2012年5月25日 (金)

明日は瓦斯戦

W杯の最終予選のため、しばらく中断となるリーグ戦ですが、中断前の瓦斯戦、ここは勝利して気持ちよく中断を向かえたいところです。瓦斯は渡邉、長谷川、高橋らの新戦力が調子を上げている。
続く

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2012年5月24日 (木)

代表アゼルバイジャン戦

W杯の最終予選を見据えてのアゼルバイジャン戦、引いた相手をいかに崩すかがポイントでした。
本田、香川、岡崎とFWがいかに連動性を持った攻撃が出来るかと言うことかと思いましたが、本田が入ると本田が相手を2~3人引き連れてスペースをつくりました其処に香川。岡崎が上がってくる、なかなかの攻めは出来たか統計思います。
先制点は香川、さすがの切り替えで楽々決めた感じのシュートでした。日経いわく、氷の上をスケート靴を履いたような滑らかな動きでシュートを決めました。ただ、攻めの連動性から言うとまだまだですかね。
守備について杯、今野・吉田のザックのレギュラーが出ていませんでしたがカウンターからあわやの場面、またセットプレーから全員ボールウォチャーになってしまいがゴールポストに救われる。
まだまだの部分はありました。6月3日から10日で3戦、日程は非常に厳しい。1~2戦はホーム埼スタでオマーン、ヨルダンとの連戦です。ここで連勝しないと、次はアウェイのオーストラリア戦で結構厄介な展開になるかも知れない。

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2012年5月23日 (水)

東京スカイツリー営業開始

東京スカイツリーが昨日から営業を開始しました。地デジ放送の配信開始は来年1月?私の非常にプアなスマホのワンセグ視聴、少しはましになるかと思いましたが全く関係ありませんでした。しばらく辛抱しましょう。
東京スカイツリーの収益構造ですが、賃貸収入、施設利用料、入場料の3本柱から成り立っている。特に東京スカイツリーの場合は高めに設定されている入場料によるところが大きい。確かに家族連れ4人で展望台に上がると、入場料は10000円以上はちと高い。統計によると滞在1時間当たりの単価が千円を割ってくと、入場者は増えて来るそうですね。東京デズニーランドの時間当たりの単価は900円だそうです。東京スカイツリーは約2倍だそうです。
でも人間て高いところ好きです。もの珍しいこともあり最初はこの料金設定でも大丈夫なのでしょうね。話題が一回りしたあとが課題なのでしょうね!

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2012年5月22日 (火)

天皇杯日程

天皇杯の概要が発表されたようです。浦和も三回戦から登場で、会場は佐賀になるようで、三回戦から地方どさ回り全開ということですか。 今年の特徴は、三回戦終了後ベスト16で組み合わせ抽選を行うことでしょうか。去年のようにJ1チームのつぶしあいとなり、決勝戦がJ2同士の対戦となり多いにもりさがったことによるのでしょうか。天皇杯の醍醐味はトーナメントの一発勝負ですから、番狂わせにある訳ですが、ただ決勝戦がJ2同士の対戦はいかにも盛り上がりません。 佐賀は鳥栖の所在県ですから、今年は佐賀で4回戦うことになる。ちょっとお腹一杯ですね。鳥栖のリーグ戦アウェイは11月の勤労感謝の日の連休にありますので、ひそかに参戦を計画しています。鳥栖は博多からは近いですよね。新千歳空港から札幌より近い?



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2012年5月21日 (月)

守備的サッカー?

 清水戦の戦い方ですが、守備的と批判されている方もいらっしゃいますが、どうなのでしょうか?攻める時、守る時に応じて対処する人数を変えて来るの当然かと思います。清水のようにサイド攻撃に特徴のあるチームの場合、浦和のシステムからすれば、両WBが対応せざるを得ない。攻められる局面だけを取り上げられました5バックのドン引きと言われるのはどうかと思う。
確かに、下がって相手のスペースを埋めるのは効果的かも知れないが、これだと攻めに出た時ダメですよね。そこに素晴らしいFWがいれば話は別ですが、今のJにそんな選手はいない。だとすれば、人数をかけ連動性を高めていくしかないと思います。となると、攻守の切り替えの早さがポイントになってくると思います。これがミシャの目指しているサッカーだと思うのですが・・・
コトビのコメントもマスコミにうまくのせられた感じでしたね。ミシャのサッカーは見てて面白い。確かに、守る部分を考えれば守備的だが、攻守の切り替えが早い。攻撃に人数も欠ける。主体的なサッカーなんだよな。決して、○○頼みのなんとかサッカーじゃない。自分で考えて走らねばならない。

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2012年5月20日 (日)

