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2006年6月

2006年6月30日 (金)

ただいま戻りました(3)

さてW杯でもみるとするか。

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2006年6月29日 (木)

W杯雑感⑥

 審判について一言。

審判のレベルは余り高くありませんね。上川さんが、すごくまともな審判に思えます。しかし、決勝リーグは今回も笛を吹く機会には、めぐまれそうもありませんね。

Wレベルの審判て、一昔前のコリーナのイメージが強い。威厳にあふれ、ミスジャッジをせず、試合をきっちりコントロールする。こんなイメージだった。

だから、Jの審判はやたら笛を吹き、試合を止め、基準あいあまいで、威厳なし。こんな感じだった。

しかし、何か、審判をみていると、ひどいのが多い。試合をコントロールできず、カードの出しすぎ。

これであれば、我がJリーグのジョージ、家本、西村等の優秀な審判もW杯とレベルは同じですな。次回からは、かれらにも笛を吹かせてあげたい。(でもジャスティスは止めてね!)

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2006年6月28日 (水)

W杯雑感⑤

準々決勝に進出する8チームが決まりました。8チーム中、6チームがヨーロッパ勢。今回の特徴ですね。
6チームが、予選1位抜けで、順当な結果と言えるので、ないでしようか。
注目のカードは、ドイツvsアルゼンチンではないでしょうか。徐々に調子を上げて来ているドイツ。クローゼが好調を維持している。加地を削った7番も、若いが非常に良い選手です。バラックの調子が、イマイチ上がってないのが、気になりますが、地元の後押しを受け、決勝までは行くのではないでしょうか。
アルゼンチンは、予選1、2戦の好調さに陰りが見えて来ている。メキシコ戦は120分の戦いとなり、選手に疲れたが貯まっているのが気掛かりですね。
しかし、能力ある選手多く、ペケルマンが選手をうまく使いこなしてる、から大丈夫か?
この勝者が、決勝でブラジルと当たると予想します。

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2006年6月27日 (火)

Gパンを買ってくる

 会社が早く終ったため、GAPでショッピング。

何かもう、サマーバーゲンやってましたね。Gパンが疲れていたので、急遽買うことに。

おっさんは密かに、GパンはGAPで買うのが習慣となっています。プレミア・ジーンズなんて買えないし、かといってユニクロには抵抗ある。

GAPの30×30はおっさんの体型にばっちりです。(すいません、実は短足です。)それと、色合いがなんか、アメリカぽくって好きです。何の変哲もない、ストレート買おうと思いましたが、サイズがありません。

そこで、SPICE TINTSのストレート、5YEARS のストーンウォッシュのストレート、スリムストレートをとりあえず、選ぶ。おっと、ストレートあるじゃんと思い、1本キープし、普段なら試着はしないが、今日は時間あったため、試着をする。

オ~~~~~ット!これはストレートだが、ローライズじゃないか!

まさか、おっさんが尻をさらしてGパンをはく訳にはいかず、ローライズは断念。本当は少し残念。

ということで、SPICE TINTSのストレート(¥2900)、5YEARS のストーンウォッシュのストレート(¥3900)を買いました。その価格から25%オフでしたので、¥5100でした。ユニクロ並みの値段で買うこと出来ました。

さ~て、バーゲンでさらに安くなっていたとしたら、ローライズを密かに買おう。これは秘密だよ。

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2006年6月26日 (月)

W杯雑感④

いよいよ決勝トーナメント開始しまいた。これからが、真剣勝負。

ドイツは調子を上げていますね。特にクローゼの調子が良いですね。昨日のポドルスキへの2点目のアシスト、鳥肌ものでした。02年はヘッドと前転宙返りしか、記憶になく、相手が強くなると何もできなったような気がする。確実に進歩していますね。

加地を削った7番の名前の長い選手、まだ21歳でしたっけ、彼も良い選手ですよね。しかし、バラックの調子が今一ですね。ミドルを打てど、全然きまらない。ランパートとどっちが先に決めるでしょうか。

アルゼンチン。死の組をやすやすと突破。サビオラ、リケルメ、クレシポのレギュラー陣に加えて、テベス、メッシの若手陣、選手層も厚く、見ていて楽しい選手が多い。しかしながら、死の組を戦った疲れからか、昨日メキシコ戦は相手の粘りにあい、大苦戦。やはり、ピークを早めにもってきたしっぺ返しか。選手層厚いだけに、ペケルマンの手腕の見せ所。次のドイツ戦は事実上の決勝戦か?

イングランド。1-4-1-4の布陣は不発でしたね。ジェラード・ランパードの2人には非常に期待していましたが、ちょっと物足りないですね。オーウェンの離脱で、ルーニーに期待かかるが、怪我明けで本来の調子には遠い。ベッカムのFKでどうにか、試合をひろっている。ジェラード・ランパードの2人の大爆発に期待です。

ポルトガル。デコが退場して、次試合出れません。おまけに、C・ロナウドもなんか駄目そうですね。しかい、肉弾戦というか、カードの大安売り大会でしたね。ジョージか、家本が笛をふいてるかと勘違いしました。オランダの反則は悪質でしたが、ポルトガルのハンド・遅延行為は馬鹿らしいカードというか、注意さえすれば貰わずにすむカードでしたね。イングランド戦は厳しいですね。

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2006年6月25日 (日)

Podcastingに挑戦

「Urawa_Stadium_Non_Stop_Mix1.mp3」をダウンロード

ポッドキャスティングなるものに挑戦。浦動さんのサイトから、拝借したノン・ストップ・浦和ミュージックです。聴いてみて下さい。

テンプレートもちょっといじってみました。ココログの有料型にバージョンアップすると、付加サービス受けられるみたいですね。どうなんですかね。

htmlの知識があれば、CSSにてより自由度の高いデザインができるみたいですね。解説書読んだけど、何が何やら、ちーともわからない。

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2006年6月24日 (土)

代表監督にオシム!

