« 明日の試合ついて | トップページ | ティアラに行く »

2006年4月29日 (土)

大宮アルディージャ戦(4/29@埼玉スタ)

 今日は年に1回の家族で観戦となりました。美園イーオン開店で道路混雑が予想されたが、いつも通りでやや拍子抜け(122号の西かつ463号の北側なら関係ないか)埼スタ到着は、いつもより早く2時間前の到着でしたが、南自由でさえ出足はさすがにGWのため早く、いつもの28-28あたりをめざすが、残念ながらもう埋まっており34列での観戦。南側も今日は1時間前でほぼうまる。

 さいたまダービーと世間では騒いでいるが、97年からみてる方からすると、あんまり関係ない、大宮もう少し強くならないと、ダービーと騒ぐ意味ないのでは?そういう意味からすると、00年のJ2時代のほうが、そういう意識強かった。

 さて、本日の試合ですが、ポンテの代わりに山田がトップ下、右サイドは平川という布陣。前半は伸二・長谷部のトップ下、啓太・山田のボランチという感じ。中盤を圧倒的に制していたが、伸二の調子はまだ完調時には今一歩という感じでシトンへのスルーパスも、微妙にずれる。だが、シトンがペナ付近でボールキープすると、大宮DF陣はなにもできないという感じ。そこへ2列目からの飛び込みがあればいいのだが、それが少なくシトンも大宮DF陣に囲まれボールを失う展開が続く。ただシトンがエリア内でトニーニョに削られたのはPKじゃないの。そうこうしてるうちに伸二からシトンへパスがでて、トニーニョが空振りし、シトンがそれを拾い、冷静に右アウトでGKの鼻先でゴールへ流し込む。伸二のパスよりシトンの個人技がひかりました。前半終了間際、都築と桜井(?)が交錯し都築負傷し、後半から山岸と交代。
 後半は伸二・山田のトップ下、長谷部・啓太のボランチの布陣でスタートするが、アウェー福岡戦からの疲れか動きが少なくなり、大宮に攻め込まれる場面も。平川→永井の交代もさしたる変化なし。しかしDF陣の安定もあり、危ない場面は小林大のゴール前シュートと卓郎のミドルぐらいだった。後半33分頃、啓太2枚目のイエローで退場。ボールは啓太がポゼッションしており啓太がパスしてだした足に相手が絡み転倒したように見えた。啓太退場により伸二→ウッチー交代、守備固めかと思うがウッチー奮闘、スペースに飛び出し、永井からパスを受け惜しいミドルも放つ。ロスタイムに入りシトンがエリア付近キープしこぼてたボールを永井が拾い、およそ永井らしくないボテボテゴール。永井のゴールには南側も感動したらしく、立ち上がったままプライド・オブ・ウラワを歌いつつ試合終了。
 決して褒められる内容ではなく、試合後のハイライトもゴールシーンと堀之内のシュートシーンとしょぼいもの。しかし、DF陣の安定感は見るものがある。特に闘莉王は安定していた。プレーのみでなく、精神的しも浦和の中心という気がする。しかし、40分すぎに取られたイエローは?桜井に小競り合いを繰り返していたが、そのあたりでハゲ奥谷に文句でもいったか?
 大宮は陣形をコンパクトにして、浦和にスペースを与えない、特に両SBとボランチの連携により、浦和のサイド攻撃はなすすべなし。戦術的なものからすると三浦監督の能力の高さうかがえる。しかし、大量補強といいながら、集めたメンツはJ1の1・5流といったところ、超1流のFWと中盤球をさばけるMFがおれば面白いというか、さいたまダービーと銘打っててもいいのでは。
 土屋へのブーイングはやりすぎの気がするが、やったこと考えればしょうがないか。桜井、こいつはいつになっても、その汚いプレースタイルは治らないな。啓太にグーパンいれ、闘莉王にも押したり、ひっぱるの繰り返し、そんなプレー繰り返すが、なんのお咎めもなし。ハゲのそのへんしっかり見とれや!

 今日はジーコが観戦していたが、何を感じたか?今日の伸二の出来、闘莉王のプレーみてどう思ったか。今のできなら、闘莉王は当然代表に選ばれるべきだし、伸二に代わって長谷部召集てこともありえるじゃない。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/76/0000303076/30/img1624e235inrduo.jpeg" width="240" height="320" alt="20060429143029.jpg" border="0">

|

« 明日の試合ついて | トップページ | ティアラに行く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大宮アルディージャ戦(4/29@埼玉スタ):

« 明日の試合ついて | トップページ | ティアラに行く »