第12節 清水戦(5/19@埼スタ

Dscf0000_2 得点差は1-0の試合の試合でしたが、清水には決定的な場面すら与えず、追加点が奪えなかったのは残念でしたが、内容的には完勝の試合でした。相手監督が、試合後のコメントで盛んに負け惜しみを言ってほど、清水を良いところを消した戦いでした。中東の名将、私の感覚とは随分とズレはありましたね。
Dscf0003スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。負傷のポポがスタメン復帰し原口は控えに、宇賀神は残念ながらベンチスタート。梅崎・平川はスタメン。主審は山本。
 前半、前から盛んにプレスをかけてくる清水に難儀をする。阿部、啓太、永田でなかなか前へボールを運べない。永田が決定的なパスミスを2度ほど犯すが幸いなことに大事に至らず。
 清水の攻撃の特徴は大前、高木の両WGで若くてスピードのある二人をいかにして抑えるということでしたが、慎重な試合運びをする浦和は、WBとCBでサンドウィッチするかたちで相当にケアをする。ケースによってはSHまでスペースをうめるような形にして、2人を自由にさせない。しばらくは清水のペースというか、清水にボールを持たせている展開となる。中央の高原は盛んに動いているが、周りとの連動性は無し。
 徐々に、浦和もペースをつかみだす。前線でのプレスをかいくくれば、その先の中盤は比較的楽になるので、そこに大きなサイドチェンジをパスを組み合わせて、WBがだんだんと高めのポジションを取れてくる。ポポ、阿部、柏木とカウンターから長い距離を走り、相手DFの裏に出てビックチャンスをつかむが、相手GK,シュートミスでゴールは割れない。流れは浦和になってくる。清水のアレックスも相当にいら立ち、早々とイエローもらった後も、いつ2枚目が出てもおかしくないようなプレーの繰り返し、良く主審が我慢していたと思いますよ。
 そんな中、啓太からのロングフィードでマルシオが相手DFの裏を取り、GKと1対1となりそこから得たCKより、阿部がヘッドをし損ねたボールが足元に落ち、それを阿部が冷静に決めて浦和が先制。
後半、清水ほプレスは後半から止まると予想していた通りに、ダイレクトパスでかいくぐるれば後は中盤がスカスカ状態で、浦和にとっては攻めやすい展開となる。清水はDFが引いて守ってはこないので、DFラインの裏が付きやすくなる。そうなると、柏木、マルシオの長い距離を走っての攻撃は非常に生きてくる。
 それともう一点、清水のアレックスですが、前半早々とイエローをもらい、その後もラフプレーを続出で、前半で退場になってもおかしくない出来、なだめる主審ともコミュニケーションが取れとおらず、退場必至の状態とみていましたが、後半もそのまま出場、絶対退場すると思ったらその通りでした。この選手起用の継続はゴトビのミスといってもいいのではないでしょうか。ただ、1点を追いかける清水にとっては必要な選手だったわけで、交代にもっていかせないようにするためには、浦和の先制は必要だったわけで、前半の終了間際にあげた浦和の先制点は意義あるものでこれが今日の、試合のアヤでしたね。
 一人少なくなった清水に対して、浦和はやりたい放題ということですかね。ポポ→原口、原口が右サイドを深くえぐって柏木へ。これは相手GKの好守に阻まれました。また、サイドチェンジした梅崎からのクロスを逆サイドの平川が完全に崩して決めたかに見えましたが、オフサイドの判定。清水DFを綺麗にパス回しで崩すのですが、何故か今日は肝心なところでオフサイドということが多かった。
Dscf0007 梅崎はお疲れのようで、宇賀神と交代。梅崎はこの日は守備に重点をおいてか攻めに関していえばイマイチで、槙野との絡みも空回り気味で、宇賀神のナビスコでの出来を考えると層が薄かったポジションも解消されつつあるのか。原口は、個人技のさえは見せてきれたが、周りとのコンビネーションはいまいち、また守備はポポ、ランコと比べると余りに
淡泊。今一歩の奮起を望みます。
 Dscf0010敵将にも的外れのような愚痴をこぼさせたまさに痛快な一戦で、得点差こそ1-0でしたが内容的には、苦手の清水に圧勝で、何か今シーズンの転換点になるかもしれないような戦いぶりであったような気がします。

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2012年5月19日 (土)