どうやら、ジーコの後任にオシム就任が濃厚のようです。

ベンゲル、ヤッゲ、らの大物に断られ続け、しまいにオジェクの名前が出てきた時には、正直呆れてしまいました。協会と海外とのパイプの細さは、かなりのものですね。

落ち着くところは、国内では実績ピカイチのオシム。この人選について、口を挟むのは、ジェフサポくらいで、概ね好感を持って迎えられる様子です。

65歳で10年には70歳近くになり、高齢であることが心配であります。

ジーコは、スポンサーの意向を汲んだ協会の言いなりになっていた感ありましたが、オシムに代われば、こういうことはなくなるでしょう。協会との間に、強化をめぐり、かなりの軋轢も生じることが予想されます。

オシムの選手の選考基準は、90分走れて、ファイトできて、スタートラインに立てると思います。選ばれる選手側にとっては、非常に厳しい監督が就任したように思います。

興味深い発言があります。今年のジェフ戦で、後半闘莉王を上げ、浦和がパワープレーを仕掛けてきたのに、対して巻が闘莉王に付く事になるわけだが、「闘莉王についたのは、自分の考えでついた。」

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2006年6月23日 (金)

ジーコジャパンを総括する

 終わってみれば、実力通りの結果となりました。

思えば、99年ユース準優勝のメンバー+中田・中村のメンバーを、引継ぎ02年より、今回大会のほうが、大いに期待感が高まるなかで、ジーコジャパンの誕生。その、カリスマ性とメンバーとジーコの目指す方向を、考えると非常に良い人選をしたと思いました。前任のトルシエが、選手を役割にはめ込むのに対して、ジーコは選手の自主性、創造性を重視した。

しかしながら、主力となるメンバーは海外へ移籍し、国内組との軋轢も生じるなか、チェコに勝ち、イングランドと引き分けたヨーロッパ遠征では、中盤の4人とFWに久保・玉田という、非常に絶妙なコンビが出てきて、今後に非常に期待を持たせ、進むべき方向も定まるような気がした。

だが、久保・玉田の故障、加えて海外組とのスケジュール調整できず、チームとしての、熟成度を増すこと出来なかった。それに加えて、新しい選手を試そうとせず、選手の固定化が進む。(その辺は今後の、日本代表に痛いしっぺ返しとなってかえってくると思います。)アテネ世代から、今回代表に選ばれたのは、駒野ただ一人。(追加で茂庭)なぜ、闘莉王・大久保・松井・今野・達也・平山・石川らを、試そうとしなかったのか。単にそのレベルにある人材が存在しなかったからか?その選手の固定化はレギュラー間では安心感・を生み、国内のサブ組にはモチベーションの低下を招き、チーム全体としては明らかに閉塞間を生むこととなる。

04年のアジア大会、アジア相手とはいえ、あの異常なアウェー状態のなか、最後まであきらめずに、よく優勝を引き寄せたと思います。続き、W杯予選でも、信じられないような、粘りでもって突破してきました。持って産まれた運なのか、かたや、その運は本番までとっておいて欲しいとのおもいました。しかしながら、守備重視の戦法が通じたのは所詮アジア相手だから。

コフェデレーション杯では、それを修正する機会があったのだが・・・初戦のメキシコに敗れ、次からは4-4-2の布陣で前から積極的にプレスをかけていく戦術でギリシャ・ブラジルと結果を残すことができた。この戦術をベースに戦って欲しかったのだが、W杯最終予選になると、ジーコにチキン心がやってくる。日本の戦術は研究しつくされ、特に今まで非常に有効だった、セットプレーがアジア相手にも通用しなくなる。結局、採用したのは、守備重視の3-5-2、イランとのアウェー戦で4-4-2を試したが、結局この試合は黒星。これにより、方向性は決定的となる。

アジア相手では、抜群の強さを発揮したが、本当の強豪とフルメンバーで戦う機会はなかったのも、解せませんでした。守備重視の3-5-2で強豪と戦った場合、相手に主導権を握られた場合の、MFが走らされて疲労困憊し、中盤に大きなスペースができる。この課題を修正できぬまま、本番突入。

選手の能力で2バックとりにくので、あれば何故、その戦術にあうと思える選手を試そうとしないのか。

今回の結果についても、実力通りとしたが、チャンスが全く無いわけでなかった。

怪我でバックアップした選手が、また怪我をするという、運の無さ。

オーストラリア戦では、離脱した田中(誠)のバックアップの坪井が、足をつって途中交代、交代で入った茂庭も交代させるという、運の無さ。結局、選手交代枠をむざむざ1枚無駄にしてしまい、思い切った交代できなかった。

オースラリア戦でに1失点目が、今回の結果につながった全てだったと思います。川口は当たりまくっており、あのロングスローに対して自重しろ、というのは難しいと思いました。その前の伸二投入は、攻めるのか・守るのか、はっきりせず、選手の意思統一を図ることできなかったね。結果論だけど、伸二じゃなくて、あそこでFWをいれ、2点目を取りにいったら、よかったような気がした。

 ブラジル戦でも、交代で入った高原がわずか6分で怪我で交代。運の強さは予選で使い果たしたような、感じでした。

 主力の体調不良。このチームの大黒柱は、だれが見ても中村。その中村は、発熱で、午後試合と言う環境のなかでは、後半は全く足が止まってしまい、ゼンゼン使い物にならず。中田は走れない選手は要らないと、再三言っていたが、それは中村であることは明白です。

ジーコもなにも、中村と心中することは無かったと思います。だって、伸二・小笠原と代わりはいるわけですから。

結果から見れば、オースラリア戦をしのぎきれれば、決勝トーナメントに進めたわけで、わずかな差で逃したような気がしますが、そこには、大きな差というか、壁・経験・気持ちの大きな差があると思います。ちょっとの差で、決勝トーナメントに進めなかったと思って欲しくはない。それを、うめるのは、真剣勝負の場数を踏むしかないないと思います。また、今後の日本代表を背負っていく若手には、その辺が凄く欠けているような気がします。

