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2006年9月11日 (月)

第22節 大宮戦(9/10@埼スタ)

File0000_8  上位陣が前日、全て勝利し、是非とも勝ち点3が欲しい今日の試合でした。チケットは完売でしたが、アッパーは開放せず、観客は35000名でした。 チケットが、早い時点で完売しているにもかかわらず、アッパーの開放を決断できなかった、屁タレな大宮、まさにその屁タレ加減がでた試合でした。ホーム側の出足もいまいち。ダービーなんだから、なんか工夫しない?
お~と、何か上がっていますね。なになに、よ~く読むと、「天下無敵」「王座奪取」ですか。勢いだけは、良いですね。
File0001_8  代表組を、どのように起用するのかが、今日のポイントだったと思います。代表レギュラーのうち、代わりのいない闘莉王・坪井は出場、達也・アレックスはお休みかなと思っていましたが、なぜかアレックスは先発出場。啓太に代わり酒井、達也の代わりに永井、トップ下に山田、という布陣でスタート。ポンテ・ネネはベンチ・スタート。
  代表組の疲労度合いを勘案すれば、浦和は早い時間帯での先制点が欲しい。かたや、大宮は吉原・森田の2TOPでの、コンパクトな陣形での4-4-2でスタート。小林大、藤本は出場せず。
File0002_6  いきなり、浦和は闘莉王からのロングフィードから、永井のループシュートからスタートする。コンパクトな陣形な大宮に対して、浦和も素早いパスワ回しで対抗。随所に長谷部のドリブル突破を織り込みつつ攻める展開。大宮のプレスが甘いのか、長谷部は比較的、前をむいてプレーができる。一時の不振からは、脱出したかのようでしたが、ときおり、イージーミスを犯し、そこからピンチを招く場面も。右サイドの平川も思い切りなく、ミスも多い。アレックスも、疲れからか清々をかいたプレーが目立つ。
 前半の見せ場は、永井が右サイドを爆発ドリブルで突破し、ワシントンのヘッドにあった場面とアレックスのクロスバーを叩いたFKくらいだった。大宮も、吉原が抜け出し、サイドネットを叩いた場面と右足アウトでねらった場面くらいで、浦和の最終ラインにことごとく跳ね返される。森田にもう、一工夫あればという場面あるが、ミス多し。前半は0-0での折り返しかなと思ったロスタイム寸前に、闘莉王のフィードから、左サイドを酒井が抜け出しシュート、GKがはじくところをワシントンがなんなくゴール。これは、完全に荒法師のミスでしたね。

File0003_9  後半にはいると、足が止まり、ラインが押し下げられ中盤でボールが拾えなくなる、いつもの苦しい場面が続く。やはり、啓太がいないことと酒井の後半でのガス欠が痛い。 しかし、大宮はここで、森田→桜井の?な交代をする。スペースがないことろに、吉原・桜井という同じタイプをおいても余り効果ないのでは?森田をターゲットにボールを放り込むほうがいやだったのにね。
 しかし、坪井・闘莉王・堀之内の奮闘で無難に大宮の攻撃をいなす。浦和のアレックス→相馬の交代。これはアレックスの出来を見れば、妥当な交代。山田→ポンテの交代。しかし、ポンテの出来は悪く、動きは悪いうえ、簡単にボールを失いピンチを招く。ポンテはいま少し調整が必要との印象。ウッチーを疲れの見える酒井に代えると思ったたら、代えたのはワシントン。永井をTOPにおいてカウンターを狙い、中盤を厚くする戦術か。余り、機能したとは言いがたいが、結果的には終了間際に永井で追加点をあげる。

 見てて感したのは、チャンスになったときの押し上げの無さ。一昨日、TVでみたG大阪は、チャンスと見れば、物凄い勢いで中盤がTOPを追い越していった。浦和は、いい形で前線にわたると、あとはワシントン頼みだよ、という感じで中盤の押あげが全くない。いちど、永井(?)のスループレーあったが、川崎の我那覇・ジュニーニョのコンビネーションと比較してもまだまだという印象がしました。

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