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2006年5月14日 (日)

代表戦vsスコットランド(5/13@埼スタ)

まったりとTV観戦。3点差以上点を取らねばならぬ、日本は4バックでサイドはアレックス・加地、ボランチに遠藤・福西、OMFに伸二・小笠原。FWに久保・玉田の布陣。

 相手のスコットランドは1トップのべた引きの戦い方。サイドからアレックス・加地攻め上がるが、相手に囲まれ有効な攻めできず。中央から、テンポ良くせめるが、今日は完全に久保が攻めでのふたにたっており、点をとるにいたらず。前半30分過ぎの、伸二のビックチャンスもGKの正面を突き、得点ならず。伸二・遠藤・小笠原がFWを追い越していくが、決定力なし。ジーコは便秘みたいなもので、少しでれば一気に出るみたいなこと言っていたが、攻撃に関しては非常に不安。

 後半に入ると、日本の攻めは激しさをまし、アレックス・加地のサイドも上がりぱなしで、実質2バック状態。そんな中で、中澤負傷退場で出てきたのが坪井。ジーコ何考えているいるのか、守りが川口・宮本・坪井では、現在のワールドクラスのDF陣だと、まさに小人の集団。闘莉王・松田あたりを呼んでいないための苦しさ、何で茂庭を試さないの?スコットランドも、選手交代で背の低いFWに変えたため、ハイボールでの戦いを挑んで来なかったのが、せめてものの救い。巻・佐藤投入するが、結局点はとれず。Wカップ前国内最終戦は結果は非常に残念な結果に終わりました。

 やはり、海外組頼みなチームなんでしょうね。その海外組とコンビを合わせられる試合がわずか2試合、また、終盤に異常に勝負強かったジーコの神通力も色あせてきているのも気にかかる。今日の相手は仮想オーストラリアとのことだが、オーストラリアはもっとバンバン攻めてくる。この調子だと、予選3戦全敗という結果もありえるのでは、と思う最悪なキリンカップでした。

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