ジーコの後任監督にはその辺が埋められるような人が、監督になってもらいたい。

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【W杯1リーグ敗退】

ブラジルとの対戦は、実力通り1ー4の敗戦。玉田が1点取り、そのまま前半を終了出来れば、展開も変わって来たと思う。勝った状態で、ハーフタイムに入り、後半も15分も辛抱できれば、ブラジルの焦りを誘い、ひょっとしたら「マイアミの奇跡」の再現、という展開も期待できたのだが、その辛抱が出来ないのが、今のジーコジャパン!後半の立ち上がりから、実力通り、王者のメンタリティーを見せつけくれた。
ブラジルへの失点も、F組では、クロアチア1点、オーストラリア2点。おっさん自身も、1分け2敗、勝ち点1での予選リーグ敗退を予想したが、実力通りの結果となる。
6分間を凌げなかったオーストラリア戦が、全てだったような気がします。だけど、キューウェル、ヴィドカらが実力を発揮するとオーストラリアは強いよ!だてにブレミアでレギュラー張っていないよね。

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2006年6月22日 (木)

マルクス退団

川崎のHPより

マルクス選手契約解除のお知らせ

当クラブに所属しておりますマルクス選手ですが、このたびチームと本人との間に意見・方針の不一致があることから本人より移籍の申し入れがありました。つきましてはチームとして本人の意見を尊重し、契約を打ち切ることになりましたので、お知らせ致します。

ナビ1stレグの中途交代、この辺に伏線があったのか?しかし、ようわからん契約解除ですね。まさか、うちに来る?そんなこと、あるわけないよな!

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2006年6月21日 (水)

G-Shock電池切れ

 97年に買ったG-Shock、スピードかた型のDW-5600E、ついに電池切れになりました。ちょうど、レッズにはまり出したころ、試合の時間を測るため、デジタル時計がほしくなり、G-Shockを買うことにした。しかし、当時G-Shockブームでスピードはどこを、捜せど全然ない。たまたま、行ったヨドバシ西口にあった時は、感動物だった。

 それ以降、レッズとG-Shockにはまることになる。以降、イルクジ、WCCS、ラバコレ、フロッグマンを中心に15~16本は収集したか。今は見事に、たんすの肥やしになっている。かみさんは売れ売れとうるさいが、せっかく努力して手にいれたものを、そう簡単には手放せません。コレクションについては、後日時間のある時、アップしたいと思います。

 大宮ビックカメラで電池交換、メーカーに依頼し防水チェックすると、3000円。店での交換だと1500円、当然、店での交換を依頼しました。タフソーラーの新品を買うのも一つの方法でしたね。ただ、この時計には非常に愛着があり、そうは簡単にお蔵入りさせることは出来ません。10年間ともに、レッズ戦を戦った戦友でもあるし、・・・

10年使うと、ボロボロです。バンドの遊環(?)はラバー製だと何回も壊れてしまい、今は軽井沢のカシオのアウトレット・ショップで購入した、KARUIZAWAとロゴが入った特製のものをしています。(ちょっと、おしゃれですよ。)

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2006年6月20日 (火)

千島移籍する。

 レッズユース出身で初のTOP出場。02年の磐田戦での、鈴木(秀)削り、福西にどつかれる。その時のコメントが「どの位やったらイエローがでるのか、やってみた」

03年の瓦斯戦の同点ゴール。これが無ければ、ナビスコの優勝もあやしかった。

若手と思うが、もう25歳と中堅どころ、肝心なことろで怪我をして、TOP定着はならず。

愛媛にいったら、チームの中心となるくらいの気概で頑張って欲しい。

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2006年6月19日 (月)

【W杯クロアチア戦】

 「勝てた試合」と言う人がいました。それは、どうかな?引き分けが決まった瞬間、TVの現地の映像から、引き分けに喜んでる女性が、大写しになった。ネット等で批判している人いるが、負けなくて良かったというのが正直な感想。

 クロアチアはアッレクス・宮本のサイドをスルナを中心に攻めて来る。福西が対応に追われ、攻めの部分では全く、消えてしまっていた。しかし、決定的なチャンスはPKを含め、圧倒的にクリアチアが多い。

日本の決定的なチャンスは加地が右サイドをえぐり、柳沢のGK股抜き、枠はずれシュートだけだったような気がしました。

暑さからか、後半は双方足が止まり、グダグダの試合となるが。オーストラリア戦の反省からか、最後まで集中力は切れることなかった。

ジーコも選手交代も早めに行う。しかし、先発した小笠原は不発、途中交代の玉田・大黒は何をテーマに試合の望んだのか、良く分からない。

実質、アウエイの真剣勝負で初勝ち点を、ヨーロッパの中堅強豪国から、あげたことをよしとしましょう。

さて、次試合はブラジル戦、TVではいかにしたらブラジルにかてるか、やっていたけど、これこそ「とらぬ狸のなんとやら」。岡田ノビタが、ジーコがブラジルチームに宜しくと声を掛ければよい、その通りだと思うよ。ジーコは、国の英雄。それがわざわざ、地球の裏側のサッカー弱小国の監督やっている。かたや、ブラジルは早々と予選突破。お国の英雄に花を持たせてもよかろう。

 いずれにせよ、次の試合は今後の代表につながるか、どうかの重要な試合だと思う。選手は日の丸をつけて戦うことの意義うぃ十分に考えて欲しい。勝つにせよ、負けるにせよ、次に繋がる試合を期待します。

                                      以上

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2006年6月18日 (日)

W杯雑感③

 死の組と言われたC組、あっけなく結果出てしまいましたね。やはり、アルゼンチンとオランダは経験で、他の2国より上回っていました。アルゼンチンの調子が、非常に良いような気がします。

 強いと思ったチェコが負けてしまいました。コレルに代わって入ったFWの出来がぜんぜん駄目でしたね。チェコが負け、アメリカーイタリアが引き分けたことにより、2戦を終わりすべての国に決勝トーナメントに進む可能性が残りました。イタリアーチェコ戦は非常に興味深い争い(裏決勝戦)になりそうですね。

 さあ、いよいよ10:00からクロアチア戦です。小笠原に期待します。積極的に行って欲しいと思います。FWを追い越す動きをバンバンやってください。結果は、余り期待しませんが、日本男児らしい戦いを見せて下さい。

                                     以上

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2006年6月17日 (土)

ギド怒る!

