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2006年7月10日 (月)

W杯を終えて

イタリアの優勝で幕を閉じました。決勝戦は、まだビデオを確認してませんが、見ていて退屈な、守り会いの試合であったろう事は、容易に想像出来ます。
国と国の威信を賭けての戦いは、おうおうにしてリスクを犯さず、守備重視の戦い方になるのは、ある意味仕方ない事ですが、サッカーの楽しみをスポイルしてしまっていますね。そんな中、一瞬くりだされるスペクタクルなプレーに目を引き付けられる。それがW杯の楽しみ方なのかも知れません。
実際、ブラジルも圧倒的な優勝候補に挙げられながら、フランス戦ではロナウジーニョをFWで使い、ワイドMFをカカー1枚にしボランチを増やし、守備重視の戦いを選択したこと。そのカカーが絶不調であった事が、この試合の趨勢を決めましたね。
アルゼンチンもそうでしたね。ドイツ戦で、1点をリードし、まだ時間があるにも関わらずクレスポをカンビアッソに代えたこと。その後同点にされるが、GKも負傷退場したことより、メッシら持ち駒を余らせ、PK戦での敗退。
イングランドも、オーウェンの負傷という不運あったが、エリクソンが選択したのは、ルーニーのワントップ、そのルーニーがレッドカードで退場すれは゛勝ち目はない。

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