« マルクス退団 | トップページ | ジーコジャパンを総括する »

2006年6月23日 (金)

【W杯1リーグ敗退】

ブラジルとの対戦は、実力通り1ー4の敗戦。玉田が1点取り、そのまま前半を終了出来れば、展開も変わって来たと思う。勝った状態で、ハーフタイムに入り、後半も15分も辛抱できれば、ブラジルの焦りを誘い、ひょっとしたら「マイアミの奇跡」の再現、という展開も期待できたのだが、その辛抱が出来ないのが、今のジーコジャパン!後半の立ち上がりから、実力通り、王者のメンタリティーを見せつけくれた。
ブラジルへの失点も、F組では、クロアチア1点、オーストラリア2点。おっさん自身も、1分け2敗、勝ち点1での予選リーグ敗退を予想したが、実力通りの結果となる。
6分間を凌げなかったオーストラリア戦が、全てだったような気がします。だけど、キューウェル、ヴィドカらが実力を発揮するとオーストラリアは強いよ!だてにブレミアでレギュラー張っていないよね。

|

« マルクス退団 | トップページ | ジーコジャパンを総括する »

コメント

こんにちは。
いつもブログ拝見させて頂いてます。
ジーコジャパン勝てなくて残念でしたね。
これで私もJリーグに専念出来てよかったです。
レッズが優勝すれば文句ないですよね。

投稿: けいた | 2006年6月24日 (土) 16:08

ジーコは4年間ご苦労さんということで。
レッズは今年は間違いなく、圧倒的な強さ
で優勝です。

投稿: ホイチョイです | 2006年7月 1日 (土) 21:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【W杯1リーグ敗退】:

« マルクス退団 | トップページ | ジーコジャパンを総括する »