ギドが、ジーコを批判しています。

ブッフバルト監督、ジーコ批判…ドイツ紙に「豪州戦間違った戦術」 - スポーツ報知

2006年6月17日(08時14分)

 元ドイツ代表DFで浦和を指揮するギド・ブッフバルト監督(45)が、16日付のドイツ全国紙「ビルト」で、オーストラリア戦でのジーコ監督のさい配を批判した。同紙は「間違った戦術。ブッフバルトがジーコを攻撃した」との見出しで記事を掲載した。

 紙面上でブッフバルト監督が批判した点は2つ。1つ目は追加点を奪えなかったことで「ジーコは先制点を取った後、それを守ることだけに専念した」。また、代表23選手以外のバックアップメンバーを想定していなかったことも非難し、「ジーコは23人以外を準備させていなかった。田中(誠)がけがをしてハワイ旅行から茂庭を呼び寄せたが、彼は明らかにオーストラリア戦に集中できていなかった」とした。

 ブッフバルト監督はこの日、スポーツ報知の取材に対し日本の初戦敗退に大きな落胆を示し、「日本はオーストラリアと10試合戦ったとしたら、7試合は勝つだろう。あの負けはいらなかった」と話した。試合は会場で観戦し、日本に声援を送っていたという。90年イタリアW杯優勝メンバーである同監督は日本をこよなく愛し、今後の2戦も懸命に応援する予定だ。

スポーツ報知

1つ目は、坪井の予期せぬ故障で、選手交代の策が限られてしまったこと。柳沢に代えて伸二を、投入したことは、攻めて2点目をとるか、1点を守りきるか、選手に迷いが生じてしまった。あはり、あの場面では、両チームとも胸つき八丁にきていること、考えれば2点目をとりにいく方法を選択するべきだったかな。

2つ目、選手とジーコとの信頼感の問題。予期せぬ出来事に備え、各ポジションで残念ながら、落選した選手一人くらいは、まだ呼ぶ可能性があるので待機して欲しい、こと伝えられなかったか。これは、お願いする方もお願いされる方もお互いにつらいが、いままでお互いにチームとしてやってきたわけで、信頼感も相応にあったはずだと思うのだが。バカンス先から、いきなりチーム合流はつらいよね。特にガスはナビスコも早々と予選敗退が決定し、茂庭も厳しかったと思う。

<アルゼンチン戦>

1タッチ、2タッチでの玉回しが抜群にうまい。サヴィオラ、リケルメ、クレスポらだけでなく、テベス、メッシら若手も乗せてしまった。C組1位抜けだと、準々決勝戦はドイツなんだよね、次のオランダ戦は勝ちにいかなくても良い一戦。

 しかし、さんまはうざい解説者ずらして、TVに出てくるな!

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エンジェル・メール来る!

 W杯一色の今日この頃ですが、おっさんなりにJ再開後の算段をしています。やって来ました。エンジェルメール来ました。甲府戦のお誘いのメールがきました。

 ●●●さんから、バスツアーのお誘いです。もちろん、二つ返事で参加のメール送りました。観戦だけでなく、ワインマシナリーでの試飲、ほうとうを食し、帰りは温泉に入りかえってくる。付加価値のあるツアーです。

 持つべきものは良き友です。(と言っても、去年の新潟戦ツアーに参加しただけの仲なのですが。)

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2006年6月15日 (木)

W杯雑感

そろそろ、飽きてきました。今日はお休みします。

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2006年6月14日 (水)

W杯雑感

<チェコーアメリカ戦>

 チェコ強いぞ!コレルの1トップ、ネドベド・ロシツキのシャドー。

ボールのあるところには必ずいるネドベド、決定力のあるロシツキ。

するどいサイド攻撃。前線からのプレス。

まあにうちが目指すべきサッカーの方向性を見た。

おっさんはチェコの応援団になる!

<韓国戦>

非常に退屈で眠い試合でした。韓国が負けるとアジアの参加枠が減る可能性もあり、一応韓国の応援。

前半は全くいいところ無し。攻めの形さえできていなかった。今日の日経夕刊の田中記者、パクチソンの実力、他を圧倒していたと書いていたが、マンU所属というネームバリュウーで書いてないか。おっさんからすれば、まあ普通というか、去年PSVでチャンピオンリーグび出ていたころのほうが、よくなかったか?

 トーゴはアデバヨールという昔のカヌーのような長身プレヤーいたが、そこそこなのいかな。トーゴはワンチャンスで1点とる。

勝負のあやとなったのは、韓国の1点目。トーゴDF、退場で得たFKで得点できたのは大きかった。その後、おばちゃんヘアーの見事なミドルを決められ、韓国の勝利。試合といsては、トーゴの身体能力以外に見るところ無し。退屈な試合でした。

<ブラジルークロアチア戦>

クロアチア強いという印象。アーストラリアの身体能力に組織力がプラスされた感じ。日本が勝つにはよほどのことが無いと厳しい。

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2006年6月13日 (火)

【W杯オーストラリア戦雑感】

負けてしまいましたね。やはり、現実は厳しい〜す。
点を取られるまでは、完全な日本ペース。相手の高さある攻撃も、ポジションをしっかり取ることにより防いでいた。また、相手の決定機では、川口が神掛かりなセーブを連発。これは、望みようのない勝ちパターンでした。
勝負のあやは、追加点が奪えなかったこと。後半の中盤以降、相手の足が止まり、MFにスペースができて、駒野が右サイドを再三駆け上がり、いい形は作るが、得点には繋がらない。
最初の失点シーンは、ロングスローに川口飛び出すも、ボールに触ること出来ず、混戦から押し込まれる。今日の川口は、当たっていたし判断としてはいたしかたないところ。
2、3点目は、逆に日本の足が止まり、相手の交代選手にやられる。とくにジーコジャパンになり、駄目押し点を取られた記憶はない。
嫌な負け方で、いきなり崖っぷち。あとは勝つしかない!

