2018年4月26日 (木)

速報柏戦

オリベイラ監督に代わっての初戦、基本的には大槻路線の継承という事ででしたが、選手起用も大きな変化はなし。
スタメンは
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、長澤、遠藤
DFー槙野、マウリシオ、岩波
GKー西川
サブは、福島、青木、武冨、直輝、菊池、ナバウト、李。CBに岩波起用、阿部はお休み。主審は松尾。
前半、互いに高い位置からプレスに行く。浦和はビルドアップで不用意なミス、特にマウリシオのミスでヒヤリとする場面もあり。
浦和も高い位置でボールを奪取するが、興梠になかなか繋がらず前線に起点が出来ず、攻撃の厚みが出ない。サイドにボールが回っても数的優位は作れず。前半のチャンスは、柏木→興梠で作ったチャンスからルーズボールに反応した長澤が放ったシュートくらい。
後半、お互いに前半は前から積極的に行っているから前半の勢いは続かないと思う。コンデションからすると、中2日で前節が長崎アウエーの柏が不利と思われたが、先に足が止まってしまったの浦和でした。
西川のセーブで何とか凌いでいたが、浦和の右サイドは炎上、そこから突破されて中川に決められてしまう。オリベイラ監督は、武藤→武富、興梠→李、宇賀神→菊池と相次いで代えるが、足が止まってしまい効果的とは言えず。また、セットプレーも柏の倍くらいあったが、ゾーンデフェンスの柏の前ひ得点の気配なし。
興梠への縦ボーンに頼るしか無し。最後は、槙野大作戦に出るも、闘莉王とは違うわ。
結局、大槻路線にも限界が見えてきたような印象でした、オリベイラ監督の戦術の構築が急務なのでしょうね。

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2018年4月25日 (水)

今日は柏戦

オリベイラ監督就任してからの初戦となります。監督就任からの記者会見では、名うてのモチベーターたる片鱗は見せてくれました。また、大槻監督路線は、しばらくは継承しそうであります。
昨日の練習では、非公開にしてセットプレーの練習を行ったようです。ミシャ時代からそうでしたが、浦和はセットプレーの練習に余り時間を割いていなかったようです。先日の札幌戦もそうでしたが、CK、FKを山のように取ったわけですが、全くものにすることができない。点が入る気配すらしないと言うのが現実なのかもしれない。やはり、行き足ばったりで点が取れるほど世の中甘くない。セットプレーで得点入るようになれば、浦和に取っては非常に大きい。セットプレーで取った虎の子の一点を守り切る、こんな浦和らしくない試合展開が起こるのでしょうか。
対戦相手の柏ですが、リーグ開幕時の調子は落ち気味、前節は長崎にウノゼロでの敗戦、長崎のホームに乗り込んだ前節は、圧倒的にゲームを支配。長崎の5倍となる15本のシュートを浴びせながら、無得点。後半の一発に沈み、完封負けを喫した守護神の中村航輔が復帰したこと、亀川が本職のサイドバックよりも一列前で躍動し、得点に絡んでいることはプラス材料。しかし、強力なFW陣になかなかゴールが生まれない状況。キーマンはやはり伊東純也。迫力のあるサイドからの攻撃が魅力なだけに、このスピードスターの突破から局面を打開できれば、得点の機会は増えるはず。効果的なサイドの揺さぶりから、チャンスを演出したいところだ。
22日の就任会見でオリヴェイラ監督は、チームの目指すべき方向性として「選手の個々の能力を、チームの方向性に乗せることが重要」とし、「ワールドカップの中断までは、今のやり方に継続性を持たせる」と、5月中旬まで続く連戦ではこれまでのやり方を踏襲すると明言した。
では、最終ラインのシステムはどうなるのか?オリヴェイラ監督は、鹿島時代に4バックシステムを用いていた。「それが私が好む形」としながらも、チームをその形にはめ込むのではなく、チームにとってどの選択が最善であるかを精査していく構えを見せている。「私は好みを優先するのではなく、どの形がいいのかという感覚を大事にしたい。まずは今までプレーしてきた3バックの形を、継続していきたい」まずは継続路線でチームの円熟化を図り、徐々にオリヴェイラ・メソッドを注入するイメージだ。「私の言葉が説得力を持って、選手たちがしっかりとトレーニングをして、同じ方向に向かって行けば、タイトルを目指すことは、必ずできると信じている」そう語った経験豊富なブラジル人指揮官と、モチベーターとして名を馳せた大槻ヘッドコーチの強力タッグの下、捲土重来を期す

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2018年4月24日 (火)

ACL予選を終えて

今年のACLですが、日本勢は4チーム中、鹿島しか次のノックアウトステージに進出出来ないという惨憺たる結果に終わってしまった。
鹿島は、予選突破したがACLで手抜きせずに戦ったようで、リーグ戦の戦績は冴えない。ACLとリーグ戦を戦うにはそれ相応の選手層の厚さが必要、選手固定では今年のような過密日程は戦えない。川崎とか、C大阪は旗色が悪くなると目に見える形での手抜き、選手も主力選手はリーグ戦に温存という戦いになってくる。せっかく日本代表でACLに出ているわけですから、もう少し戦い方もあるのでは?と思わざるを得ません。
去年一年、ACLを見てみるとやはりリーグ戦とは違うチンプンカンプンのプレー、判定ご出てくるわけで、そこがまたACLの醍醐味だと思います。上海上港と3回も戦ったわけですが、フッキ、オスカルとかのプレーはさすがと言わざるを得ないし、逆転勝ち済州戦での乱闘騒ぎ、普段のリーグ戦では見れないものですよね。
オリベイラ監督は、リーグ優勝とACL参加を目標としましたが、ACL圏内の成績の確保、これは是非とも達成してもらいたいところであります。個人的には、スリーダイヤが前面にきて、シンプルな作りレプリカが好きなのです。

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2018年4月23日 (月)

オリベイラ監督就任会見

昨日、浦和の練習にも参加して就任会見も行われました。鹿島で実績のある監督で昨日の発言を聞いていると、サボの支持も得られそうです。
オズワルド オリヴェイラ監督
「浦和は、サッカーが呼吸する街だと思っています。100年以上のサッカーの歴史がここにはあります。ですので、浦和でいつか仕事をしたいという気持ちがありました。浦和のサポーターの応援の仕方は、他のチームとまた違ったものがあります。そして、そういったチームの監督になりましたけれど、ピッチ上での選手のがんばりとサポーターの応援が一体となれば必ず成功につながると思います」
サッカーが呼吸する街、いい表現ですよね。やはり、浦和くらいになってくると監督をやってみたいという人は結構いるわけですね。さぽの心を掴みつつ、戦術的には自分のやりたい事はあるがそれには固執しないとの事、鹿島からやって来ている4バックがスタイルなのでしょうが、堀体制で4バックにして結果が出なかったわけですから、当面は大槻監督が立て直した3バックを採用していくと思われます。
大槻監督はトップチームのヘッドコーチに就任、繋ぎで残した結果は継続していく、監督に万が一の事があったら、大槻監督に即交代という流れは出来たわけです。更にホジホジの通訳も採用して、中村GMはいい仕事してますなあ、という事ですか。
これで仕切り直しの体制は整いました。スタートダッシュに失敗しましたが、2007年の鹿島を見れば、圧倒的に優位な浦和をじわじわと追い上げ、最後に逆転した事が思い出されます。リーグ戦もまだ三分の一も行っていない。更にW杯中断を考えれば、ACL圏内はもちろんリーグ戦優勝も夢じゃない、そんな事を思わせるわけであります。
W杯中断まで、上位との対戦が続くわけでここでの結果は非常に重要です。現実を追った戦い方が重要になってくるわけですね。

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2018年4月21日 (土)

速報札幌戦

いよいよ最終章を迎えた大槻組長での戦い、対するは元組長であるミシャ叔父貴、舞台は整いました。
スタメンは
FWー興梠、武藤
MFー柏木、宇賀神、橋岡、阿部、長澤
DFー槙野、岩波、遠藤
GKー西川
サブは、福島、青木、菊池、柴戸、武冨、李、ズラタン。宇賀神がスタメンに復帰、マウリシオは欠場、基本的にはリーグ戦とカップ戦はメンバー使い分け。対する札幌は、契約の為か駒井はメンバーに入っていない。主審は、井上。
前半、浦和は阿部がリベロで遠藤がボランチの位置に入っている。札幌はボールポゼッションよりも、攻守を素早く切り替えて、都倉狙いのシンプルな戦法。最初は札幌に攻められ場面があったが!徐々に浦和のペースになる。
札幌はファールが多く再三FKをもらうが得点までは繋がらない。遠藤のフィードが今一歩、武藤に届かなかった場面があったくらい。サイドには!ボール回しのテンポが悪く、なかなかいいタイミングで繋がらない。
後半、サイドにボールが回るようになり、攻撃にも厚みが増してくる。しかし、サイドのクロスには正確性を欠く。柏木から興梠で、コロコロシュートは決まったかに見えたが、オフサイドの判定。
守備は集中して都倉は完全に抑えた。札幌には決定機は作らせない。選手交代も局面の打開にはならず。アウトレイジ最終章は痛み分け。

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2018年4月20日 (金)

オリベイラ監督就任

オリベイラ監督の就任が昨日オフィシャルで発表になりました。鹿島でJ3連覇を達成した名将でありますから、浦和での指揮に対しても非常に期待のかかるところです。
オリベイラ監督の就任に伴い、大槻暫定監督の退任となるわけですが、厳しい状況の中、次のかんとくが決まるまでという難しいタスクが課された中での就任でしたが、その間の戦績は4勝1分けですから、最高の結果を残してくれましたね。その強面の面構えから組長、アウトレイジと言われたわけですが、経歴を見てみると、戦術担当やら育成担当しており、単なる繋ぎでなく、それなりの手腕をお持ちのようでした。変に自分の戦術に固執わけでなく、相手と起用できる選手に応じた柔軟な戦い方をされましたね。
堀監督が目指していた、4-1-2-3での戦いと簡単にやめてしまい、3バックに戻し、WGの位置もミシャ時代ほど高くせず、柏木をトップ下に置いた2トップ、要は守備に重きを置き行く時は行く、そんな感じでした。ただ、前半は良いのですが、後半は選手の足が止まると相手に押し込まれる展開が続いていた。それをあの強面で選手達を鼓舞して何とか逃げ切る、そんな戦いでしたね。
また、ターンオーバーも上手く使えたと思います。連戦が続くましたから、ある意味しょうがないのでしょうが、若手を上手く使いましたね、橋岡、萩原の今後の活躍には期待大です。
とにかく、明日の札幌戦はミシャとの戦いで、札幌も調子が良いですし、大槻組長の最後の試合となりますので注目の一戦とらなるでしょうね。

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2018年4月19日 (木)

速報ルバン杯G大阪戦

速報でも何でもありません。情報もネットからのもので、実際には映像は見ておりません。しかし、勝ってなにより、これでルバン杯もグループ2位に上がりました。
スタメンは、
FWー李、ナバウト
MFー尚貴、マルティノス、萩原、武冨、青木
DFー柴戸、岩波、遠藤
GKー福島
サブは、西川、宇賀神、橋岡、大城、柏木、長澤、ズラタン。スタメンは、前の試合からは遠藤以外全て入れ替え?宇賀神がメンバーに復帰。
G大阪のメンバーも大幅に入れ替えで、ユース上がりの選手なのか知らない選手だらけでした。G大阪はJ3のG大阪ユースの、ような選手でした。メンバーからすれば勝って当然の試合だったなかもしれません。
大槻監督は、ターンオーバーを上手くやっている印象です。連戦が続くのであればこの辺の巧拙が成績に大きく関係してくる。
ナバウトは、清水戦もそうでしたが、あまりチームにはフィットしていない印象、とにかく周りとの連携がよろしくない。ただし、前から一生懸命に守備はしている。
マルティノスも、まだまだでナバウトよりも少しはましという感じなのでしょうか。後半になってサイドを替えて少しはマシになり、最後は、対面の米倉をイライラさせて退場に追い込んだところが今日の見所でした。
得点は、青木からの縦パスを受けた武冨がエリア内で倒され、そのPKを自ら決めたものが決勝点になりました。
内容からすれば、J1とJ3のしょっぱい戦いでしたが、結果は額面通りJ1の浦和が順当に勝ったという事でしょうか。G大阪はクルピ監督を迎えたわけですが、ここまでの戦績は全く冴えません。このままではJ2まっしぐらですが、浮上のきっかけさえ掴めていない。矢島どうしたん?今日のメンバーにすら
入っていませんでした。
これで大槻監督に代わり、4連勝で代わってから負けはなし。運が強いのか、本当に優秀な監督なのか、もう少し様子を見ましょうといううちに新しい監督が就任と言う事になるのでしょうね。

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2018年4月18日 (水)

ACL日本勢は苦戦

ACLの予選の最終戦が行われておりますが、どうやら日本勢で予選どう突破したのは鹿島だけ、わずか1チームと寂しい結果になってしまいました。去年は浦和が、アジア制覇した事を考えれば本当に寂しいものになってしまいました。
昨日は予選突破の可能性を残したC大阪ですが、アウエーで広州恒大との戦いでしたが、一時は同点に追いつくも、結局は広州恒大に追加点を許して、1-3で敗戦。中2日の連戦が続く中でターンオーバーをせざる状況でしたので、ベストメンバーで戦えない不利な状況はあったわけですが残念でありました。
今年はW杯イヤーですので、日程がタイトになってくるのは止む得ないことなのですが、日本チームが真剣にACLを戦っていったかと問われれば、そうではなかった気がします。やはり、アジアの戦いを、展望すれば選手層を厚くする必要がある。その辺なら手当がなかったと思います。理想は、リーグ戦とACLを戦えるチームを2チーム用意しておく事なのでしょうが、日本チームの選手層はやはり薄かったですね。戦いを重ねる中で若手が出てくるという事もあるのでしょうか、でもそれはケースとしては余り無い事ですね。
浦和もACLの戦いを想定して選手層を厚くしました。結果としては、監督は選手固定の戦いを選択しましたので、ターンオーバーが上手くいったとは言えませんでしたね。
ルバン杯のように若手抜擢の場ではないのですから、ACLではそれなりの戦いをしないと、お金にものを言わせて選手を次々と獲得してくる中国の金満チームにはかなわない、そういう事になってしまうのでしょうね。
日本チームは残念な事に鹿島のみになってしまいましたが、日本代表として鹿島を応援しましょう。スカパーはこれを機に解約してしまおうか考えるところです。

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2018年4月17日 (火)

明日はルパン杯G大阪戦

連戦もいよいよ佳境に入っていきます。日曜日に試合があったと思ったら、中2日でまた試合、そして中2日で土曜日にはまた試合、日程的には厳しいと思います。
そんな中で、明日はルバン杯のG大阪戦です。ルバン杯は今年からレギュレーションが変わり、J2の2チームも加わり、ACL出場チーム以外で4グループに分かれて、上位2チームでのノックアウトステージで勝ち上がった4チームとACL出場の4チームとで決勝トーナメントになる、そんな感じでしたよね。
浦和は、ルバン杯は広島、名古屋、G大阪のオリジナル10の4チームと同グループ。浦和は勝点4でグループ3位というポジションです。現在2位のG大阪相手ですから明日は勝点3が欲しいところです。
大槻監督に代わり結果もついて来て自信も、回復して来ている状況ですが、日曜日の試合ではマウリシオが故障交代、森脇、宇賀神らも故障中で選手のやり繰りも大変なとこですね。若手にとってはチャンスですから、橋岡のみならず、萩原あたりにも期待したいところです。
興梠も出ずっぱりですので、この辺て休養を与え、李、あるいはズラタンはどうしたの?ナバウトの先発も、ありかと思いますが、どうも彼のプレースタイルが浦和と会っていない、カウンターでということなのですか、まあ攻めに人数を割かないなかでは厳しいのかもしれない。ボランチは、阿部、青木、長澤の3人で回していくのとになるのでしょうか。DFもマウリシオが怪我で厳しいのて岩波ということになるのでしょうが選手のやり繰りは厳しいものになりますね。
かたや、G大阪、埼スタでの浦和は大敗でしたがその後も一向に調子が上がらない。リーグ戦では現在最下位、日曜日は降格圏で17位の長崎との対戦でしたが、いいところなく、0-3で完敗。クルピ監督に代わったわけですが調子が上がりません。クルピ監督を三顧の礼で迎えたようですので、なかなか解任する事も出来ない?このまま浮上の気配が見られないならば降格必至ですね。そういう事情ですから、W杯の、中断までの連戦はG大阪にとっては辛いところです。
まあ、いずれにせよG大阪に勝てば予選突破圏に上昇見込みとなりますので今後の戦いを考えれば勝っておきたいところです。

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2018年4月16日 (月)

清水戦を終えて

リーグ戦3連勝で自信も何と取り戻しつつある状況になって来たのは何よりです。きっちりと守備ブロックは固め、ボランチがDFラインに吸収されないようにすれば、バイタルがガラ空きになる事は無い。今までの浦和の弱点をいかしている戦術だと思います。ただし、運動量が落ちてきた時の対策が今後の課題ですかね。
また、大槻監督はターンオーバーも上手い、ミシャも堀さんもそこは苦手だったように思います。ただ、故障の選手が、多いというチーム事情もあるのでしょうが。若手も出て来ているのは良い傾向ですね。橋岡は、本職はCBながらSBのタスクも昨日は無難に、ではなくほぼ期待以上にこなしてくれた。清水戦では、最初から積極的に行こうという姿勢はわき出ていましたね。多少のミスはあったがゴールに向かっていく姿勢がありました。その結果が、興梠の2点目のクロスに繋がったと思います。ただ、失点場面はクリスランを見失ってしまった槙野が責められるのですが、そのヘッドでの折り返しに完全にボールウォッチャーになってしまい、マークすべき相手の動きについていけなかった。この辺は反省点ですね。私的には若手は橋岡より萩原を期待していたのですが、ユース上がりの、若手が活躍してくれることは何よりです。
マウリシオが怪我で途中交代してしまいましたが、交代で出て来た岩波もまずまずの出来だったと思います。岩波は、最終ラインからのフィードは良いですね。
逆サイドのWGへのサイドチェンジ、また前3人への縦パス、なかなかセンスあるボール展開をしていたようです。こうしてくると、課題だった守備陣の選手層も埋まりつつあり、チームとしては良い方向に行っている。
大槻監督の戦術のもと選手は自信も取り戻し、戦い方の方向性も出て来ており、結果もついて来ているので、大槻監督の暫定を外してあげても良いような気がしますが、やはりそういう訳にはいかないのでしょうね。

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