2009年7月11日 (土)

今日は広島戦

 しばらく仕事が忙しくて、ブログの方は書き放題で、浦和の情報についてもチェックしておりませんでした。でも、そんな中今週は仕事の関係で西澤のおじいちゃんとお会いすることに。おじいちゃんも代志也の活躍を喜んでおりました。先日、細貝、赤星、堤が遊びに来たそうです。代志也のことを応援しないわけにはいかなくなりましたね。
 さて、直輝の怪我の具合ですが、腰の上あたりが痛くて中学生の時いらいの腰椎分離症なんて報道もあり、広島戦は欠場濃厚。三都主は順調に回復して、ベンチ入りの可能性があるところまで復帰してきたようです。三都主はボールを持ちすぎでフィンケのサッカーにフィットしていないといわれるが、実績のある左サイドが戻ってくるのは、浦和にとってはプラスです。また、ここ数試合で急激に調子を上げてきた高原の出来にも注目です。
 今日は細貝が出場停止です。坪井の戻ってくるという情報もあり、啓太・阿部でボランチを組むことになりそうですね。いずれにしても、今日も蒸し暑そうです。どのくらい選手達が走れるかがポイイントになりそうです。

 暑い夏はマンゴーを食って体力を回復させるのもありかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

人間ドック

 さて今日は会社の指名ドックとやらで、人間ドックに行ってきます。埼スタに行く途中にある共立病院に行ってきます。一応、健康のようなんですが、今年は腰が痛くなったりと、やはり年相応に体にガタがきています。
 そういえば、初めて人間ドックを受けてバリウムを飲んで、胃にポリープがあるといわれ、内視鏡でもって切除してもらった記憶があります。しかし、内視鏡は目茶苦茶苦しかった。それ以来、さいわい要検査や経過観察はありません。
 そう、今週はアルコールを一滴も飲んでいません。さて今日は、バリウムを流し去るためにもビールをたらふく飲もうか!
院内は携帯禁止なので今日はこの辺で。

高島屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

直輝の故障

 どうやら直輝の怪我の完治には少し時間がかかる?ような報道が目につきます。直輝は前節の山形戦は、ベンチ入りしたが出番はなし。下肢の故障と言う事ですが、背中を痛めて精密検査を受けるようです。
 痛めている所が特定出来ず、痛みが広がっていく、グローバルペイン症候群と言うのでしたっけ?とにかく重傷でない事を祈ります。そういえば直輝は、フィンケに起用されると出ずっぱりで、日本代表にも選ばれ代表デビューも果たしてしまった。疲れが溜まっていないわけはない。ここはしっかりと体をケアしてほしい。
 だけど一部スポーツ紙は診断結果も出ないうちに、長期離脱、JOMO杯も欠場とか憶測で記事を書くのはいかがなものか。去年、映画でクライマーズハイを見たのとはえらい違い。堤真一は日航機墜落の事故原因をつかみながら、結局裏が取れないため、世紀のスクープを他社に抜かしてしまった。チェック&チェックでしたっけ、堤がこだわったのは。
スポーツ紙だから、やむを得ない部分はあろうかと思いますが、憶測だけで記事を書くのはいかがなものか?

 昨日はJ2も行われたのね。湘南とC大阪が抜け、仙台と甲府との差が開いた。昇格争いはこの4チームかと思ったが、何気に東京V、徳島、水戸、鳥栖あたりが頑張って勝ち点を積み上げてきた。それにしても、福岡が水戸な0−5の完敗、横浜FCは最下位でJ1経験チームがこの成績では寂しい。

.

.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

ゲリラ豪雨

今朝の明け方、凄い雨音で目を覚ましてしまいました。ここ数年、ゲリラ豪雨と言う事で話題になることが多いのですが、今朝の新聞の天気予報ではさいたま地方は一日中曇りになっています。それが短期間であれだけの豪雨、しかも局地的ですよね。
ゲリラ豪雨と言う言葉は最近出来たが、出会ったら大人しくしていたほうが良いのかもしれない。車を運転していたら、車の運転は差し控えたほうが良い。
でも、いつからですかねゲリラ豪雨と言われるのが認知されるようになったのは。これも最近の異常気象の影響なのでしょうか?気象条件に弱いのが川越戦、すぐ止まってしまいます。単線が故なのでしょうね。しかも、逆方向なので、通勤時間帯は上り優先で、電車の本数も少なく高校生が多いので結構混雑します。しかも、朝の指扇での交換待ち合わせ5分は本当にむかつきます!そう、朝家を出ていく時間は日本橋のオフィスに出勤していた時と同じです。県内の交通事情の弱さと言うか、下り通勤の悲哀ですね。
上尾ー川越はパス通勤もあり、オフィスの前で降りれるが本数が少ないし、路線バスに30分以上座っていると腰が痛くなってしまう。通勤が楽に出来るような身分になれば最高ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

水温上昇

 全く久し振りのアクアネタになりました。アクアの方は特記事項なしと言うか、義務的に水替えをやっていると言う状況に陥ってしまいました。
 メイン水槽は去年の暮れにラスボラとラミノーズを追加して以来、生体の追加はなし。カージナルテトラが若干少なくなったかなと言う感じです。
 メインの水草は言えば、低床に直接植栽しているものは全く無くなってしまい、巻物が中心となってしまいました。気が向いた時にちょこちょことトリミングを行う、そんな感じになってしまいました。巻物もホルビ、ミクロウェンディロブ、南米ウィローモス、リシアとそんな感じです。
 ところで、この季節は水温が上昇してきます。そうすると、水槽内のバランスが崩れてしまう。ホルビが黒髭君にやられてしまうのです。大胆にトリミングするのですが、やはりダメです。秋になるのを待たないと調子が戻りません。夏場はCO2の添加量を増やすなど工夫していますが、いまいち効果ありません。
 水槽もかなり汚れてきており、大胆にインフラを変更するのも一つの方法かもしれません。しかし、そうする根性がありません。後は静かに幕引きを待つ、そんな感じですか。02年から始めて7年、自分なりにはよく継続したと思います。手荒、かねだいとか良く行っていたのですが、最近はすっかりご無沙汰です。アクアの用品もネットでcharm (チャーム)で頼むようになってしまいました。さてさて、アクアの時間は残りわずかだと思いますが、まあ精一杯頑張ります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

鹿島vs川崎戦雑感

 昨日は、前節まで1位と2位の直接対決となる、鹿島×川崎戦が行われた。
両チームとも連勝中で好調同士の対決、鹿島が有利で試合を進めるが、川崎・谷口のヘッドをゴールライン上で跳ね返した内田のプレーがハンドの判定を受け、内田は退場となり、PKで川崎が先制した。
 後半も川崎ペースだか追加点が奪えない。鹿島は数的不利を強いられたことにより、ゴールへの執念を募らせた。本山の右SBに回して、2トップはそのままにして、攻撃力の低下を最低限に留めた。一人少なくても前線からの追い込みを継続し、ボールを奪ったらカウンターを仕掛ける。数の少ない分は走力で補えばいいのだという理解がある。
 チャンスは64分に訪れた。寺田の不用意なバックパスをマルキーニョスが見逃さなかった。素早く反応してボールを奪うと、興梠へパス、貴重な同点ゴールを決めた。前線から献身的な守備をしたショートカウンターからの見事なゴールだった。鹿島が強いのが良く分かるゴール、勝ち方、最も勝利に貪欲なチームが首位にいる。
 これで、2グループの川崎・新潟・浦和との勝ち点差は8、しばらくは鹿島天国か?ACLに負けた分だけ、リーグ戦に集中出来るわけで、オリベイラ監督の選手固定も当たっている。ひょっとしたら、このまま一気に行ってしまう?そんな内容でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

第16節 山形戦(7/4@NDスタ)

P1020102 直輝が怪我、暢久が累積警告による出場停止により、両サイドSBに永田、峻希に起用。神戸戦に復帰したポンテは今日も大事を取ってベンチスタート。両サイドの出来が今日の鍵となる。がしかし、やはり暢久と差は歴然、左は本職は永田だけにここのとの補強の必要性を感じさてくれた。
スタメンは、
P1020133----エジ---高原---
--原口------セル--
----啓太--細貝----
-永田-闘莉王-阿部-峻希-
-----山岸------
サブは、山岸・浜田・堀之内・林・西澤・直輝・ポンテ。主審は松尾。坪井の故障に癒えず、直輝・ポンテ・堀之内もベンチに、怪我人の入れ替わりが激しい。

 前半、暢久の代わりに右に入ったのは西澤ではなく峻希。フィンケの意図は峻希の攻撃力をかってのことと思いますが、やはり峻希にしても、西澤にしても暢久との実力差はいかんともし難いということが明らかになりました。永田・峻希にしても攻めてなんぼの選手かと思いますが、今日の浦和は思うようにボールが回せず、勢い闘莉王が攻めにでるという、2人にとっては気の毒な展開になる。やはり、若手2人がスタメンなら中央の2人はどっしりと構えているのが常套手段かとおもうのですが、それがままならずサイドで1対1になる場面が再三、その1対1の場面でも相手に負けるという悪循環です。
 山形は、左サイドの宮沢が利いていました。宮沢はキャプテンで、試合開始前の映像でも、、浦和の選手で宮沢のことをしっているのは啓太だけ、啓太は同期か。あとエジと話していたが、エジとは新潟つながり。山形は峻希サイドを宮沢とSBでコンビネーションで攻めてくる。峻希の前はセルでやはり守りが、やはりアバウトな守り。これは、峻希は気の毒でした。
P1020131  失点は、右サイドから宮沢のクロスを古橋にあわされあっさり失点。山形は、最初はDFを深く取り前目からプレスはあまりきていませんでしたが、両サイドが低い位置でボールをさわると一気にプレスをかけてくるという感じでした。
 失点し、浦和のようやく目を覚ましたように、永田→セルのシュート、峻希のクロスから闘莉王ヘッドはポスト直撃と惜しいチャンスを得ました。前半はこのまま終了かと思われましたが、自軍からのロングフィードに闘莉王がPA内で相手DFにどつかれ何とPKゲット。これをエジが決め同点として前半終了。

 後半、フィンケはいきなり永田・原口→ポンテ・西澤と2枚替えに出る。これが当たる。峻希が左に回る。ポンテのキープ力をベースに浦和優位の展開になる。セルからのパスを受け高原がPA内へ突破、角度のないところからGKのニアをぶちぬく。GKのポジショニングが問題だが、あそこをぶっこぬいた高原もようやく調子が戻ってきた。
P1020124  その後も浦和有利の展開で、ポンテのキープ力をベースに西澤が再三右サイドフリーになり、きわどいクロスをあげるが得点にならず。セルに対するファールもPKじゃないのという感じでしたが、ここで追加点が挙げられず。
 山形は古橋が負傷退場した時点で得点は無理かと思ったが、山形もしぶとく攻める。P1020137西澤は攻めに出ているいるときは良いが、守りに回ったときの対応はお粗末。そうこうしているうちに、山形の時間帯が続き、長谷川の折り返しを決められ2-2の同点に。攻めての無い浦和はこのまま、引き分け濃厚かと思ったところ、上がってきた闘莉王が放ったミドルに高原が反応にて、見事なヘッドが決勝点となる。その後、堀之内を起用して逃げ切りを図る。
 若手の育成と結果を求める、二律背反のものを求めることが難しいことを見せてくれた1戦でした。やはり、守備のことを考えると暢久の方が1枚上手だし、左サイドは本職の補強が必要と感じた1戦でした。高原の復調は本物ですね。高原の今後の活躍に期待!
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

速報山形戦(後半)

 後半に入ると、原口、永田→ポンテ、西澤の2枚替え、結局これが当たる。ポンテのキープ力に対して、山形のDFが集中すると、右サイドの西澤はフリーになる場面が多し。西澤はSBでなくSHのような高い位置取りでクロスを連発する。
 セルのリターンを受けた高原が、PA内に進出、GKのニアを見事にぶちぬく。高原らしい得点、高原はキレキレですね。前線でのタメを作る動きといい、DFといいやたらと動きは目につくようになる。
 その後、ポンテの突破はPKだろう、とか再三にわたる西澤の右サイドからの崩しで惜しい場面を演出するが、突き放す3点目が奪えない。となると、山形の長谷川からの折り返しであっさり失点し同点へ。唖然というような同点劇でした。
 しかし、闘莉王からのクロスというか、シュートを高原がヘッドで決めて再び勝ち越し。あの、シュートは調子が上がっていないと決められない。間違いなく高原は絶好調に戻ってきた。
 課題は多いが、勝ち点3をとったのは大きい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

速報山形戦(前半)

前半戦のアウエーのハイライトとなる山形戦、参戦できないのはかえすがえすも残念です。直輝が故障にようでベンチから。
スタメンは、
FWーエジ・高原
MFーセル・原口・細貝・啓太
DFー永田・闘莉王・阿部・峻希
GKー都築
サブは、堀之内・濱田・ポンテ・西澤・林・直輝。主審は松尾。
 前半、浦和は細かくパスをつなげてくるのですが、テンポはイマイチです。高原は好調を維持しているのですが、前線でなかなかゴールを向いてボールを持てない。
 山形は、とたんににかけるカウンターが以外と鋭い。細貝が全線を追い越して行くとチャンスになる。両サイドはボールをロストすること多し。峻希の出来がいまいちで、敵にボルを奪われるケースが多い。右サイドを崩され、宮沢からのシュート気味のクロスを古橋に難なく決められる。
 緊張感のない浦和、攻めのメリハリは無い。闘莉王が早くも前線に上がる、原口からのクロスを闘莉王ヘッドするがポストに嫌われる。前半ロスタイム、FKから闘莉王へのボールをPA内でバックチャージされPKの判定。ラッキーな判定でエジが決め同点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リーマンもつらいよ!

 宅建合格を目指してはじめた土曜セミナーです。今朝の電車の中でも宅建やら、FPやら、社会保険労務士やらのテキストを読んでいるご同輩が結構います。今は我が身一つではえらくなれない。何がしかの理論武装が必要!特に我々中高年は、手に資格がないとリストラされてしまう。若者が派遣になるのは中高年の雇用を守る為なんて言われ方もされてしまいます。つらいなあ!
 なんて呑気に携帯いじくっているひまがあったら勉強!勉強!

PS:模試の結果第1回15/25点、本日第2回模試19/25点だんだん調子が上がってきたぞ!でも、安全圏にいるのなら22点を目指してくださいですって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«明日は山形戦