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2006年8月13日 (日)

第17節 FC東京戦(8/12@埼スタ)

Img_0108  今日は、久しぶりの埼スタで、ちょうどリーグ戦の折り返しとなる試合。代表組の連戦のよる疲労が懸念されましたが、全くの杞憂に終りましたね。

 ワシントンの復帰が予想されていましたが、足の違和感のより、復帰は延期。

 達也・永井の2トップ、アレックス・平川の両サイド、伸二のトップ下、長谷部・啓太のボランチで山田はお休み、ゲームキャプテンは坪井でのスタートとなりました。

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 入場者数は約5万人、アウエー側の緩衝帯のとり方は鹿島戦と同じ。(死に席多くもったいない。)相変わらず、メインのアッパーのアウエーよりがガラガラ。メイン・アッパー部については、記者席も含めて、何らかの対策が必要ですね。

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 さて、試合の方ですが、試合開始から、浦和の攻撃全開という感じでした。開始6分で、平川のクロスを達也がヘッドですらし、逆サイドを長躯駆け上がる伸二が、見事なボレーを、紅白の2色になったゴールネットに突き刺す。まったく、お見事としか言うことのできない、年にス数回しか見れないスーパーゴールでした。

その後も、伸二はサイドのアレックスへのへのスルーパス、ゴール前フリーの長谷部へのジャンピング・ヒールパスというようなトリッキーなパスを通す。でも、長谷部はこの決定機をあんなにシュートをふかしたら如何よね。

 結構、永井の起用が当たっていた気がしました。FC東京は、永井を誰がケアするのか、はっきりせず、平川と右サイドを崩されると、伊野波ではまったく対応できず。この辺の攻めが、伊野波のイエロー2枚の退場につながる。

 結局、FC東京は本来であれば、伸二には浅利が付くはずなのだが、永井への対応が悪いことへの対応の追われ、フリーにしてはいけない伸二をフリーにして、やられ放題となる。伸二は、とにかく運動量をあげることにより、とかく言われている不調状態からの脱出を図ろうとしており、今日はその意図は良く分かったよ。

 達也の惜しいシュートもあり、結局、得点は伸二の1点のみで後半戦へ。

アレックス、覚醒する!Img_0016_1

 後半に入ると、浦和の右サイドからの攻撃にきゅうきゅうしていた、伊野波がこの日2枚目のイエロカードで退場。その退場から、すぐのプレーで、アレックスが、左サイドから一気にゴール前に侵入し、右足を振りぬくと強烈なシュートが、ゴールネットに突き刺さる。

この1点で、今日の試合は決まり。取った時間帯といい、アレックスが選択したプレーは、FC東京の息の根を止めるに十分でした。

 その後、永井→山田の交代。中盤でボールを回されると、FC東京はボールを追うだけで何も出来ずに、体力を消耗されられる。

 3点目は、左サイドの山田からクロスを、達也がヘッドで折り返し、中央に詰めてきたアレックスが、今度はヘッドで突き刺す。アレックスは、啓太が山田へフィードする段階で猛ダッシュでゴール前へフリーランニングしていたよね。

 トリニダードトバコ戦の得点といい、今日の2得点といい、今までの、浦和にきてからのアレックスのプレーでは、絶対に見られなかったプレー。まさに、オシムによって、間違いなく覚醒された。

 4点目は、平川のパスカットから長谷部がドリブルでPA前まで侵入し、達也へラストパス。達也も冷静にGKの左わきを抜く。長谷部の真骨頂を発揮したプレーで、達也のホーム復帰ゴールを見事にお膳立てしましたのよ。

 オシムの影響だがわからないが、今日は選手の最前線へ飛び出すプレーが目立ちましたね。永井は上下動を繰り返し、永井の作ったスペースに2列目以降が飛び出す、これでFC東京のDF陣を真綿で首をしめるように、じわじわと体力を奪うのと、いらいらを募らせましたね。

Img_0117  浦和が強かったというより、今野がいないというマイナス面はあったにせよ、FC東京が弱すぎたというのが、実際のところでしたね。若手が、U21代表3人いるが、何でこいつらが、U21のスタメンはってるの、という感じです。とくに、梶山はU21の司令塔のごとく扱われているが、まったくの謎である。(こいつ、切れて報復行為で永井にボールぶつけなかった?)

 こいつらより、うちの赤星、細貝の評価は低いのかい?

 原の「ひきこもり、カウンターの超攻撃的サッカー」からの脱却をめざし、ポゼッション志向のサッカーをやっているようだが、ガーロて監督どうなの?まだ、39歳?こんな奴に監督まかせていいんですか?一昔前のうちの、ケッペル・アデモスを見てるようだ。FC東京サポはわかっているらしく、「東京!東京!くそったれ!」のコールに返ってきたのは、「ガーロ!ガーロ!くそたっれ!」。原東京コールやアマラオコールまで出てきたのは、ネタとしては非常に面白かったが、哀れみを禁じえない。今から、よほど気を引き締めてかからないと、来期は一気にJ2コースを歩むことになりそう。

 茂庭君が、試合後号泣していたが、自チームからは相手にしてもらえず、うちの坪井・アレックスから慰められる始末。茂庭君も、長谷部をゴールマウスの中でどついた頃から、比較すると、いきり立ったルーカスと奥谷の間に入り、両者を分けてる姿を見ると、随分成長しました。うちは、サテのCBの面子が不足してるので、サテから雑巾がけするなら、面倒見てやってもいいよ。

Img_0122  これで、ワシントンが復帰して、達也と2トップを組んだら間違いなく、大爆発すると予想。何か、今後の浦和の独走を予感させるような試合でした。

PS.相変わらず、写真はへたくそですね。ピントがあってない。やはり、機種は一昔のものだがらしょうがない。

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