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2006年6月26日 (月)

W杯雑感④

いよいよ決勝トーナメント開始しまいた。これからが、真剣勝負。

ドイツは調子を上げていますね。特にクローゼの調子が良いですね。昨日のポドルスキへの2点目のアシスト、鳥肌ものでした。02年はヘッドと前転宙返りしか、記憶になく、相手が強くなると何もできなったような気がする。確実に進歩していますね。

加地を削った7番の名前の長い選手、まだ21歳でしたっけ、彼も良い選手ですよね。しかし、バラックの調子が今一ですね。ミドルを打てど、全然きまらない。ランパートとどっちが先に決めるでしょうか。

アルゼンチン。死の組をやすやすと突破。サビオラ、リケルメ、クレシポのレギュラー陣に加えて、テベス、メッシの若手陣、選手層も厚く、見ていて楽しい選手が多い。しかしながら、死の組を戦った疲れからか、昨日メキシコ戦は相手の粘りにあい、大苦戦。やはり、ピークを早めにもってきたしっぺ返しか。選手層厚いだけに、ペケルマンの手腕の見せ所。次のドイツ戦は事実上の決勝戦か?

イングランド。1-4-1-4の布陣は不発でしたね。ジェラード・ランパードの2人には非常に期待していましたが、ちょっと物足りないですね。オーウェンの離脱で、ルーニーに期待かかるが、怪我明けで本来の調子には遠い。ベッカムのFKでどうにか、試合をひろっている。ジェラード・ランパードの2人の大爆発に期待です。

ポルトガル。デコが退場して、次試合出れません。おまけに、C・ロナウドもなんか駄目そうですね。しかい、肉弾戦というか、カードの大安売り大会でしたね。ジョージか、家本が笛をふいてるかと勘違いしました。オランダの反則は悪質でしたが、ポルトガルのハンド・遅延行為は馬鹿らしいカードというか、注意さえすれば貰わずにすむカードでしたね。イングランド戦は厳しいですね。

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