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2006年6月12日 (月)

興国の一戦ここにあり!

いよいよ、日本代表の初戦が10時にキィクオフされます。オッサンが乗っる電車にも、PVに行くのかレプリカを着た人もちらほらといます。
レッズ>代表を公言してはばかりませんが、やはりW杯は別物です。熱病に犯されました。
今回のW杯がどうなるかは、今日の一戦にかかっています。絶対に勝ち点3をゲットしなければなりません。
それでは、明日のブログに楽しいことを書けることを祈ります。

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【W杯オランダ戦雑感】

個々の選手の能力は高いと思うが、チームとしてのまとまりはイマイチ。優勝候補としては?
1.ファンニーステルロイ・ロッベン・ファンペルーシの3人の攻撃は、確かに破壊力抜群だと思いますが、3人頼みの前後分断サッカーです。コクーが、ボールに絡みに来るが、ミスが多い。
2.ドイツと同じで、DF人が弱い。昨日は無難に無失点で切り抜けたが、動きが緩慢で今後に課題を残す。
3.セルビアモンテネグロは旧ユーゴスラビアの片鱗見せつけてくれたが、あれほど選手が重なると、点は取れないよね。
ということで、オランダには期待ハズレの感もあり、眠気には勝てず、前半で失礼し、寝てしまいました。後半で状況が変わっていたらスマンそ。
さあ今日は日本戦です。本日勝ち点3が取れるか、が今回の成績を左右します。今日は是非とも勝ってほしい!

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2006年6月11日 (日)

W杯イングランド戦雑感

 イングランド大人の試合運びで勝ち点3もぎとる。この試合は、内容ではなく結果のみ求められる試合、冷静に試合運びし勝ち点3をゲットする。

  1. 基本的には、リスクを取らない戦法で、最終ラインから、クラウチを狙っててのロングボールが多かった。しかし、その裏を取ろうとするオーウェンの動きにつられ、パラグアイのDFラインは下げられ、中盤に空きができ、イングランドが中盤を支配する。
  2. 1点目はベッカムのフリーキックの点といってもよい。開始早々で試合になれる前に、あそこにクロス上げられれば、OG止む無し。
  3. 1番楽しみにしていた、パンパード・ジェラードの中盤。2人でうまくバランスを取っていた。ミドルシュートについて、2人とも開始早々、相手に詰められた時は、ふかしてしまうことあったが、25~30mの距離が枠内に正確にいくのは凄い。啓太のミドルとは天地の差(比較するものがわるかった。啓太ごめんよ。)
  4. Jコール・ベッカムのサイド攻撃も非常に慎重。Jコールの攻めも2回くらい、でもその片鱗は窺がわせてくれた。
  5. 後半はパラグアイ・ペースになる。18番、23番が攻撃の基点になるが、サンタクススが全くの不振で連動性のある攻撃できず。決定機は右からクロスが入り、GKのパンチにつめた所くらいでした。
  6. イングランドは強い。先制しイングランドペースになると追いつくのは容易ではない。逆に言えば、リードされ中盤の4人が攻め一辺倒になるのも見てみたい。
  7. FWはクラウチ・オーウェンでいいんじゃない。クラウチの高さがチームの戦術にフィットしていた。

ここぞというポイントをもっており、ブラジルに次ぐ優勝候補か。

さて今日の注目カードはオランダvsセルビア・モンテネグロ。オランダのファンニーステルロイ・ロッペン・ファンベルーシの3TOPが爆発するか。

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2006年6月10日 (土)

W杯開幕戦雑感

 開幕ドイツ戦の雑感

  1. ドイツの守備はザル。日本戦と同様、今日も簡単に裏を簡単に取られすぎ。そんなにスピードあると思えないワンチョベに2点もとられるのはいただけない。
  2. 加地を削った7番はいい選手だ。左サイドの選手と思っていたがバラックの穴を十分うめていた。
  3. レーマンはW杯とは波長が合わない。運が悪いというか、2点献上にそのあげく足を痛める。カーンに変えたほうが良い。
  4. クローゼは絶好調、ヘディングだけでなく、足元もうまくなっており、4年前よりあきらかに進歩している。

バラック・クローゼらが神がかり的な活躍しなければ、勝ち進むことは厳しいでしょう。しかい、ドイツは前評判がよくないときに結果をだしてきますから、この辺も興味深いところ。

 上川さん

いきなり、開幕第2戦出場。無難に試合をコントロールする。ポーランドがリードされ熱くなってきたが、その辺もうまく裁けたと思う。エクアドルの2点目はオフサイドじゃないよね。良くみていたと思う。この、レベルの高いレフリィングをJリーグにも根つくように、レフリィー全体の底上げに努力して欲しい。

 開幕第2戦で笛を吹き、無難に試合をコントロールできたので、決勝トーナメントでも笛を吹く可能大。こうなると、完全に技術、経験ともジャスティスをしのぐことになるので、Jのレフリィーで経験でもって一目置かれ、衰えをかくせないまま笛を吹くジャスティスには「さよなら」 してもらいたい。

