也、佐藤の3人の争いの予感。

・しかし、ガーナの身体能力の高さは脅威。得点シーンも、高速クロスに、2列目から強烈な攻め上がり。エシアン、アッピアさすがに世界の1流でした。

少なくとも、ジーコジャパンよりは、希望の持てる内容だった気がしました。TVをザッピングしながらの感想なので、節穴観戦気かもしれません。どうも、すいません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

仕事冥利につきる!

 先日、遺言書を作成するために、証人となったクライアントより、奥さんと先夫との子供を養子縁組したいので、家族会議に出席してくれないか、という依頼がありました。

 クライアントとお子様の間に立ち、修羅場に立ち会うのか心配しました。私は、淡々とした口調で、養子縁組のメリット・デメリット、手続きの方法を説明しました。

 11月に子供が生まれるとのことで、それまでに養子縁組するか、どうかがポイントでした。今日は、奥さん・妹さん含めて4人、出席して、お互いに腹蔵なく、自分の意見を述べ合いました。私からは、財産のある方と養子縁組することは、傍目から見れば、羨ましいことではあるが、財産のある方は、ある方で悩みをもっており、それはパンピーより、深い悩みかもしれない。養子になることは、その宿命を背負って、これから生きていくことになるんです、と話しました。

 結論は、その方の奥さんと奥さんの父と相談して決めたい。子供が、生まれるまでに決めることは、一つのタイミングかもしれない、という事でした。

 この間、遺言状を全財産を奥さんへ、書いてますので、養子縁組する、しないにかかわらず、最悪の事態だけは避けられるように、設計したつもりでした。

 クライアントからは、皆で意見を出し合えたこと、最悪の事態のリスク回避ができていること、非常に感謝されました。

 まあ、こういう仕事をすると明日への仕事の活力が漲ってきます。たまには、いいことをしておくものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

闘莉王の状態

浦和・闘莉王が検査、筋肉の大きな損傷見られず

 J1浦和・闘莉王が、9月30日の京都戦で傷めた右太もも裏について2日、磁気共鳴画像(MRI)検査を受けたが、筋肉に大きな損傷はなかった。

 この故障により、1日発表の日本代表には招集されなかったが、2日午後には検査結果の報告のために代表宿舎を訪れ、夜の練習も見学した。

(2006年10月2日20時19分  読売新聞)
なかなか、怪我の状態の様子が分からずヤキモキしたが、どうやら、不幸中の幸いというか、大事に至らずに本当に良かった。結果的に、花試合となる水曜日の代表戦も回避することが出来ました。
 しかし、千葉戦は大事をとった方がいいかも。闘莉王は、浦和・代表とはぼ休憩なしでがんばっていますからね。
 もし、浦和が優勝すれば、MVPは闘莉王で決まりですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

ガーナ戦代表発表

4日のガーナ戦の代表選手が発表されました。

GK 川口 能活(ジュビロ磐田)
  山岸 範宏(浦和レッズ)
  西川 周作(大分トリニータ)
DF 三都主 アレサンドロ(浦和レッズ)
  駒野 友一(サンフレッチェ広島)
  水本 裕貴(ジェフユナイテッド千葉)
MF 羽生 直剛(ジェフユナイテッド千葉)
  遠藤 保仁(ガンバ大阪)
  二川 孝広(ガンバ大阪)
  中村 憲剛(川崎フロンターレ)
  鈴木 啓太(浦和レッズ)
  阿部 勇樹(ジェフユナイテッド千葉)
  佐藤 勇人(ジェフユナイテッド千葉)
  田中 隼磨(横浜F・マリノス)
  山岸  智(ジェフユナイテッド千葉)
  長谷部 誠(浦和レッズ)
FW 播戸 竜二(ガンバ大阪)
  巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
  我那覇 和樹(川崎フロンターレ)
  佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)

 DFは、闘莉王・坪井が痛んだため、CBの本職は水本一人。まあ、阿部をCBに持ってきて4バックで戦うんだろうな。MFは、この前の中東遠征で出番のなかった、山瀬・小林大・中村直らに代わり、中村憲・山岸を選出。山岸は、オシムが選手を評価するさい、山岸よりうまいか、へたかで判断の基準となる、オシムのベンチマークとなっている選手。FWは、不調の達也に代わり、今絶好調の播戸を召集。

 相変わらず、鹿島からは選出されず。CBに岩政あたりを、選んでもという気がしないでもないが、前任者と違い、確たる意思を持って鹿島を選らばないオシムを応援します。闘莉王・坪井・達也といなくなってしまい、ちょっとテンション下がるが、播戸・中村憲ら現在、好調な選手を積極的に起用して欲しいですね。

 

 甲府グッドジョブ!

やってくれましたね、一時は3-0でリードするが、終って見れば3-2。

今年のG大阪は、去年のように大崩しなくなりましたね。これで、浦和とG大阪の一騎打ちとなる、予感大です。

 しかし、浦和も闘莉王と坪井と代わりの選手のいない大黒柱を2枚、同時に怪我で失うという苦しい展開です。とにかく、代わりの選手には頑張って欲しい。特に細貝には期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »