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2006年7月26日 (水)

第15節 大分戦(7/26@駒場)

勝ちました。およそ、浦和らしくない、しょっぱい勝ちかた。しかし、おっさんは確信しました。今年は浦和が優勝すると。
去年、浦和が優勝出来なかった理由は、①七月のホット6で、不用意な連敗を喫した。②大分に2連敗したため。
今日の勝ちで、その2点ともクリアーした。今年は優勝しかないでしょう。
ウッチーから達也への、必殺スルーパス。おっさんは、一瞬、駒場にジダンが降臨したのかと思った。(ネタじゃないよ、まじにそう思った)

 立ち上がりは、浦和ペース。平川、伸二、達也を中心に右サイドを中心に崩す展開。しかし、15分もすると、完全に失速。新潟戦の二の舞、チンタラした展開になる。永井、アレックスの動きが悪く、又今日も数的不利な状況にあるのか、と思うほど自ら貶めてしまった。

 達也のボールは、入るがフォローが遅い。永井、アレックスは、全くと言っていいほど機能していない。前半は、なぜかPA前にいた闘莉王をポストに、達也が抜け出した、ワンツーだけ、だったかな。

 後半に入ると、さすがにギドも、アレックス→相馬のカードを切ってきた。相馬は、縦に突破を図り、局面を打開しようとするが、効果的なチャンスはなし。

 逆に大分に押し込まれる展開、山岸を中心に、闘莉王・坪井らのDF陣の奮闘で何とか、もっている。ただ大分も、決定力の無さに救われた。去年のように、マグノアウベス・吉田らが、いたら違った展開になったかも。

 「永井を代えろ!」とヤジが飛ぶなか、ギドがとった次の交代は、伸二→ウッチーであった。 引き分け已む無し、負けなければいいや、という憂色が漂い出した、後半30分過ぎ、ウッチーから達也へ、見事なスルーパスが通り、浦和が先制。

 その後、へろへろになった達也→酒井。中盤のパスカットから、3対1になり、啓太から酒井にパス通るが、酒井のトラップミスで絶好機を逃す。

 本当に何とか勝ったという展開。しかし、昔の浦和なら、今日は完全に負けの展開で、良くて引き分けであったが、勝ち点3を取れたことは非常に大きいと思う。

土曜日も気持ち良く勝ちましょう。そうすれば、その次からはワシントンも、帰ってくるようです。

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