【今日の注目】

なんといっても、イングランドでしょう。相手はパラグアイ、試合運びうまく非常に難敵となるでしょう。注目は、ベッカム・Jコール・ランパード・ジェラードの中盤の4人組。FWは、オーウェン・クラウチの2トップでくるか。イングランドが実力を発揮し、相手を粉砕するか、はたまた、相手ペースに引き込まれか、これによって試合展開は大きく変わってくると思う。 

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W杯について思ふ

 いよいよ、W杯独大会が開幕することとなりました。おっさんが始めてW杯を、ライブで見るようになったのは、前回の西独大会、’74年の話です。いまから32年前の話、まあ年をとるわけです。(以下は不確かな記憶のもとでの書きこみですので、間違いあったらご容赦願います。)

 ’74年大会を前に’70年メキシコ大会の録画をTVでやったわけですが、これがすごかった。印象に残ったのは準決勝の西独vs伊戦。再々延長までいくわけですが、西独が信じられないような粘りを見せ、2度追いつく。最後はリベラにやられたのでしたっけ。ベッケンバウワーはPA内でファウルを受け、肩を脱臼し包帯で腕をつりながらプレーする。まさにゲルマン魂を見せつけられた試合だった。

決勝のブラジルvs伊となったが、伊は準決勝で精魂使い果たした感じで、1-1にするにがやっとで、4-1でブラジルの勝ち。ペレも凄かったが、4点目になるカルロス・アルベルトの右サイドからのシュート、1番印象に残った。

 ’74年大会はオランダのトータルサッカーの大会。優勝は西独であったが、クライフ、ニースケンスを中心とするトータルサッカーは見事でした。今までは、ポジションに選手固定されいたが、オランダはこの概念を打ち破った。近代サッカーへの第1歩。1番印象に残ったゴールは、準決勝ブラジル戦のクライフのクロスにジャンピング・ボレーを決めたニースケンスのゴール。フライング・ダッチといわれた。あと、リベリーノの東独戦で見せたフリーキックも凄かった。

西独は1次予選で東独に敗れたため、2次リーグは南米勢なく組み合わせに恵まれた。スウェーデン・ユーゴ・ポーランドとの戦いを紙一重でしのいで勝った。ミューラーの決定力はやはり凄かった。ポーランドも良いチームだった。予選でイングランドを破っての出場、ラト、ガトハ、シャルマッハら良い選手揃っていた。

 ’78年大会も地元のアルゼンチンが優勝。ケンペスの大会となる。エルマタドールといわれた。でも、ケンペスよりルーケのほうが期待されていたよね。印象に残ったのは、紙ふぶきとABC順の背番号。

 ’82スペイン大会はロッシひきいるイタリアが優勝。ロッシは八百長疑惑でW杯前はろくに試合に出られなかった。コンティーとか、アントニオーニとか地味だけど良い選手が多かった印象。ソ連のブロヒン、ダークホース的存在だったがブラジルに歯が立たず。この大会の注目は、やはり「黄金の4人」、ブラジルの4人の中盤の選手。ジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョセレゾ4人のうち3人が日本サッカーの関わったのは、何かの因縁。決勝は伊vs西独となるが、ブライトナー奮闘するがイタリアの勝利。マラドーナも少し出場したが、暴力プレーで退場したような気がする。

 ’86メキシコ大会、NHKの山本さんの実況が印象に残っている。開幕戦での「アステカの青い空は日本につながっている。」日本がW杯に出場するのは、いつのことになるのだろう。また、イングランド戦での「マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ、マラドーン」5人抜きの際の実況、角澤は山本さんの爪の垢でも煎じて飲め!

西独はまた、決勝まであがってくるが、マラドーナの前に屈することになる。

 ’90年イタリア大会、決勝はまた西独vsアルゼンチンの戦いとなるが、左WBの●●●●のPKで辛勝。凄い運動量だったのが印象に残る、このチームから、ギドとウーベがうちに来る。W杯優勝チームから2人もレッズに来るなんて今なら、到底考えられない。

 ’94年はドーハの悲劇があり、日本は今一歩のことろで本選出場を逃す。大会は、史上初めてのPK戦でブラジルがイタリアを下す。ロマーリオの大会。

 ’98年ジョホールバルの歓喜で日本初出場。でも、この大会から出場チームが32にもなったんだよね。昔の倍のチームがW杯にでれるようになっている。ありがたみが薄れてきているかも。

 今回、日本は’98年クロアチア、02年のトルコのように、サプライズをい起こす可能性のあるチームと期待されているようだ。日本チームの健闘を期待します。

画像余り良くないけど、このサイトに動画あります。

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2006年6月 9日 (金)

浦和駅周辺工事

浦和駅の周辺工事が随分進んでいますね。

Img_0981 湘南新宿ラインの高架橋と高さを合わせるようですね。

東口高砂屋前から、ISETAN方面狙う。Img_0986

高崎線ホームから狙うと、こんな感じ。

Img_0984 東口駅前再開発。

浦和駅周辺が綺麗になり、便利になることは良いことですが、昔の面影がなくなるのは寂しい。

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2006年6月 8日 (木)

日々これ修行!