速報清水戦@ 埼スタ

速報清水戦@<br />
 埼スタ
ナビスコ川崎戦ではサブの底上げを感じられる試合となる。2得点と活躍した宇賀神の起用が見所と思ったが、ベンチスタート。スタメンにはいつもの面子となる。
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓大、阿部
あDFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。ワントップにはポポが復帰、セル、スピラはベンチにも入っていない。清水も一応高原スタメンだが、メンバーは大幅に若返り、馴染みの選手がいない。主審は山本。
前半、慎重な立ち上がり、清水もサイドにはって浦和のWBの裏をつこうという戦術のようだが、ボールは落ち着かない。浦和は永田のミスよりリズムを崩し、ゴール前に釘付けになる場面もあり。
浦和がWBのの裏をケアしていたこともあり、サイドが高い位置取りができず、なかなか攻撃にリズムが生まれない。マルシオ→柏木のヘッド、そしてマルシオがロングボールからGKと1対1から得たCKのヘッドの当たり損ないを、阿部がシュートを決める浦和が先制。攻撃のかたちを作れないなかセットプレーからの得点は大きい。
後半、浦和のパスワークは良い。清水の足も止まりきみ。アレックスが2枚目のイエローカードで退場。アレクッスは相当前半からイライラしており、ハーフタイムでの交代もあり得る状況だったが、浦和が先制したことが試合のあやでしたね。
柏木→マルシオ、原口→柏木と惜しいチャンスあったが、2点目を取れず。最後は1人多いのにも関わらず、ヒヤヒヤの逃げ切りとなる。でもこの勝利は大きいと思う。
最後にハッピーバースデーのならびが分からなかったのは誰だ?

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2012年5月18日 (金)

明日は清水戦

 明日は、埼スタで清水との1戦です。去年のホームでは雨の中、コテンコテンにやられましたね。守りが強く、勝負強いというのが清水の特徴です。
ナビスコでは、阿部はフル出場、柏木は途中交代、平川が怪我なら宇賀神のスタメンか、ナビ川崎戦の出来なら宇賀神のレギュラー獲得も十分にあり得る。スピラも守りなら高さの安定感はある。メンバー的にも、余裕が出てきた。ポポも川崎戦ではベンチに入ったし、ランコは正直厳しい。清水、瓦斯との連戦、そのあとW杯予選でリーグ戦は中断となる。結構重要な一戦となる。

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2012年5月17日 (木)

ナビ④川崎戦(5/16@ 等々力)

勝ち上がるためには勝つしかない展開になってしまったナビスコ、連戦の疲労を考えれば、ターンオーバーで選手は入れ替えたいところですが、主力とサブでは実力差が大きいことは、前節のC大阪戦ではっきりした。
スタメンは
FWーランコ
MFー原口、柏木、宇賀神、峻希、小島、暢久
DFースピラ、阿部、濱田
GKー加藤
サブは、大谷、槙野、永田、野田、矢島、セル、ポポ。やはり、柏木をはずすわけにはいかずスタメン起用。WBの平川、梅崎は完全休養。ポポとセルがサブに。主審は村上。
前半、浦和のパスワークがさえる。柏木中心にボールが集まる。スタメン起用された小島の縦へのボールも良い。ランコ→原口→柏木で先制。守備は安定、前半の川崎のシュートは0に抑え込む。
後半、川崎は攻撃の停滞感を払拭すべく中村、矢島を投入。浦和は宇賀神が左サイドからカットインしミドルシュートを決める。また、宇賀神が上げたクロスがループシュートのような形で決まり、3-0となりこのまま試合終了。
サブ組中心の試合ながら、やはり柏木の存在は大きい。柏木にボールが集まり出すと浦和の攻撃にスイッチが入るようになります。柏木の存在感をあらためて感じる試合でした。スピラ、濱田もそれなりのできでした。ただ、これは監督が代わり、戦術の浸透がはかれていない川崎が相手と言うことを割引かねばならない。
いずれにしても、サブ中心で結果が出たことは大きい。予選突破のための得失点差でも大きい。意義深かった試合でした。

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2012年5月16日 (水)

今日はナビ川崎戦@ 等々力

今日はナビ川崎戦が行われます。浦和は、1勝2敗の勝ち点3の6位に沈んでおります、予選突破には勝たねばならない試合となりました。
対戦相手の川崎ですが、相馬監督から風間監督に代わり、ポゼッション重視の攻撃型のチームに変身中と言うことで、リーグ戦では2連勝で調子は取り戻しつつある。4-3-3をベースに攻撃重視ですが、ジュニーニョ、テセら爆発力のあるFWはぬけ、守備陣の脆さは相変わらずということですか。
浦和も故障者出ておりメンバーやりくりは厳しいと思いますが、過密日程を考えるとターンオーバーは必要ですか。前3人は、ランコ、原口、セル、WBは峻希、宇賀神、ボランチは小島、DFはスピラの起用が予想されます。(ベストメンバー規定は、よう分からん)メンバーの底上げと結果と難しいツナさばきがミシャには求められる。

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