 一晩寝て起き冷静に考えました。本当にこんな感じですね。今年はまじ3冠の可能性あると思っていましたが、あっさりとこの時期にダメになるとは残念です。ましてや、犬飼社長の最後の試合でしょう、本当に勝利で送り出して欲しかった。

 言い訳になるでしょうが、やはりW杯組3人がいないこと、おまけにポンテ欠場だとワシントン頼みになってしまいます。土曜日は機能した、サイド攻撃が封じられてしまえば、非常に厳しいものがあります。

 川崎の攻撃をおさえるのは、やはり左サイドのマルコン・マルクスのコンビでしょう。ここを抑えられれば我那覇・ジュニーニョにはいいボールは入りません。昨日の敗戦を糧に7月22日は是非とも勝ってもらいたい。え~と、川崎戦のチケット販売は7月8日からでしたね。たしか、去年はロッピーで会員番号か何か入力すれば、販売日前にも購入できたような記憶が・・・・・・・

 まあ、日々修行と言うことで

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2006年6月 7日 (水)

ナビQF川崎戦(6/7@等々力)

 負けちゃいましたね。参戦された皆様お疲れ様でした。

アウェーゴールの洗礼を、まさかうちがうけるとは。とほほ・・・・・・・・・・

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2006年6月 6日 (火)

川崎戦を前に

急に仕事が忙しくなりました。今の職場に移り、付き合い残業は一切無くなりました。自分のペースで仕事でき、肉体的には楽になったが、相応の成果も求められようになり、精神的にはプレッシャーも多くつらい。ほどほどに仕事をこなし、サラリーもほどほどと気楽に構えられれば良いのだが、そこまで達観できてない(*´д`*)
明日は小川町のクライアントのとこでプレゼンの予定。小川町から等々力まで3時間くらいかかりそうですね。ということで、明日は参戦見送りです。
その代わり、中断明けの新潟戦は参戦する方向で調整中!

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2006年6月 5日 (月)

村上欽ちゃん逮捕さる!

 とうとう逮捕されちゃいましたね。この国では「出る杭は必ず打たれます」

自らインサイダー認めたということは、なにやら司法取引でもやったんかい。

証取法の罰金なんて微々たるもの、欽ちゃんの個人資産は推定1000億円。

そこまで、えげつなく金儲けしたら世間の批判浴びるよな。

オリックス宮内!彼にも鉄槌を!

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【雑感】代表戦vsマルタ

 大した期待もせずまた~りとTV観戦。試合開始2分で先制。マルタはせめる気がないのか、11人全員が自軍内。中盤でのプレスもなし、日本のペースで好き勝手にボールは回る、日本もたいしたプレスをかけているわけではないが、相手ミスですぐにマイボールとなる。中村、中田を経由し、サイドのアレックス・駒野に面白いようにボールがまわる。

 しかし、得点できたのは試合開始直後の玉田の1点のみ。大黒が惜しいシュートを2本ほど打つが得点できず。この内、1点でもはいれば、4-0、5-0の展開になったと思うが、やはり決定力の無さ!(ワシントンは土曜の試合では4本シュートして4得点)

 ボールのつなぎも、比較的早いテンポで回っていたが、ドイツ戦と全く違ったのは、チームとしての意思が感じられない、ボール回しだった。これは、レギュラー組と控え組との差なのか?まあ、本番前の格下相手の試合、怪我でもしたら大変だから、選手のモチベーションが上がらないのはいたしかないところ。

 守備に関していえば、相手が引きこもりサッカーであること割り引いても、まあまあの出来じゃなかったか。危ない場面は、前半終了間際だけか。後半からは、睡魔に襲われ熟睡したのでよくわからね。

 W杯予選は3連敗を予測していたが、しり上がりに調子はあっがてきている。ポイントはやはり、第1戦のオーストラリア戦だと思う。面子からすれば、1番勝つ可能性の高い相手でもあるし、1戦目を勝利できるかどうかが、今回のW杯の大きな分かれ目になると思う。

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2006年6月 4日 (日)

駒場スタジアムについて

 駒場でのホーム開催の試合数ですが、去年9試合、今年は4試合に減少。今年はウィークデイのナイターも、新潟戦ですが埼スタで開催されることになっています。埼スタでも、ロアはほぼ満員となり、最低でも43000人程度の集客が見込まれるのであれば、これもいたしかたないところ。

 昨日は、バック2Fの第一列での観戦となったが、手摺で見にくい!の一言。ただし、クルバからの声援だが、通常は8列目で観戦だが、1列目だと本当によく聞こえる。新たな発見です。また、せっかく一列目だったので、デジカメで撮ったけど、出来は最悪。機種が云々言う前に、ピンボケの連続では撮影テクを磨かないとダメですね。シャッターがきれたかどうかが今一良くわからない、ファインダーを覗いて撮ると微妙に位置がずれ等、こらは慣れるしかないのですかね。

Img_0977 クルバを狙うが、ピントが右側のタオマフに合っている

 デジカメの話でなく、駒場の話ですが、昨日は久々の19000人ごえ。チケットも比較的に取り易かったとの声。シーチケ枠の拡大により、死にチケが増えた。駒場については、

シーチケ保有者に対しては、今回のような優先権を付与するかたちにするのが良いのでは?とふと今日おもいました。

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2006年6月 3日 (土)

ナビQF川崎戦(6/3@駒場)

 終わってみればワシントン祭りというところですか。7点も得点シーンが見られ、得したような気分ではあるが、勝ったから良かったようなものの、大変疲れました。去年もそうでしたが、この両チームの試合はとにかく点が入るから、面白い。

 浦和は、ポンテが復帰、怪我が心配された闘莉王も先発、サイドは山田と相馬、ワシントンの後ろにポンテ・永井、長谷部・啓太のボランチ、DFはウッチー、闘莉王、堀ノ内の布陣でスタート。かたや、川崎はジュニーニョ・我那覇・マルスクの3TOPに近い布陣。

 立ち上がりから、テンポよくボールがつながり、1点目は相馬が相手との競り合いに勝ち、そのまま縦にぬけてあげたクロスにワシントンがHS。さらに、その後ポンテが永井からのスルーパスに抜け出し、GKと1対1になるがセーブされる。しかし、この時間帯から、徐々に川崎のペースとなる。川崎の3TOPは下がってボールを受けることが、少ないので前後分断するように、パスの出所を押さえれば、というかパスをさばく人材がいないと思ってみていたが、さにあらず後ろからの押し上げもよく、前の3人とのコンビも良い。川崎が好調なる理由がよく分かった。特に、マルクス・マルコンの左サイドからの攻撃は秀逸。左サイドからの崩しで我那覇・ジュニーニョにボールが渡ると危険な状態になることが多くなる。

 失点は、マルコンが右サイドに流れ、マークがずれノーマークとなり、はなったシュートがジュニーニョの前にこぼれ、サイドネットにたたきこまれる。続いて、マルコンが左サイドを破り、2列目より上がってきた中村がゴール。その後も、左サイドを中心の川崎に蹂躙され、1-3、1-4になってもおかしくない様な、青息吐息の状態で前半終了。

 後半から、ギドは山田に代え平川を投入。これが、今日の試合のポイントとなる。浦和は後半開始から怒涛の攻撃。特に平川が入った右サイドは、平川の裏のぬける動きに対してポンテ・永井から再三スルーパスが出るようになる。特に平川は縦に抜ける意識が高いため、前半は面白いようにやられたマルコンが守備に追われ、上下動を繰り返させられるようになり、スタミナを失う。

 2点目はCKからのこぼれたボールがワシントンがゴール。一気に盛り上がる駒場だが、川崎もしたたか、中村のスルーパスからマルクスが抜け出し、山岸も冷静にかわし、再び勝ち越し点を奪われる。オフサイドのような気がしました、どうでした?また、今日のゲーハー奥谷、レフリングの基準があいまいで両チームの選手ともいら立っていましたね。ギドも審判に対しては怒り心頭の様子で、スーツを地面に叩きつける場面もあり。(結局、またスーツは着たけどね。)

 はて、ここで川崎は?の選手交代を行う。うまくボールをさばき攻撃の基点となっていたマルクスを下げ、DFの佐原を入れる。残り時間も25分もある時点で守備固めをするか、非常に疑問なところ。この選手交代は闘莉王が前線に上がり、パワープレーを行うようになてからでも遅くはないのでないか。はたまた、マルクスは怪我でもしたの?これは、明らかに関塚監督の采配ミスです。

 選手交代した直後に、永井のスルーパスから右サイドをえぐった平川のクロスからワシントンがハットトリック達成!取った時間帯、タイミングとの最高の得点でした。

 マルクスの交代により、川崎のバランスは崩れ、今まで展開していた攻撃が全くできなくなる。トップの我那覇・ジュニーニョは完全に孤立し、良いボールが全くつながらなくなる。また、前半、浦和の右サイドをおもしろいように切り裂いていたマルコンも、平川の対応に追われ、運動量もがた落ち、最後の方は足が完全につっていた。

 4点目も、平川からクロスがPA内でワシントンにこぼれ、また「あやしげなステップ」全開、川崎のDF陣をこばかにするように振り切り、ついには勝ち越し。その後、川崎も選手交代するも一度失ったペースを取り戻すことなく試合終了。

 しかし、勝つには勝ったが川崎強しの印象。3TOPとの攻撃のからみ具合、おしむらくは千葉ほど走力がないこと。後半は明らかに運動量が落ちていた。あと、セットプレーは要注意!あれだけ長身選手がいますから。1stレグが終わって1点差の勝利。SFに勝ち上がるにには、負けないことが条件。

Img_0967 Img_0973 Img_0963 Img_0979

画像挿入しましたが、全然ダメダメですね。もう少し修行します。

 

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ヴァンフォーレ戦チケットの件(2)

 PC・携帯にて勝負に出たが、見事に撃沈、かすりもせず、と言うかアクセスできた時は予定数終了。e+  がたまに復活することあるので、少し粘ってみたが、どうやらダメみたい。残念!

 ローソンチケットのエルアン先行発売が昨日あったみたいですね。先行発売が告知されてないと、怒ったが、すまんそ、おっさんの勘違い。5/29付の会員宛メールで、5/29 19:00~23:00とメール連絡ありましたね。きずかなかった、おっさんが悪い。まあ、それも瞬殺だったようで。 しかし、これだけチケット争奪戦加熱すると、先が思いやられるね。ヤフオクちらとくぐてみたが、A席アウェーは7000~8000円が相場のようですね。

 さお、昼飯食って駒場に出かけるとするか。 

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2006年6月 2日 (金)

PCの入力

PCの入力がおかしくなりました。しょぼーん(´・ω・`)

ナンバーロックを押しただけでした。失礼しました。

明日は久々の駒場です。SAのP街区の1列目があたりました。なにげに1列目は、手すりが邪魔で見にくいですよね。え~と明日の天気は・・・・・・・え~雨なの!枝豆食いながら、ビール飲むの楽しみにしていたのに。いつも通り、また~りと、かつ、ほどほどに熱く応援しますので、宜しくお願いします。

村上ファンドについて。欽ちゃん、シンガポールから変装して、帰国したようだが、何のことは無い、東京地検特捜部に呼ばれたみたい。まあ、しかしホリエモンと同じで「出る杭は打たれる」、これはわが国に生きていくうえでの鉄則ですな。企業価値向上とか、言ってるけど、所詮は金儲け、とくにニッポン放送・ライブドア・阪神とか世間の注目を浴びるような銘柄で華々しく行動したらダメだよね、世間の嫉妬を浴びるよね。せいぜい、東京スタイルとか地味な銘柄で、配当を多く引き出すくらいの地味な活動をしていればよかったのにね。

ところで、村上ファンドのおかげで、USEN株100株1500円で本日、約定しました。今日の終値が1650円ですので、半日で15000円の含み益です。2000円になったら売却して、デジカメ買います。また、HCのTFPコンサルティングを335000円で2株購入。コチラは東証上場期待出来き、なおかつ、株式分割も期待できるじゃない。2~3年保有するつもりです。投資の基本スタイルは、株価が倍になったら半分売却する、をモットーにしています。ソニー・ソフトバンクを狙っています。

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2006年6月 1日 (木)

衣替え

 今日は衣替え。おっさんも衣替えよろしく、今日から通勤はネクタイなしで会社まで通います。去年から、クールビズを励行しています。やはり、日本の気候に夏、ネクタイをしめるのは、どう考えてもおかしいですよね。

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